HOME 駅伝

2023.11.19

3冠王者・駒大勢が好走!7ヵ月ぶりレース復帰の花尾恭輔が1時間2分39秒「まだまだ力不足」/上尾ハーフ
3冠王者・駒大勢が好走!7ヵ月ぶりレース復帰の花尾恭輔が1時間2分39秒「まだまだ力不足」/上尾ハーフ

23年上尾ハーフで7ヵ月ぶり復帰戦に臨んだ駒大の花尾恭輔

上尾ハーフ 学生上位成績をチェック!

ブライアン・キピエゴ(山梨学大)1.01.07
山口智規(早大)1.01.16
松永怜(法大)1.01.56
ピーター・ワンジル(大東大)1.02.00
高山豪起(國學院大)1.02.05
宮岡幸大(法大)1.02.07
白鳥哲汰(駒大)1.02.14
庭瀬俊輝(駒大)1.02.15
吉田蔵之介(國學院大)1.02.29
吉川響(明大)1.02.31
安原太陽(駒大)1.02.34
辻原輝(國學院大)1.02.38
花尾恭輔(駒大)1.02.39
ロホマン・シュモン(東海大)1.02.40
片川祐大(亜細亜大)1.02.40
児玉真輝(明大)1.02.42
稲見崚(中央学大)1.02.46
武田和馬(法大)1.02.48
鎌田匠馬(國學院大)1.02.49
大湊柊翔(明大)1.02.54

11月19日、第36回2023上尾シティハーフマラソンが開催され、学生駅伝で2年連続3冠に王手をかけている駒大勢が出場。1時間2分14秒で7位だった白鳥哲汰(4年)を筆頭に庭瀬俊輝(3年)、安原太陽(4年)ら5人が1時間2分台で駆け抜けた。 なかでも1年時から駅伝メンバーとして主力に君臨する花尾恭輔(4年)は1時間2分39秒で13位と奮闘。4月8日の世田谷競技会以来7ヵ月ぶりのレースとなり、「きつかったです。1時間2分台を目標にしていたのでひと安心ですが、まだまだ力不足だなとも思いました」と振り返った。 今季は4月に脛骨の疲労骨折、6月に練習を再開して1ヵ月後に仙骨の疲労骨折と、ケガに泣いたシーズンとなった。8月上旬からジョグを再開し、9月から強度の高い練習にも取り組んでいるものの、10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝は大事をとって欠場していた。 箱根駅伝に向けては「現状がわかったので、これから合宿などを経て調子を上げていきたい」と意気込んだ。花尾は同日の10000m記録挑戦競技会にもエントリーしていたが、こちらは欠場する予定だという。 他にも1年生の小山翔也が1時間2分59秒(22位)と健闘。ケガからの復帰戦となった唐澤拓海(4年)は1時間6分20秒で174位と苦しい結果となった。

上尾ハーフ 学生上位成績をチェック!

ブライアン・キピエゴ(山梨学大)1.01.07 山口智規(早大)1.01.16 松永怜(法大)1.01.56 ピーター・ワンジル(大東大)1.02.00 高山豪起(國學院大)1.02.05 宮岡幸大(法大)1.02.07 白鳥哲汰(駒大)1.02.14 庭瀬俊輝(駒大)1.02.15 吉田蔵之介(國學院大)1.02.29 吉川響(明大)1.02.31 安原太陽(駒大)1.02.34 辻原輝(國學院大)1.02.38 花尾恭輔(駒大)1.02.39 ロホマン・シュモン(東海大)1.02.40 片川祐大(亜細亜大)1.02.40 児玉真輝(明大)1.02.42 稲見崚(中央学大)1.02.46 武田和馬(法大)1.02.48 鎌田匠馬(國學院大)1.02.49 大湊柊翔(明大)1.02.54

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」

サポートしてくる存在のありがたみ これが海外遠征ともなれば予算を圧迫しかねない事態となる。当然海外で武者修行を果敢に体験させることや、その雰囲気とレース展開を肌感覚として味わうことの重要性を指導者も選手自身も認識している […]

NEWS 男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会

2026.07.29

男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会

英国・グラスゴーで英連邦大会(コモンウェルスゲームズ)が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ(カメルーン)が9秒83(+1.3)のナショナルレコードで優勝した。 エセメは32歳。五輪は […]

NEWS アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!

2026.07.29

アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!

アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15(ジーティー2000 15)」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店 […]

NEWS ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top