HOME 海外

2025.09.30

26年、27年ダイヤモンドリーグの日程が発表! ドーハを皮切りに年間15戦を予定
26年、27年ダイヤモンドリーグの日程が発表! ドーハを皮切りに年間15戦を予定

2022年9月に行われたDLファイナル

世界陸連(WA)は9月30日までに、26年、27年のダイヤモンドリーグ(DL)の日程と開催地を発表した。

DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最終戦は上位者による「DLファイナル」として実施され、年間王者が決定する仕組みだ。

広告の下にコンテンツが続きます

近年は日本選手の活躍も目立っており、今季は男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)と女子やり投の北口榛花(JAL)がDLファイナルに出場した。

26年、27年ともに15戦の開催が予定されており、いずれも初戦はドーハ(カタール)となる。2026年は5月8日に開幕し、その後は中国、モロッコ、米国を経て、6月から8月にかけて欧州各地で世界のトップ選手たちが競い合う。

日程や開催地は今後変更となる可能性もあるが、DLファイナルは2026年がブリュッセル(ベルギー)、2027年がチューリヒ(スイス)での開催が予定されている。

なお、26年には世界陸上アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで9月11日から13日まで、27年は世界選手権が中国・北京で9月11日から19日まで開催される。

世界陸連(WA)は9月30日までに、26年、27年のダイヤモンドリーグ(DL)の日程と開催地を発表した。 DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最終戦は上位者による「DLファイナル」として実施され、年間王者が決定する仕組みだ。 近年は日本選手の活躍も目立っており、今季は男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)と女子やり投の北口榛花(JAL)がDLファイナルに出場した。 26年、27年ともに15戦の開催が予定されており、いずれも初戦はドーハ(カタール)となる。2026年は5月8日に開幕し、その後は中国、モロッコ、米国を経て、6月から8月にかけて欧州各地で世界のトップ選手たちが競い合う。 日程や開催地は今後変更となる可能性もあるが、DLファイナルは2026年がブリュッセル(ベルギー)、2027年がチューリヒ(スイス)での開催が予定されている。 なお、26年には世界陸上アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで9月11日から13日まで、27年は世界選手権が中国・北京で9月11日から19日まで開催される。

26年、27年ダイヤモンドリーグ日程

2026年 5/8  ドーハ(カタール)  カタールミーティング 5/16 上海(中国)     DL上海 5/23 厦門(中国)     DL厦門 5/31 ラバト(モロッコ)  ムハンマド6世競技会 6/ 4 ローマ(イタリア)  ゴールデン・ガラ 6/ 7 ストックホルム(スウェーデン) バウハウス・ガラン 6/10 オスロ(ノルウェー) ビスレットゲームズ 6/26 パリ(フランス)   パリ競技会 7/ 4 ユージン(米国)   プリフォンテーン・クラシック 7/10 モナコ        ヘラクレス 7/18 ロンドン(英国)   ロンドン競技会 8/21 ローザンヌ(スイス) アスレティッシマ 8/23 ホジュフ(ポーランド)スコリモフスカ記念 8/27 チューリヒ(スイス)  ヴェルトクラッセ・チューリヒ 9/ 4~5 ブリュッセル(ベルギー) メモリアルヴァンダム [adinserter block="4"] 2027年 4/30 ドーハ(カタール)  カタールミーティング 5/ 8 上海(中国)     DL上海 5/15 厦門(中国)     DL厦門 5/23 ラバト(モロッコ)  ムハンマド6世競技会 5/29 ユージン(米国)   プリフォンテーン・クラシック 6/ 4 ローマ(イタリア)  ゴールデン・ガラ 6/10 オスロ(ノルウェー) ビスレットゲームズ 6/13 ストックホルム(スウェーデン) バウハウス・ガラン 6/18 パリ(フランス)   パリ競技会 7/ 9 モナコ        ヘラクレス 7/17 ロンドン(英国)   ロンドン競技会 7/25 ホジュフ(ポーランド)スコリモフスカ記念 8/18 ローザンヌ(スイス) アスレティッシマ 8/20 ブリュッセル(ベルギー) メモリアルヴァンダム 8/26~27 チューリヒ(スイス) ヴェルトクラッセ・チューリヒ

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

2026.06.12

山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

今年8月に山口市で行われる全国中学校選手権(全中)を前に、6月12日に全国中体連や各都道府県の専門委員長が参加する専門会議が開かれ、全中のタイムテーブルの大枠が決定した。全中は8月3日のエントリー締め切りまで各種目の参加 […]

NEWS 編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

2026.06.12

編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

2026.06.12

三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が学生歴代10位の16m64(-1.7)でアジア大会 […]

NEWS 名古屋アジア大会代表内定選手一覧

2026.06.12

名古屋アジア大会代表内定選手一覧

男子 100m 200m 400m 中島佑気ジョセフ(富士通) 800m 1500m 5000m 10000m 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 110mH 村竹ラシッド(JAL) マラソン 吉田祐也(GMOインターネットグルー […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top