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2026.03.08
男子円盤投・幸長慎一が61m94! セカンドベスト&パフォーマンス歴代8位
徳島県強化投てき記録会が3月7日、鳴門市の鳴門第2陸上競技場で開催され、男子円盤投で幸長慎一(四国大AC)が61m94をマークした。
28歳の幸長は昨年の日本選手権チャンピオン。中学時代から世代のトップ選手として活躍し、高校時代には砲丸投と円盤投の2冠を達成。20年には砲丸投で日本選手権を制した。これまでの自己記録は23年4月に投げた62m52で、61m94は自己2番目、パフォーマンス日本歴代では8位のビッグスローとなっている。
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男子円盤投は湯上剛輝(トヨタ自動車)が昨年に米国オクラホマで64m48の日本記録を樹立。幸長も今年4月に湯上が日本記録を出した米国の競技会への遠征を予定している。
徳島県強化投てき記録会が3月7日、鳴門市の鳴門第2陸上競技場で開催され、男子円盤投で幸長慎一(四国大AC)が61m94をマークした。
28歳の幸長は昨年の日本選手権チャンピオン。中学時代から世代のトップ選手として活躍し、高校時代には砲丸投と円盤投の2冠を達成。20年には砲丸投で日本選手権を制した。これまでの自己記録は23年4月に投げた62m52で、61m94は自己2番目、パフォーマンス日本歴代では8位のビッグスローとなっている。
男子円盤投は湯上剛輝(トヨタ自動車)が昨年に米国オクラホマで64m48の日本記録を樹立。幸長も今年4月に湯上が日本記録を出した米国の競技会への遠征を予定している。
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