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2026.04.24

走幅跳・関根拓真が7m92でV! 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」/日本学生個人
走幅跳・関根拓真が7m92でV! 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」/日本学生個人

関根拓真(26年学生個人選手権)

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目

日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真(国武大)が7m92(+2.0)で優勝した。

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追い風に恵まれた走幅跳で関根が1回目にビッグジャンプを見せた。

「走っている感覚はそうでもないと思いましたが、風もあって良い走りができました」とリズム良く助走する。踏み切りも完璧ではなく「最低限」と振り返ったが、1回目が優勝記録となった。

シーズン初戦となった3月末の日大競技会で7m87の自己記録をマーク。「すごく自信を持った状態で入れています」と、手応えを得てシーズンに臨んでいる。

その自信の源は冬季練習にある。昨冬に続いてマーカー走などで強みの大きなストライドをさらに強化。先輩でもある大学院の新留陸がウエイトトレーニングが強いことから、「すべての局面で勝つためにやらないといけないと思いました」とウエイト強化に着手した。

クリーンやスナッチなど全身を強化し、体重が5~6kgほど増加。助走について「力強さが出てきて、走りにも良い影響が出ていると思います」とうなずく。

昨年の関東インカレ(2部)を制するなど、昨季から好調を維持している。大学記録(8m00)の更新を視野に入れつつ、「学生の試合だけでなく、シニアの舞台でも戦っていきたいです」と気持ちを高めていた。

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真(国武大)が7m92(+2.0)で優勝した。 追い風に恵まれた走幅跳で関根が1回目にビッグジャンプを見せた。 「走っている感覚はそうでもないと思いましたが、風もあって良い走りができました」とリズム良く助走する。踏み切りも完璧ではなく「最低限」と振り返ったが、1回目が優勝記録となった。 シーズン初戦となった3月末の日大競技会で7m87の自己記録をマーク。「すごく自信を持った状態で入れています」と、手応えを得てシーズンに臨んでいる。 その自信の源は冬季練習にある。昨冬に続いてマーカー走などで強みの大きなストライドをさらに強化。先輩でもある大学院の新留陸がウエイトトレーニングが強いことから、「すべての局面で勝つためにやらないといけないと思いました」とウエイト強化に着手した。 クリーンやスナッチなど全身を強化し、体重が5~6kgほど増加。助走について「力強さが出てきて、走りにも良い影響が出ていると思います」とうなずく。 昨年の関東インカレ(2部)を制するなど、昨季から好調を維持している。大学記録(8m00)の更新を視野に入れつつ、「学生の試合だけでなく、シニアの舞台でも戦っていきたいです」と気持ちを高めていた。

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