HOME 国内

2023.08.25

26日開催のSANOトワイライトゲームズ100mに山縣亮太が出場 やり投五輪代表の小南拓人、女子100mH芝田愛花もエントリー
26日開催のSANOトワイライトゲームズ100mに山縣亮太が出場 やり投五輪代表の小南拓人、女子100mH芝田愛花もエントリー

男子短距離の山縣亮太

26日に開催されるSANOトワイライトゲームズ(栃木県佐野市・清酒開華スタジアム)のスタートリストが公開され、男子100mには日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)がエントリーした。

山縣は今月11日に行われたSANOスプリントに続く出場。同大会では10秒36(+1.8)、10秒35(+1.6)と2レースで10秒3台をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

21年に9秒95の日本記録を樹立したが、パリ五輪を見据えて同年10月に右膝の手術を決行。22年はリハビリに努めレースには出場せず、今年4月の織田記念で復帰を果たしていた。今季は6月の布勢スプリントで出した10秒29がシーズンベストとなっている。

また、同大会には10秒16のベストを持つ東田旺洋(関彰商事)、東京五輪200m代表の山下潤(ANA)、今秋行われるアジア大会代表の宇野勝翔(順大)が出場を予定。男子やり投で東京五輪出場の小南拓人(染めQ)や女子100mハードルの芝田愛花(エディオン)などもエントリーした。

大会は26日の14時15分から開始。山縣が出場する100mは17時20分から予選、19時から決勝が行われる。

26日に開催されるSANOトワイライトゲームズ(栃木県佐野市・清酒開華スタジアム)のスタートリストが公開され、男子100mには日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)がエントリーした。 山縣は今月11日に行われたSANOスプリントに続く出場。同大会では10秒36(+1.8)、10秒35(+1.6)と2レースで10秒3台をマークしている。 21年に9秒95の日本記録を樹立したが、パリ五輪を見据えて同年10月に右膝の手術を決行。22年はリハビリに努めレースには出場せず、今年4月の織田記念で復帰を果たしていた。今季は6月の布勢スプリントで出した10秒29がシーズンベストとなっている。 また、同大会には10秒16のベストを持つ東田旺洋(関彰商事)、東京五輪200m代表の山下潤(ANA)、今秋行われるアジア大会代表の宇野勝翔(順大)が出場を予定。男子やり投で東京五輪出場の小南拓人(染めQ)や女子100mハードルの芝田愛花(エディオン)などもエントリーした。 大会は26日の14時15分から開始。山縣が出場する100mは17時20分から予選、19時から決勝が行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.30

日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

2026.08.30

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]

NEWS 九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

2026.08.30

九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。 九州学院は1区(10km)で滋賀インタ […]

NEWS 不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン

2026.08.30

不破聖衣来が2時間26分04秒で2位!MGC出場権手にし「マラソンでロス五輪へ」の第一歩刻む/北海道マラソン

◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]

NEWS 38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン

2026.08.30

38歳・新谷仁美が2年半ぶりマラソンで大会新V!「変わらず支援してくれた人たちに感謝」/北海道マラソン

◇北海道マラソン2026(8月30日/北海道・札幌大通公園発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2026-2027のG2大会で、ロス五輪代表選考レースMGCの出場権を懸けた北海道マラソン2026が8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top