2026.03.13
世界陸連(WA)は3月11日、2026年のコンチネンタルツアー開催を発表した。
ツアー全体では280を超える大会が予定されており、過去最多の開催数となる。エジプト、エチオピア、韓国、レソト、オマーン、サウジアラビアなどでは同ツアーが初めて実施される。
ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジャーの4段階に分かれ、各大会で賞金が設定されている。ゴールド大会は11大会の実施が決定。3月末の豪州からスタートし、7月のハンガリー・ブダペストまで各地で開催される。なお、先般公表されていたブラジル・サンパウロでの大会はゴールド大会から削除された。
日本でも5月のセイコーゴールデングランプリ(国立競技場)がゴールドになっているほか、織田記念(広島)や静岡国際がブロンズカテゴリーとして実施。昨年のツアーには約200カ国から20300人以上の選手が参加し、3つの世界記録が樹立された。
WAコンチネンタルツアー・ゴールドの11大会をチェック!
3月27日~28日 モーリー・プラント競技会(豪州・メルボルン) 4月24日 キプ・ケイノ・クラシック(ケニア・ナイロビ) 5月17日 セイコーゴールデングランプリ(日本・東京) 5月29日 イレーナ・シェヴィンスカ記念(ポーランド・ビドゴシュチ) 6月3日 パーヴォ・ヌルミ・ゲーム(フィンランド・トゥルク) 6月6日 ローンスター・グランプリ(米国・カレッジステーション) 6月13-14日 ロサンゼルス・グランプリ(米国・ロサンゼルス) 6月16日 ゴールデンスパイク(チェコ・オストラヴァ) 6月21日 FBKゲームズ(オランダ・ヘンゲロ) 6月26日 ボリス・ハンジェコビッチ記念(クロアチア・ザグレブ) 7月14日 イシュトヴァン・ギュライ記念(ハンガリー・ブダペスト)RECOMMENDED おすすめの記事
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