HOME 海外

2023.09.25

ヤコブ・インゲブリグトセンが地元で挙式 有名インフルエンサーと21年に婚約
ヤコブ・インゲブリグトセンが地元で挙式 有名インフルエンサーと21年に婚約

男子長距離のインゲブリグトセン 写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

男子中長距離のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が9月23日に挙式を行ったことを自身のSNSで発表した。結婚相手はエリザベス・アッサーソンさんで、インスタグラムでフォロワー11万人以上を抱える著名人。

ノルウェー・ドランメンの教会で結婚式を挙げたインゲブリグトセン。式の様子は報道陣にも公開され、1500mリオ五輪5位の兄ヘンリクやフィリップも参列したほか、招待されていない市民がその姿を一目見ようと100人ほど集まったという。ただし、不仲説が噂される父のジェルト氏は参加しなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

インゲブリグトセンは東京五輪1500m金メダリストの23歳。世界選手権ではオレゴン、ブダペスト両大会では1500mで銀メダル、5000mでは金メダルに輝いた。今季は2000mで4分43秒13の世界記録、2マイルでも7分54秒10の世界最高をマークするなど活躍している。

男子中長距離のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が9月23日に挙式を行ったことを自身のSNSで発表した。結婚相手はエリザベス・アッサーソンさんで、インスタグラムでフォロワー11万人以上を抱える著名人。 ノルウェー・ドランメンの教会で結婚式を挙げたインゲブリグトセン。式の様子は報道陣にも公開され、1500mリオ五輪5位の兄ヘンリクやフィリップも参列したほか、招待されていない市民がその姿を一目見ようと100人ほど集まったという。ただし、不仲説が噂される父のジェルト氏は参加しなかった。 インゲブリグトセンは東京五輪1500m金メダリストの23歳。世界選手権ではオレゴン、ブダペスト両大会では1500mで銀メダル、5000mでは金メダルに輝いた。今季は2000mで4分43秒13の世界記録、2マイルでも7分54秒10の世界最高をマークするなど活躍している。

【画像】多くの人に祝福されながら結婚式をあげたインゲブリグトセン

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.10

鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]

NEWS 【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top