2024.01.24
陸上界の不正を監視する世界陸連の独立機関、アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU)は1月20日、ケニアの男子長距離選手2人をドーピング違反で資格停止処分を科すことを発表した
対象となるのはH.K.キソリオとA.キプトゥム。キソリオは主にイタリアで活動している33歳で、ハーフマラソンでは1時間1分59秒(2015年)の自己ベストを持つ。禁止物質(EPO)の使用により、2023年12月1日から3年間の資格停止処分を受け、23年10月8日以降の記録が取り消しとなる。
一方、キプトゥムは禁止物質(テストステロン)の使用で23年12月22日から3年間の資格停止処分を受けた。昨年10月21日以降の成績が取り消され、スペイン・ビルバオで同日行われたハーフマラソンの成績(1時間0分34秒で優勝)も抹消される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか