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2026.04.18

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棒高跳で柳川美空が1位 早大短距離勢も出場 マウントサックリレーカレッジの部
棒高跳で柳川美空が1位 早大短距離勢も出場 マウントサックリレーカレッジの部

柳川美空(25年日本選手権)

マウントサックリレーは4月17日、米国カリフォルニア州ウォルナットで3日目が行われ、カレッジカテゴリーの女子棒高跳で柳川美空(マウントサンアントニオカレッジ)が4m00で優勝を果たした。

柳川は3m65から始め、1回でクリア。続く3m80は2回目だったが、3m90は1回で跳んだ。4m00は2回目で成功。自己タイの4m10は越えられなかったが、無効試技数差で1位となった。

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群馬県出身の柳川。南橘中3年時の20年には当時の中学記録となる3m90(室内)をクリアし、同年日本選手権では中学生ながら6位入賞を果たしている。前橋育英高に進学し、3年時の23年には日本選手権で2位。インターハイを優勝している。現在は米国留学中だ。

このほか、男子短距離には米国遠征中の早大勢が出場。100mでは由井響が10秒61(-1.5)、髙須楓翔が10秒79(-1.5)、若菜敬は10秒93(-0.3)だった。3人は1時間45分後の200mにも出場し、若菜が20秒99(+1.6)で総合4位に入った。また、髙須は21秒69(+0.8)、由井は21秒71(-0.9)で走っている。

また、エリート男子1500mにはパラリンピック2020年、24年と2大会連続で5000m(視覚障害)で銀メダルを獲得した唐澤剣也(SUBARU)が出場し、4分13秒90をマークした。

マウントサックリレーは4月17日、米国カリフォルニア州ウォルナットで3日目が行われ、カレッジカテゴリーの女子棒高跳で柳川美空(マウントサンアントニオカレッジ)が4m00で優勝を果たした。 柳川は3m65から始め、1回でクリア。続く3m80は2回目だったが、3m90は1回で跳んだ。4m00は2回目で成功。自己タイの4m10は越えられなかったが、無効試技数差で1位となった。 群馬県出身の柳川。南橘中3年時の20年には当時の中学記録となる3m90(室内)をクリアし、同年日本選手権では中学生ながら6位入賞を果たしている。前橋育英高に進学し、3年時の23年には日本選手権で2位。インターハイを優勝している。現在は米国留学中だ。 このほか、男子短距離には米国遠征中の早大勢が出場。100mでは由井響が10秒61(-1.5)、髙須楓翔が10秒79(-1.5)、若菜敬は10秒93(-0.3)だった。3人は1時間45分後の200mにも出場し、若菜が20秒99(+1.6)で総合4位に入った。また、髙須は21秒69(+0.8)、由井は21秒71(-0.9)で走っている。 また、エリート男子1500mにはパラリンピック2020年、24年と2大会連続で5000m(視覚障害)で銀メダルを獲得した唐澤剣也(SUBARU)が出場し、4分13秒90をマークした。

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