HOME 国内、日本代表

2025.06.01

200m・鵜澤飛羽が20秒12でV2! 800m・久保凛は2分00秒42で銀メダル 日本は金5、銀11、銅12/アジア選手権
200m・鵜澤飛羽が20秒12でV2! 800m・久保凛は2分00秒42で銀メダル 日本は金5、銀11、銅12/アジア選手権

25年アジア選手権200mで連覇を飾った鵜澤飛羽

◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)5日目

2年に一度開かれるアジア選手権の5日目が行われ、日本のメダル数は金5、銀11、銅12の計28個となった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子200mでは鵜澤飛羽(JAL)が日本歴代4位の20秒12(+0.8)の大会新記録をマークし。日本勢初の連覇を果たした。飯塚翔太(ミズノ)は20秒66で4位だった。

前半からうまく加速し、コーナーを抜けると前に出る。ライバルたちを寄せ付けることなく、自己記録も0.01秒更新。「アジア選手権は強さを証明する大事な場でした。次は日本選手権。ちゃんと勝ちたい」と話していた。

男女ともに日本記録保持者が登場した800mでは、女子の久保凛(東大阪大敬愛高3)が最後の50mで逆転を許したものの、自己3番目、パフォーマンス日本歴代3位の2分00秒42で銀メダルを獲得。塩見綾乃(岩谷産業)は2分03秒59で5位だった。ハイペースとなった男子は石井優吉(ペンシルベニア州立大)が1分46秒74の自己新で4位、落合晃(駒大)が1分48秒01の5位に続いた。

女子5000mでは連覇が懸かっていた山本有真(積水化学)は15分16秒86で銅メダルを獲得。信櫻空(横浜市陸協)は15分54秒15で7位だった。男子やり投では﨑山雄太(愛媛県競技力本部)が日本歴代5位の自己記録を更新する83m75で銅メダルに輝き、新井涼平(スズキ)は9位にとどまった。

このほか、男子400mハードルでは井之上駿太(富士通)が50秒02一時はカタール選手の失格で銅メダルに繰り上がったが、その後4位に修正。女子200mでは鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が23秒29(+0.3)で4位に入り、男子棒高跳では山本聖途(トヨタ自動車)が5m42で7位、柄澤智哉(東京陸協)は5m32で8位タイだった。

◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)5日目 2年に一度開かれるアジア選手権の5日目が行われ、日本のメダル数は金5、銀11、銅12の計28個となった。 男子200mでは鵜澤飛羽(JAL)が日本歴代4位の20秒12(+0.8)の大会新記録をマークし。日本勢初の連覇を果たした。飯塚翔太(ミズノ)は20秒66で4位だった。 前半からうまく加速し、コーナーを抜けると前に出る。ライバルたちを寄せ付けることなく、自己記録も0.01秒更新。「アジア選手権は強さを証明する大事な場でした。次は日本選手権。ちゃんと勝ちたい」と話していた。 男女ともに日本記録保持者が登場した800mでは、女子の久保凛(東大阪大敬愛高3)が最後の50mで逆転を許したものの、自己3番目、パフォーマンス日本歴代3位の2分00秒42で銀メダルを獲得。塩見綾乃(岩谷産業)は2分03秒59で5位だった。ハイペースとなった男子は石井優吉(ペンシルベニア州立大)が1分46秒74の自己新で4位、落合晃(駒大)が1分48秒01の5位に続いた。 女子5000mでは連覇が懸かっていた山本有真(積水化学)は15分16秒86で銅メダルを獲得。信櫻空(横浜市陸協)は15分54秒15で7位だった。男子やり投では﨑山雄太(愛媛県競技力本部)が日本歴代5位の自己記録を更新する83m75で銅メダルに輝き、新井涼平(スズキ)は9位にとどまった。 このほか、男子400mハードルでは井之上駿太(富士通)が50秒02一時はカタール選手の失格で銅メダルに繰り上がったが、その後4位に修正。女子200mでは鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が23秒29(+0.3)で4位に入り、男子棒高跳では山本聖途(トヨタ自動車)が5m42で7位、柄澤智哉(東京陸協)は5m32で8位タイだった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代4位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

NEWS カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

2026.07.19

カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top