HOME 大学

2025.04.27

ルイジアナ州立大・澤田結弥が1500m4分23秒82のシーズンベスト 日本陸連ダイヤモンドアスリート
ルイジアナ州立大・澤田結弥が1500m4分23秒82のシーズンベスト 日本陸連ダイヤモンドアスリート

ダイヤモンドアスリート認定式に臨んだ澤田結弥

日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥(ルイジアナ州立大)が4月26日に同大学で行われた競技会「LSU Alumni Gold」の女子1500mでシーズンベストとなる4分23秒82をマークして3位に入った。

序盤は1周70秒~71秒のペースで展開していたが、ラスト400mは67秒台。フロリダ州立大の2選手に続き、チーム内ではトップでフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

澤田は静岡・浜松市立高出身。高校2年生だった2022年U20世界選手権1500mで6位。この大会でマークした自己ベストの4分12秒87は高校歴代2位で、高2歴代でも2位のタイムだった。同年に日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定されている。

米大学からオファーを受け、留学を決意。昨春に高校卒業後、静岡陸協登録で競技を続け、秋にルイジアナ州立大に入学した。

今季はここまで3月下旬に出した4分29秒68が最高だったが、少しずつ調子を上げている様子だ。

日本陸連のダイヤモンドアスリート・澤田結弥(ルイジアナ州立大)が4月26日に同大学で行われた競技会「LSU Alumni Gold」の女子1500mでシーズンベストとなる4分23秒82をマークして3位に入った。 序盤は1周70秒~71秒のペースで展開していたが、ラスト400mは67秒台。フロリダ州立大の2選手に続き、チーム内ではトップでフィニッシュした。 澤田は静岡・浜松市立高出身。高校2年生だった2022年U20世界選手権1500mで6位。この大会でマークした自己ベストの4分12秒87は高校歴代2位で、高2歴代でも2位のタイムだった。同年に日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定されている。 米大学からオファーを受け、留学を決意。昨春に高校卒業後、静岡陸協登録で競技を続け、秋にルイジアナ州立大に入学した。 今季はここまで3月下旬に出した4分29秒68が最高だったが、少しずつ調子を上げている様子だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top