HOME 国内

2024.12.10

日本陸連が強化競技者規定を改定 北口榛花が該当のプラチナアスリートに強化費2000万円
日本陸連が強化競技者規定を改定 北口榛花が該当のプラチナアスリートに強化費2000万円

パリ五輪女子やり投で金メダルを獲得した北口榛花

日本陸連は12月10日に理事会を開き、強化競技者規定を改定し、承認された。

22-24年度までは(1)ゴールドアスリート、(2)シルバーアスリートの2種類で、ゴールドは対象国際競技会の個人種目8位以内、シルバーは別途強化競技者標準記録を定めていた。強化費は、ゴールドが150万円、シルバーが100万を上限としていた。

広告の下にコンテンツが続きます

今回、新たにプラチナアスリートを定め、国際競技会の3位以内が対象となった。強化費はプラチナアスリートが2000万円、ゴールドアスリートが400万円、シルバーアスリートは変わらず100万円に定められる。25年度から採用されるが、パリ五輪から対象としているため、女子やり投金メダルの北口榛花(JAL)はプラチナアスリートに認定される。

ゴールドアスリートは世界大会8位以内で変わらないが、シルバーアスリートは「3月最終週に更新されたワールドランキングにおいて、12位以内で、1種目最大3名」が対象となった。

日本陸連は12月10日に理事会を開き、強化競技者規定を改定し、承認された。 22-24年度までは(1)ゴールドアスリート、(2)シルバーアスリートの2種類で、ゴールドは対象国際競技会の個人種目8位以内、シルバーは別途強化競技者標準記録を定めていた。強化費は、ゴールドが150万円、シルバーが100万を上限としていた。 今回、新たにプラチナアスリートを定め、国際競技会の3位以内が対象となった。強化費はプラチナアスリートが2000万円、ゴールドアスリートが400万円、シルバーアスリートは変わらず100万円に定められる。25年度から採用されるが、パリ五輪から対象としているため、女子やり投金メダルの北口榛花(JAL)はプラチナアスリートに認定される。 ゴールドアスリートは世界大会8位以内で変わらないが、シルバーアスリートは「3月最終週に更新されたワールドランキングにおいて、12位以内で、1種目最大3名」が対象となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.23

名古屋アジア大会、陸上競技が今日からスタート!ハーフマラソン競歩が口火を切る

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の陸上競技が今日23日にいよいよスタートする。 広告の下にコンテンツが続きます 初日はハーフマラソン競歩のみ実施。 […]

NEWS 【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)  22分10秒91=高校歴代6位

2026.09.22

【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫) 22分10秒91=高校歴代6位

2026年度第1回奈良県強化長距離競技会が9月22日、奈良県橿原市の鞄工房山本アスレチックフィールド橿原(橿原公苑陸上競技場)で行われ、女子5000m競歩で逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)が高校歴代6位、近畿高校新記録の22 […]

NEWS 800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top