日本学連は31日、第92回日本インカレ(9月14日~17日)のスタートリストを発表し、男子100mにはブダペスト世界選手権代表の栁田大輝(東洋大)と鵜澤飛羽(筑波大)がエントリーした。
世界選手権代表の男子では400mに中島佑気ジョセフ(東洋大)と今泉堅貴(筑波大)、400mハードルに黒川和樹(法大)、棒高跳に柄澤智哉(日体大)、4×400mリレーに地主直央(法大)が登録。女子では400mハードルの山本亜美(立命大)、10000m競歩の柳井綾音(立命大)、円盤投の齋藤真希(東海大)がエントリーしている。
また、8月に中国・成都で行われたワールドユニバーシティゲームズで活躍した選手たちも多く名を連ね、男子110mハードルで金メダルを獲得した豊田兼(慶大)が400mハードルに、女子ハーフマラソン金の北川星瑠(大阪芸大)が10000mに出場を予定している。
日本選手権男子ハンマー投優勝の福田翔大(日大)は砲丸投、円盤投とあわせて3種目に登録。同じく日本選手権男子400mハードル優勝の小川大輝(東洋大)もエントリーした。
また、ブダペスト世界選手権男子3000m障害で6位入賞を果たした三浦龍司(順大)は5000mにエントリーしたが、同時期に海外レースに出場する予定があり、インカレへの出場は微妙となっている。
日本インカレは9月14日~17日の4日間、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園競技場で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.29
-
2025.11.29
-
2025.11.29
-
2025.11.28
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.29
平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]
2025.11.29
東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]
2025.11.29
優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]
2025.11.29
年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]
2025.11.29
2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 東京世界選手権男子1 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025