HOME 駅伝

2024.01.12

女王・名城大にインターハイ3000m日本人トップの近藤希美!主将・増渕祐香は第一生命グループへ
女王・名城大にインターハイ3000m日本人トップの近藤希美!主将・増渕祐香は第一生命グループへ

名城大に進むことが決まった近藤希美(左)と山田桃子

全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2つを6年連続(※全日本は7連覇)で制している名城大に、来春、近藤希実(東海大相模高・神奈川)と山田桃子(学法石川高・福島)の2人が入学することがわかった。

近藤は3000mで9分07秒59を持ち、昨年の北海道インターハイ3000mで5位(日本人トップ)、1500mで4位(日本人2位)に入っている世代トップランナーの1人。山田は3000mで9分26秒94がベストで、全国高校駅伝ではアンカーを務めていた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、主将を務めた増渕祐香は第一生命グループに進むことが判明。名門で世界を目指していく。

全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2つを6年連続(※全日本は7連覇)で制している名城大に、来春、近藤希実(東海大相模高・神奈川)と山田桃子(学法石川高・福島)の2人が入学することがわかった。 近藤は3000mで9分07秒59を持ち、昨年の北海道インターハイ3000mで5位(日本人トップ)、1500mで4位(日本人2位)に入っている世代トップランナーの1人。山田は3000mで9分26秒94がベストで、全国高校駅伝ではアンカーを務めていた。 また、主将を務めた増渕祐香は第一生命グループに進むことが判明。名門で世界を目指していく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

NEWS 米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

2026.03.07

米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

3月6日、米国テキサス州カレッジステーションで行われたテキサスA&M大ブルーボネット招待の男子100m予選で、高校2年生のディロン・ミッチェル(米国)が9秒88(+5.8)をマークした。 ミッチェルは2009年 […]

NEWS 山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

2026.03.07

山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

沖縄県春季記録会の1日目が3月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子100mで日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が10秒10(+4.4)をマークし、全体のトップタイムを叩き出した。 山縣は […]

NEWS 1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

2026.03.07

1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理(順大)は「来年度が(大学)ラストイヤーとなるので、今後さらなる高み […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top