HOME 中学、好記録

2023.06.28

【女子800m】石原万結(京山中2)2分10秒62=中2歴代7位
【女子800m】石原万結(京山中2)2分10秒62=中2歴代7位

石原万結(京山中・岡山)

岡山県選手権(6月23日~25日)女子800mで石原万結(京山中2岡山)が2分10秒62で2位に入った。この記録は中2歴代7位。

これまでの自己ベストは6月17日の備前西地区中学校夏季大会でマークした2分13秒38。石原は昨年の全中駅伝で2区を区間7位タイで走り、今年2月の全国中学生クロスカントリー1年2kmで4位に入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

京山中勢は同選手権女子1500mでも活躍し、黒田六花(3年)が4分31秒17で優勝。2位には石原が自己新の4分34秒71で入り、3位も南和奏(2年)が4分40秒13と、上位3位までを独占した。黒田は6月10日の岡山県中学生選手権で4分28秒62の自己ベストをマークしている。

岡山県選手権(6月23日~25日)女子800mで石原万結(京山中2岡山)が2分10秒62で2位に入った。この記録は中2歴代7位。 これまでの自己ベストは6月17日の備前西地区中学校夏季大会でマークした2分13秒38。石原は昨年の全中駅伝で2区を区間7位タイで走り、今年2月の全国中学生クロスカントリー1年2kmで4位に入っている。 京山中勢は同選手権女子1500mでも活躍し、黒田六花(3年)が4分31秒17で優勝。2位には石原が自己新の4分34秒71で入り、3位も南和奏(2年)が4分40秒13と、上位3位までを独占した。黒田は6月10日の岡山県中学生選手権で4分28秒62の自己ベストをマークしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.05

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)

【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日/神奈川県・日産スタジアム) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m  川口峻太朗(順大2) 3分45秒15 5000m 10000m 110 […]

NEWS ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

2026.09.05

ハイレベルの100m!西岡尚輝10秒11「自分のレース貫きたい」小室、大石、山本の4人が10秒1台/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、男子100m準決勝は実力者たちによるハイレベルなレースが繰り広げられた。 広告 […]

NEWS 【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)

2026.09.05

【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)

【大会結果】2025ダイヤモンドリーグ・ファイナル(8月4~5/ベルギー・ブリュッセル) ●男子 100m  O.セヴィル(ジャマイカ) 9秒90(+0.1) 200m 400m  C.ケビナトシピ(ボツワナ) 43秒4 […]

NEWS 110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC

2026.09.05

110mH古賀ジェレミーは予選悠々トップ通過「順大の誇りを大切に」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの初日が行われ、男子110mハードル予選5組は古賀ジェレミー(順大)が13秒80(+0.8)で1 […]

NEWS 走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC

2026.09.05

走高跳・矢野夏希が学生歴代8位タイの1m84!「まだ世界で戦えない」最後にあこがれの先輩超え/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われ、女子走高跳は矢野夏希(早大)が自己新となる1m84を跳んで2年ぶりの優勝を飾っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top