HOME
ニュース、国内
◇日本選手権室内(3月17、18日/大阪城ホール)
日本選手権室内2日目、男子60m決勝は多田修平(住友電工)が6秒56の大会新で制し、2連覇を飾った。予選で、昨年に自身が作った大会記録を0.01秒更新する6秒57をマークしていたが、その記録をさらに0.01秒短縮。室内日本記録にあと0.02秒と迫った。
2位は東田旺洋(茨城陸協)で6秒66、3位は坂井隆一郎(大阪ガス)で6秒68だった。昨年の日本選手権100m王者・桐生祥秀(日本生命)は予選を6秒70で組1着通過したが、決勝は棄権した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.17
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか