HOME 国内、大学

2025.08.04

福田翔大がサードベストの73m14で快勝! 男子100m井上直紀、関口裕太の早大コンビがワン・ツ―/WAコンチネンタルツアー
福田翔大がサードベストの73m14で快勝! 男子100m井上直紀、関口裕太の早大コンビがワン・ツ―/WAコンチネンタルツアー

25年日本選手権ハンマー投で優勝した福田翔大

8月2日、3日にカザフスタン・アルマトイで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのコサノフ記念が行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が自己3番目となる73m14で優勝を飾った。

7月の日本選手権で74m57の自己記録を投げて優勝している福田は、約1ヵ月ぶりの実戦。1投目は68m16で入ったが、2投目で72m18をマークしてギアを上げる。3投目に73m09を放ち、6投目にさらに記録を更新。2投目以降はすべて72m以上と安定した投てきが光った。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mには日本選手権で入賞している井上直紀と関口裕太の早大コンビがそろって出場。井上が10秒32(+0.2)で優勝し、関口が10秒33で僅差の2位に入り、ワンツーフィニッシュを果たした。そのほかの日本勢では、男子200mの西裕大(MINT TOKYO)が21秒09(-2.1)で2位。女子では400mハードルの梅原紗月(住友電工)が58秒01、三段跳の森本麻里子(オリコ)が13m39(+1.8)でいずれも3位となった。

8月2日、3日にカザフスタン・アルマトイで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのコサノフ記念が行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が自己3番目となる73m14で優勝を飾った。 7月の日本選手権で74m57の自己記録を投げて優勝している福田は、約1ヵ月ぶりの実戦。1投目は68m16で入ったが、2投目で72m18をマークしてギアを上げる。3投目に73m09を放ち、6投目にさらに記録を更新。2投目以降はすべて72m以上と安定した投てきが光った。 男子100mには日本選手権で入賞している井上直紀と関口裕太の早大コンビがそろって出場。井上が10秒32(+0.2)で優勝し、関口が10秒33で僅差の2位に入り、ワンツーフィニッシュを果たした。そのほかの日本勢では、男子200mの西裕大(MINT TOKYO)が21秒09(-2.1)で2位。女子では400mハードルの梅原紗月(住友電工)が58秒01、三段跳の森本麻里子(オリコ)が13m39(+1.8)でいずれも3位となった。

【動画】井上、関口がワン・ツー 男子100m決勝をチェック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

200m予選で水久保漱至が20秒07!!末續慎吾の日本記録に迫る日本歴代2位「ここまで来たら19秒台」を 飯塚が予選敗退/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子200m予選で水久保漱至(宮崎県スポ協)が日本歴代2位の20秒07(+0.5 […]

NEWS ハンマー投・中川達斗が2年ぶりVでアジア大会代表内定! 「絶対に派遣設定を超えたかった」/日本選手権

2026.06.13

ハンマー投・中川達斗が2年ぶりVでアジア大会代表内定! 「絶対に派遣設定を超えたかった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子ハンマー投は中川達斗(山陽特殊製鋼)が日本歴代5位の自己記録を58cm更新す […]

NEWS 棒高跳・山本聖途が現役引退「幸せな競技人生でした」五輪3大会、世界陸上入賞も/日本選手権

2026.06.13

棒高跳・山本聖途が現役引退「幸せな競技人生でした」五輪3大会、世界陸上入賞も/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子棒高跳の元日本代表・山本聖途(トヨタ自動車)が5m10で競技を終え、今大会で引退する […]

NEWS 学生初44秒台の林申雅「ようやく世界と戦える」中島佑気ジョセフも貫禄1着通過、白畑、小幡が学生歴代上位の好走/日本選手権

2026.06.13

学生初44秒台の林申雅「ようやく世界と戦える」中島佑気ジョセフも貫禄1着通過、白畑、小幡が学生歴代上位の好走/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子400m予選1組で1着となった林申雅(筑波大)が26年ぶり学生新記録となる4 […]

NEWS 400m林申雅が学生初、日本人5人目の44秒台!!26年ぶり学生新の44秒98マーク/日本選手権

2026.06.13

400m林申雅が学生初、日本人5人目の44秒台!!26年ぶり学生新の44秒98マーク/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子400m予選1組で1着となった林申雅(筑波大)が26年ぶり学生新記録となる4 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top