2025.12.15
スイスのスポーツブランド「On(オン)」。同社は、陸上の男子3000m障害の日本記録保持者で、9月に東京で開催された世界選手権で最後まで優勝争いを演じて8位入賞を果たした三浦龍司(SUBARU)や、学生時代から駅伝やトラックで大活躍し、ハーフマラソン日本歴代2位(日本学生記録)のタイムを保持している篠原倖太朗(富士通)といった日本のトップアスリートと契約を締結して、その足元を支えている。
同社ランニングシューズの中から、今回はトップランナーから市民ランナーまで、『練習の質と、レースでの速さ』を両立させるための人気2モデル、「Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)」と「Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)」の履き分けについて紹介する。
レーシングモデルとなるCloudboom Strikeは、同ブランドで最も軽量、高反発を誇るミッドソール素材「Helion™ HF ハイパーフォーム」を採用し、ドロップイン構造「BounceBoard(バウンスボード)」をシューズに内蔵している。
これを足先からかかとまでフルレングスのカーボンファイバー製のSpeedboard®と組み合わせることで、最大級のエネルギーリターンを発揮している。
こちらのシューズは前述の通り篠原がレースで着用しているほか、前回の正月の学生駅伝でも着用した選手が区間新記録を樹立するなど、結果を求めるトップアスリートの足元を支えている。

2025年3月にOnとアスリート契約を結んだ日本長距離界のホープ・篠原倖太朗(富士通)。レース、ロングジョグやリカバリージョグなど場面に応じてOnシューズを履き分けている
その反響は市民ランナーの間でも広がりを見せており、フルマラソンでサブ3クラスの自己記録を持つ市民ランナーからは、「高反発でありながら、安定性を非常に感じる。フルマラソンでも後半まで足を残して、最後まで粘ることができるのが魅力」という声が多数聞かれている。
一方、Cloudmonster Hyperも同様にHelion™ HF ハイパーフォームを前足部に搭載した2層構造によって、ミッドソール全体で安定性と蹴り出し時の反発力を感じられるモデル。あえてSpeedboard®を非搭載にすることで軽量化を図るとともに、プレートに頼らない走り心地が特長となっている。こちらもトップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているモデルだ。
この2モデルは日頃のトレーニングからレースまでの流れにおいて、履き分けのしやすさも特長だ。
両モデルを履き分けているというフルマラソンサブ3のランニングアドバイザーは、「レースではカーボンシューズを履くけど、練習ではカーボンシューズに頼りすぎないようにしています。Cloudmonster Hyperのクッション性と安定性はどんな練習でも疲労感を残すことなく、Cloudboom Strikeのようなフィーリングが得られるので、レースでも違和感なく履き替えられると思います」と話す。
Onのスピードモデルは世界各国のプロランナーたちとの共同開発によって完成されたものばかりで、トレーニングの質の向上と速いリカバリーにも寄与するCloudmonster Hyperをトレーニングシーンに活用し、レースでは高い反発と推進力に優れるCloudboom Strikeで勝負。
同一のミッドソール素材を用いながら、それぞれの用途に合わせて開発されている。この親和性の高い2モデルの使い分けが、ランナーにより支持されていくだろう。

Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)
¥38,500(税込)
重量:片足約210g(26.5㎝相当)
ドロップ:4㎜
サイズ:メンズ25.0㎝-30.0㎝、ウィメンズ22.0㎝-26.5㎝
シューズ詳細はこちら

Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)
¥27,500(税込)
重量:片足約265g(26.5㎝相当)
ドロップ:6㎜
サイズ:メンズ25.0㎝-32.0㎝、ウィメンズ22.0㎝-28.5㎝
シューズ詳細はこちら
問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189
▼シューズ販売店舗/イベント情報
【シューズ販売店舗】
On Store Tokyo Cat Street / On Flagship Store Tokyo Ginza、KOIKESPORTS、アートスポーツ本店、Alpen TOKYO、スーパースポーツゼビオ 東京御茶ノ水本店、福岡天神店など
【イベント参加者募集中! 1月10日に福岡大濠公園にて開催】
1月に「Cloudboom Strike」などOnのレーシングシューズの試し履きや、効率的な走りに繋がるランニングドリルを実施!応募詳細などは下記サイトを参照。
応募詳細はこちら
2025年3月にOnとアスリート契約を結んだ日本長距離界のホープ・篠原倖太朗(富士通)。レース、ロングジョグやリカバリージョグなど場面に応じてOnシューズを履き分けている[/caption]
その反響は市民ランナーの間でも広がりを見せており、フルマラソンでサブ3クラスの自己記録を持つ市民ランナーからは、「高反発でありながら、安定性を非常に感じる。フルマラソンでも後半まで足を残して、最後まで粘ることができるのが魅力」という声が多数聞かれている。
一方、Cloudmonster Hyperも同様にHelion™ HF ハイパーフォームを前足部に搭載した2層構造によって、ミッドソール全体で安定性と蹴り出し時の反発力を感じられるモデル。あえてSpeedboard®を非搭載にすることで軽量化を図るとともに、プレートに頼らない走り心地が特長となっている。こちらもトップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているモデルだ。
この2モデルは日頃のトレーニングからレースまでの流れにおいて、履き分けのしやすさも特長だ。
両モデルを履き分けているというフルマラソンサブ3のランニングアドバイザーは、「レースではカーボンシューズを履くけど、練習ではカーボンシューズに頼りすぎないようにしています。Cloudmonster Hyperのクッション性と安定性はどんな練習でも疲労感を残すことなく、Cloudboom Strikeのようなフィーリングが得られるので、レースでも違和感なく履き替えられると思います」と話す。
Onのスピードモデルは世界各国のプロランナーたちとの共同開発によって完成されたものばかりで、トレーニングの質の向上と速いリカバリーにも寄与するCloudmonster Hyperをトレーニングシーンに活用し、レースでは高い反発と推進力に優れるCloudboom Strikeで勝負。
同一のミッドソール素材を用いながら、それぞれの用途に合わせて開発されている。この親和性の高い2モデルの使い分けが、ランナーにより支持されていくだろう。
Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)
¥38,500(税込)
重量:片足約210g(26.5㎝相当)
ドロップ:4㎜
サイズ:メンズ25.0㎝-30.0㎝、ウィメンズ22.0㎝-26.5㎝
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Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)
¥27,500(税込)
重量:片足約265g(26.5㎝相当)
ドロップ:6㎜
サイズ:メンズ25.0㎝-32.0㎝、ウィメンズ22.0㎝-28.5㎝
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問い合わせ先: オン・ジャパン 050-3196-4189
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【シューズ販売店舗】
On Store Tokyo Cat Street / On Flagship Store Tokyo Ginza、KOIKESPORTS、アートスポーツ本店、Alpen TOKYO、スーパースポーツゼビオ 東京御茶ノ水本店、福岡天神店など
【イベント参加者募集中! 1月10日に福岡大濠公園にて開催】
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