6月下旬に開催される全国男鹿駅伝の招待チームがこのほど、発表された。
大会は男鹿半島をほぼ1周するコースとなっており、起伏の激しさと、景観の美しさが特徴。大学の部は「箱根駅伝の前哨戦」とされ、高校の部を含め「選手の力量を推し量る貴重な大会」など、年々大会の位置づけが高まっている。今回は6月27日に開催される。
大学の部(第56回/8区間64.8km)では箱根駅伝3連覇中の青学大や同3位の順大、同5位の中大に加え、東洋大や立教大が参戦する。
高校男子の部(第66回/7区間37.1km)では、昨年の全国高校駅伝2位の仙台育英(宮城)や、2年前まで都大路2連覇の佐久長聖(長野)のほか、洛南(京都)、埼玉栄(埼玉)が出場する。
高校女子の部(第24回/5区間19.8km)は、昨年の都大路3位の立命館宇治(京都)と同4位の仙台育英が招待されている。
出場の申し込みは一般の部(第73回/8区間64.8km)も含め、各部門とも5月18日まで受けつけている。
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