9月24日の第308回日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Games(NCG)5000mで折田壮太(須磨学園高3兵庫)が高校歴代2位の13分28秒78をマークした。
ワールドランキングなどの対象レースとなるNCG5000mに出場した折田。実業団の外国籍選手が作るハイペースに食らいついて6着でフィニッシュした。4月下旬の織田記念でマークした自己記録13分54秒30を25秒以上更新した。
8月の北海道インターハイでは日本人トップの5位。記録の面でも日本人高校生2人目の13分20秒台に突入し、この後の駅伝シーズンにも注目を集めそうだ。
16組では佐久長聖高(長野)勢が好記録を出した。インターハイ8位の濵口大和(2年)が高校歴代8位、高2最高の13分38秒40をマークして1着フィニッシュ。同校の先輩・吉岡大翔(順大)が2年前に出した高2最高記録(13分38秒96)を更新した。さらに、インターハイ3000m障害覇者で同種目の高校記録(8分32秒12)保持者・永原颯磨(3年)が高校歴代10位の13分43秒03。1月の全国都道府県対抗男子駅伝4区区間新の山口峻平(3年)が13分52秒73といずれも自己新をマークした。
男子5000m 高校歴代10傑&高2歴代5傑
■高校歴代10傑 13.22.99 吉岡 大翔(佐久長聖3長野) 2022.11.13 13.28.78 折田 壮太(須磨学園3兵庫) 2023. 9.24 13.31.19 佐藤 圭汰(洛南3京都) 2021.10. 3 13.34.74 石田 洸介(東農大二3群馬) 2020. 9.27 13.35.16 山口 智規(学法石川3福島) 2021.11.14 13.36.57 伊藤 大志(佐久長聖3長野) 2020.11.15 13.37.46 長嶋 幸宝(西脇工3兵庫) 2022. 5. 4 13.38.40 濵口 大和(佐久長聖2長野) 2023. 9.24 13.39.87 佐藤 秀和(仙台育英3宮城) 2004.10.27 13.43.03 永原 颯磨(佐久長聖3長野) 2023. 9.27 ■高2歴代5傑 13.38.40 濵口 大和(佐久長聖・長野) 2023. 9.24 13.38.96 吉岡 大翔(佐久長聖・長野) 2021.10. 3 13.45.86 北村 聡(西脇工・兵庫) 2002.10.23 13.46.21 長嶋 幸宝(西脇工・兵庫) 2021.12. 5 13.49.81 山口 智規(学法石川・福島) 2020.11.29RECOMMENDED おすすめの記事
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