一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、3月2日に大学スポーツ振興に貢献したアスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰する「UNIVAS AWARDS 2025-26」を開催し、男子の個人最優秀選手にあたる「マン・オブ・ザ・イヤー」に栁田大輝(東洋大)が選ばれた。
栁田は昨年開催された東京世界選手権では日本代表として4×100mリレーに出場。2走を務めて6位入賞に貢献した。また、東洋大では、自身の経験を部員に伝えながらチーム全体の底上げを図るなど、主将としてチームを牽引したことが評価された。
UNIVAS AWARDSでは、2020-21に女子ハードルの田中佑美(立命大/現・富士通)が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を授賞しており、栁田は陸上界から2人目、男子では初の栄誉となった。
UNIVASはNCAA(全米大学体育協会)を手本に2019年3月に設立された団体で、「大学スポーツの振興」と「大学スポーツ参画人口の拡大」を組織理念に活動。200を越える大学・短大が参加している。
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