2023.04.28
千葉県印西市と順大が4月27日に合同記者会見を開き、昨年度に続いてプロモーション活動の連携協力として広告契約の締結を発表した。
会見には陸上競技部から駅伝主将の三浦龍司と藤原優希、長門俊介監督が出席。体操部からも東京五輪金メダリストの橋本大輝や門池琴美が出席した。
長門監督は「印西市から多くのご支援をいただいており、合宿費、遠征費もすごくかかりますし感謝しています。印西市の発展につながるようにプロモーションしていくことが私たちの役割。日頃から公道を走ることもあり、市民の方にもたくさんの応援をいただいております。応援を背に学生たちとともに戦っていきます」とコメントする。
三浦は「今年は主将2名という新しい形で、チームがスタートしています。駅伝主将としてチーム、そして市民の皆様に還元できるように走りで見せていきたいです」と意気込みを語る。
もう一人の主将・藤原は「印西市の期待がこもっているロゴが目立つような結果を出すことで恩返しができると思っています」と話した。
ロゴ表示の連携は3年目で、今季は陸上競技部男子駅伝チームと体操部の公式ジャージー・ユニフォームに同市のロゴを表示。総額は年間1400万円で陸上競技部に1200万円、体操部に200万円が充てられる。
順大の両部は印西市にあるさくらキャンパスを拠点に活動。かねてよりさまざまな場面で連携協力している。
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