HOME 駅伝、大学

2025.09.29

鈴木琉胤が5kmロードで13分58秒 日本選手権以来約3ヵ月ぶりの実戦 全体トップは13分41秒の岡田開成
鈴木琉胤が5kmロードで13分58秒 日本選手権以来約3ヵ月ぶりの実戦 全体トップは13分41秒の岡田開成

鈴木琉胤(25年日本選手権)

早大競走部主催のThe Road of WASEDA(2025年度第5回早大競技会)が9月28日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス内の公認コース(1周約700m)で行われ、男子5kmロードで日本選手権以来約3ヵ月ぶりの実戦に臨んだ鈴木琉胤(早大)は13分58秒で5組1着となった。

5000mで13分25秒59の自己ベストを持つルーキー・鈴木は4月の日本学生個人選手権で2位に入り、ワールドユニバーシティゲームズ代表に選出。5月の関東インカレ1部5000mで2位、7月初旬の日本選手権で10位に入った後に足を痛め、ユニバは欠場していた。8月の合宿からジョグを再開していた。

広告の下にコンテンツが続きます

全体トップは1組の岡田開成(中大)で13分41秒。本間颯(中大)が13分44秒で2位、工藤慎作(早大)が同タイムで3位に続いた。2組では松井海斗(東洋大)が13分51秒で1着に入った。

このほか、4組では帝京大勢が13分45秒で1着の楠岡由浩を筆頭に、13分55秒までの間で9人がフィニッシュしている。

大会は昨年に続いて、2回目の開催となった。

早大競走部主催のThe Road of WASEDA(2025年度第5回早大競技会)が9月28日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス内の公認コース(1周約700m)で行われ、男子5kmロードで日本選手権以来約3ヵ月ぶりの実戦に臨んだ鈴木琉胤(早大)は13分58秒で5組1着となった。 5000mで13分25秒59の自己ベストを持つルーキー・鈴木は4月の日本学生個人選手権で2位に入り、ワールドユニバーシティゲームズ代表に選出。5月の関東インカレ1部5000mで2位、7月初旬の日本選手権で10位に入った後に足を痛め、ユニバは欠場していた。8月の合宿からジョグを再開していた。 全体トップは1組の岡田開成(中大)で13分41秒。本間颯(中大)が13分44秒で2位、工藤慎作(早大)が同タイムで3位に続いた。2組では松井海斗(東洋大)が13分51秒で1着に入った。 このほか、4組では帝京大勢が13分45秒で1着の楠岡由浩を筆頭に、13分55秒までの間で9人がフィニッシュしている。 大会は昨年に続いて、2回目の開催となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.12

円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

ニコニコのり陸上部のSNSが2月12日に更新され、1月31日付でサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団した女子円盤投の日本記録保持者・郡菜々佳が同部に所属したことを発表した。 28歳で大阪府出身の郡。東大阪大敬愛高時代は […]

NEWS 田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

2026.02.12

田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]

NEWS 設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

NEWS 青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

2026.02.12

青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]

NEWS 育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

2026.02.12

育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top