世界陸連(WA)の東京世界選手権の参加資格を示すワールドランキング「Road to Tokyo25」が更新された。
8月3日の富士北麓ワールドトライアルで参加標準記録を突破した男子100mの桐生祥秀(日本生命)、守祐陽(大東大)、男子400mの中島佑気ジョセフ(富士通)がしっかりと加わっている。
前回の更新時からは、男子800mの落合晃(駒大)、男子走幅跳の伊藤陸(スズキ)、女子5000mの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、水本佳菜(エディオン)がターゲットナンバー(出場枠)から弾き出された。
東京世界選手権の参加資格は参加標準記録を突破するか、ワールドランキングのポイントにより、ターゲットナンバー内に入る必要がある。
参加標準記録および資格対象の有効期間は8月24日まで。ここから国内外の競技会で記録やランキング浮上を狙っていくこととなる。8月27日に世界陸連が参加資格者を公表し、9月1日以降に第2次日本代表発表がある。
東京世界選手権は9月13日から21日、国立競技場をメイン会場に行われる。
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