HOME 高校、好記録

2023.09.24

5000mで折田壮太が高校歴代2位の13分28秒78、濵口大和が高2最高の13分38秒40/日体大長距離競技会
5000mで折田壮太が高校歴代2位の13分28秒78、濵口大和が高2最高の13分38秒40/日体大長距離競技会

折田壮太(須磨学園高)

男子5000m 高校歴代10傑&高2歴代5傑

■高校歴代10傑
13.22.99 吉岡 大翔(佐久長聖3長野) 2022.11.13
13.28.78 折田 壮太(須磨学園3兵庫) 2023. 9.24
13.31.19 佐藤 圭汰(洛南3京都) 2021.10. 3
13.34.74 石田 洸介(東農大二3群馬) 2020. 9.27
13.35.16 山口 智規(学法石川3福島) 2021.11.14
13.36.57 伊藤 大志(佐久長聖3長野) 2020.11.15
13.37.46 長嶋 幸宝(西脇工3兵庫) 2022. 5. 4
13.38.40 濵口 大和(佐久長聖2長野) 2023. 9.24
13.39.87 佐藤 秀和(仙台育英3宮城) 2004.10.27
13.43.03 永原 颯磨(佐久長聖3長野) 2023. 9.27

■高2歴代5傑
13.38.40 濵口 大和(佐久長聖・長野) 2023. 9.24
13.38.96 吉岡 大翔(佐久長聖・長野) 2021.10. 3
13.45.86 北村  聡(西脇工・兵庫) 2002.10.23
13.46.21 長嶋 幸宝(西脇工・兵庫) 2021.12. 5
13.49.81 山口 智規(学法石川・福島) 2020.11.29

広告の下にコンテンツが続きます

9月24日の第308回日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Games(NCG)5000mで折田壮太(須磨学園高3兵庫)が高校歴代2位の13分28秒78をマークした。 ワールドランキングなどの対象レースとなるNCG5000mに出場した折田。実業団の外国籍選手が作るハイペースに食らいついて6着でフィニッシュした。4月下旬の織田記念でマークした自己記録13分54秒30を25秒以上更新した。 8月の北海道インターハイでは日本人トップの5位。記録の面でも日本人高校生2人目の13分20秒台に突入し、この後の駅伝シーズンにも注目を集めそうだ。 16組では佐久長聖高(長野)勢が好記録を出した。インターハイ8位の濵口大和(2年)が高校歴代8位、高2最高の13分38秒40をマークして1着フィニッシュ。同校の先輩・吉岡大翔(順大)が2年前に出した高2最高記録(13分38秒96)を更新した。さらに、インターハイ3000m障害覇者で同種目の高校記録(8分32秒12)保持者・永原颯磨(3年)が高校歴代10位の13分43秒03。1月の全国都道府県対抗男子駅伝4区区間新の山口峻平(3年)が13分52秒73といずれも自己新をマークした。

男子5000m 高校歴代10傑&高2歴代5傑

■高校歴代10傑 13.22.99 吉岡 大翔(佐久長聖3長野) 2022.11.13 13.28.78 折田 壮太(須磨学園3兵庫) 2023. 9.24 13.31.19 佐藤 圭汰(洛南3京都) 2021.10. 3 13.34.74 石田 洸介(東農大二3群馬) 2020. 9.27 13.35.16 山口 智規(学法石川3福島) 2021.11.14 13.36.57 伊藤 大志(佐久長聖3長野) 2020.11.15 13.37.46 長嶋 幸宝(西脇工3兵庫) 2022. 5. 4 13.38.40 濵口 大和(佐久長聖2長野) 2023. 9.24 13.39.87 佐藤 秀和(仙台育英3宮城) 2004.10.27 13.43.03 永原 颯磨(佐久長聖3長野) 2023. 9.27 ■高2歴代5傑 13.38.40 濵口 大和(佐久長聖・長野) 2023. 9.24 13.38.96 吉岡 大翔(佐久長聖・長野) 2021.10. 3 13.45.86 北村  聡(西脇工・兵庫) 2002.10.23 13.46.21 長嶋 幸宝(西脇工・兵庫) 2021.12. 5 13.49.81 山口 智規(学法石川・福島) 2020.11.29

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

NEWS 清水空跳 初詣で大吉!目標の日本選手権優勝と海外大会出場、100m9秒台へ“吉兆”

2026.01.13

清水空跳 初詣で大吉!目標の日本選手権優勝と海外大会出場、100m9秒台へ“吉兆”

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年のインターハイ100mで10 […]

NEWS 110mH・古賀ジェレミー、100m・清水空跳らU20世代トップ選手が合宿! U16も含めて約90人参加

2026.01.13

110mH・古賀ジェレミー、100m・清水空跳らU20世代トップ選手が合宿! U16も含めて約90人参加

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 インターハイやU20日本選手権、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top