HOME 国内

2023.06.19

やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95!拠点とするフィンランドで安定感発揮/WAコンチネンタルツアー
やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95!拠点とするフィンランドで安定感発揮/WAコンチネンタルツアー

23年セイコーGGP男子やり投で優勝を飾ったディーン元気

やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95!拠点とするフィンランドで安定感発揮/WAコンチネンタルツアー

6月17日に世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のクオルタネゲームズがフィンランドで行われ、男子やり投にディーン元気(ミズノ)が出場。シーズンベストとなる82m95で3位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年のオレゴン世界選手権で9位に入ったディーンは、1年の半分ほどフィンランドを拠点としている。14日にはコンチネンタルツアー・ゴールドの「パーヴォ・ヌルミ・ゲームズ」に出場し、79m87を投げて6位入賞。

この日は1回目に81m22を投げると最終6回目で記録を伸ばした。これでセイコーゴールデングランプリ(82m03)、日本選手権(82m65)と3試合で82mオーバーを放っている。

なお、優勝はJ.ヴァイドレイヒ(チェコ)で86m83をマークした。

また、女子やり投には佐藤友佳(ニコニコのり)が出場。58m72のシーズンベストで4位に入っている。

やり投・ディーン元気がシーズンベストの82m95!拠点とするフィンランドで安定感発揮/WAコンチネンタルツアー 6月17日に世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のクオルタネゲームズがフィンランドで行われ、男子やり投にディーン元気(ミズノ)が出場。シーズンベストとなる82m95で3位に入った。 昨年のオレゴン世界選手権で9位に入ったディーンは、1年の半分ほどフィンランドを拠点としている。14日にはコンチネンタルツアー・ゴールドの「パーヴォ・ヌルミ・ゲームズ」に出場し、79m87を投げて6位入賞。 この日は1回目に81m22を投げると最終6回目で記録を伸ばした。これでセイコーゴールデングランプリ(82m03)、日本選手権(82m65)と3試合で82mオーバーを放っている。 なお、優勝はJ.ヴァイドレイヒ(チェコ)で86m83をマークした。 また、女子やり投には佐藤友佳(ニコニコのり)が出場。58m72のシーズンベストで4位に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.10

初開催のU23アジア選手権に鈴木琉胤、青木アリエ、村上来花らが日本代表選出! 7月に中国で開催

日本陸連は6月10日、U23アジア選手権(中国・オルドス/7月9日~12日)に派遣する日本代表を発表した。 U23アジア選手権は今大会が初開催。その年に23歳にならない選手を対象としたU23カテゴリーでは、大学生のオリン […]

NEWS 市田美咲がルートインホテルズに加入 「仲間と支え合いながら駅伝で勝利を目指します」

2026.06.10

市田美咲がルートインホテルズに加入 「仲間と支え合いながら駅伝で勝利を目指します」

ルートインホテルズは6月10日にSNSを更新し、チームに市田美咲が加入したことを発表した。 市田は34歳。神村学園高時代に駅伝などで活躍し、高校卒業後は鹿屋体大に入学した。大学では全日本大学女子駅伝で4位入賞を果たしてい […]

NEWS 香川・小坂羚叶が跳躍2冠! 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点/IH都府県大会

2026.06.10

香川・小坂羚叶が跳躍2冠! 愛媛・井手友郎は短距離4種目V 長崎の八種競技で中村有輝が5933点/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 四国地区では6月8日までに全4県、北九州地区では6月9日までに全4県が終了。好記録が相次いだ。 […]

NEWS ワルホルムが中国車「ジーカー」のアンバサダーに就任

2026.06.10

ワルホルムが中国車「ジーカー」のアンバサダーに就任

男子400mハードル世界記録保持者のK.ワルホルム(ノルウェー)が自動車ブランド・ジーカー(ZEEKR)の欧州ブランドアンバサダーとして契約を締結した。 同社は中国の浙江吉利グループの電気自動車ブランド。今年はダイヤモン […]

NEWS 東京五輪走幅跳銀のエチェバリアがシーズン初戦で8m24 25年はケガで世界陸上出場逃す

2026.06.10

東京五輪走幅跳銀のエチェバリアがシーズン初戦で8m24 25年はケガで世界陸上出場逃す

男子走幅跳東京五輪銀メダリストのJ.M.エチェバリア(キューバ)が、6月6日にカルロス・ギル・ペレス記念大会(スペイン)に出場して8m24(+0.3)で優勝した。 エチェバリアはこれが今季初戦。2019年に追い風参考なが […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top