HOME 駅伝

2026.01.11

年に一度のオールスター戦!百花繚乱の都道府県女子駅伝、今日号砲
年に一度のオールスター戦!百花繚乱の都道府県女子駅伝、今日号砲

25年都道府県女子駅伝の様子

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km)

1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が今日1月11日に行われる。中学生からシニア日本代表の選手まで、各年代のトップ選手がふるさとの誇りをタスキに込める年に一度のオールスター駅伝となる。

広告の下にコンテンツが続きます

女子は全9区間で1区(6km)、2区(4km)、3区(3km)、4区(4km)、5区(4.1075km)、6区(4.0875km)、7区(4km)、8区(3km)、9区(10km)の合計42.195km。前回19度目の優勝を果たした京都、前回2位の大阪、兵庫などが優勝候補に挙がる。長野、千葉、静岡、愛知あたりも上位争いをしそう。

24年パリ五輪や昨年の東京世界選手権に出場した選手たちも多くエントリー。1500m、5000m日本記録保持者の田中希実(New Balance)は地元・兵庫の2区へ。小林祐梨子が2009年に作った区間記録(12分07秒)の更新なるか。徳島の9区には東京世界選手権マラソン7位の小林香菜(大塚製薬)が務める。

レースは1月11日、12時30分にスタート。大会の様子はNHKで放送される。

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が今日1月11日に行われる。中学生からシニア日本代表の選手まで、各年代のトップ選手がふるさとの誇りをタスキに込める年に一度のオールスター駅伝となる。 女子は全9区間で1区(6km)、2区(4km)、3区(3km)、4区(4km)、5区(4.1075km)、6区(4.0875km)、7区(4km)、8区(3km)、9区(10km)の合計42.195km。前回19度目の優勝を果たした京都、前回2位の大阪、兵庫などが優勝候補に挙がる。長野、千葉、静岡、愛知あたりも上位争いをしそう。 24年パリ五輪や昨年の東京世界選手権に出場した選手たちも多くエントリー。1500m、5000m日本記録保持者の田中希実(New Balance)は地元・兵庫の2区へ。小林祐梨子が2009年に作った区間記録(12分07秒)の更新なるか。徳島の9区には東京世界選手権マラソン7位の小林香菜(大塚製薬)が務める。 レースは1月11日、12時30分にスタート。大会の様子はNHKで放送される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.23

サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]

NEWS アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

2026.07.23

アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]

NEWS 厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top