◇第19回アジア大会(9月29日~10月5日/中国・杭州)
中国・杭州で行われている第19回アジア大会の陸上競技が今日(9月29日)からいよいよ始まる。
最初の種目となるのは20km競歩。日本時間(以下、同)8時にスタートする男子は野田明宏(自衛隊体育学校)と村山裕太郎(富士通)、8時10分スタートの女子は藤井菜々子(エディオン)と梅野倖子(順大)が出場する。強力な中国勢相手にメダル争いを繰り広げるだろう。
20時からは杭州オリンピックスポーツセンター陸上競技場でトラック&フィールド種目が行われる。初日の決勝種目では女子ハンマー投に日本記録保持者のマッカーサー・ジョイ(NMFA)、女子10000mに廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が登場。
また、男子400m予選にブダペスト世界選手権で日本記録を樹立した佐藤拳太郎(富士通)、44秒台連発の佐藤風雅(ミズノ)の両エースが挑む。22時35分からの男子100m予選には桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)が登場。初日から見逃せない1日となりそうだ。
アジア大会の陸上競技は9月29日から10月5日まで。最終日は男女マラソン(男子8時、女子8時10分スタート)のみとなる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.06
編集部コラム「感動」
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.06
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.06
編集部コラム「感動」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

