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2026.09.22

【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫) 22分10秒91=高校歴代6位
【女子5000mW】逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)  22分10秒91=高校歴代6位

26年滋賀インターハイ5000m競歩2位の逢坂ひかり

2026年度第1回奈良県強化長距離競技会が9月22日、奈良県橿原市の鞄工房山本アスレチックフィールド橿原(橿原公苑陸上競技場)で行われ、女子5000m競歩で逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)が高校歴代6位、近畿高校新記録の22分10秒91で1着となった。

レースは男女同時スタートで実施。昨年のU18大会男子3000m競歩2位の実績を持つ玉城和真(智辯カレッジ高3奈良)ら男子選手とともにレースを進めた逢坂は、これまでの自己記録(22分35秒53)を大きく上回るタイムでフィニッシュ。今季高校トップタイムをマークした。

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逢坂は高校1年の6月から競歩に取り組み始めた。昨年は広島インターハイで3位に入ると、国民スポーツ大会では優勝。兄・草太朗(東洋大)もインターハイ、インカレを制した実績を持つトップウォーカーで、兄に続いて全国制覇を果たした。

今季はインターハイ路線で近畿大会を制覇。日本一を目指した滋賀インターハイでは終盤まで先頭を歩いたものの、残り50mで土志田実桜(春日部女高3埼玉)にかわされ、惜しくも2位となっていた。

2026年度第1回奈良県強化長距離競技会が9月22日、奈良県橿原市の鞄工房山本アスレチックフィールド橿原(橿原公苑陸上競技場)で行われ、女子5000m競歩で逢坂ひかり(市西宮高3兵庫)が高校歴代6位、近畿高校新記録の22分10秒91で1着となった。レースは男女同時スタートで実施。昨年のU18大会男子3000m競歩2位の実績を持つ玉城和真(智辯カレッジ高3奈良)ら男子選手とともにレースを進めた逢坂は、これまでの自己記録(22分35秒53)を大きく上回るタイムでフィニッシュ。今季高校トップタイムをマークした。逢坂は高校1年の6月から競歩に取り組み始めた。昨年は広島インターハイで3位に入ると、国民スポーツ大会では優勝。兄・草太朗(東洋大)もインターハイ、インカレを制した実績を持つトップウォーカーで、兄に続いて全国制覇を果たした。今季はインターハイ路線で近畿大会を制覇。日本一を目指した滋賀インターハイでは終盤まで先頭を歩いたものの、残り50mで土志田実桜(春日部女高3埼玉)にかわされ、惜しくも2位となっていた。

女子5000m競歩高校歴代10傑

21.33.44 藤井菜々子(北九州市立3福岡)2017.10. 9 21.45.09 岡田久美子(熊谷女3埼玉)  2009. 8.22 22.00.34 大山藍(鹿児島女2鹿児島)  2022.10.10 22.04.75 梅野倖子(宗像3福岡)    2020.11.21 22.08.47 吉留美桜(神村学園3鹿児島) 2022.11. 5 22.10.91 逢坂ひかり(市西宮3兵庫)  2026. 9.22 22.11.69 三村芙実(熊谷女3埼玉)   2002. 5.26 22.19.57 柳井綾音(北九州市立3福岡) 2021. 7.11 22.20.10 藪田みのり(県西宮3兵庫)  2019.10. 7 22.21.02 山田千花(興譲館3岡山)   2013. 6.21

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