HOME 海外

2023.09.25

女子七種競技ウースターヴェゲルが6495点のシーズンベストで優勝 十種競技はグレッティが自己新/デカスター
女子七種競技ウースターヴェゲルが6495点のシーズンベストで優勝 十種競技はグレッティが自己新/デカスター

23年世界選手権七種競技5位のウースターヴェゲル

9月23、24日にフランス・タランスで世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドの「デカスター」が行われ、女子七種競技ではE.ウースターヴェゲル(オランダ)が6495点で優勝した。

ウースターヴェゲルは現在25歳。21年東京五輪では銅メダルを獲得し、先月のブダペスト世界選手権では5位に入っている。今季ラストゲームとして臨んだ大会では、13秒46(±0)、1m75、13m80、24秒48 (+1.5)、6m18(+3.1)、56m66、2分13秒62と各種目で得点を重ね、特にやり投では自己ベストを更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子十種競技では、M.グレッティ(フランス)が8443点(10秒78(-1.0)、7m34(+0.8)、16m46、1m96、48秒38、14秒01(+0.8)、41m67、5m07、59m77、4分27秒46)の自己新で制している。

9月23、24日にフランス・タランスで世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドの「デカスター」が行われ、女子七種競技ではE.ウースターヴェゲル(オランダ)が6495点で優勝した。 ウースターヴェゲルは現在25歳。21年東京五輪では銅メダルを獲得し、先月のブダペスト世界選手権では5位に入っている。今季ラストゲームとして臨んだ大会では、13秒46(±0)、1m75、13m80、24秒48 (+1.5)、6m18(+3.1)、56m66、2分13秒62と各種目で得点を重ね、特にやり投では自己ベストを更新した。 男子十種競技では、M.グレッティ(フランス)が8443点(10秒78(-1.0)、7m34(+0.8)、16m46、1m96、48秒38、14秒01(+0.8)、41m67、5m07、59m77、4分27秒46)の自己新で制している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top