HOME 駅伝

2024.05.26

箱根駅伝V青学大勢がロードで力試し ハーフは荒巻朋熙が1時間7分55秒/さくらんぼマラソン
箱根駅伝V青学大勢がロードで力試し ハーフは荒巻朋熙が1時間7分55秒/さくらんぼマラソン

23年全日本大学駅伝を走る荒巻朋熙(青学大)

第48回“さがえ”さくらんぼマラソンが5月26日、山形県寒河江市で行われ、今年の箱根駅伝を制した青学大のメンバーがトレーニングの一貫として出場した。

男子ハーフオープンは荒巻朋熙(3年)が1時間7分55秒でトップ。同タイムの2位に田中悠登(4年)が続いた。荒巻は昨年の全日本大学駅伝で6区区間3位で走っている。

広告の下にコンテンツが続きます

10kmオープンでは上位をコモディイイダ勢が占め、松村陣之助が29分09秒で日本人トップ。青学大では片桐悠人(4年)が40分01秒だった。

第48回“さがえ”さくらんぼマラソンが5月26日、山形県寒河江市で行われ、今年の箱根駅伝を制した青学大のメンバーがトレーニングの一貫として出場した。 男子ハーフオープンは荒巻朋熙(3年)が1時間7分55秒でトップ。同タイムの2位に田中悠登(4年)が続いた。荒巻は昨年の全日本大学駅伝で6区区間3位で走っている。 10kmオープンでは上位をコモディイイダ勢が占め、松村陣之助が29分09秒で日本人トップ。青学大では片桐悠人(4年)が40分01秒だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.07.07

【高平慎士の視点】鵜澤飛羽の出足に見えた「記録と戦いに行く」意思表示 ラスト20mの修正が19秒台&ファイナルへのカギ/日本選手権

7月6日に行われた第109回日本選手権最終日の男子200m決勝。鵜澤飛羽(JAL)が日本歴代4位の自己ベストに並ぶ20秒12(±0)で3連覇を飾った。2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん(富 […]

NEWS 日本陸連オフィシャルトップパートナーにアシックスジャパン 25年度協賛企業が決定

2025.07.07

日本陸連オフィシャルトップパートナーにアシックスジャパン 25年度協賛企業が決定

日本陸連は7月7日、25年度の協賛企業を発表した。今年度は「オフィシャルトップパートナー」のアシックスジャパンをはじめ、12社より協賛を受ける。 アシックスジャパンは日本代表のオフィシャルウェアを契約。「オフィシャルメジ […]

NEWS 110mHで内定の泉谷駿介「すべて東京世界陸上のための過程と言えるように」 右下肢のケガは順調に回復中

2025.07.07

110mHで内定の泉谷駿介「すべて東京世界陸上のための過程と言えるように」 右下肢のケガは順調に回復中

東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。 男子110mハードルを13秒22(+0.8)で優勝して内定した泉谷駿介(住 […]

NEWS 200mの鵜澤飛羽 悲願のファイナルへ「しっかり練習したい」七夕の願いは…

2025.07.07

200mの鵜澤飛羽 悲願のファイナルへ「しっかり練習したい」七夕の願いは…

東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。 日本選手権を3連覇した男子200mの鵜澤飛羽(JAL)。「内定できて一安心 […]

NEWS 1500m・5000m代表の田中希実 東京世界陸上へ「2種目で勝負できるように頑張りたい」

2025.07.07

1500m・5000m代表の田中希実 東京世界陸上へ「2種目で勝負できるように頑張りたい」

東京世界選手権の代表選考会となる第109回日本選手権を終えた翌日の7月7日、日本代表記者会見が都内で開かれ、代表内定している選手たちが登壇した。 1500m、5000mで内定した田中希実(New Balance)は「当初 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年7月号 (6月13日発売)

2025年7月号 (6月13日発売)

詳報!アジア選手権
日本インカレ
IH都府県大会

page top