2026.08.14
◇中国選手権(8月12日~16日/浙江省衢州)
中国選手権が12日から開幕し、13日の男子100mでは200mでアジア記録を持つ謝震業が10秒10(+0.4)で3年ぶりの優勝を飾った。
今月17日に33歳の誕生日を迎える謝は、予選から10秒12(+0.1)とシーズンベストをマーク。準決勝も10秒15(+0.6)の全体トップタイのタイムで通過すると、決勝も若手選手の追従を許さず自身5度目の中国選手権優勝を果たした。
20歳の叶林琰恒が10秒21で2位、19歳の呉昊霖が10秒22で3位。東京世界選手権に出場し、予選、準決勝でトップタイムをマークしていた鄧信鋭は、10秒31の7位に終わった。
女子100mは昨年のアジア選手権200m金メダリストの17歳・陳妤頡が快勝。自身が昨年樹立したU20アジア記録を0.02秒縮める11秒08(+0.7)で2年ぶり2回目の優勝を果たしている。
このほか男子三段跳では栗文が17m20(-0.1)のセカンドベストで優勝を飾った。女子やり投は戴倩倩が59m56でV。4月に世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡は出場しなかった。
大会は16日まで開催される。
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