HOME 国内、大学

2025.08.07

女子400m青木アリエが改名後初レースで7位 金子魁玖人、田邉奨も7位/WAコンチネンタルツアー
女子400m青木アリエが改名後初レースで7位 金子魁玖人、田邉奨も7位/WAコンチネンタルツアー

女子400mの青木アリエ

8月6日、ポーランド西部のシェチェンで、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの第8回国際ヴィエスワフ・マニアク記念が行われ、女子400mに出場した青木アリエ(日体大)が54秒23で7位に入った。

青木はこれまでフロレス姓で競技に出場していたが、今年6月に日本国籍を取得。日本選手権後に親族の名字に改め、青木アリエとして競技に出場することを表明していた。

広告の下にコンテンツが続きます

5月には51秒71を記録しているが、6月に右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったほか、日本選手権でも右ふくらはぎに違和感とコンディションがあわず3位。今大会でも後半に追い上げを見せたが、優勝したL.シダ(ウガンダ)から2.02秒差をつけられた。

その他の日本勢では、男子800mでは金子魁玖人(ARCYELL)が1分46秒72で7位、アジア選手権代表の石井優吉(ペンシルベニア州立大)が1分46秒85で8位だった。

また、男子400mで日本選手権2位の田邉奨(中大)が46秒88で7位、男子100mの黒木海翔(中大)は10秒40(+1.5)で総合8位。女子やり投の山元祐季(高田工業所)が52m10の7位となった。

8月6日、ポーランド西部のシェチェンで、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの第8回国際ヴィエスワフ・マニアク記念が行われ、女子400mに出場した青木アリエ(日体大)が54秒23で7位に入った。 青木はこれまでフロレス姓で競技に出場していたが、今年6月に日本国籍を取得。日本選手権後に親族の名字に改め、青木アリエとして競技に出場することを表明していた。 5月には51秒71を記録しているが、6月に右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったほか、日本選手権でも右ふくらはぎに違和感とコンディションがあわず3位。今大会でも後半に追い上げを見せたが、優勝したL.シダ(ウガンダ)から2.02秒差をつけられた。 その他の日本勢では、男子800mでは金子魁玖人(ARCYELL)が1分46秒72で7位、アジア選手権代表の石井優吉(ペンシルベニア州立大)が1分46秒85で8位だった。 また、男子400mで日本選手権2位の田邉奨(中大)が46秒88で7位、男子100mの黒木海翔(中大)は10秒40(+1.5)で総合8位。女子やり投の山元祐季(高田工業所)が52m10の7位となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

NEWS WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

2026.09.21

WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]

NEWS 女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

NEWS ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

2026.09.21

ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]

NEWS 近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top