HOME 駅伝

2023.11.05

全日本大学駅伝が8時05分に号砲!4連覇狙う駒大ほか國學院大、青学大、中大、創価大らが学生駅伝日本一争う
全日本大学駅伝が8時05分に号砲!4連覇狙う駒大ほか國學院大、青学大、中大、創価大らが学生駅伝日本一争う

22年全日本大学駅伝の様子

第55回全日本大学駅伝が11月5日(日)に行われる。

出場するのはシード校8校に各地区選考会を突破した17校、オープン参加の全日本学連選抜、東海学連選抜を含めた27チーム。4連覇を目指す駒大や、前回2位、3位の國學院大と青学大、箱根駅伝2位だった中大、出雲駅伝2位の創価大らが優勝を懸けて激しい戦いを繰り広げる。

広告の下にコンテンツが続きます

8区間106.8kmで争われ、朝8時05分に愛知・熱田神宮をスタートして三重・伊勢神宮がフィニッシュ。テレビ朝日系列で7時45分から生放送されるほか、Tverでも配信される。

学生駅伝日本一の称号を手にするのはどの大学か。

駒大の4連覇か!?國學院大、青学大、中大らが追う スーパールーキー前田和摩にも注目/全日本大学駅伝

第55回全日本大学駅伝が11月5日(日)に行われる。 出場するのはシード校8校に各地区選考会を突破した17校、オープン参加の全日本学連選抜、東海学連選抜を含めた27チーム。4連覇を目指す駒大や、前回2位、3位の國學院大と青学大、箱根駅伝2位だった中大、出雲駅伝2位の創価大らが優勝を懸けて激しい戦いを繰り広げる。 8区間106.8kmで争われ、朝8時05分に愛知・熱田神宮をスタートして三重・伊勢神宮がフィニッシュ。テレビ朝日系列で7時45分から生放送されるほか、Tverでも配信される。 学生駅伝日本一の称号を手にするのはどの大学か。 https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118544

2023全日本大学駅伝出場校をチェック!

■シード校(前回上位8校) 駒澤大学   28大会連続30回目 青山学院大学 11大会連続13回目 順天堂大学  7大会連続28回目 國學院大學  9大会連続11回目 創価大学   2大会連続2回目 早稲田大学  17大会連続29回目 東洋大学   16大会連続31回目 中央大学   3大会連続30回目 ■各地区代表校 <北海道> 札幌学院大学  6大会連続30回目 <東北> 東北学院大学  13大会ぶり17回目 <関東> 城西大学    3大会ぶり10回目 大東文化大学  2大会連続44回目 東海大学    10大会連続36回目 東京国際大学  5大会連続5回目 東京農業大学  14大会ぶり20回目 帝京大学    2大会ぶり15回目 国士舘大学   7大会ぶり12回目 <北信越> 新潟大学    2年連続14回目 <東海> 名古屋大学   11年ぶり16回目 <関西> 大阪経済大学 3大会連続25回目 関西学院大学 5大会連続13回目 立命館大学  23大会連続35回目 関西大学   7大会ぶり13回目 <中国四国> 環太平洋大学 3大会連続4回目 <九州> 鹿児島大学 39大会ぶり9回目 <オープン> 日本学連選抜チーム 東海学連選抜チーム ■秩父宮賜杯 第55回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月5日 熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前  8区間 106.8km 大会HP

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

NEWS インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

2026.02.09

インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が、自身のSNSで米国にてアキレス腱の手術を受けたことを報告した。 インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金 […]

NEWS 800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

2026.02.09

800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

女子400mハードル世界選手権2連覇中のF.ボル(オランダ)が2月8日、フランスで行われたWA室内ツアー・シルバーのメッツ・モゼル・アスレロル・クレディ・ミュチュエル大会のショート800mに出場し、1分59秒07で優勝し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top