平地にいながら標高2500mの環境を体感

標高2500mの低酸素環境となっている30peak帝塚山店のAルーム。常時、専門スタッフが付いてトレーニングを見守っている。左から2人目が同スタジオの坂東義郎チーフ
今では一般的にも広く知られるようになった高地トレーニング。マラソンをはじめとした陸上競技の中長距離だけでなく様々な競技種目に有効だという認識は広がりつつあるものの、これまではトップアスリートがアメリカやアフリカなどの標高の高い地域に赴いて合宿形式で行うものとされてきた。平地と比べて空気中の酸素量が少ない環境で運動することによって効果が得られる高地トレーニングを、平地にいながら街中で気軽に体験できるのが、関西を中心に「フィットネスクラブ コ・ス・パ」などのスポーツ施設を幅広く運営する株式会社オージースポーツ(Daigasグループ)の「高地トレーニングスタジオ 30peak(サーティーピーク)」だ。自己ベストの更新を目指し、もう一歩踏み込んだトレーニングを試みたいアスリートにうってつけの施設と言える。
高地トレーニングの効果とは
平地と比べて高地では空気中の酸素量が少なく、人間の身体は酸素を取り込みにくくなる。そのため血中の酸素量も低下し、身体はそれに対応しようと換気量や心拍数を増加させたり、体内でヘモグロビンや赤血球の産生を増加させたりする。この身体の反応や順応する能力(※1)を活かして競技結果につなげることを目的としたトレーニング法が「高地トレーニング」と呼ばれるものだ。
※1 酸素の運搬能力や筋肉での酸素利用能力が高まり、最大酸素摂取量(VO2Max)がアップするため、全身持久力と共に筋持久力なども向上する
高地トレーニングの日本での研究は古く1960年代にまでさかのぼる。1964年に開かれた前回の東京五輪の4年後の大会が標高約2300mに位置するメキシコシティで開催されることが決まっていたため、その対策などを兼ねてスタートした。
研究から高地トレーニングによる平地での競技成績の向上や高地でのインターバルなど持久系トレーニングの有効性が確認され、メキシコ五輪の男子マラソンで銀メダルを獲得した君原健二さんの活躍にもつながった。それから約30年後、アメリカ・コロラド州の標高3000mを超えるコースでハードなトレーニングを取り入れた女子マラソンの高橋尚子さんが2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得したほか、水泳の北島康介さんらも高地トレーニングを行い、数々の好成績を残してきた。
さらに研究が進み、最近では、短距離など無酸素性エネルギー供給系を高めるトレーニングや、筋肥大・筋持久力といった筋機能向上にも役立つとされる研究結果が明らかになるなど効果、活用の幅は徐々に拡大。そのため、陸上でも女子短距離のマイルリレー日本チームが合宿などで低酸素室でのトレーニングを取り入れているほか、瞬発力&持久系のいずれもが求められるサッカー選手などの利用者も増える傾向にある。
高地トレーニングの効果的な標高は1500~3000mとされ、競技特性に合わせたトレーニングを行うことで効果やメリットが確認されている。ちなみに、普段生活している平地の空気中の酸素濃度は20.9%。30peakでは酸素濃度を標高2500m相当の15.5%に設定している。15.5%とは、富士山の五合目付近と同じ高地環境だ。
高地トレーニングをもっと身近に
高地トレーニングには、平地ではできない負荷をかけることによるメリットがある一方で、デメリットもある。その一つが移動距離・時間の物理的な問題だ。アメリカの高地トレーニングのメッカでもあるニューメキシコ州アルバカーキやコロラド州ボルダーはもちろんのこと、日本でも岐阜や長野などの山岳地帯にトレーニング施設が設けられているが、そこに行くだけで時間と費用が発生する。そして、コロナ禍においてはこうした移動はどうしてもリスクを背負うこととなる。また、高地はその環境に慣れるために体調を崩しやすく、効果を引き出すためには滞在も数日から数ヵ月と長くなる。
こうしたデメリットを軽減し、気軽に「街中」で高地トレーニングが体験できるのが、オージースポーツが展開する「高地トレーニングスタジオ 30peak」だ。
30peakでは、研究、スポーツ分野で最先端を行く国立スポーツ科学センター(JISS)をはじめ体育系大学での実績があるエスペック株式会社の低酸素空気発生装置(常圧低酸素※2)を採用し、安定した低酸素環境を提供。平地にいながら標高2500mの環境でトレーニングができる。
※2 気圧を変えずに低酸素環境を作り出しているため、気圧の変化による体調不良の心配はありません
30peakの各店には自走式ランニングマシン(4台)やバイク(1台)を設置し、主に有酸素運動を行うAルーム(定員5人)、コアトレーニングやヒップメイクトレーニングなどの少人数制グループレッスン、プログラム以外の時間にはストレッチやルーム内に設置している各種器具を自由に使ってトレーニングできるBルームの2室を用意(箕面はAルームのみ)。Aルームは標高2500m、Bルームは標高2000mの低酸素環境にそれぞれセットされ、完全予約制で1回のプログラムは30分~60分で実施している。

標高2000mの低酸素環境となっている30peak帝塚山店のBルーム。この部屋ではコアトレーニングやヒップメイクトレーニングなどの少人数制グループレッスン、プログラム以外の時間にはストレッチや各種器具を自由に使ってトレーニングできる
その特徴となるのが、利用者の運動時間や生体情報をモニターに映し出し常時確認できる点だ。低酸素環境下では、平地より呼吸・循環器系の負荷が大きくなるため心拍数が上がり、SpO2(血中酸素飽和度)の値が低下する。そのためパルスオキシメーター(※3)を使い、Bluetooth(無線通信機能)を使用して各項目をモニターに映し、身体の変化を確認しつつ安全にトレーニングすることが可能となっている。
※3 皮膚を通してSpO2(血中酸素飽和度)と脈拍数を測定する装置。年齢・性別・体重・安静時の心拍数などをもとにトレーニング強度を段階的に示すことができる
また、トレーニングは、高地トレーニングの研究実績が豊富な大阪市立大学の岡﨑和伸教授が監修。利用者のニーズに合わせた各種プログラムを用意している。

低酸素室では、指先と手首に巻く装置が連動したパルスオキシメーターを必ず着用し、SpO2(血中酸素飽和度)と脈拍数を測定しながらトレーニングを実施。それぞれの数値は大型モニターにも表示され、身体の変化を随時確認できる
スタジオは現在、大阪の帝塚山と箕面、兵庫の芦屋の3店舗を展開。関西のランニングのメッカでもある長居競技場にほど近い帝塚山店では、「市民ランナーの方がランニングの途中で寄られることもある」と、同店の坂東義郎チーフ。さらに「なかなかフルマラソンで3時間30分が切れなかったが、高地トレーニングを実践してやっと切れた」「平日は仕事で長時間走れないが、短時間で追い込める」「スタッフがタイムキーパーをしてくれる低酸素環境でのインターバルトレーニングは、いつもより追い込める」などの声が聞かれるという。
さらに、コロナ禍の現在はスタジオ内でのマスク着用を義務化し、トレーニング後はマシン、器具を小まめに消毒。マシン間にパーテーションなどを設置するなど様々な感染予防対策が施され、安心して施設が利用できる。

現在は、新型コロナウイルス感染予防対策として、マシン間にパーテーションなどを設置している
「普段、体験できない標高2500mの環境を体験し、効果を実感していただきたい。長距離だけでなく、短距離・中距離の選手にも使ってほしい。時間がなく、思うようにトレーニングできないランナーにもおすすめ。また、現役の実業団選手にもご利用いただいていますが、高校、大学の部活動生も歓迎です」と各店舗を統括する溜池暁彦マネジャー。
これまでトップアスリートに限られていた高地トレーニング。自身の身体にどんな変化が現れるか、一度体験してみてはいかがだろう。

30peakの各店舗をはじめ、オージースポーツの新業態店舗運営チームを統括する溜池暁彦マネジャー。学生時代まで陸上をしており、自己ベストの更新に向けて「一歩前に踏み出したいと思っているアスリートにぜひこの施設を使っていただきたい」と話す

高地トレーニングスタジオ 30peakの専門スタッフ。親切・丁寧に利用者をサポートしてくれる
高地トレーニングの効果
・平地の数倍の運動効果
効果的なトレーニング
・代謝の亢進、代謝機能改善
ダイエット、美容効果
・持久力向上
パフォーマンスアップ、体力&筋力強化
トレーニングプログラム監修
大阪市立大学 岡﨑和伸教授

高地トレーニングは心肺機能の向上や、筋肥大・筋持久力の向上を促進する可能性も示されており、アスリートはもちろんのこと一般の方にもおすすめです。トレーニングプログラムは30分~60分、自走式ランニングマシンでランニングやウォーキングを行います。自走式ランニングマシンは自らの足の力でベルトを動かすため、下半身の筋力強化やバランス感覚を養いながら運動することができます。
※この記事は『月刊陸上競技』2020年2月号に掲載しています
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兵庫&大阪に3つのスタジオ

30peak芦屋 ・JR芦屋駅北口より徒歩3分
30peak帝塚山 ・南海高野線帝塚山駅より徒歩5分、阪堺電気軌道上町線 姫松駅より徒歩6分
30peak箕面 ・阪急箕面線 箕面駅より阪急バス「かやの中央」下車
・地下鉄・大阪モノレール 千里中央駅より阪急バス「萱野小学校前」下車(フィットネスクラブ コ・ス・パみのお内)
気軽にお問い合わせください。
本誌を見た方・団体には体験の特典あり!!(2021年3月末まで)
※お問い合わせ先:帝塚山店 TEL 06-6115-7287
<関連リンク>
30peak(公式サイト)
Facebookページ
平地にいながら標高2500mの環境を体感
標高2500mの低酸素環境となっている30peak帝塚山店のAルーム。常時、専門スタッフが付いてトレーニングを見守っている。左から2人目が同スタジオの坂東義郎チーフ
今では一般的にも広く知られるようになった高地トレーニング。マラソンをはじめとした陸上競技の中長距離だけでなく様々な競技種目に有効だという認識は広がりつつあるものの、これまではトップアスリートがアメリカやアフリカなどの標高の高い地域に赴いて合宿形式で行うものとされてきた。平地と比べて空気中の酸素量が少ない環境で運動することによって効果が得られる高地トレーニングを、平地にいながら街中で気軽に体験できるのが、関西を中心に「フィットネスクラブ コ・ス・パ」などのスポーツ施設を幅広く運営する株式会社オージースポーツ(Daigasグループ)の「高地トレーニングスタジオ 30peak(サーティーピーク)」だ。自己ベストの更新を目指し、もう一歩踏み込んだトレーニングを試みたいアスリートにうってつけの施設と言える。
高地トレーニングの効果とは
平地と比べて高地では空気中の酸素量が少なく、人間の身体は酸素を取り込みにくくなる。そのため血中の酸素量も低下し、身体はそれに対応しようと換気量や心拍数を増加させたり、体内でヘモグロビンや赤血球の産生を増加させたりする。この身体の反応や順応する能力(※1)を活かして競技結果につなげることを目的としたトレーニング法が「高地トレーニング」と呼ばれるものだ。 ※1 酸素の運搬能力や筋肉での酸素利用能力が高まり、最大酸素摂取量(VO2Max)がアップするため、全身持久力と共に筋持久力なども向上する 高地トレーニングの日本での研究は古く1960年代にまでさかのぼる。1964年に開かれた前回の東京五輪の4年後の大会が標高約2300mに位置するメキシコシティで開催されることが決まっていたため、その対策などを兼ねてスタートした。 研究から高地トレーニングによる平地での競技成績の向上や高地でのインターバルなど持久系トレーニングの有効性が確認され、メキシコ五輪の男子マラソンで銀メダルを獲得した君原健二さんの活躍にもつながった。それから約30年後、アメリカ・コロラド州の標高3000mを超えるコースでハードなトレーニングを取り入れた女子マラソンの高橋尚子さんが2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得したほか、水泳の北島康介さんらも高地トレーニングを行い、数々の好成績を残してきた。 さらに研究が進み、最近では、短距離など無酸素性エネルギー供給系を高めるトレーニングや、筋肥大・筋持久力といった筋機能向上にも役立つとされる研究結果が明らかになるなど効果、活用の幅は徐々に拡大。そのため、陸上でも女子短距離のマイルリレー日本チームが合宿などで低酸素室でのトレーニングを取り入れているほか、瞬発力&持久系のいずれもが求められるサッカー選手などの利用者も増える傾向にある。 高地トレーニングの効果的な標高は1500~3000mとされ、競技特性に合わせたトレーニングを行うことで効果やメリットが確認されている。ちなみに、普段生活している平地の空気中の酸素濃度は20.9%。30peakでは酸素濃度を標高2500m相当の15.5%に設定している。15.5%とは、富士山の五合目付近と同じ高地環境だ。高地トレーニングをもっと身近に
高地トレーニングには、平地ではできない負荷をかけることによるメリットがある一方で、デメリットもある。その一つが移動距離・時間の物理的な問題だ。アメリカの高地トレーニングのメッカでもあるニューメキシコ州アルバカーキやコロラド州ボルダーはもちろんのこと、日本でも岐阜や長野などの山岳地帯にトレーニング施設が設けられているが、そこに行くだけで時間と費用が発生する。そして、コロナ禍においてはこうした移動はどうしてもリスクを背負うこととなる。また、高地はその環境に慣れるために体調を崩しやすく、効果を引き出すためには滞在も数日から数ヵ月と長くなる。 こうしたデメリットを軽減し、気軽に「街中」で高地トレーニングが体験できるのが、オージースポーツが展開する「高地トレーニングスタジオ 30peak」だ。 30peakでは、研究、スポーツ分野で最先端を行く国立スポーツ科学センター(JISS)をはじめ体育系大学での実績があるエスペック株式会社の低酸素空気発生装置(常圧低酸素※2)を採用し、安定した低酸素環境を提供。平地にいながら標高2500mの環境でトレーニングができる。 ※2 気圧を変えずに低酸素環境を作り出しているため、気圧の変化による体調不良の心配はありません 30peakの各店には自走式ランニングマシン(4台)やバイク(1台)を設置し、主に有酸素運動を行うAルーム(定員5人)、コアトレーニングやヒップメイクトレーニングなどの少人数制グループレッスン、プログラム以外の時間にはストレッチやルーム内に設置している各種器具を自由に使ってトレーニングできるBルームの2室を用意(箕面はAルームのみ)。Aルームは標高2500m、Bルームは標高2000mの低酸素環境にそれぞれセットされ、完全予約制で1回のプログラムは30分~60分で実施している。
標高2000mの低酸素環境となっている30peak帝塚山店のBルーム。この部屋ではコアトレーニングやヒップメイクトレーニングなどの少人数制グループレッスン、プログラム以外の時間にはストレッチや各種器具を自由に使ってトレーニングできる
その特徴となるのが、利用者の運動時間や生体情報をモニターに映し出し常時確認できる点だ。低酸素環境下では、平地より呼吸・循環器系の負荷が大きくなるため心拍数が上がり、SpO2(血中酸素飽和度)の値が低下する。そのためパルスオキシメーター(※3)を使い、Bluetooth(無線通信機能)を使用して各項目をモニターに映し、身体の変化を確認しつつ安全にトレーニングすることが可能となっている。
※3 皮膚を通してSpO2(血中酸素飽和度)と脈拍数を測定する装置。年齢・性別・体重・安静時の心拍数などをもとにトレーニング強度を段階的に示すことができる
また、トレーニングは、高地トレーニングの研究実績が豊富な大阪市立大学の岡﨑和伸教授が監修。利用者のニーズに合わせた各種プログラムを用意している。
低酸素室では、指先と手首に巻く装置が連動したパルスオキシメーターを必ず着用し、SpO2(血中酸素飽和度)と脈拍数を測定しながらトレーニングを実施。それぞれの数値は大型モニターにも表示され、身体の変化を随時確認できる
スタジオは現在、大阪の帝塚山と箕面、兵庫の芦屋の3店舗を展開。関西のランニングのメッカでもある長居競技場にほど近い帝塚山店では、「市民ランナーの方がランニングの途中で寄られることもある」と、同店の坂東義郎チーフ。さらに「なかなかフルマラソンで3時間30分が切れなかったが、高地トレーニングを実践してやっと切れた」「平日は仕事で長時間走れないが、短時間で追い込める」「スタッフがタイムキーパーをしてくれる低酸素環境でのインターバルトレーニングは、いつもより追い込める」などの声が聞かれるという。
さらに、コロナ禍の現在はスタジオ内でのマスク着用を義務化し、トレーニング後はマシン、器具を小まめに消毒。マシン間にパーテーションなどを設置するなど様々な感染予防対策が施され、安心して施設が利用できる。
現在は、新型コロナウイルス感染予防対策として、マシン間にパーテーションなどを設置している
「普段、体験できない標高2500mの環境を体験し、効果を実感していただきたい。長距離だけでなく、短距離・中距離の選手にも使ってほしい。時間がなく、思うようにトレーニングできないランナーにもおすすめ。また、現役の実業団選手にもご利用いただいていますが、高校、大学の部活動生も歓迎です」と各店舗を統括する溜池暁彦マネジャー。
これまでトップアスリートに限られていた高地トレーニング。自身の身体にどんな変化が現れるか、一度体験してみてはいかがだろう。
30peakの各店舗をはじめ、オージースポーツの新業態店舗運営チームを統括する溜池暁彦マネジャー。学生時代まで陸上をしており、自己ベストの更新に向けて「一歩前に踏み出したいと思っているアスリートにぜひこの施設を使っていただきたい」と話す
高地トレーニングスタジオ 30peakの専門スタッフ。親切・丁寧に利用者をサポートしてくれる
高地トレーニングの効果
・平地の数倍の運動効果 効果的なトレーニング ・代謝の亢進、代謝機能改善 ダイエット、美容効果 ・持久力向上 パフォーマンスアップ、体力&筋力強化トレーニングプログラム監修 大阪市立大学 岡﨑和伸教授
高地トレーニングは心肺機能の向上や、筋肥大・筋持久力の向上を促進する可能性も示されており、アスリートはもちろんのこと一般の方にもおすすめです。トレーニングプログラムは30分~60分、自走式ランニングマシンでランニングやウォーキングを行います。自走式ランニングマシンは自らの足の力でベルトを動かすため、下半身の筋力強化やバランス感覚を養いながら運動することができます。
※この記事は『月刊陸上競技』2020年2月号に掲載しています
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30peak芦屋 ・JR芦屋駅北口より徒歩3分
30peak帝塚山 ・南海高野線帝塚山駅より徒歩5分、阪堺電気軌道上町線 姫松駅より徒歩6分
30peak箕面 ・阪急箕面線 箕面駅より阪急バス「かやの中央」下車
・地下鉄・大阪モノレール 千里中央駅より阪急バス「萱野小学校前」下車(フィットネスクラブ コ・ス・パみのお内)
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※お問い合わせ先:帝塚山店 TEL 06-6115-7287
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