第1回東アジアハーフマラソンが11月19日、香港で行われ男子の林田洋翔(三菱重工)が1時間7分59秒で銀メダルを獲得した。林田は3000mの元中学記録保持(8分19秒14)。高校卒業後は大学に進学せずに同チームに進み、昨年の全日本実業団ハーフマラソンで当時日本歴代8位タイの1時間0分38秒をマークして優勝した。今年の全日本実業団ハーフは1時間0分52秒で11位。5000mで13分40秒68、10000mでは28分05秒26がベストとなっている。
女子の原田紗希(名城大)は1時間13分19秒でこちらも銀メダル。大学2年の原田は今年3月のまつえレディースハーフマラソンで1時間11分12秒を出して3位。ワールドユニバーシティゲームズにも出場して14位だった。日本インカレ10000mでは5位。7連覇を成し遂げた全日本大学女子駅伝では5区を務めて貢献している。
同大会は今年初開催。今年から中東アジアや東南アジア、東アジアと各地域ごとの強化、普及に重点を置くことになり、1月に東アジア陸連が立ち上げられ、東アジア陸連主催の大会となる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.05
110mH髙城昊紀が念願の高校日本一!向かい風でも13秒90、高校陸上の集大成に「やっと優勝できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に男子110mハードル決勝が行われ、髙城昊紀(宮崎西3)が13秒90(-1.2)で念願 […]
2026.08.05
「実感が湧かない」吉永優衣が19年ぶり100mと100mH2冠「ハードルのために…」喜び爆発/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]
2026.08.05
吉永優衣がハードル女王!寺田明日香以来、史上2人目の100mと100mH2冠/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]
2026.08.05
髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」
トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。 高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで […]
2026.08.05
デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場!
デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは8月5日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN(ディスクプサン)」にお […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧