HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.03

11位・東海大、12位・国士大が総合同タイム 区間上位者数で順位決する/箱根駅伝
11位・東海大、12位・国士大が総合同タイム 区間上位者数で順位決する/箱根駅伝

1区で区間5位と好走した東海大の兵藤ジュダ

◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)

第100回箱根駅伝が行われ、11位の東海大と12位の国士大が11時間1分52秒の同タイムだった。往路は国士大が11位、東海大が16位。タイム差があったものの、復路一斉スタートの関係で、記録のみが同タイムとなった。

広告の下にコンテンツが続きます

箱根駅伝の競技実施要項の「5.同タイムの順位」にある「フィニッシュの着順が成績順位を示さない場合において同タイムになった大学の順位は、区間上位者数の多少によるものとする」と明記。

区間1位の数で比較し、同数の場合は区間2位の数…と比較していき、上位の数が多い大学が先着したとする。

今回の場合、それぞれの最高順位は東海大が1区・5位の兵藤ジュダ(2年)、国士大は5区・7位の山本雷我(4年)となり、東海大が11位に決まった。

過去には40回(1964年)の順大と日体大(5位、6位)、91回(2015年)の日体大と拓大(15、16位)、93回(2017年)の山梨学大と明大(17、18位)がある。なお、89回大会の4位・帝京大と5位・早大は一斉スタートや繰り上げなしで、同タイム着差ありでの競り合いとなった。

◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km) 第100回箱根駅伝が行われ、11位の東海大と12位の国士大が11時間1分52秒の同タイムだった。往路は国士大が11位、東海大が16位。タイム差があったものの、復路一斉スタートの関係で、記録のみが同タイムとなった。 箱根駅伝の競技実施要項の「5.同タイムの順位」にある「フィニッシュの着順が成績順位を示さない場合において同タイムになった大学の順位は、区間上位者数の多少によるものとする」と明記。 区間1位の数で比較し、同数の場合は区間2位の数…と比較していき、上位の数が多い大学が先着したとする。 今回の場合、それぞれの最高順位は東海大が1区・5位の兵藤ジュダ(2年)、国士大は5区・7位の山本雷我(4年)となり、東海大が11位に決まった。 過去には40回(1964年)の順大と日体大(5位、6位)、91回(2015年)の日体大と拓大(15、16位)、93回(2017年)の山梨学大と明大(17、18位)がある。なお、89回大会の4位・帝京大と5位・早大は一斉スタートや繰り上げなしで、同タイム着差ありでの競り合いとなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.23

東京世界陸上七種女王・ホールが五種競技ショートトラックV 男子七種競技はマクモリスが優勝

2月21、22日、米国室内混成選手権が開催され、女子五種競技ショートトラックでは東京世界選手権七種競技金メダルのA.ホールが4831点(8秒19、1m85 、13m89、6m20、2分07秒30)で優勝した。 ホールは現 […]

NEWS 女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

2026.02.23

女子60mH世界記録保持者チャールトンが7秒77の今季世界最高 ドッソが60mイタリア新の6秒99/WA室内ツアー

2月22日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの最終戦オルレン・コペルニクスカップ(ショートトラック)がポーランド・トルンで開催され、女子60mハードルでは世界記録保持者のD.チャールトン(バハマ)が今季世界最高の7秒 […]

NEWS 棒高跳世界記録保持者・デュプランティスが今季初戦で6m06 /WA室内ツアー

2026.02.23

棒高跳世界記録保持者・デュプランティスが今季初戦で6m06 /WA室内ツアー

2月22日、フランスで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのオールスターパーチが開催され、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m06で優勝した。 デュプランティスは昨年6m30の世界記録 […]

NEWS 自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦/大阪マラソン

2026.02.23

自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。自ら […]

NEWS 初マラソンの吉田響が果敢なレース 34位フィニッシュも「自 分にとっては最高の大阪マラソン」/大阪マラソン

2026.02.23

初マラソンの吉田響が果敢なレース 34位フィニッシュも「自 分にとっては最高の大阪マラソン」/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝を飾っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top