2026.05.04
◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場)
日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ(アイルランド)が13分13秒30で1着となり、森凪也(Honda)が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。
B組では国内の有力選手が参加しており、13分18秒16の5着に塩尻和也(富士通)が入線。さらに岡田開成(中大)が日本人学生歴代6位となる13分19秒44で8着となった。
岡田は残り2周で仕掛けて、一度は先頭に立つなど積極的なレースを展開。ラスト1周ではポジションを下げたもののしっかりと粘りきり、24年に出した自己記録(13分34秒09)を大幅に更新し、3000m、10000mに続いて5000mでも中大記録保持者となった。
また、9着に入った増子陽太(早大)が13分20秒35、12着の栗村凌(中大)が13分21秒99と、福島・学法石川高卒のルーキーが好タイムでフィニッシュ。4月の金栗記念で増子が樹立したばかりのU20日本記録(13分22秒87)をそろって塗り替えた。
男子5000m日本人学生歴代10傑
13.09.45sh 佐藤圭汰(駒大2+) 2024. 1.26 13.15.70 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 9.28 13.16.56 山口智規(早大4) 2025. 7.12 13.18.51 鶴川正也(青学大4) 2024. 6.28 13.19.00 竹澤健介(早大3) 2007. 7.28 13.19.44 岡田開成(中大3) 2026. 5. 4 13.19.96 砂岡拓磨(城西大4) 2021.12.10 13.20.35 増子陽太(早大1) 2026. 5. 4 13.20.43 高岡寿成(龍谷大4) 1992. 7. 2 13.20.64 鈴木琉胤(早大1) 2026. 4.11 [adinserter block="4"]男子5000mU20日本歴代10傑
13.20.35 増子陽太(早大1) 2026. 5. 4 13.21.99 栗村凌(中大1) 2026. 5. 4 13.22.91 佐藤圭汰(駒大1) 2022. 5. 4 13.22.99 吉岡大翔(佐久長聖高3長野)2022.11.13 13.25.59 鈴木琉胤(八千代松陰高3+千葉) 2025. 3.29 13.25.87 吉居大和(中大1) 2020.12. 4 13.26.78 三浦龍司(順大2) 2021. 7.14 13.28.78 折田壮太(須磨学園高3兵庫)2023. 9.24 13.30.98 石原翔太郎(東海大2) 2021. 5. 9 13.31.62 濵口大和(佐久長聖高3長野)2024.11.10RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.20
-
2026.09.20
-
2026.09.20
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.20
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.20
100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権
第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]
2026.09.20
ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]
2026.09.20
ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]
2026.09.20
【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ
近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]
2026.09.20
ドルーリー朱瑛里がクロカン6kmレース大学デビュー戦!9月にワシントン大入学
9月にワシントン大に入学した女子中長距離のドルーリー朱瑛里が、9月19日に米国インディアナ州テレポートで行われたクロスカントリーレース「ジョン・マクニコルズ招待」で大学デビュー戦を迎えた。 女子選手権の6kmに出場したド […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集