HOME
国内
2023.09.07
やり投世界一・北口榛花の元に「ハイチュウ」が届く!決勝でセケラックコーチが2本完食で注目
ブダペスト世界選手権の女子やり投で金メダルを獲得した北口榛花(JAL)に粋なプレゼントが届いた。
世界選手権で66m73を投げ、女子トラック&フィールド種目において初の世界一に輝いた北口。自身のSNSを更新し、森永製菓から段ボールいっぱいの「ハイチュウ」がプレゼントされたことをつづった。
ブダペスト世界選手権の決勝後、チェコ人のディヴィッド・セケラック・コーチがテレビ取材で「ハイチュウ、two times」と話して注目を集めていた。決勝翌日の会見で北口は「コーチが試合中にハイチュウを食べているのですが、パック2本を全部食べきったということらしいです。いつもチームメイトの試合を一緒に観ていて、ストレスを感じると異常なスピードで口に入っていくのを見ていた。昨日(決勝)も、もどかしさからすごいスピードで食べていたんだと思います」と笑って状況を説明していた。
贈られた中には「北口選手 金メダル オメデチュウ」と祝福のメッセージが書かれたオリジナルパッケージも。北口は「オリジナルのオメデチュウとてもうれしかったです!」「これでどんな緊張する試合も乗り越えらそうです」「チーム北口、みんなでいただきます」と感謝をつづっている。
【写真】やり投世界一の北口榛花の元に届いた箱いっぱいの「ハイチュウ」!
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
-
2026.02.10
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.10
平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍
男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]
2026.02.10
日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー
日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手をチェック! 位田愛優(拓大2) 三宅優姫(拓大2) 大木志桜(玉川大2) 飯田和代(日体大2) 髙瀬詩織(東農大1) 丸毛萌愛(駿河台大3) 蔦野萌々香(大東大3) 成瀬結菜( […]
2026.02.10
今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標
日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝