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2026.03.20

井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新!昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者
井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新!昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者

300mで日本新をマークした井戸アビゲイル風果(宮崎陸協提供)

2025年度第3回宮崎県記録会(霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUM)女子300mで、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が36秒83を日本新記録を打ち立てた。

これまでの日本記録は、松本奈菜子(東邦銀行)が2024年の佐賀国民スポーツ大会で出した36秒93。

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8レーンの井戸は前に誰もいない状況だったが、序盤から果敢な走りで他を圧倒。競り合うことなくチームの先輩が持つ日本記録を0.10秒更新した。また、井戸自身のこれまでの自己ベストは、甲南大3年時の2022年に出した37秒74だった。

24歳の井戸は、昨年7月の日本選手権で100mと200mで2冠を達成。8月には、200mで9年ぶりの日本新となる22秒79をマークした。

9月の東京世界選手権では男女混合4×400mリレーで2走を務め、予選では3分12秒08の日本新で通過。決勝進出を果たし、日本勢としてこの種目初入賞(8位)に貢献。個人種目の200mでも準決勝に進んでいる。

2025年度第3回宮崎県記録会(霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUM)女子300mで、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が36秒83を日本新記録を打ち立てた。 これまでの日本記録は、松本奈菜子(東邦銀行)が2024年の佐賀国民スポーツ大会で出した36秒93。 8レーンの井戸は前に誰もいない状況だったが、序盤から果敢な走りで他を圧倒。競り合うことなくチームの先輩が持つ日本記録を0.10秒更新した。また、井戸自身のこれまでの自己ベストは、甲南大3年時の2022年に出した37秒74だった。 24歳の井戸は、昨年7月の日本選手権で100mと200mで2冠を達成。8月には、200mで9年ぶりの日本新となる22秒79をマークした。 9月の東京世界選手権では男女混合4×400mリレーで2走を務め、予選では3分12秒08の日本新で通過。決勝進出を果たし、日本勢としてこの種目初入賞(8位)に貢献。個人種目の200mでも準決勝に進んでいる。

女子300m日本歴代10傑をチェック!

36.83 井戸アビゲイル風果(東邦銀行)  2026. 3.20 36.93 松本奈菜子(東邦銀行)  2024.10.12 37.08 青山聖佳(大阪成蹊AC)  2020.10.18 37.19 齋藤愛美(大阪成蹊AC)  2021. 4.11 37.21 青野朱李(NDソフト)  2024.10.12 37.32 久保山晴菜(今村病院)  2025.10. 4 37.49 壹岐あいこ(大阪ガス)  2025.10. 4 37.56 森山静穂(福岡大4)  2023.10.15 37.57 寺本葵(天理大4)  2025.10. 4 37.58 鶴田玲美(南九州ファミリーマート)  2021. 4.11 37.58 小林茉由(J.VIC)  2021. 4.11

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