HOME 国内、大学

2024.01.12

世界大学クロカンの代表を発表!順大・吉岡大翔、青学大・黒田朝日、立教大・小川陽香ら男女各4人
世界大学クロカンの代表を発表!順大・吉岡大翔、青学大・黒田朝日、立教大・小川陽香ら男女各4人

23年日本インカレ男子5000m日本人トップの吉岡大翔(順大)

日本学生陸上競技連合は1月12日、2024世界大学クロスカントリー選手権(オマーン)の日本代表を発表した。

男子は吉岡大翔(順大)、斎藤将也(城西大)、佐藤榛紀(東京国際大)、黒田朝日(青学大)、女子は宮原なな佳(福岡大)、小川陽香(立教大)、永長里緒(大阪学大)、村松灯(立命大)のそれぞれ4人ずつ。

広告の下にコンテンツが続きます

選考対象だった日本インカレや10000mの記録、10000m記録挑戦競技会(女子)の結果により選ばれている。ルーキーの吉岡は日本インカレ5000mで日本人トップの4位に入った。

大会はオマーン・マスカットを舞台に、2月18日に行われ男女ともに10kmのレースとなる。

日本学生陸上競技連合は1月12日、2024世界大学クロスカントリー選手権(オマーン)の日本代表を発表した。 男子は吉岡大翔(順大)、斎藤将也(城西大)、佐藤榛紀(東京国際大)、黒田朝日(青学大)、女子は宮原なな佳(福岡大)、小川陽香(立教大)、永長里緒(大阪学大)、村松灯(立命大)のそれぞれ4人ずつ。 選考対象だった日本インカレや10000mの記録、10000m記録挑戦競技会(女子)の結果により選ばれている。ルーキーの吉岡は日本インカレ5000mで日本人トップの4位に入った。 大会はオマーン・マスカットを舞台に、2月18日に行われ男女ともに10kmのレースとなる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top