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2025.12.23

短距離の竹田一平がスズキを退社「一生の宝物」今後も競技継続 中大2年時にU20代表
短距離の竹田一平がスズキを退社「一生の宝物」今後も競技継続 中大2年時にU20代表

竹田一平(25年富士北麓ワールドトライアル)

スズキは12月末をもって男子短距離の竹田一平が退社・退団すると発表した。

竹田は埼玉県出身の28歳。不動岡高時代は走幅跳や三段跳をメインにしていたが、中大から本格的にスプリントへ。大学2年だった2016年には10秒27をマークし、同年のU20世界選手権では4×100mリレー銀メダルの一員となる。100mでは3年時に日本インカレ3位、国体3位、4年時には日本選手権7位と実績を残し、日本インカレの4×100mリレー3連覇を果たしている。

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19年に同社に入部すると、20年に10秒25、23年に10秒22と自己記録を更新し、ここ3シーズンも10秒2台前半で安定。22年には追い風参考ながら10秒16(+2.5)をマークし、60mで日本選手権室内を制した実績もある。途中、練習中のアクシデントにより大ケガを負ったが復活を遂げた。

竹田は同社を通じ「温かいチームメイトと過ごした日々は一生の宝物です。このチームが本当に大好きでした。ここで過ごした時間が、人としても選手としても私を大きく成長させてくれました」と感謝のコメントを発表。今後も競技を続けるとし、「元スズキの社員として、元アスリートクラブの選手として恥じない生き方と競技人生を歩みます」と意気込みを語っている。

スズキは12月末をもって男子短距離の竹田一平が退社・退団すると発表した。 竹田は埼玉県出身の28歳。不動岡高時代は走幅跳や三段跳をメインにしていたが、中大から本格的にスプリントへ。大学2年だった2016年には10秒27をマークし、同年のU20世界選手権では4×100mリレー銀メダルの一員となる。100mでは3年時に日本インカレ3位、国体3位、4年時には日本選手権7位と実績を残し、日本インカレの4×100mリレー3連覇を果たしている。 19年に同社に入部すると、20年に10秒25、23年に10秒22と自己記録を更新し、ここ3シーズンも10秒2台前半で安定。22年には追い風参考ながら10秒16(+2.5)をマークし、60mで日本選手権室内を制した実績もある。途中、練習中のアクシデントにより大ケガを負ったが復活を遂げた。 竹田は同社を通じ「温かいチームメイトと過ごした日々は一生の宝物です。このチームが本当に大好きでした。ここで過ごした時間が、人としても選手としても私を大きく成長させてくれました」と感謝のコメントを発表。今後も競技を続けるとし、「元スズキの社員として、元アスリートクラブの選手として恥じない生き方と競技人生を歩みます」と意気込みを語っている。

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