HOME 海外

2023.11.20

ハーフ世界記録保持者・キプリモが41分05秒の世界最高タイでV/セブンヒルズ15kmロード
ハーフ世界記録保持者・キプリモが41分05秒の世界最高タイでV/セブンヒルズ15kmロード

J.キプリモ(22年世界選手権)

11月22日にオランダ・ナイメーヘンでセブンヒルズ15kmロードが開催され、男子は東京五輪・オレゴン世界選手権10000m銅メダルのジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が41分05秒の世界最高タイ記録で優勝した。

キプリモはケガで今年のブダペスト世界選手権、世界ロードランニング選手権を欠場していたが、10月に復帰。42分44秒で2位のロジャース・キベット(ウガンダ)に1分30秒以上の大差をつける圧勝で復活をアピールした。

広告の下にコンテンツが続きます

キプリモの記録は、18年にジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)が打ち立てた15kmのレースにおける世界最高に並ぶ記録。ただし、キプリモは21年にハーフマラソンの世界記録(57分31秒)を樹立した際、通過記録として40分27秒を記録している。

女子15kmでは、3000m障害世界記録保持者のベアトリス・チェプコエチ(ケニア)が47分12秒で勝利した。

11月22日にオランダ・ナイメーヘンでセブンヒルズ15kmロードが開催され、男子は東京五輪・オレゴン世界選手権10000m銅メダルのジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が41分05秒の世界最高タイ記録で優勝した。 キプリモはケガで今年のブダペスト世界選手権、世界ロードランニング選手権を欠場していたが、10月に復帰。42分44秒で2位のロジャース・キベット(ウガンダ)に1分30秒以上の大差をつける圧勝で復活をアピールした。 キプリモの記録は、18年にジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)が打ち立てた15kmのレースにおける世界最高に並ぶ記録。ただし、キプリモは21年にハーフマラソンの世界記録(57分31秒)を樹立した際、通過記録として40分27秒を記録している。 女子15kmでは、3000m障害世界記録保持者のベアトリス・チェプコエチ(ケニア)が47分12秒で勝利した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.25

高2・後藤大樹が200m20秒47!高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト

第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで後藤大樹(洛南2)が20秒47(+2.0)の好タイムをマークした。 後藤は6月中旬の日本 […]

NEWS 中島佑気ジョセフらが参加!お膝元の等々力で100m計測イベント開催

2026.07.25

中島佑気ジョセフらが参加!お膝元の等々力で100m計測イベント開催

富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。 陸上競技部活動拠点を本社のある […]

NEWS 世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定!やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め

2026.07.25

世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定!やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め

世界陸連(WA)は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。 9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時 […]

NEWS 男子100mで中学新!大西凌駆が10秒45マーク、従来の中学記録を0.01秒更新

2026.07.25

男子100mで中学新!大西凌駆が10秒45マーク、従来の中学記録を0.01秒更新

第65回東京都中学総体が7月25日、八王子市の上柚木公園陸上競技場で行われ、男子100mで大西凌駆(第二南砂3)が10秒45(+2.0)の中学新記録を樹立した。 予選を全体トップタイムとなる自己新の10秒73(+0.1) […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

2026.07.25

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹(桜浜3三重)が中学歴代3位タイの13秒51(+2.0)をマークして優勝した。 木村は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top