2024.01.12
1月12日、日本陸連は2月4日に行われる第76回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手を発表した。
国内招待選手として男女48人が発表され、男子では日本記録保持者の小椋裕介、1時間0分59秒のベストを持つ池田耀平(Kao)、MGC4位の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)など豪華なメンバーな顔が揃った。
一般参加でも細谷恭平(黒崎播磨)、林田洋翔(三菱重工)、野中優志(トヨタ自動車)、設楽啓太(西鉄)らが名を連ねる。
海外勢では世界歴代7位(57分59秒)のアレクサンダー・ムティソ(NDソフト)、10000m学生記録を持つリチャード・エティーリ(東京国際大)、海外招待のチャールズ・ランガット(ケニア)、ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー)など世界トップクラスが参戦。
また、今年も学生勢が多くエントリーしており、箱根駅伝で優勝した青学大からは黒田朝日、荒巻朋煕、塩出翔太、宇田川瞬矢が登録。昨年のこの大会で1時間0分台をマークした篠原倖太朗(駒大)や吉田礼志(中央学大)、箱根駅伝7区区間賞の吉居駿恭(中大)などが出場を予定している。
女子は東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子(日本郵政グループ)がエントリー。さらに、ブダペスト世界選手権10000m7位の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が初めてハーフマラソンに挑む。このほか、MGCに出場した上杉真穂(千葉陸協)、吉川侑美(ユニクロ)、和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)も登録した。
レースは香川県丸亀市の県立丸亀競技場南の国道11号を10時35分にスタートし、坂出市を折り返して丸亀競技場にフィニッシュする公認コースで実施。大会の様子はBSフジで全国放送される。
※追記(1月12日19時00分)
大会主催者より相澤晃(旭化成)、大六野秀畝(旭化成)の出場がキャンセルとなったと発表されたため、記事を一部修正しました。
丸亀国際ハーフの主な出場選手
<男子招待> C.ランガット(ケニア) S.モーエン(ノルウェー) B.ロビンソン(豪州) A.ムティソ(NDソフト) C.カンディエ(三菱重工) 小椋裕介(ヤクルト) 池田耀平(Kao) 米満怜(コニカミノルタ) 宮下隼人(コニカミノルタ) 岡本直己(中国電力) 田中秀幸(トヨタ自動車) [adinserter block="4"] 清水颯大(大塚製薬) 鈴木塁人(SGホールディングス) 井上亮真(中電工) 川内優輝(あいおいニッセイ同和損保) 椎野修羅(富士通) 寺西雅俊(マツダ) 大石巧(スズキ) 中村信一郎(九電工) 篠原楓(富士山の銘水) 篠原倖太朗(駒大) [adinserter block="4"] 伊藤蒼唯(駒大) 黒田朝日(青学大) 荒巻朋煕(青学大) リチャード・エティーリ(東京国際大) アモス・ベット(東京国際大) 吉田礼志(中央学大) 浅井皓貴(順大) 北村惇生(山梨学大) 山口廉(日体大) 鈴木天智(東海大) [adinserter block="4"] 上原琉翔(國學院大) 野田晶斗(法大) 安藤風羽(日大) 溜池一太(中大) 緒方澪那斗(東洋大) 大西柊太朗(帝京大) [adinserter block="4"] <男子一般> 野中優志(トヨタ自動車) 佐藤敏也(トヨタ自動車) 丸山竜也(トヨタ自動車) 細谷恭平(黒崎播磨) 田村友佑(黒崎播磨) 田村友伸(黒崎播磨) 林田洋翔(三菱重工) 設楽啓太(西鉄) 市山翼(サンベルクス) 二岡康平(中電工) 口町亮(SUBARU) [adinserter block="4"] 堀尾謙介(福岡陸協) 一色恭志(NTT西日本) 千守倫央(大塚製薬) 藤本珠輝(ロジスティード) 市田宏(旭化成) 塩出翔太(青学大) 宇田川瞬矢(青学大) 庭瀬俊輝(駒大) 久保出雄太(城西大) 山中秀真(城西大) 小林亮太(東洋大) 青木瑠郁(國學院大) 辻原輝(國學院大) 吉田凌(創価大) [adinserter block="4"] 石丸惇那(創価大) 桑田大輔(創価大) 大谷章紘(大東大) 西川千青(大東大) 入濵輝大(大東大) 西代雄豪(大東大) 佐々木真人(大東大) 生駒直幸(国士大) 西田大智(国士大) 鈴木伸弥(国士大) 阿部陽樹(中大) 白川陽大(中大) 湯浅仁(中大) 浦田優斗(中大) 柴田大地(中大) [adinserter block="4"] 馬場賢人(立教大) 國安広人(立教大) 林虎太朗(立教大) 吉屋佑晟(立教大) 山本羅生(立教大) S.キップケメイ(日大) 鈴木孔士(日大) 大仲竜平(日大) 中澤星音(日大) [adinserter block="4"] 田島駿介(日体大) 平島龍斗(日体大) 住原聡太(日体大) 富永椋太(日体大) 海老澤憲伸(順大) 森本喜道(順大) 吉岡大翔(順大) 新山舜心(駿河台大) 古橋希翁(駿河台大) 東泉大河(駿河台大) 倉島啓人(駿河台大) [adinserter block="4"] 塩路悠耀(駿河台大) 藤井空大(駿河台大) 岡﨑樹(駿河台大) 長田拓巳(駿河台大) 稲見峻(中央学大) 黒岩勇禅(中央学大) 工藤巧夢(中央学大) 柴田大輝(中央学大) 小松裕大朗(中央学大) 黒谷優(中央学大) 近田陽路(中央学大) 宇津野篤(神奈川大) 宮本陽叶(神奈川大) 酒井健成(神奈川大) [adinserter block="4"] <女子> S.チェプキルイ(ケニア) C.パデュー(英国) チェ・キョンスン(韓国) S.ダイバー(豪州) P.カムル(ルートインホテルズ) O.D.ニャボケ(ユー・エス・イー) 鈴木亜由子(日本郵政グループ) 大西ひかり(日本郵政グループ) 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント) [adinserter block="4"] 上杉真穂(千葉陸協) 吉川侑美(ユニクロ) 川村楓(岩谷産業) 清田真央(スズキ) 信櫻空(パナソニック) 室伏香音(日立) 原田紗希(名城大) 陰山朋佳(城西国際大) カリバ・カロライン(神村学園高)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.11.29
札幌創成高・吉田彩心が5000m15分27秒79 高校歴代4位!/日体大長距離競技会
2025.11.29
女子5000mで好調の齋藤みうが15分11秒01の大幅自己新!/日体大長距離競技会
-
2025.11.29
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.29
新人賞の清水空跳「来年の一番の目標は9秒台」U20世界選手権に向けても決意新たに/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 8月の広島インターハ […]
2025.11.29
札幌創成高・吉田彩心が5000m15分27秒79 高校歴代4位!/日体大長距離競技会
11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、女子NCG5000mで15着に入った吉田彩心(札 […]
2025.11.29
女子5000mで好調の齋藤みうが15分11秒01の大幅自己新!/日体大長距離競技会
11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、NCG女子5000mでは、東京世界選手権3000 […]
2025.11.29
久保凛が3000m9分07秒80のセカンドベストでトップフィニッシュ 池野絵莉は9分10秒53/日体大長距離競技会
11月29日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で第325回日体大長距離競技会兼第119回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の1日目が行われ、NGC女子3000mで久保凛(東大阪大敬愛高3) […]
2025.11.29
20km競歩世界新の山西利和が優秀選手賞「お世話になった方から“バトン”をいただけたことが大きい」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われ、優秀選手賞に選ばれた男子 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025