2024.01.29
1月28日、スロバキアの首都ブラチスラヴァで世界陸連(WA)室内ツアー・チャレンジのエラン競技会が行われ、男子800mに出場した日本記録保持者の川元奨が1分49秒17をマークした。
川元は1月中旬から金子魅玖人(中大)、花村拓人(TAKEO)らと欧州でトレーニングを続けており、これが今季初戦。 1分43秒95のベストを持つC.キプルト(ケニア)がレースを引っ張るなか、3位でフィニッシュした。
レース後にはチームのSNSで「初戦で自分がどこまで走れるか不安な要素があり、少し守りの走りをしてしまった」と反省しつつも、「感覚は悪くないので、次のレースではしっかり攻める走りをしたい」と語った。
同じにレースに出場した花村は途中棄権だった。
また、同日にフランスのヴァル・ド・ルイユで行われたWA室内ツアー・シルバーのウール競技会には男子走高跳の戸邉直人(JAL)が出場。2m10の7位でシーズン初戦を終えている。
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