8月6日、ポーランド西部のシェチェンで、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの第8回国際ヴィエスワフ・マニアク記念が行われ、女子400mに出場した青木アリエ(日体大)が54秒23で7位に入った。
青木はこれまでフロレス姓で競技に出場していたが、今年6月に日本国籍を取得。日本選手権後に親族の名字に改め、青木アリエとして競技に出場することを表明していた。
5月には51秒71を記録しているが、6月に右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったほか、日本選手権でも右ふくらはぎに違和感とコンディションがあわず3位。今大会でも後半に追い上げを見せたが、優勝したL.シダ(ウガンダ)から2.02秒差をつけられた。
その他の日本勢では、男子800mでは金子魁玖人(ARCYELL)が1分46秒72で7位、アジア選手権代表の石井優吉(ペンシルベニア州立大)が1分46秒85で8位だった。
また、男子400mで日本選手権2位の田邉奨(中大)が46秒88で7位、男子100mの黒木海翔(中大)は10秒40(+1.5)で総合8位。女子やり投の山元祐季(高田工業所)が52m10の7位となった。
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