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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>田中希実 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>田中希実が2時間弱で2種目力走！1500m日本人トップ「自分がやりたいことを大事にできた」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 14:22:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が1500mで日本人トップの4位（4分17秒43）、3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）に次ぐ日本人2番手の5位（8分55秒95）に入った。</p>
<p>5月10日の木南記念で10000mアジア大会選考レースに臨み、31分41秒22で制していた田中。そこから1週間ｍのスパンで11時22分スタートの1500m、13時14分開始の3000mという2時間足らずのリカバリーで2種目に挑戦した。</p>
<p>「目標を考えられる状況ではなかった」と、現状を明かす田中。この大会の出場自体も迷いが生じていたというが、それでも「自分自身に活を入れ、甘えを出さないために」出場を決断した。</p>
<p>1500mは、スローペースの中で1000mから集団を抜け出し、残り1周で力強いスパートをかける。ラストは外国勢に屈したが、「1500mを走りとおすこと自体に現実感を持って捉えられなかった」ところから「ちゃんと走りきれた」という手応えを得た。</p>
<p>「自分のやりたいことをやって負けたので、やっとスタートラインに戻ることができた。1500mが終わってから、この感覚を生かしたいと思って終わるよりも、すぐに試せる場があることがうれしかった」</p>
<p>そして、3000mは「楽しみと思って走れた」という。同学年の矢田に競り負けたものの、「その時に自分がしたいことを大事にできました」と胸を張る。「勝つぞという、久しぶりの感覚で走ることができた」という収穫も得た。</p>
<p>今年も冬季に米国で室内レースを重ね、屋外シーズンを迎えた。だが、5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで16分台を要し、「自分を見失ってしまった」と明かす。</p>
<p>自問自答を繰り返しながら、それでも前を向く強さが田中にはある。この日、一つの壁を乗り越え、再び視線を前に向けることができた。6月の日本選手権に向けて、その走りを整えていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が1500mで日本人トップの4位（4分17秒43）、3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）に次ぐ日本人2番手の5位（8分55秒95）に入った。</p><p>5月10日の木南記念で10000mアジア大会選考レースに臨み、31分41秒22で制していた田中。そこから1週間ｍのスパンで11時22分スタートの1500m、13時14分開始の3000mという2時間足らずのリカバリーで2種目に挑戦した。</p><p>「目標を考えられる状況ではなかった」と、現状を明かす田中。この大会の出場自体も迷いが生じていたというが、それでも「自分自身に活を入れ、甘えを出さないために」出場を決断した。</p><p>1500mは、スローペースの中で1000mから集団を抜け出し、残り1周で力強いスパートをかける。ラストは外国勢に屈したが、「1500mを走りとおすこと自体に現実感を持って捉えられなかった」ところから「ちゃんと走りきれた」という手応えを得た。</p><p>「自分のやりたいことをやって負けたので、やっとスタートラインに戻ることができた。1500mが終わってから、この感覚を生かしたいと思って終わるよりも、すぐに試せる場があることがうれしかった」</p><p>そして、3000mは「楽しみと思って走れた」という。同学年の矢田に競り負けたものの、「その時に自分がしたいことを大事にできました」と胸を張る。「勝つぞという、久しぶりの感覚で走ることができた」という収穫も得た。</p><p>今年も冬季に米国で室内レースを重ね、屋外シーズンを迎えた。だが、5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで16分台を要し、「自分を見失ってしまった」と明かす。</p><p>自問自答を繰り返しながら、それでも前を向く強さが田中にはある。この日、一つの壁を乗り越え、再び視線を前に向けることができた。6月の日本選手権に向けて、その走りを整えていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ／木南記念</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>【竹澤健介の視点】王者・鈴木芽吹選手の「アベレージ力」光る 世界へのスタートラインはアジアを制すること／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 20:34:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>5月10日に木南記念で行われた名古屋アジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）がアジア大会派遣設定記録（27分31秒27）をクリアする27分20分11秒で優勝し、初の代表に内定した。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝したが、派遣設定記録（31分14秒63）には届かず即時内定とはならなかった。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>鈴木芽吹選手の今回の走りについては「素晴らしいの一言」です。この2年のアベレージは、昨年11月に樹立した日本記録（27分05秒92）をはじめ相当に水準が高く、昨年は日本選手権も初優勝を果たしました。今回の結果で、「速さ」だけではなく「強さ」にもさらに磨きがかかり、まさに10000mにおいてはまぎれもない日本トップランナーだと言えるでしょう。</p>
<p>記録面でも、鈴木選手にとってはセカンドベスト。気温は20度を超えていましたが、湿度はそれほど上がらず、走りやすい気象条件だったと思います。レースも1000m2分45秒前後のペースを刻み、5000m通過が13分46秒。他の選手にとっては速いと感じたかもしれませんが、鈴木選手にとってはちょうどいい展開になったのではないでしょうか。</p>
<p>このあたりの余裕度の差が、結果に表れていると思います。誰かが飛び出す展開もなく、一定の流れで隊列も縦長となりました。鈴木選手は序盤は後方に控え、隊列が崩れ出すとスッと前に動く。そして、残り3000mで勝負を決めるという、“横綱相撲”のレースでした。</p>
<p>出場メンバーの中では、当初から頭一つ抜けた存在と見られていました。その中で力を出し切るのは、決して簡単なことではありません。昨年の日本選手権なども含め、勝負で勝ち続ける。外国人選手がいる中でも日本人トップでフィニッシュし続けているということは、やはり力がある選手ではないとできません。</p>
<p>鈴木選手はそういった意味でも、抜け出た存在になってきた。26分台も十分に視野に入ってきているでしょう。次はもう1ランク上の選手たちと、集団の位置取りが激しく入れ替わるような展開でどんな走りをするかを見てみたいです。それが、９月のアジア大会になるでしょうか。</p>
<p>アジア大会では、昨年のアジア選手権金メダルのガルビア・シン（インド）や中東勢が強敵となります。鈴木選手は味大会でシン選手に敗れて２位。来年の北京世界選手権、再来年のロサンゼルス五輪で世界と勝負する土俵に上がるためには、まずアジア大会を勝ち切ることがスタートラインとなるでしょう。</p>
<p>シン選手の持ち味はラストのキレ。おそらく、最後のスプリント勝負を見据えて後ろにつく展開に持ち込むはずです。鈴木選手としては、そのシン選手をどう引き離すか。どのタイミングで、どんなアクションを起こすかが、アジア大会でのカギとなると見ています。</p>
<p>それでも、このアベレージ力はさらに一皮むける前兆のように感じています。アジアをステップに、世界での勝負に向かう鈴木選手の姿を見てみたいです。</p>
<p>2位の亀田仁一路選手（旭化成）が大幅自己新の27分40秒41、3位の西澤侑真選手（トヨタ紡織）が27分56秒13。4位だった小林歩選手（SUBARU）が復調気配を見せ、学生の藤田大智選手（中大）が5位と健闘しました。新しい力の台頭を感じながらも、さらなるレベルアップが必要だと感じたレースでもありました。</p>
<p>女子は、田中希実選手（New Balance）が今、自分ができることをしっかりと見定めた、落ち着いた走りを見せたのではないでしょうか。</p>
<p>5月4日のゴールデンンゲームズinのべおかでは16分00秒89にとどまり、苦しい結果になりました。それでも、この1週間で今でき得る最大限の調整をして、しっかりとトップを取る。勝負に勝つことは非常に大切なことで、自身を取り戻すレースになったはずです。</p>
<p>32分08秒39で2位の樺沢和佳奈選手（三井住友海上）は、苦しくても粘り強く走ることができたのは力がついた証拠。ハーフまで走れるようになり、持ち味のスピードを生かし、長い距離でも活躍できる流れが作れていると感じました。</p>
<p>日本の中長距離全体が、記録に対する心理的な壁が下がってきています。とはいえ、日本で勝てたからといって、すぐに世界で通用するわけではありません。マラソンで2時間切りが達成されたように、残念ながら世界のスピードは日本とは別次元にあります。</p>
<p>しかし、それでも国内で、いろいろな種目で競い合うことが大切。そして、その力を海外レースでもしっかりと発揮し、国内と海外の記録の差を縮めていくことが、世界に少しでも近づくための方法の一つだと考えます。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月10日に木南記念で行われた名古屋アジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）がアジア大会派遣設定記録（27分31秒27）をクリアする27分20分11秒で優勝し、初の代表に内定した。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝したが、派遣設定記録（31分14秒63）には届かず即時内定とはならなかった。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>鈴木芽吹選手の今回の走りについては「素晴らしいの一言」です。この2年のアベレージは、昨年11月に樹立した日本記録（27分05秒92）をはじめ相当に水準が高く、昨年は日本選手権も初優勝を果たしました。今回の結果で、「速さ」だけではなく「強さ」にもさらに磨きがかかり、まさに10000mにおいてはまぎれもない日本トップランナーだと言えるでしょう。</p><p>記録面でも、鈴木選手にとってはセカンドベスト。気温は20度を超えていましたが、湿度はそれほど上がらず、走りやすい気象条件だったと思います。レースも1000m2分45秒前後のペースを刻み、5000m通過が13分46秒。他の選手にとっては速いと感じたかもしれませんが、鈴木選手にとってはちょうどいい展開になったのではないでしょうか。</p><p>このあたりの余裕度の差が、結果に表れていると思います。誰かが飛び出す展開もなく、一定の流れで隊列も縦長となりました。鈴木選手は序盤は後方に控え、隊列が崩れ出すとスッと前に動く。そして、残り3000mで勝負を決めるという、“横綱相撲”のレースでした。</p><p>出場メンバーの中では、当初から頭一つ抜けた存在と見られていました。その中で力を出し切るのは、決して簡単なことではありません。昨年の日本選手権なども含め、勝負で勝ち続ける。外国人選手がいる中でも日本人トップでフィニッシュし続けているということは、やはり力がある選手ではないとできません。</p><p>鈴木選手はそういった意味でも、抜け出た存在になってきた。26分台も十分に視野に入ってきているでしょう。次はもう1ランク上の選手たちと、集団の位置取りが激しく入れ替わるような展開でどんな走りをするかを見てみたいです。それが、９月のアジア大会になるでしょうか。</p><p>アジア大会では、昨年のアジア選手権金メダルのガルビア・シン（インド）や中東勢が強敵となります。鈴木選手は味大会でシン選手に敗れて２位。来年の北京世界選手権、再来年のロサンゼルス五輪で世界と勝負する土俵に上がるためには、まずアジア大会を勝ち切ることがスタートラインとなるでしょう。</p><p>シン選手の持ち味はラストのキレ。おそらく、最後のスプリント勝負を見据えて後ろにつく展開に持ち込むはずです。鈴木選手としては、そのシン選手をどう引き離すか。どのタイミングで、どんなアクションを起こすかが、アジア大会でのカギとなると見ています。</p><p>それでも、このアベレージ力はさらに一皮むける前兆のように感じています。アジアをステップに、世界での勝負に向かう鈴木選手の姿を見てみたいです。</p><p>2位の亀田仁一路選手（旭化成）が大幅自己新の27分40秒41、3位の西澤侑真選手（トヨタ紡織）が27分56秒13。4位だった小林歩選手（SUBARU）が復調気配を見せ、学生の藤田大智選手（中大）が5位と健闘しました。新しい力の台頭を感じながらも、さらなるレベルアップが必要だと感じたレースでもありました。</p><p>女子は、田中希実選手（New Balance）が今、自分ができることをしっかりと見定めた、落ち着いた走りを見せたのではないでしょうか。</p><p>5月4日のゴールデンンゲームズinのべおかでは16分00秒89にとどまり、苦しい結果になりました。それでも、この1週間で今でき得る最大限の調整をして、しっかりとトップを取る。勝負に勝つことは非常に大切なことで、自身を取り戻すレースになったはずです。</p><p>32分08秒39で2位の樺沢和佳奈選手（三井住友海上）は、苦しくても粘り強く走ることができたのは力がついた証拠。ハーフまで走れるようになり、持ち味のスピードを生かし、長い距離でも活躍できる流れが作れていると感じました。</p><p>日本の中長距離全体が、記録に対する心理的な壁が下がってきています。とはいえ、日本で勝てたからといって、すぐに世界で通用するわけではありません。マラソンで2時間切りが達成されたように、残念ながら世界のスピードは日本とは別次元にあります。</p><p>しかし、それでも国内で、いろいろな種目で競い合うことが大切。そして、その力を海外レースでもしっかりと発揮し、国内と海外の記録の差を縮めていくことが、世界に少しでも近づくための方法の一つだと考えます。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</oa:refTitle>
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		<title>10000mアジア大会選考 鈴木芽吹が優勝で代表内定 女子は田中希実が制す／木南記念</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 06:55:14 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考の最重要競技会として男女10000mが行われた。</p>
<p>アジア大会の代表枠は最大2名（男女各）。そのうち、女子1名は昨年の東京世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）が内定済み。</p>
<p>今大会で日本陸連が定める派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）をクリアして優勝すれば代表に内定するというレースだった。</p>
<p>そうしたなか、男子は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20秒11をマークして優勝。内定条件をクリアして、自身初のアジア大会代表を決めた。</p>
<p>東京世界選手権代表、そして日本記録保持者としてプレッシャーがあったと明かしつつ「何より、自分で『ここで勝たないと話にならない』とプレッシャーをかけてきた」と語るす鈴木。アジア大会では「優勝したい」と力強く語った。</p>
<p>2位の亀田仁一路（旭化成）は派遣設定記録には届かなかったが、27分40秒41をマークして代表入りへ望みをつないだ。</p>
<p>女子は1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝。こちらは派遣設定記録に届かず即内定とはいかなかった。</p>
<p>それでも、1週間前のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは16分台だったところから「まずはもう一度勝ちたい。優勝を目指したいと、久しぶりに心の底から思えた」と気持ちの入った走りで勝負に徹した。即内定とはいかなかったが、代表2枠目の可能性を残している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考の最重要競技会として男女10000mが行われた。</p><p>アジア大会の代表枠は最大2名（男女各）。そのうち、女子1名は昨年の東京世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）が内定済み。</p><p>今大会で日本陸連が定める派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）をクリアして優勝すれば代表に内定するというレースだった。</p><p>そうしたなか、男子は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20秒11をマークして優勝。内定条件をクリアして、自身初のアジア大会代表を決めた。</p><p>東京世界選手権代表、そして日本記録保持者としてプレッシャーがあったと明かしつつ「何より、自分で『ここで勝たないと話にならない』とプレッシャーをかけてきた」と語るす鈴木。アジア大会では「優勝したい」と力強く語った。</p><p>2位の亀田仁一路（旭化成）は派遣設定記録には届かなかったが、27分40秒41をマークして代表入りへ望みをつないだ。</p><p>女子は1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝。こちらは派遣設定記録に届かず即内定とはいかなかった。</p><p>それでも、1週間前のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは16分台だったところから「まずはもう一度勝ちたい。優勝を目指したいと、久しぶりに心の底から思えた」と気持ちの入った走りで勝負に徹した。即内定とはいかなかったが、代表2枠目の可能性を残している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206927</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 20:07:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 20:08:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 20:08:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派遣設定記録の31分14秒63には届かず、内定は得られなかった。</p>
<p>1周74〜75秒ペースでペースメーカーが設定。序盤からこれについたのは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と田中の2人だけだった。これには、「想定外でした」と田中は言う。</p>
<p>ただ、徐々に前にいた樺沢が苦しくなるなか、「私も万全ではなかったので、勝負に徹した」と、記録よりも勝負にこだわった。残り5周でペースメーカーが外れてからは田中らしく積極的な走り。最後はペースをやや戻し、31分台でまとめてみせたのは意地だった。</p>
<p>1週間前のゴールデンゲームズinのべおかでは、5000mで16分台をかかった。これは高2時に最初に5000mを走って以来のこと。「なぜタイムを出さないといけないのか。なぜ走っているのか」。自問自答の迷いが走りに顕著に表れた。気持ちが走りにこもる田中らしさでもある。</p>
<p>ときおり、涙を浮かべながら取材に応じた田中。だが、そこから1週間で「何を一番大事にするのか」と自らに問い、「まずはもう一度勝ちたい。優勝を目指したい。久しぶりに心の底から思えて走りで表現できました」と話し、「これからに生きるレースにできた」と安堵感もあった。</p>
<p>今回でのアジア大会10000m内定はなかったが、優勝したことで日本陸連強化委員会の選考次第では内定済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）に続く2枠目の可能性も残す。</p>
<p>来週はセイコーゴールデングランプリで1500mと3000mに出場し、その後はMDCを経てダイヤモンドリーグへ。「ここから毎週のようにレースがある」と、スタンスは変えない。その中で「遠征を楽しむ余裕がなくなっていたので、今回の経験を生かして日本選手権には身体だけじゃなく、心も元気にして臨みたい」と最後は笑顔でトラックをあとにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派遣設定記録の31分14秒63には届かず、内定は得られなかった。</p><p>1周74〜75秒ペースでペースメーカーが設定。序盤からこれについたのは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と田中の2人だけだった。これには、「想定外でした」と田中は言う。</p><p>ただ、徐々に前にいた樺沢が苦しくなるなか、「私も万全ではなかったので、勝負に徹した」と、記録よりも勝負にこだわった。残り5周でペースメーカーが外れてからは田中らしく積極的な走り。最後はペースをやや戻し、31分台でまとめてみせたのは意地だった。</p><p>1週間前のゴールデンゲームズinのべおかでは、5000mで16分台をかかった。これは高2時に最初に5000mを走って以来のこと。「なぜタイムを出さないといけないのか。なぜ走っているのか」。自問自答の迷いが走りに顕著に表れた。気持ちが走りにこもる田中らしさでもある。</p><p>ときおり、涙を浮かべながら取材に応じた田中。だが、そこから1週間で「何を一番大事にするのか」と自らに問い、「まずはもう一度勝ちたい。優勝を目指したい。久しぶりに心の底から思えて走りで表現できました」と話し、「これからに生きるレースにできた」と安堵感もあった。</p><p>今回でのアジア大会10000m内定はなかったが、優勝したことで日本陸連強化委員会の選考次第では内定済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）に続く2枠目の可能性も残す。</p><p>来週はセイコーゴールデングランプリで1500mと3000mに出場し、その後はMDCを経てダイヤモンドリーグへ。「ここから毎週のようにレースがある」と、スタンスは変えない。その中で「遠征を楽しむ余裕がなくなっていたので、今回の経験を生かして日本選手権には身体だけじゃなく、心も元気にして臨みたい」と最後は笑顔でトラックをあとにした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が4m50「やっと跳べた」手首骨折乗り越え世界のスタートに立つ日本新／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子800m久保凛 社会人デビュー戦は7位 横田コーチ「プレッシャーがあったと思う」／木南記念</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 17:31:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。</p>
<p>32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年の東京世界選手権において女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（当時・日本郵政グループ、現・ユニクロ）が入賞により内定を得ているため、女子は残り1枠だ。</p>
<p>日本陸連が定める派遣設定記録は男子が27分31秒27、女子は31分14秒63。代表内定条件はこの記録を切って最重要競技会（木南記念）での優勝者と記されている。男女とも複数人が有効期間内（昨年11、12月）に突破しているものの、日本陸連は「参考競技会で派遣設定記録を満たしていること」を選考基準としている。また、2枠目も参考競技会で派遣設定記録を満たした選手のうち、記録上位から選考される見込みだ。</p>
<p>この参考競技会は「国内外で開催されるワールドランキング対象競技会カテゴリーD以上の競技会」と、26年開催の指定競技会（木南記念）とされる。昨年11、12月に国内でマークされた八王子ロングディスタンスとエディオンディスタンスチャレンジは「カテゴリーF」のため、これに該当しない。つまり、木南記念が事実上の“一発選考”となる。</p>
<p>男子は八王子で27分05秒92の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同レースで27分21秒45（日本歴代6位）を出した吉居大和（同）がレースの中心か。女子は内定している廣中はエントリーせず。持ち記録トップは、1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）で、昨年30分54秒40（日本歴代7位）を出している。5000mパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、30分45秒21（日本歴代3位）の不破聖衣来（同）らもエントリーしている。</p>
<p>レースは女子が18時、男子は18時40分にスタートする。</p>
<p>※記事に一部誤りがあったため、修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。</p><p>32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年の東京世界選手権において女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（当時・日本郵政グループ、現・ユニクロ）が入賞により内定を得ているため、女子は残り1枠だ。</p><p>日本陸連が定める派遣設定記録は男子が27分31秒27、女子は31分14秒63。代表内定条件はこの記録を切って最重要競技会（木南記念）での優勝者と記されている。男女とも複数人が有効期間内（昨年11、12月）に突破しているものの、日本陸連は「参考競技会で派遣設定記録を満たしていること」を選考基準としている。また、2枠目も参考競技会で派遣設定記録を満たした選手のうち、記録上位から選考される見込みだ。</p><p>この参考競技会は「国内外で開催されるワールドランキング対象競技会カテゴリーD以上の競技会」と、26年開催の指定競技会（木南記念）とされる。昨年11、12月に国内でマークされた八王子ロングディスタンスとエディオンディスタンスチャレンジは「カテゴリーF」のため、これに該当しない。つまり、木南記念が事実上の“一発選考”となる。</p><p>男子は八王子で27分05秒92の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同レースで27分21秒45（日本歴代6位）を出した吉居大和（同）がレースの中心か。女子は内定している廣中はエントリーせず。持ち記録トップは、1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）で、昨年30分54秒40（日本歴代7位）を出している。5000mパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、30分45秒21（日本歴代3位）の不破聖衣来（同）らもエントリーしている。</p><p>レースは女子が18時、男子は18時40分にスタートする。</p><p>※記事に一部誤りがあったため、修正しました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 14:23:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 08 May 2026 14:32:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 08 May 2026 14:32:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b509f6b8469f5c5bc9b33565a28247cf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第7弾を発表した。</p>
<p>昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ（アイルランド）との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や篠原倖太朗（富士通）、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ（埼玉医大グループ）など多彩なメンバーが集まった。</p>
<p>女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mにも追加登録されている。</p>
<p>このほか、男子1500mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ（チェコ）の出場が決まった。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第7弾を発表した。</p><p>昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ（アイルランド）との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や篠原倖太朗（富士通）、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ（埼玉医大グループ）など多彩なメンバーが集まった。</p><p>女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mにも追加登録されている。</p><p>このほか、男子1500mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ（チェコ）の出場が決まった。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>セイコーGGPにノア・ライルズ参戦決定！ 100mで桐生祥秀、栁田大輝らと対決！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実が豊田自動織機へ入社！23年以来の復帰「創立100周年に背負って走れることを誇りに」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 20:18:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>女子1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。</p>
<p>田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39をマーク。他にも5000m（15分06秒44）、3000m（8分49秒77）、800m（2分05秒64）にも出場した。3月の名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを務めたあとは世界室内選手権3000mで13位だった。今月は日本陸連の米国合宿を積んだあと、米国に残った。これが屋外シーズンの本格シーズンインであり、4月に豊田自動織機へ再入社して最初のレースだった。</p>
<p>田中は1500mで3分59秒19の日本記録保持者。五輪2大会、世界選手権は4大会で代表入りしている。5月は名古屋アジア大会選考レースとなる10000mやセイコーゴールデングランプリ（3000m）にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。</p><p>田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39をマーク。他にも5000m（15分06秒44）、3000m（8分49秒77）、800m（2分05秒64）にも出場した。3月の名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを務めたあとは世界室内選手権3000mで13位だった。今月は日本陸連の米国合宿を積んだあと、米国に残った。これが屋外シーズンの本格シーズンインであり、4月に豊田自動織機へ再入社して最初のレースだった。</p><p>田中は1500mで3分59秒19の日本記録保持者。五輪2大会、世界選手権は4大会で代表入りしている。5月は名古屋アジア大会選考レースとなる10000mやセイコーゴールデングランプリ（3000m）にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中希実が豊田自動織機へ入社！23年以来の復帰「創立100周年に背負って走れることを誇りに」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:05:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>木南記念（5月10日）と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。</p>
<p>男子は日本記録（27分05秒92）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が登録した。昨年はこの種目で初の日本選手権制覇を果たし、東京世界選手権にも出場。“第一人者”として初のアジア大会代表入りを目指す。チームメイトの吉居大和、篠原倖太朗（富士通）らも名を連ね、学生は藤田大智（中大）がただ1人登録した。</p>
<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）がエントリーした。4月1日付で3年ぶりに豊田自動織機へ再入社。昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジでは日本歴代7位の30分54秒40をマークしており、さらに種目の幅を広げている。</p>
<p>このほかパリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>、社会人2年目の不破聖衣来の三井住友海上勢、同じく社会人2年目の山﨑りさらが登録した。</p>
<p>派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）を突破して優勝すれば、アジア大会代表に内定。女子は東京世界選手権6位の廣中璃梨佳がすでに代表に内定している。</p>
<p>大会は5月10日、大阪市のヤンマースタジアム長居で木南記念終了後に女子18時、男子18時40分スタートで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>木南記念（5月10日）と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。</p><p>男子は日本記録（27分05秒92）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が登録した。昨年はこの種目で初の日本選手権制覇を果たし、東京世界選手権にも出場。“第一人者”として初のアジア大会代表入りを目指す。チームメイトの吉居大和、篠原倖太朗（富士通）らも名を連ね、学生は藤田大智（中大）がただ1人登録した。</p><p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）がエントリーした。4月1日付で3年ぶりに豊田自動織機へ再入社。昨年12月のエディオンディスタンスチャレンジでは日本歴代7位の30分54秒40をマークしており、さらに種目の幅を広げている。</p><p>このほかパリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>、社会人2年目の不破聖衣来の三井住友海上勢、同じく社会人2年目の山﨑りさらが登録した。</p><p>派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）を突破して優勝すれば、アジア大会代表に内定。女子は東京世界選手権6位の廣中璃梨佳がすでに代表に内定している。</p><p>大会は5月10日、大阪市のヤンマースタジアム長居で木南記念終了後に女子18時、男子18時40分スタートで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中希実の父・健智氏がクラブチーム「ATHTRACK AC」設立 4月から穗岐山芽衣が新加入</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>800m日本記録保持者・落合晃が1500mで学生歴代7位！鈴木芽吹も自己新マーク／日体大長距離競技会</oa:refTitle>
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		<title>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205563</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 12:58:14 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの第37回ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎・西階総合運動公園陸上競技場）のスタートリストが4月22日、大会実行委員会から発表された。</p>
<p>今年も一般の部は5000mに有力選手が出場。女子では東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が最終のA組にエントリーした。田中は2019年以来7年ぶりの参戦となる。同組にはK.カロライン（日本郵政グループ）、L.ドゥータ（愛媛銀行）といったケニア勢のほか、東京世界選手権でマラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、若手の真柴愛里（名城大）、宇都宮桃奈（札幌山の手高）なども出場を予定する。</p>
<p>男子はB組に国内のトップ選手と海外勢が集結。昨年の日本選手権覇者の井川龍人（旭化成）や東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、4月の金栗記念でU20日本記録を樹立した増子陽太（早大）などそうそうたる顔ぶれに。さらに日本の実業団に所属するK.エマニエル（旭化成）、B.キプランガット（NTT西日本）らに加え、欧州選手権入賞実績を持つB.フェイ（アイルランド）がエントリーした。</p>
<p>男子5000mA組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）のほか、学生の桑田駿介（駒大）、野中恒亨（國學院大）、新妻遼己、本田桜二郎（ともに早大）などが登録された。</p>
<p>また、D組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）、E組には平林清澄（ロジスティード）とマラソンで活躍する選手たちも名を連ねている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの第37回ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎・西階総合運動公園陸上競技場）のスタートリストが4月22日、大会実行委員会から発表された。</p><p>今年も一般の部は5000mに有力選手が出場。女子では東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が最終のA組にエントリーした。田中は2019年以来7年ぶりの参戦となる。同組にはK.カロライン（日本郵政グループ）、L.ドゥータ（愛媛銀行）といったケニア勢のほか、東京世界選手権でマラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、若手の真柴愛里（名城大）、宇都宮桃奈（札幌山の手高）なども出場を予定する。</p><p>男子はB組に国内のトップ選手と海外勢が集結。昨年の日本選手権覇者の井川龍人（旭化成）や東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、4月の金栗記念でU20日本記録を樹立した増子陽太（早大）などそうそうたる顔ぶれに。さらに日本の実業団に所属するK.エマニエル（旭化成）、B.キプランガット（NTT西日本）らに加え、欧州選手権入賞実績を持つB.フェイ（アイルランド）がエントリーした。</p><p>男子5000mA組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）のほか、学生の桑田駿介（駒大）、野中恒亨（國學院大）、新妻遼己、本田桜二郎（ともに早大）などが登録された。</p><p>また、D組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（花王）、E組には平林清澄（ロジスティード）とマラソンで活躍する選手たちも名を連ねている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>5000m・山口智規が自己新の13分16秒38で日本人最上位 早大ルーキー・増子陽太はU20日本新／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MDCに800m日本記録保持者・落合晃がエントリー！ 1500mには飯澤千翔も出場予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子1万mは帝京大・楠岡由浩が殊勲のV 地元での快走に「自信になった」／金栗記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走／金栗記念</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>田中希実が豊田自動織機入社会見「新しい活動でより充実して歩んでいける」プロ活動中も支援に感謝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204029</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:50:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Apr 2026 11:53:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:53:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/tanaka02.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>豊田自動織機は4月2日、この春に入社した女子中長距離の田中希実の入社会見をオンラインで開いた。</p>
<p>1500m、5000m日本記録保持者で、21年東京五輪1500m8位、23年ブダペスト世界選手権5000m8位と、世界トップクラスの活躍を続けている田中。26歳の新たな門出にスーツ姿で登壇し「新しい活動でより充実して歩んでいけると思っています」と話す。</p>
<p>昨年度までプロとしてNew Balance所属で活動してきたが、同志社大時代には豊田自動織機TCとして、そして大学卒業1年目には豊田自動織機に入社するなど、同チームとは深い関係にあった。</p>
<p>「活動の幅を広げて世界で戦える選手になりたい」と23年にプロランナーとしてのキャリアをスタートさせたが、その際も「温かく送り出していただいた」。また、その後も「世間には知られていないところで支援していただいていた」と、所属先に表記されない中では異例の資金面などでのサポートもあったといい「見返りもないのに応援していただくのはほぼないこと。活動する上で本当にありがたかったです」と感謝する。</p>
<p>同社が創立100周年を迎えるにあたり、チーム側から「ぜひお願いしたい」と声をかけられたそうで「その時も無理に、というのではなかったのですが、創立100周年を迎えるにあたって恩返しがしたい」と入社を決めた。</p>
<p>今後も活動方針などは大きくわからないとし、New Balanceとも引き続き契約。「私の活動しているチームの幅も広がったり、人員が増えたり、大きな枠組みで動くことになります。私も人としての幅も広げたいし、活動の幅を充実させたいと思い、豊田自動織機で活動することで私らしくいられる」と話す。</p>
<p>海外遠征も多いなか、「個人の競技力を上げるのは変わりませんが、チームのみなさんと一緒に練習したり、合宿をしたり、選択肢が増える」とも。また、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）についても「走る可能性もないことはない」と含みを持たせ「みんなと一つでも上の順位を目指したい」と笑顔を見せた。</p>
<p>明日（4月3日）は渡米するとし、米国での合宿を経て現地で本格シーズンイン。その後は帰国して国内レースを経てダイヤモンドリーグなど転戦を重ねる。</p>
<p>今季も日本記録を持つ1500mと5000mを主軸にしながら、「800mでも日本選手権の資格を得られたので22年のように3種目の可能性もあります」とチャレンジする構えも見せた。</p>
<p>連続していた世界大会が一区切りとなる2026年。日本女子中長距離のエースが、心機一転でギアを上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>豊田自動織機は4月2日、この春に入社した女子中長距離の田中希実の入社会見をオンラインで開いた。</p><p>1500m、5000m日本記録保持者で、21年東京五輪1500m8位、23年ブダペスト世界選手権5000m8位と、世界トップクラスの活躍を続けている田中。26歳の新たな門出にスーツ姿で登壇し「新しい活動でより充実して歩んでいけると思っています」と話す。</p><p>昨年度までプロとしてNew Balance所属で活動してきたが、同志社大時代には豊田自動織機TCとして、そして大学卒業1年目には豊田自動織機に入社するなど、同チームとは深い関係にあった。</p><p>「活動の幅を広げて世界で戦える選手になりたい」と23年にプロランナーとしてのキャリアをスタートさせたが、その際も「温かく送り出していただいた」。また、その後も「世間には知られていないところで支援していただいていた」と、所属先に表記されない中では異例の資金面などでのサポートもあったといい「見返りもないのに応援していただくのはほぼないこと。活動する上で本当にありがたかったです」と感謝する。</p><p>同社が創立100周年を迎えるにあたり、チーム側から「ぜひお願いしたい」と声をかけられたそうで「その時も無理に、というのではなかったのですが、創立100周年を迎えるにあたって恩返しがしたい」と入社を決めた。</p><p>今後も活動方針などは大きくわからないとし、New Balanceとも引き続き契約。「私の活動しているチームの幅も広がったり、人員が増えたり、大きな枠組みで動くことになります。私も人としての幅も広げたいし、活動の幅を充実させたいと思い、豊田自動織機で活動することで私らしくいられる」と話す。</p><p>海外遠征も多いなか、「個人の競技力を上げるのは変わりませんが、チームのみなさんと一緒に練習したり、合宿をしたり、選択肢が増える」とも。また、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）についても「走る可能性もないことはない」と含みを持たせ「みんなと一つでも上の順位を目指したい」と笑顔を見せた。</p><p>明日（4月3日）は渡米するとし、米国での合宿を経て現地で本格シーズンイン。その後は帰国して国内レースを経てダイヤモンドリーグなど転戦を重ねる。</p><p>今季も日本記録を持つ1500mと5000mを主軸にしながら、「800mでも日本選手権の資格を得られたので22年のように3種目の可能性もあります」とチャレンジする構えも見せた。</p><p>連続していた世界大会が一区切りとなる2026年。日本女子中長距離のエースが、心機一転でギアを上げていく。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>田中希実が豊田自動織機へ入社！23年以来の復帰「創立100周年に背負って走れることを誇りに」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 08:00:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[豊田自動織機]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 18:17:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 18:17:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>豊田自動織機は4月1日、女子中長距離の田中希実が4月1日付で入社することを発表した。2023年3月の退社以来、3年ぶりの復帰となる。</p>
<p>田中は兵庫・西脇工高卒業後、同志社大へ進学。1年目はクラブチーム所属で競技を続け、2年目からは「豊田自動織機AC」所属となり、同社からサポートを受けながら、21年東京五輪1500m8位入賞などの活躍を見せてきた。</p>
<p>大学を卒業した22年春に、豊田自動織機へ入社。同年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では1区を務め、区間2位の走りで総合6位、チームのシード権獲得（6位）に貢献している。</p>
<p>23年3月に退社後は、New Balanceと所属契約を結び、プロアスリートの道へ。五輪、世界選手権はもちろん、ダイヤモンドリーグをはじめ世界中のレースを転戦し、世界に挑み続けてきた。23年ブダペスト世界選手権では5000mで8位に入賞。昨年の東京世界選手権でも5000mで決勝に進出し、ラスト1周まで先頭集団の争いに加わり、国立競技場を熱狂させた。</p>
<p>その間も豊田自動織機は田中のサポートを続けており、会社創立100周年を迎える2026年に再入社の運びとなった。今後は同社女子陸上競技部の一員として、活動していくことになる。</p>
<p>田中は同社を通じて、「退社後も引き続き温かいご支援があったおかげで、プロとしての活動を充実させることができました。今の私があるのは、豊田自動織機のおかげです」と感謝の言葉を綴る。</p>
<p>今後も、世界中を転戦するなど「自身の枠組みに捉われない活動形態は継続いたします」とするが、「創立100周年という記念すべき年に、再び豊田自動織機の名を背負って走れることを誇りに思います」とコメント。</p>
<p>新たな環境で迎える2026年シーズンに向け、「多くの方々のお気持ちを力に変えながら、一歩一歩踏み出してまいります」と抱負を述べた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>豊田自動織機は4月1日、女子中長距離の田中希実が4月1日付で入社することを発表した。2023年3月の退社以来、3年ぶりの復帰となる。</p><p>田中は兵庫・西脇工高卒業後、同志社大へ進学。1年目はクラブチーム所属で競技を続け、2年目からは「豊田自動織機AC」所属となり、同社からサポートを受けながら、21年東京五輪1500m8位入賞などの活躍を見せてきた。</p><p>大学を卒業した22年春に、豊田自動織機へ入社。同年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では1区を務め、区間2位の走りで総合6位、チームのシード権獲得（6位）に貢献している。</p><p>23年3月に退社後は、New Balanceと所属契約を結び、プロアスリートの道へ。五輪、世界選手権はもちろん、ダイヤモンドリーグをはじめ世界中のレースを転戦し、世界に挑み続けてきた。23年ブダペスト世界選手権では5000mで8位に入賞。昨年の東京世界選手権でも5000mで決勝に進出し、ラスト1周まで先頭集団の争いに加わり、国立競技場を熱狂させた。</p><p>その間も豊田自動織機は田中のサポートを続けており、会社創立100周年を迎える2026年に再入社の運びとなった。今後は同社女子陸上競技部の一員として、活動していくことになる。</p><p>田中は同社を通じて、「退社後も引き続き温かいご支援があったおかげで、プロとしての活動を充実させることができました。今の私があるのは、豊田自動織機のおかげです」と感謝の言葉を綴る。</p><p>今後も、世界中を転戦するなど「自身の枠組みに捉われない活動形態は継続いたします」とするが、「創立100周年という記念すべき年に、再び豊田自動織機の名を背負って走れることを誇りに思います」とコメント。</p><p>新たな環境で迎える2026年シーズンに向け、「多くの方々のお気持ちを力に変えながら、一歩一歩踏み出してまいります」と抱負を述べた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>田中希実 今季は「自分がどうしたいのか見つけられるように」初の著書発売で気持ち新た</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203047</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 16:26:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 16:26:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 16:26:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が3月26日、自身初の著書『希（ねが）わくばの詩（うた）』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク＆書籍お渡し会を開き、その後メディアの取材に応じた。</p>
<p>1500m、5000m日本記録保持者で五輪2大会代表の田中。愛書家であり、これまでもコラムなどでその文才に注目を集めてきた。今回の著書は昨年1月の都道府県対抗女子駅伝から9月の東京世界選手権を終えるまでに、田中が書き綴っていた思いを一冊にまとめた。</p>
<p>出版にあたり「走ってきたからこそ本を出せたと思いますが、とても不思議な気持ち」と笑顔。「できるだけ長く、たくさんの人に読んでもらえるように、自分の納得のいかない表現や書き足したいポイントなど、丁寧に編集の方とやりとりしてきました」と明かす。</p>
<p>タイトルには自らの名前の文字でもある「希」を「ねがう」と表現。田中が愛読するファンタジー作家の佐藤とおるさんのエッセイにその表現があったといい、「ファンタジーと現実をつなげるようなことがしたい」という“ねがい”が込められている。</p>
<p>昨年は東京世界選手権で入賞を逃すなど悔しいシーズンとなった。その中で「打ちのめされて、また行く（挑戦）という繰り返しなどの描写が多い」とも。レース前に「負けるのがわかっている」という苦しい気持ちがあふれ、「寝るしかないとなった」など、「出すかどうか迷うような内容」だというその時々の感情、ありのままが記されている。</p>
<p>一つのターニングポイントとなるであろう東京世界選手権を終え、「これから未来に向かうに当たって、何か“差”を出したい。そのきっかけが本を出すことだった」とも。</p>
<p>今年は五輪、世界選手権の開催がないシーズン。7月の日本選手権、9月のアジア大会が一つのターゲットとなるが、「練習はもちろん熱意をもって取り組んでいますが、熱意の方向を見失っている。目標として『これ』というのがない。どうしたいのかを見つけられるシーズンにしていきたいと思っています」。</p>
<p>4月に海外遠征を積んで、4月末に米国で屋外トラックシーズンの初戦を迎える予定だ。複数種目にもトライする構えで、10000mへの挑戦も見られそうだ。</p>
<p>田中らしい、言葉、葛藤、思考が詰まった一冊を「記念碑」にし、これからも新たな世界に向かって挑戦を続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が3月26日、自身初の著書『希（ねが）わくばの詩（うた）』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク＆書籍お渡し会を開き、その後メディアの取材に応じた。</p><p>1500m、5000m日本記録保持者で五輪2大会代表の田中。愛書家であり、これまでもコラムなどでその文才に注目を集めてきた。今回の著書は昨年1月の都道府県対抗女子駅伝から9月の東京世界選手権を終えるまでに、田中が書き綴っていた思いを一冊にまとめた。</p><p>出版にあたり「走ってきたからこそ本を出せたと思いますが、とても不思議な気持ち」と笑顔。「できるだけ長く、たくさんの人に読んでもらえるように、自分の納得のいかない表現や書き足したいポイントなど、丁寧に編集の方とやりとりしてきました」と明かす。</p><p>タイトルには自らの名前の文字でもある「希」を「ねがう」と表現。田中が愛読するファンタジー作家の佐藤とおるさんのエッセイにその表現があったといい、「ファンタジーと現実をつなげるようなことがしたい」という“ねがい”が込められている。</p><p>昨年は東京世界選手権で入賞を逃すなど悔しいシーズンとなった。その中で「打ちのめされて、また行く（挑戦）という繰り返しなどの描写が多い」とも。レース前に「負けるのがわかっている」という苦しい気持ちがあふれ、「寝るしかないとなった」など、「出すかどうか迷うような内容」だというその時々の感情、ありのままが記されている。</p><p>一つのターニングポイントとなるであろう東京世界選手権を終え、「これから未来に向かうに当たって、何か“差”を出したい。そのきっかけが本を出すことだった」とも。</p><p>今年は五輪、世界選手権の開催がないシーズン。7月の日本選手権、9月のアジア大会が一つのターゲットとなるが、「練習はもちろん熱意をもって取り組んでいますが、熱意の方向を見失っている。目標として『これ』というのがない。どうしたいのかを見つけられるシーズンにしていきたいと思っています」。</p><p>4月に海外遠征を積んで、4月末に米国で屋外トラックシーズンの初戦を迎える予定だ。複数種目にもトライする構えで、10000mへの挑戦も見られそうだ。</p><p>田中らしい、言葉、葛藤、思考が詰まった一冊を「記念碑」にし、これからも新たな世界に向かって挑戦を続けていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中希実の父・健智氏がクラブチーム「ATHTRACK AC」設立 4月から穗岐山芽衣が新加入</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203037</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 16:03:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 26 Mar 2026 16:03:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 26 Mar 2026 16:03:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が3月26日、自身初の著書『希（ねが）わくばの詩（うた）』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク＆書籍お渡し会を開いた。</p>
<p>イベントには老若男女の読者が参加。今回の著書は昨年1月の都道府県対抗女子駅伝から9月の東京世界選手権を終えるまでに、田中が書き綴っていた思いを一冊にまとめたもの。編集者から話があったときには「書いています」と返答があったという。</p>
<p>世界選手権が終わり、出版に向けて編集を重ねる中で「出さないほうがいいのではないか」と思えるほどのネガティブな感情を表現したものもあったそうだが、「世の中に出すことで自分にケリをつけたい。前に進むことにつながる」という思いから編集を進めたという。</p>
<p>読書家でも知られる田中は小3から毎日のように日記をつけており、書くことは「走ることと同じか、それ以上に自然な作業」だと明かす。「言葉を自分の内側に溜め込むのは生きる上でもよくないこと。アスリートである前に人間であり、生き物。人は言葉を持っているし、生き物であり人間でもあるということを確認するために本を出したかった」と秘められた思いを語った。</p>
<p>なかには「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」という葛藤なども赤裸々に綴られているといい、「私の考えも一つの意見、思考で、その考えも変化していくもの。1度出すことで記念碑的なものになりますし、過去の自分と今の自分の違いなども感じてみたい」と話す。</p>
<p>編集者からは「遠征でどれだけ忙しくても締め切りのだいぶ前に校正や返信が届く」とエピソードも披露された。</p>
<p>表紙の装画は田中自身がファンでもある絵本作家の橘春香さんが書き下ろし。この日はサプライズで橘さんも来場し、橘さんもまた田中の走りに魅了された1人だといい「のんちゃん（田中）が地球の上の大地を踏むとお花が咲いて、生きとし生けるものが喜びついてくる、そういう存在だと思って書きました」と伝えた。この原画も田中にプレゼントされた。</p>
<p>最後は参加者一人ひとりにサイン本を手渡した田中。「本当に楽しくて、本を出せたことは喜びです。信じられません。走っていく中で、みなさんとのつながりになって、私が自信を持てるように、背中を押してもらえるような一冊になればいいなと思います」と締めくくった。</p>
<p>26歳の田中は1500m、5000mの日本記録保持者。21年東京、24年パリと2大会五輪代表、世界選手権は4大会で日本代表入りしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が3月26日、自身初の著書『希（ねが）わくばの詩（うた）』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク＆書籍お渡し会を開いた。</p><p>イベントには老若男女の読者が参加。今回の著書は昨年1月の都道府県対抗女子駅伝から9月の東京世界選手権を終えるまでに、田中が書き綴っていた思いを一冊にまとめたもの。編集者から話があったときには「書いています」と返答があったという。</p><p>世界選手権が終わり、出版に向けて編集を重ねる中で「出さないほうがいいのではないか」と思えるほどのネガティブな感情を表現したものもあったそうだが、「世の中に出すことで自分にケリをつけたい。前に進むことにつながる」という思いから編集を進めたという。</p><p>読書家でも知られる田中は小3から毎日のように日記をつけており、書くことは「走ることと同じか、それ以上に自然な作業」だと明かす。「言葉を自分の内側に溜め込むのは生きる上でもよくないこと。アスリートである前に人間であり、生き物。人は言葉を持っているし、生き物であり人間でもあるということを確認するために本を出したかった」と秘められた思いを語った。</p><p>なかには「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」という葛藤なども赤裸々に綴られているといい、「私の考えも一つの意見、思考で、その考えも変化していくもの。1度出すことで記念碑的なものになりますし、過去の自分と今の自分の違いなども感じてみたい」と話す。</p><p>編集者からは「遠征でどれだけ忙しくても締め切りのだいぶ前に校正や返信が届く」とエピソードも披露された。</p><p>表紙の装画は田中自身がファンでもある絵本作家の橘春香さんが書き下ろし。この日はサプライズで橘さんも来場し、橘さんもまた田中の走りに魅了された1人だといい「のんちゃん（田中）が地球の上の大地を踏むとお花が咲いて、生きとし生けるものが喜びついてくる、そういう存在だと思って書きました」と伝えた。この原画も田中にプレゼントされた。</p><p>最後は参加者一人ひとりにサイン本を手渡した田中。「本当に楽しくて、本を出せたことは喜びです。信じられません。走っていく中で、みなさんとのつながりになって、私が自信を持てるように、背中を押してもらえるような一冊になればいいなと思います」と締めくくった。</p><p>26歳の田中は1500m、5000mの日本記録保持者。21年東京、24年パリと2大会五輪代表、世界選手権は4大会で日本代表入りしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中希実の父・健智氏がクラブチーム「ATHTRACK AC」設立 4月から穗岐山芽衣が新加入</oa:refTitle>
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		<title>田中希実の父・健智氏がクラブチーム「ATHTRACK AC」設立 4月から穗岐山芽衣が新加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:01:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[穗岐山芽衣]]></category>
		<category><![CDATA[田中健智]]></category>
		<category><![CDATA[ATHTRACK AC]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Mar 2026 12:09:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:09:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪、東京世界選手権日本代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の父でもあり、コーチを務める田中健智氏が、クラブチームの「ATHTRACK AC」を立ち上げることを発表した。</p>
<p>田中氏は2006年に「アスレック」を設立し、ランニングクラブの運営やロードレースの記録計測事業などを展開。2021年にはATHTRACK株式会社として、田中希実の活動支援などを続けてきた。</p>
<p>チームのSNSでは、「この出来事はかねてより構想していたことではなく、さまざまな合縁奇縁が重なった末に突如現実に動き出したものです。そのため、その道筋はすべてここから拓かれるものであり、前途にさまざまな困難が待ち受けていることも予想されます。しかしそれもまた私たちらしい道のように感じております」と、田中希実からのメッセージも寄せられた。</p>
<p>4月からはシスメックスに所属していた穗岐山芽衣の加入も決定。穗岐山はシスメックスのSNSで「今回の決断は、競技力向上を目的としたキャリア選択の一環として、自身の強みであるトラック種目（1500m）において、よりスピードを磨くことのできる環境を求めたいという、将来を見据えた方向性を踏まえたものです」とコメントした。</p>
<p>さらに、「これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、さらなる成長を目指して精進してまいります。今後とも変わらぬご指導、ご声援を賜れましたら幸いです」と挨拶している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪、東京世界選手権日本代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の父でもあり、コーチを務める田中健智氏が、クラブチームの「ATHTRACK AC」を立ち上げることを発表した。</p><p>田中氏は2006年に「アスレック」を設立し、ランニングクラブの運営やロードレースの記録計測事業などを展開。2021年にはATHTRACK株式会社として、田中希実の活動支援などを続けてきた。</p><p>チームのSNSでは、「この出来事はかねてより構想していたことではなく、さまざまな合縁奇縁が重なった末に突如現実に動き出したものです。そのため、その道筋はすべてここから拓かれるものであり、前途にさまざまな困難が待ち受けていることも予想されます。しかしそれもまた私たちらしい道のように感じております」と、田中希実からのメッセージも寄せられた。</p><p>4月からはシスメックスに所属していた穗岐山芽衣の加入も決定。穗岐山はシスメックスのSNSで「今回の決断は、競技力向上を目的としたキャリア選択の一環として、自身の強みであるトラック種目（1500m）において、よりスピードを磨くことのできる環境を求めたいという、将来を見据えた方向性を踏まえたものです」とコメントした。</p><p>さらに、「これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、さらなる成長を目指して精進してまいります。今後とも変わらぬご指導、ご声援を賜れましたら幸いです」と挨拶している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 14:36:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 11:54:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。</p>
<p>今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p>
<p>注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が名を連ね、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。</p>
<p>男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子3000mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が参戦予定となっている。</p>
<p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。</p><p>今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p><p>注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が名を連ね、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。</p><p>男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子3000mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が参戦予定となっている。</p><p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場！笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201670</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:15:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 18:15:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:15:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、ポーランドのトルンで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。</p>
<p>男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が代表入り。桐生は2016年ポートランド大会（米国）以来となり、その時は準決勝に進出して決勝まであと一歩だった。木梨は2大会連続で代表入りとなった。</p>
<p>同800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）は19年の世界リレー（横浜）以来7年ぶりの日本代表入り。米国進学後、時間がかかったものの成長を遂げ、今年は1分45秒17のショートトラック（室内）日本記録を出している。</p>
<p>ハイレベルな走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）の日本代表経験者がそろう。ともに室内シーズンで2m30を跳んでいる。長谷川は前回7位入賞を果たし、2大会連続入賞を狙う。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）と藤井亮汰（鳥取県スポ協）が代表入りとなった。</p>
<p>女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4大会連続出場。1500mと3000mで出場資格を得ていたが、3000mに絞った。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が代表に入った。34歳の清山は初の世界大会代表となる。</p>
<p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、ポーランドのトルンで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。</p><p>男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が代表入り。桐生は2016年ポートランド大会（米国）以来となり、その時は準決勝に進出して決勝まであと一歩だった。木梨は2大会連続で代表入りとなった。</p><p>同800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）は19年の世界リレー（横浜）以来7年ぶりの日本代表入り。米国進学後、時間がかかったものの成長を遂げ、今年は1分45秒17のショートトラック（室内）日本記録を出している。</p><p>ハイレベルな走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）の日本代表経験者がそろう。ともに室内シーズンで2m30を跳んでいる。長谷川は前回7位入賞を果たし、2大会連続入賞を狙う。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）と藤井亮汰（鳥取県スポ協）が代表入りとなった。</p><p>女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4大会連続出場。1500mと3000mで出場資格を得ていたが、3000mに絞った。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が代表に入った。34歳の清山は初の世界大会代表となる。</p><p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201653</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 16:16:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[クレイ・アーロン竜波]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 18:08:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:08:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランド）の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。</p>
<p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録（6秒59）を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー（出場枠）内で出場が決まった。</p>
<p>同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が登録。出場となれば19年の世界リレー（横浜）以来、7年ぶりの世界大会となる。</p>
<p>走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、日本選手権6位の藤井亮汰（鳥取県スポ協）がエントリーした。</p>
<p>女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が登録されている。</p>
<p>日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。</p>
<p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランド）の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。</p><p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録（6秒59）を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー（出場枠）内で出場が決まった。</p><p>同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が登録。出場となれば19年の世界リレー（横浜）以来、7年ぶりの世界大会となる。</p><p>走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、日本選手権6位の藤井亮汰（鳥取県スポ協）がエントリーした。</p><p>女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が登録されている。</p><p>日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。</p><p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“ペースメーカー”田中希実が15kmまで好先導！「マラソンの雰囲気を味わえた」／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:12:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 18:12:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 18:12:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p>
<p>そのレースで15kmまで第1集団のペースメーカーを<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が務めた。</p>
<p>第1集団の設定は5km16分35秒目安の「2時間20分を切るペース」。田中は他のペースメーカーを先導するように最初の5kmを16分34秒で入ると、10kmは33分10秒。正確にラップを刻んでいく。</p>
<p>その後は強い向かい風もあり、15km通過は50分11秒とこの間の5kmを17分01秒に落としたが、役割を果たして先頭集団の選手たちに声をかけ、コースをあとにした。</p>
<p>その後の熱闘を引き出す好先導を見せた田中は、主催者を通じて初ペースメーカーの感想を「マラソンの雰囲気を味わえました」と振り返る。</p>
<p>また、「ペーサーと選手ではマインドも違ってくるだろうと思います」と前置きし、「あのあとまだ3倍の距離があることを考えると、しっかりフィニッシュできる選手の偉大さを、身をもって感じました」と続ける。</p>
<p>これまで、駅伝や5km前後のロードレースは経験してきたが、マラソンの雰囲気は別物だったようで、「沿道の歓声を最大に浴びられる環境で走れたことが幸せでした。沿道からの歓声が42キロずっと続くということが、あらためてすごいことだなと感じました」と、マラソンへのリスペクトを示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った。</p><p>そのレースで15kmまで第1集団のペースメーカーを<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が務めた。</p><p>第1集団の設定は5km16分35秒目安の「2時間20分を切るペース」。田中は他のペースメーカーを先導するように最初の5kmを16分34秒で入ると、10kmは33分10秒。正確にラップを刻んでいく。</p><p>その後は強い向かい風もあり、15km通過は50分11秒とこの間の5kmを17分01秒に落としたが、役割を果たして先頭集団の選手たちに声をかけ、コースをあとにした。</p><p>その後の熱闘を引き出す好先導を見せた田中は、主催者を通じて初ペースメーカーの感想を「マラソンの雰囲気を味わえました」と振り返る。</p><p>また、「ペーサーと選手ではマインドも違ってくるだろうと思います」と前置きし、「あのあとまだ3倍の距離があることを考えると、しっかりフィニッシュできる選手の偉大さを、身をもって感じました」と続ける。</p><p>これまで、駅伝や5km前後のロードレースは経験してきたが、マラソンの雰囲気は別物だったようで、「沿道の歓声を最大に浴びられる環境で走れたことが幸せでした。沿道からの歓声が42キロずっと続くということが、あらためてすごいことだなと感じました」と、マラソンへのリスペクトを示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 19:30:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Feb 2026 19:31:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Feb 2026 19:31:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規（早大）が7分50秒75の自己新で4位に入った。</p>
<p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2種目を制覇。駅伝シーズンは駅伝主将としてフル回転し、出雲では2区区間賞、箱根でもエース区間の2区で区間4位と力走している。</p>
<p>今大会では4月から所属するSGホールディングスの館澤亨次と関口絢太とともに出場。自己記録を約7秒更新するタイムで、学生歴代では4位にランクインした。館澤は7分56秒96の12位、関口は8分02秒16で20位に入っている。</p>
<p>また、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は800mと3000mの2種目に出場。800mは2分05秒64で5位、約1時間後に出場した3000mでは8分49秒77で6位だった。</p>
<p>このほか、男子100mでは愛宕頼（東海大）が10秒53（－0.4）で2位。男子800mでは松本純弥（成洋産業）が1分48秒36で3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規（早大）が7分50秒75の自己新で4位に入った。</p><p>山口は昨年の日本インカレで1500mと5000mの2種目を制覇。駅伝シーズンは駅伝主将としてフル回転し、出雲では2区区間賞、箱根でもエース区間の2区で区間4位と力走している。</p><p>今大会では4月から所属するSGホールディングスの館澤亨次と関口絢太とともに出場。自己記録を約7秒更新するタイムで、学生歴代では4位にランクインした。館澤は7分56秒96の12位、関口は8分02秒16で20位に入っている。</p><p>また、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は800mと3000mの2種目に出場。800mは2分05秒64で5位、約1時間後に出場した3000mでは8分49秒77で6位だった。</p><p>このほか、男子100mでは愛宕頼（東海大）が10秒53（－0.4）で2位。男子800mでは松本純弥（成洋産業）が1分48秒36で3位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実 豪州の競技会で5000m2位 3月には名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを担当</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199879</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 20:25:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 20:32:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 20:32:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>豪州メルボルンで2月19日、地元クラブ主催のボックス・ヒル・バーンが行われ、女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が出場した。</p>
<p>田中は、東京五輪1500m6位のL.ホール（豪州）とともに、練習の一環としてレースに出場。1000m3分00秒を少し切るペースで周回を重ね、2000mを5分59秒、3000mを8分55秒で通過する。ホールが抜け出して単独走となったあとはややペースを落としたものの、最後の1000mを3分04秒でまとめて15分06秒44で2位となった。ホールは14分56秒04でフィニッシュしている。</p>
<p>田中は1月から2月にかけて室内競技会を連戦し、2月中旬のアジア室内選手権では1500m金メダル、3000m銀メダルと2種目でメダルを獲得。今後は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを務めることが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>豪州メルボルンで2月19日、地元クラブ主催のボックス・ヒル・バーンが行われ、女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が出場した。</p><p>田中は、東京五輪1500m6位のL.ホール（豪州）とともに、練習の一環としてレースに出場。1000m3分00秒を少し切るペースで周回を重ね、2000mを5分59秒、3000mを8分55秒で通過する。ホールが抜け出して単独走となったあとはややペースを落としたものの、最後の1000mを3分04秒でまとめて15分06秒44で2位となった。ホールは14分56秒04でフィニッシュしている。</p><p>田中は1月から2月にかけて室内競技会を連戦し、2月中旬のアジア室内選手権では1500m金メダル、3000m銀メダルと2種目でメダルを獲得。今後は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを務めることが発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が屋外トラック初戦で1500m4分06秒39 金子魅玖人が800mで1分46秒24／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199427</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 20:40:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[金子魅玖人]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Feb 2026 20:40:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Feb 2026 20:40:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズの「パーストラッククラシック」は2月14日、豪州・フロリートで行われ、女子1500mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分06秒39で2着に入っている。</p>
<p>田中は1月24日のニューバランス室内GPを皮切りにWA室内ツアーを転戦し、アジア室内選手権の1500mで金メダル、3000mで銀メダルを獲得。今回が屋外でのトラック初戦となった。</p>
<p>男子800mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（ARCYELL）が1分46秒24の好記録で6着、松本純弥（FAJ）も1分46秒37で7着。男子400mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が45秒98で3着、吉川崚（筑波大）が46秒64で6着だった。</p>
<p>女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m37で2位、女子円盤投は川口紅音（ウィザス）が48m43で6位。女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="145" title="名鑑イブラヒム愛紗">イブラヒム愛紗</a>（成洋産業）は58秒46で6着、男子200m（+1.0）では濱椋太郎（法大）が21秒22で6着、佐々木清翔（岩手大）が21秒71で7着、男子110mHハードルでは小池綾（法大）が13秒93（+2.7）で2着となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズの「パーストラッククラシック」は2月14日、豪州・フロリートで行われ、女子1500mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分06秒39で2着に入っている。</p><p>田中は1月24日のニューバランス室内GPを皮切りにWA室内ツアーを転戦し、アジア室内選手権の1500mで金メダル、3000mで銀メダルを獲得。今回が屋外でのトラック初戦となった。</p><p>男子800mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75025" data-internallinksmanager029f6b8e52c="36" title="名鑑金子魅玖人">金子魅玖人</a>（ARCYELL）が1分46秒24の好記録で6着、松本純弥（FAJ）も1分46秒37で7着。男子400mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が45秒98で3着、吉川崚（筑波大）が46秒64で6着だった。</p><p>女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m37で2位、女子円盤投は川口紅音（ウィザス）が48m43で6位。女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="145" title="名鑑イブラヒム愛紗">イブラヒム愛紗</a>（成洋産業）は58秒46で6着、男子200m（+1.0）では濱椋太郎（法大）が21秒22で6着、佐々木清翔（岩手大）が21秒71で7着、男子110mHハードルでは小池綾（法大）が13秒93（+2.7）で2着となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199196</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 18:28:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Feb 2026 18:28:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Feb 2026 18:28:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）による初めての著書「希わくばの詩（ねがわくばのうた）」を、3月26日から発売することを発表した。</p>
<p>田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方、読書家としても知られる。近年はウェブサイトや雑誌に自ら寄稿するなど、競技以外の分野でも幅広く活動している。</p>
<p>本書は、2025年1月の都道府県対抗女子駅伝から9月の東京世界選手権までの253日間、世界の舞台で戦いながら綴った手記をまとめたもの。世界の頂点に挑むアスリートは何を思い、何に苦しみ、何を信じて走り続けるのか――。その苦悩や希望は、アスリートという枠を超え、現代を生きるすべての人の心に響く普遍的なメッセージとなっている。</p>
<p>同書には、『窓ぎわのトットちゃん』の著者でタレントとしても活躍し、田中が憧れの存在と公言する黒柳徹子さんが推薦文を寄せている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）による初めての著書「希わくばの詩（ねがわくばのうた）」を、3月26日から発売することを発表した。</p><p>田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方、読書家としても知られる。近年はウェブサイトや雑誌に自ら寄稿するなど、競技以外の分野でも幅広く活動している。</p><p>本書は、2025年1月の都道府県対抗女子駅伝から9月の東京世界選手権までの253日間、世界の舞台で戦いながら綴った手記をまとめたもの。世界の頂点に挑むアスリートは何を思い、何に苦しみ、何を信じて走り続けるのか――。その苦悩や希望は、アスリートという枠を超え、現代を生きるすべての人の心に響く普遍的なメッセージとなっている。</p><p>同書には、『窓ぎわのトットちゃん』の著者でタレントとしても活躍し、田中が憧れの存在と公言する黒柳徹子さんが推薦文を寄せている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>塩尻和也が3000m独走金！田中希実は2種目メダル、60mH野本も力走／アジア室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198827</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 22:01:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198827</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 12:40:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 12:40:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第12回アジア室内選手権（中国・天津／2月6日～8日）2日目</p>
<p>第12回アジア室内選手権の2日目が行われ、日本は男子3000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が金メダルを手にした。</p>
<p>塩尻はスタートから1人飛び出すと、600mを1分32秒、1000mは2分34秒で通過。中国の于水慶が食らいつくも、中間点を待たず独走状態に。ラストまで影も踏ませず、7分53秒87で優勝した。</p>
<p>塩尻は3000m障害で16年リオ五輪代表。23年のブダペスト世界選手権には5000mで出場している。その年の12月の日本選手権10000mでは27分09秒80の日本新（現・日本歴代2位）をマークして優勝している。3000mのベストは7分46秒11（屋外）。</p>
<p>女子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が出場。早々にN.ジェルト（カザフスタン）との一騎打ちになった。中盤までは後ろにつくかたちになった田中だが、終盤で前に出させられるかっこうになり、ラストのスパート合戦で突き放された。タイムは8分48秒22で、今大会1500m金メダルに続く銀メダルを手にしている。</p>
<p>男子60mハードルは東京世界選手権110mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛県競技力本部）が7秒59で銀メダル。男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は4位フィニッシュしている。このほか、女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）が13m46で4位。男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）が5位に入った。</p>
<p>男子七種競技で連覇を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は初日を7位で折り返している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第12回アジア室内選手権（中国・天津／2月6日～8日）2日目</p><p>第12回アジア室内選手権の2日目が行われ、日本は男子3000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が金メダルを手にした。</p><p>塩尻はスタートから1人飛び出すと、600mを1分32秒、1000mは2分34秒で通過。中国の于水慶が食らいつくも、中間点を待たず独走状態に。ラストまで影も踏ませず、7分53秒87で優勝した。</p><p>塩尻は3000m障害で16年リオ五輪代表。23年のブダペスト世界選手権には5000mで出場している。その年の12月の日本選手権10000mでは27分09秒80の日本新（現・日本歴代2位）をマークして優勝している。3000mのベストは7分46秒11（屋外）。</p><p>女子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が出場。早々にN.ジェルト（カザフスタン）との一騎打ちになった。中盤までは後ろにつくかたちになった田中だが、終盤で前に出させられるかっこうになり、ラストのスパート合戦で突き放された。タイムは8分48秒22で、今大会1500m金メダルに続く銀メダルを手にしている。</p><p>男子60mハードルは東京世界選手権110mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛県競技力本部）が7秒59で銀メダル。男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は4位フィニッシュしている。このほか、女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）が13m46で4位。男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）が5位に入った。</p><p>男子七種競技で連覇を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は初日を7位で折り返している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m田中希実が金メダル第1号！走高跳は瀬古優斗と真野友博がワン・ツー！60m・桐生祥秀は4位／アジア室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 21:58:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<category><![CDATA[瀬古優斗]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Feb 2026 21:59:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Feb 2026 21:59:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第12回アジア室内選手権（中国・天津／2月6日～8日）1日目</p>
<p>第12回アジア室内選手権の1日目が行われ、日本は金メダル2、銀メダル1を獲得した。</p>
<p>日本勢金メダル第1号となったのが女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）。22年オレゴン世界選手権3000m障害金メダルのノラ・ジェルト（カザフスタン）が引っ張る展開の中で勝負に徹し、ラストスパートで地元・中国選手に競り勝ち、4分19秒15で制した。</p>
<p>田中は1月の全国都道府県対抗女子駅伝で2区区間賞に輝き、兵庫の2位を牽引したあと、米国の室内レースを転戦。1月24日にボストンで行われた世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールドのニューバランス室内GP1500mに出場し、4分13秒90で10位に入る。</p>
<p>同じボストンでの800mレース（1月30日）ではショートラック日本歴代2位の2分04秒32をマークすると、ニューヨークへ移動。2月1日のWA室内ツアー・ゴールド第2戦となる第118回ミルローズ・ゲーム3000mでは自己4番目の8分42秒33で6位に入っていた。</p>
<p>男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が金、銀メダルを独占した。</p>
<p>瀬古、真野ともに跳び始めの2m10を1回でクリアすると、2m15は瀬古が1回目、真野は2回目に成功する。続く2m19は真野が一発で越え、2回目だった瀬古をリードしたが、2m23を1回目にクリアした瀬古が逆転。この高さを超えられなかった真野、J.A.ラム（インド）を抑えた。2連覇中だった真野はラムを試技数差で抑えて2位を確保。日本勢としては3大会連続でこの種目の王座を守った。</p>
<p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒63で4位に入った。地元・中国の鄧信鋭が6秒59で金メダルに輝いた。</p>
<p>これが26年初レースとして臨んだ桐生は午前中の予選を組1着、全体5番目の6秒67で通過する。</p>
<p>日本時間19時15分からの準決勝は6秒65にタイムを縮め、3着ながらプラス通過で突破。約2時間後の決勝は大外8レーンに入り、予選のタイムをしっかりと短縮し、メダルにあと0.01秒と迫った。</p>
<p>桐生とともに東京世界選手権100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）は準決勝に進んだが、3組3着（6秒71）で決勝にあと一歩届かなかった。</p>
<p>女子五種競技に出場した田中友梨（スズキ）は3833点で6位。最終種目の800mで2分19秒18で1着と意地を見せた。</p>
<p>このほか、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が48秒04で組1着通過。同1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）も1組3着（3分50秒82）で悠々と明日の決勝進出を決めた。</p>
<p>午前に行われた男子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）も1分48秒71の組1着で決勝に駒を進めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第12回アジア室内選手権（中国・天津／2月6日～8日）1日目</p><p>第12回アジア室内選手権の1日目が行われ、日本は金メダル2、銀メダル1を獲得した。</p><p>日本勢金メダル第1号となったのが女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）。22年オレゴン世界選手権3000m障害金メダルのノラ・ジェルト（カザフスタン）が引っ張る展開の中で勝負に徹し、ラストスパートで地元・中国選手に競り勝ち、4分19秒15で制した。</p><p>田中は1月の全国都道府県対抗女子駅伝で2区区間賞に輝き、兵庫の2位を牽引したあと、米国の室内レースを転戦。1月24日にボストンで行われた世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールドのニューバランス室内GP1500mに出場し、4分13秒90で10位に入る。</p><p>同じボストンでの800mレース（1月30日）ではショートラック日本歴代2位の2分04秒32をマークすると、ニューヨークへ移動。2月1日のWA室内ツアー・ゴールド第2戦となる第118回ミルローズ・ゲーム3000mでは自己4番目の8分42秒33で6位に入っていた。</p><p>男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が金、銀メダルを独占した。</p><p>瀬古、真野ともに跳び始めの2m10を1回でクリアすると、2m15は瀬古が1回目、真野は2回目に成功する。続く2m19は真野が一発で越え、2回目だった瀬古をリードしたが、2m23を1回目にクリアした瀬古が逆転。この高さを超えられなかった真野、J.A.ラム（インド）を抑えた。2連覇中だった真野はラムを試技数差で抑えて2位を確保。日本勢としては3大会連続でこの種目の王座を守った。</p><p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が6秒63で4位に入った。地元・中国の鄧信鋭が6秒59で金メダルに輝いた。</p><p>これが26年初レースとして臨んだ桐生は午前中の予選を組1着、全体5番目の6秒67で通過する。</p><p>日本時間19時15分からの準決勝は6秒65にタイムを縮め、3着ながらプラス通過で突破。約2時間後の決勝は大外8レーンに入り、予選のタイムをしっかりと短縮し、メダルにあと0.01秒と迫った。</p><p>桐生とともに東京世界選手権100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）は準決勝に進んだが、3組3着（6秒71）で決勝にあと一歩届かなかった。</p><p>女子五種競技に出場した田中友梨（スズキ）は3833点で6位。最終種目の800mで2分19秒18で1着と意地を見せた。</p><p>このほか、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が48秒04で組1着通過。同1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）も1組3着（3分50秒82）で悠々と明日の決勝進出を決めた。</p><p>午前に行われた男子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）も1分48秒71の組1着で決勝に駒を進めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>アジア室内選手権が6日から開幕！ 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198602</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 06:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 06 Feb 2026 21:17:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 06 Feb 2026 21:17:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第12回アジア室内選手権（中国・天津／2月6日～8日）</p>
<p>アジア室内選手権が2月6日から3日間の日程で、中国・天津で行われる。トラック＆フィールド種目では、昨年9月の東京世界選手権以来となる国際選手権大会であり、今大会にも多くのトップ選手がエントリーしている。</p>
<p>大会は世界陸連（WA）のワールドランキングにおいてカテゴリーA大会に位置づけられている。日本勢にとっては、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の参考競技会でもあり、同大会出場を目指すうえで重要な位置づけとなる。</p>
<p>日本からは男子11名、女子8名が出場を予定。男子60mには、東京世界選手権100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）がエントリーしている。すでに6日に行われる予選のスタートリストも発表されており、桐生は1組、守は2組に入った。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は1500m、3000mの2種目に登録。3000mでは3000m障害の元世界チャンピオンのN.ジェルト（カザフスタン）との対決に注目が集まる。</p>
<p>このほかにも東京世界選手権代表選手が多く名を連ねており、男子では400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）や同800m落合晃（駒大）、同60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がエントリー。女子も60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）が出場を予定。また、男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）や同七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）、五種競技の田中友梨（スズキ）も日本代表に選出されている。</p>
<p>多くの選手にとって2026年の初戦となる今大会は、冬季トレーニングの成果を確認する場となりそうだ。強豪ぞろいのアジア勢との対決でメダルを獲得できれば、春からの屋外シーズンに向けて大きな弾みとなるだろう。</p>
<p>海外勢では、地元・中国が強力なメンバーを代表に選出。男子60mハードルには、徐卓一、劉俊茜、陳圓将と、110mハードル13秒1台トリオがエントリーしている。昨年のアジア選手権で金メダルに輝いている男子走幅跳・舒衡、女子棒高跳の牛春格など実力者が迎え撃つ。また、男子60mでは100m10秒06の鄧信鋭、何錦櫶が登録している。</p>
<p>このほか、男子棒高跳のE.J.オビエナ（フィリピン）、女子三段跳でU20世界選手権2連覇のS.ダブノロワ（ウズベキスタン）らも出場予定。一方、東京世界選手権男子走高跳銀メダルのウ・サンヒョク（韓国）はエントリーを見送っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第12回アジア室内選手権（中国・天津／2月6日～8日）</p><p>アジア室内選手権が2月6日から3日間の日程で、中国・天津で行われる。トラック＆フィールド種目では、昨年9月の東京世界選手権以来となる国際選手権大会であり、今大会にも多くのトップ選手がエントリーしている。</p><p>大会は世界陸連（WA）のワールドランキングにおいてカテゴリーA大会に位置づけられている。日本勢にとっては、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の参考競技会でもあり、同大会出場を目指すうえで重要な位置づけとなる。</p><p>日本からは男子11名、女子8名が出場を予定。男子60mには、東京世界選手権100m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）がエントリーしている。すでに6日に行われる予選のスタートリストも発表されており、桐生は1組、守は2組に入った。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は1500m、3000mの2種目に登録。3000mでは3000m障害の元世界チャンピオンのN.ジェルト（カザフスタン）との対決に注目が集まる。</p><p>このほかにも東京世界選手権代表選手が多く名を連ねており、男子では400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）や同800m落合晃（駒大）、同60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がエントリー。女子も60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）が出場を予定。また、男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）や同七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）、五種競技の田中友梨（スズキ）も日本代表に選出されている。</p><p>多くの選手にとって2026年の初戦となる今大会は、冬季トレーニングの成果を確認する場となりそうだ。強豪ぞろいのアジア勢との対決でメダルを獲得できれば、春からの屋外シーズンに向けて大きな弾みとなるだろう。</p><p>海外勢では、地元・中国が強力なメンバーを代表に選出。男子60mハードルには、徐卓一、劉俊茜、陳圓将と、110mハードル13秒1台トリオがエントリーしている。昨年のアジア選手権で金メダルに輝いている男子走幅跳・舒衡、女子棒高跳の牛春格など実力者が迎え撃つ。また、男子60mでは100m10秒06の鄧信鋭、何錦櫶が登録している。</p><p>このほか、男子棒高跳のE.J.オビエナ（フィリピン）、女子三段跳でU20世界選手権2連覇のS.ダブノロワ（ウズベキスタン）らも出場予定。一方、東京世界選手権男子走高跳銀メダルのウ・サンヒョク（韓国）はエントリーを見送っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実 3000m8分42秒33で6位 中1日のレースで自己4番目のタイム／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198410</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 12:01:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ミルローズ・ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Feb 2026 12:01:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Feb 2026 12:01:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月1日、世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールド第2戦となる第118回ミルローズ・ゲームが米国・ニューヨークで開催され、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が女子3000mに出場し、8分42秒33で6位に入った。</p>
<p>田中は1月30日にボストンで行われた室内競技会800mで2分04秒32と自己新をマーク。中1日での連戦となったが、序盤から4番手につけ1000mを2分54秒で通過した。</p>
<p>2000m手前でトップに立ち、5分44秒98とペースを上げ、2400mまで集団を牽引。残り500mからは海外勢にかわされたものの、自己4番目のタイムでフィニッシュした。</p>
<p>優勝は東京世界選手権3000m障害5位のD.レムンゴレ（ケニア）でタイムは8分31秒39の自己新だった。</p>
<p>田中は2月6日から始まるアジア室内選手権で1500mと3000mにエントリー。その後、豪州に渡り、WAコンチネンタルツアー競技会へ出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月1日、世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールド第2戦となる第118回ミルローズ・ゲームが米国・ニューヨークで開催され、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が女子3000mに出場し、8分42秒33で6位に入った。</p><p>田中は1月30日にボストンで行われた室内競技会800mで2分04秒32と自己新をマーク。中1日での連戦となったが、序盤から4番手につけ1000mを2分54秒で通過した。</p><p>2000m手前でトップに立ち、5分44秒98とペースを上げ、2400mまで集団を牽引。残り500mからは海外勢にかわされたものの、自己4番目のタイムでフィニッシュした。</p><p>優勝は東京世界選手権3000m障害5位のD.レムンゴレ（ケニア）でタイムは8分31秒39の自己新だった。</p><p>田中は2月6日から始まるアジア室内選手権で1500mと3000mにエントリー。その後、豪州に渡り、WAコンチネンタルツアー競技会へ出場を予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が米国の室内800mで2分04秒32！26年トラック2戦目は2年ぶり自己新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 12:31:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 Jan 2026 12:31:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 Jan 2026 12:31:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月30日に米国・ボストン大で行われた室内競技会女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が2年ぶり自己新となる2分04秒32をマークした。</p>
<p>3組タイムレースの2組に入った田中は、トップと2秒36差の6着でのフィニッシュながら、23年2月に出したショートトラック日本歴代2位の自己記録2分04秒68を0.36秒更新した。ショート日本記録は杉森美保が2003年の日中対抗室内横浜大会で出した2分00秒78で、同アジア記録でもある。</p>
<p>室内レースはこれが2戦目で、同じボストン大で1月24日に行われた世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールドの開幕戦「ニューバランス室内GP」1500mでは4分13秒90で10位だった。26年は1月11日の都道府県対抗女子駅伝に出場し、2区（4km）で区間賞を獲得している。</p>
<p>今後は、2月1日のWA室内ツアーゴールド第2戦のミルローズ・ゲーム（米国・ニューヨーク）3000mにエントリー。2月6日から中国・天津で開催されるアジア室内選手権で、1500mと3000mの日本代表に選出されているほか、豪州などでのレースを予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月30日に米国・ボストン大で行われた室内競技会女子800mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が2年ぶり自己新となる2分04秒32をマークした。</p><p>3組タイムレースの2組に入った田中は、トップと2秒36差の6着でのフィニッシュながら、23年2月に出したショートトラック日本歴代2位の自己記録2分04秒68を0.36秒更新した。ショート日本記録は杉森美保が2003年の日中対抗室内横浜大会で出した2分00秒78で、同アジア記録でもある。</p><p>室内レースはこれが2戦目で、同じボストン大で1月24日に行われた世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールドの開幕戦「ニューバランス室内GP」1500mでは4分13秒90で10位だった。26年は1月11日の都道府県対抗女子駅伝に出場し、2区（4km）で区間賞を獲得している。</p><p>今後は、2月1日のWA室内ツアーゴールド第2戦のミルローズ・ゲーム（米国・ニューヨーク）3000mにエントリー。2月6日から中国・天津で開催されるアジア室内選手権で、1500mと3000mの日本代表に選出されているほか、豪州などでのレースを予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実ミルローズ・ゲーム3000m出場 WA室内ツアーゴールド2戦目 昨年は日本新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197986</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:54:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ミルローズ・ゲーム]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 12:06:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 12:06:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が2月1日に行われる世界陸連（WA）室内ツアーゴールド2026年第2戦のミルローズ・ゲーム（米国・ニューヨーク）3000mにエントリーしたことが1月30日までにわかった。</p>
<p>田中は1月11日の全国都道府県女子駅伝2区を走った後に渡米。1月24日にはWA室内ツアーゴールド初戦のニューバランス室内GP1500mに出場し、4分13秒90で10位だった。</p>
<p>昨年のミルローズ・ゲーム3000mで田中は8分33秒52をマークして6位。ショートトラックだけでなく、自身の持つ屋外の日本記録（8分34秒09）をも上回った。</p>
<p>今回のエントリーでは、田中を含め11人が出場予定。そのうち8人が公認（3000m）の自己記録を持ち、田中が最も速い。</p>
<p>2026年のWA室内ツアーゴールドは計8大会行われる。残りの6大会は欧州で2月中にすべて開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が2月1日に行われる世界陸連（WA）室内ツアーゴールド2026年第2戦のミルローズ・ゲーム（米国・ニューヨーク）3000mにエントリーしたことが1月30日までにわかった。</p><p>田中は1月11日の全国都道府県女子駅伝2区を走った後に渡米。1月24日にはWA室内ツアーゴールド初戦のニューバランス室内GP1500mに出場し、4分13秒90で10位だった。</p><p>昨年のミルローズ・ゲーム3000mで田中は8分33秒52をマークして6位。ショートトラックだけでなく、自身の持つ屋外の日本記録（8分34秒09）をも上回った。</p><p>今回のエントリーでは、田中を含め11人が出場予定。そのうち8人が公認（3000m）の自己記録を持ち、田中が最も速い。</p><p>2026年のWA室内ツアーゴールドは計8大会行われる。残りの6大会は欧州で2月中にすべて開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197561</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 06:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューバランス室内GP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Jan 2026 06:25:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Jan 2026 06:25:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月24日、世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールドの開幕戦となるニューバランス室内GPが、米国・ボストンで行われ、女子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分13秒90で10位に入った。</p>
<p>同大会は田中にとって4年連続の出場。レースにはペースメーカーを含む12人がエントリーし、田中は1周目を32秒3で通過した。600m付近までは先頭集団の後方につけていたが、800m以降は徐々に離される展開となる。1000mを2分46秒4で通過した後もペースを上げることができず、先頭から大きく差をつけられてフィニッシュした。</p>
<p>優勝は東京世界選手権1500銀メダルのD.エウォイ（ケニア）で、4分01秒22の今季世界最高をマークした。</p>
<p>昨季の田中は東京世界選手権5000mで12位。12月には10000mで30分54秒40の日本歴代7位と好走している。26年は1月11日の都道府県対抗女子駅伝に出場し、2区（4km）で区間賞を獲得。今大会が26年のトラック初戦だった。</p>
<p>今後は、2月6日から中国・天津で開催されるアジア室内選手権で、1500mと3000mの日本代表に選出されているほか、豪州などでのレースを予定している。</p>
<p>また、男子800mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）は1分52秒08で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月24日、世界陸連（WA）室内ツアー・ゴールドの開幕戦となるニューバランス室内GPが、米国・ボストンで行われ、女子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分13秒90で10位に入った。</p><p>同大会は田中にとって4年連続の出場。レースにはペースメーカーを含む12人がエントリーし、田中は1周目を32秒3で通過した。600m付近までは先頭集団の後方につけていたが、800m以降は徐々に離される展開となる。1000mを2分46秒4で通過した後もペースを上げることができず、先頭から大きく差をつけられてフィニッシュした。</p><p>優勝は東京世界選手権1500銀メダルのD.エウォイ（ケニア）で、4分01秒22の今季世界最高をマークした。</p><p>昨季の田中は東京世界選手権5000mで12位。12月には10000mで30分54秒40の日本歴代7位と好走している。26年は1月11日の都道府県対抗女子駅伝に出場し、2区（4km）で区間賞を獲得。今大会が26年のトラック初戦だった。</p><p>今後は、2月6日から中国・天津で開催されるアジア室内選手権で、1500mと3000mの日本代表に選出されているほか、豪州などでのレースを予定している。</p><p>また、男子800mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）は1分52秒08で4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 19:58:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[源裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Jan 2026 20:09:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Jan 2026 20:09:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/bdce5e1029329b0849ba2a917c7b4771.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ（1月24日／米国・ボストン）のエントリーリストがこのほど、発表された。</p>
<p>日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者（屋外3分59秒19／ショートトラック4分08秒46）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がエントリーされている。</p>
<p>田中を含め、13人が登録されており、昨年の東京世界選手権銀メダリストのD.エウォイ（ケニア）や同7位のK.カジミュルスカ（ポーランド）、2024年パリ五輪6位のS.エジョレ（ケニア）、2022年オレゴン世界選手権6位のS.ジョンソン（米国）らも出場を予定している。</p>
<p>このほか男子800mには屋外で日本歴代2位タイの記録（1分45秒75）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）の名前も。現時点で源を含めて5人だが、その中には昨年12月、600mショートトラックで1分12秒84をマークしたJ.ホーイ（米国）も登録されている。ホーイは昨年、屋外で800m1分42秒01、1500m3分29秒75の自己ベストを出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ（1月24日／米国・ボストン）のエントリーリストがこのほど、発表された。</p><p>日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者（屋外3分59秒19／ショートトラック4分08秒46）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がエントリーされている。</p><p>田中を含め、13人が登録されており、昨年の東京世界選手権銀メダリストのD.エウォイ（ケニア）や同7位のK.カジミュルスカ（ポーランド）、2024年パリ五輪6位のS.エジョレ（ケニア）、2022年オレゴン世界選手権6位のS.ジョンソン（米国）らも出場を予定している。</p><p>このほか男子800mには屋外で日本歴代2位タイの記録（1分45秒75）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）の名前も。現時点で源を含めて5人だが、その中には昨年12月、600mショートトラックで1分12秒84をマークしたJ.ホーイ（米国）も登録されている。ホーイは昨年、屋外で800m1分42秒01、1500m3分29秒75の自己ベストを出している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>天津アジア室内に桐生祥秀、田中希実、中島ひとみ、久保凛ら21名代表発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196861</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:19:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 19:36:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 19:36:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/Z9A_2323.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は1月14日、中国・天津で開かれるアジア室内選手権の日本代表、男子11名、女子10名を発表した。</p>
<p>男子60mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）の100m東京世界選手権代表2人が選ばれた。同400mには44秒88の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が選出されている。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、走高跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）の2人が代表入り。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は女子1500mと3000mの2種目で代表に。3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と2人が選ばれた。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と清山ちさと（いちご）が選出。走高跳には世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が選出されている。男女800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高3）の日本記録保持者2人が選ばれた。</p>
<p>同大会は世界陸連（WA）のカテゴリーA（アジア大会、ゴールデングランプリなどと同格）。天津アジア室内は2月6～8日に開かれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は1月14日、中国・天津で開かれるアジア室内選手権の日本代表、男子11名、女子10名を発表した。</p><p>男子60mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）の100m東京世界選手権代表2人が選ばれた。同400mには44秒88の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が選出されている。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、走高跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）の2人が代表入り。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は女子1500mと3000mの2種目で代表に。3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と2人が選ばれた。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と清山ちさと（いちご）が選出。走高跳には世界選手権にも出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が選出されている。男女800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高3）の日本記録保持者2人が選ばれた。</p><p>同大会は世界陸連（WA）のカテゴリーA（アジア大会、ゴールデングランプリなどと同格）。天津アジア室内は2月6～8日に開かれる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 17:42:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ぴあ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Jan 2026 17:54:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。</p>
<p>田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2種目に出場。5000mは決勝に進み12位の成績を残した。</p>
<p>その後も、例年と同じように国外のレースなどへ積極的にチャレンジしたほか、1月11日には都道府県対抗女子駅伝の2区（4km）を走り、兵庫県チームの2位入賞に貢献している。</p>
<p>ぴあはスポーツイベント、音楽イベントのチケット販売を手がけるかたわら、参加型スポーツイベントの主催、スポーツビジネス専門教育プログラム「ぴあスポーツビジネスプログラム」での人材育成なども推進している。昨年の東京世界選手権でも、公式スポンサーを務めるなど陸上競技との関わりも深い。</p>
<p>同社は、これまで培った知見を活かし、田中の公式ウェブサイトの運用、SNSなどを通した広報活動などをサポート。1月1日にはウェブサイトのリニューアルも行われている。</p>
<p>田中は契約にあたり、「私らしい道を進み続けるための新たな、そして大きな一歩だと確信しています」とコメントしている。</p>
<p><a href="https://non-tanaka.jp/" rel="noopener" target="_blank">田中希実公式ウェブサイト</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。</p><p>田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2種目に出場。5000mは決勝に進み12位の成績を残した。</p><p>その後も、例年と同じように国外のレースなどへ積極的にチャレンジしたほか、1月11日には都道府県対抗女子駅伝の2区（4km）を走り、兵庫県チームの2位入賞に貢献している。</p><p>ぴあはスポーツイベント、音楽イベントのチケット販売を手がけるかたわら、参加型スポーツイベントの主催、スポーツビジネス専門教育プログラム「ぴあスポーツビジネスプログラム」での人材育成なども推進している。昨年の東京世界選手権でも、公式スポンサーを務めるなど陸上競技との関わりも深い。</p><p>同社は、これまで培った知見を活かし、田中の公式ウェブサイトの運用、SNSなどを通した広報活動などをサポート。1月1日にはウェブサイトのリニューアルも行われている。</p><p>田中は契約にあたり、「私らしい道を進み続けるための新たな、そして大きな一歩だと確信しています」とコメントしている。</p><p><a href="https://non-tanaka.jp/" rel="noopener" target="_blank">田中希実公式ウェブサイト</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が2区区間賞で2位に貢献「自分に負けずに走り切れた」今季は「いろんな種目でベストを」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196667</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 19:13:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jan 2026 19:14:52 +0900</gnf:modified>
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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/f44c15b1a4ca6d2e0d02c9af5c85a470.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p>
<p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。</p>
<p>2位に入った兵庫で、2区区間賞を獲得したのが1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）。前回は9区（10km）を走った田中は2年ぶりの2区。その時には4km12分11秒で歴代2位の記録を出していた。</p>
<p>「区間記録や自分の（過去の）タイムに縛られてしまうことがあるのですが、今日はそれ以上に自分自身に負けるかどうかを大事にしたかった」</p>
<p>トップから30秒差の16位でタスキを受けた田中は、前をどんどんと抜いていき、2.5kmでは2位集団を一気に抜いた。「先頭には立てなかったですが、1区の（清水）里名ちゃんが頑張ったので、その流れを止めないようにだけ意識しました」と、記録こそ前回には及ばない12分14秒も、「風だったり想定外のことにも対応できた。前回とは違う中身で上回れた。自分に負けずに走り切れたと思います」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>今回は主将を務め、「キャプテンらしいことはできない情けないキャプテンですが、走る姿勢で伝わってくれたんじゃないかと思います」とはにかみ、2位に敗れて涙したアンカーの永長里緒（三井住友海上）に対して、「気持ちの入った走り」と労って笑顔で迎え入れていた。</p>
<p>21年東京五輪から続いてきた世界大会も今年は小休止。今年に入って初レースも「練習の感覚は良くて、自分の走りを見失わずに、その結果、タイムも良い」と手応えをつかんでいるという。</p>
<p>今年は「800mから5000mくらいを主軸にしつつ、どの種目でも選択肢として可能性を残したい」と、10000mのアジア大会代表選考レースにも出場する可能性を残している。あくまで「1500mと5000mは最低限、（アジア大会に）出場したい」と見据える。</p>
<p>この後は1月中に渡米して室内レースを転戦。2月、3月には豪州などでも屋外トラックレースを入れて本格シーズンインに向かっていく構え。「走りの感覚を得て、感覚を大事にしながら、いろんな種目で自己ベストを出していきたいです」と目標を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p><p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。</p><p>2位に入った兵庫で、2区区間賞を獲得したのが1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）。前回は9区（10km）を走った田中は2年ぶりの2区。その時には4km12分11秒で歴代2位の記録を出していた。</p><p>「区間記録や自分の（過去の）タイムに縛られてしまうことがあるのですが、今日はそれ以上に自分自身に負けるかどうかを大事にしたかった」</p><p>トップから30秒差の16位でタスキを受けた田中は、前をどんどんと抜いていき、2.5kmでは2位集団を一気に抜いた。「先頭には立てなかったですが、1区の（清水）里名ちゃんが頑張ったので、その流れを止めないようにだけ意識しました」と、記録こそ前回には及ばない12分14秒も、「風だったり想定外のことにも対応できた。前回とは違う中身で上回れた。自分に負けずに走り切れたと思います」と納得の表情を浮かべた。</p><p>今回は主将を務め、「キャプテンらしいことはできない情けないキャプテンですが、走る姿勢で伝わってくれたんじゃないかと思います」とはにかみ、2位に敗れて涙したアンカーの永長里緒（三井住友海上）に対して、「気持ちの入った走り」と労って笑顔で迎え入れていた。</p><p>21年東京五輪から続いてきた世界大会も今年は小休止。今年に入って初レースも「練習の感覚は良くて、自分の走りを見失わずに、その結果、タイムも良い」と手応えをつかんでいるという。</p><p>今年は「800mから5000mくらいを主軸にしつつ、どの種目でも選択肢として可能性を残したい」と、10000mのアジア大会代表選考レースにも出場する可能性を残している。あくまで「1500mと5000mは最低限、（アジア大会に）出場したい」と見据える。</p><p>この後は1月中に渡米して室内レースを転戦。2月、3月には豪州などでも屋外トラックレースを入れて本格シーズンインに向かっていく構え。「走りの感覚を得て、感覚を大事にしながら、いろんな種目で自己ベストを出していきたいです」と目標を語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>兵庫8年ぶりVならずも力示す2位！2区・田中希実が14人抜き、最後まで大阪と競り合う／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 16:28:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jan 2026 16:28:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jan 2026 16:28:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p>
<p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。終盤まで一騎打ちとなった兵庫が2時間18分28秒で2位となった。</p>
<p>兵庫は1区で16位スタート。清水里名（ノーリツ）は「後ろのランナーに負担をかけてしまった」と悔やむも、トップから30秒差でのつなぎに、2区に入った1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が奮闘する。</p>
<p>「自分のタイム、区間記録にとらわれず、2年前より良い走りができた」と言う田中が14人抜きで2位へ浮上。3区の森貞帆加（星陵台中）は「テレビで見ていた人が目の前に来てすごいなって。『頑張って』とタスキをもらって、2位で来た！　と思って頑張りました」と笑顔で走り、2位を死守した。</p>
<p>その後、一度は4位に順位を落としたが、5区で池野絵莉（須磨学園高3）が区間2位でトップの長野と15秒差。7区では大阪に逆転されたが、長野を抑えて再び2位中継。中学生区間の8区で福井詩（安室中）がラストスパートで大阪を逆転。5秒差をつけてアンカー勝負になった。</p>
<p>永長里緒（三井住友海上）と大阪・逸見亜優（豊田自動織機）のマッチレースはトラック勝負までもつれ、9秒差届かなかった。「優勝を狙ったチームのアンカーをさせていただいて、みんなは『ありがとう』と言ってくれましたが、申し訳ない」と涙。「まだまだ未熟でした」と悔しがったが、気持ちのこもった走りに「自分だったらあの走りができたか」田中も心を打たれていた。</p>
<p>森貞は「中高生は明るくて、実業団の人もすごく優しかった。良い雰囲気でした」と刺激を受け、田中は「それぞれができることを頑張った結果」と2位と笑顔。駅伝どころの意地を見せた兵庫は、来年、9年ぶりの頂点を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p><p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。終盤まで一騎打ちとなった兵庫が2時間18分28秒で2位となった。</p><p>兵庫は1区で16位スタート。清水里名（ノーリツ）は「後ろのランナーに負担をかけてしまった」と悔やむも、トップから30秒差でのつなぎに、2区に入った1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が奮闘する。</p><p>「自分のタイム、区間記録にとらわれず、2年前より良い走りができた」と言う田中が14人抜きで2位へ浮上。3区の森貞帆加（星陵台中）は「テレビで見ていた人が目の前に来てすごいなって。『頑張って』とタスキをもらって、2位で来た！　と思って頑張りました」と笑顔で走り、2位を死守した。</p><p>その後、一度は4位に順位を落としたが、5区で池野絵莉（須磨学園高3）が区間2位でトップの長野と15秒差。7区では大阪に逆転されたが、長野を抑えて再び2位中継。中学生区間の8区で福井詩（安室中）がラストスパートで大阪を逆転。5秒差をつけてアンカー勝負になった。</p><p>永長里緒（三井住友海上）と大阪・逸見亜優（豊田自動織機）のマッチレースはトラック勝負までもつれ、9秒差届かなかった。「優勝を狙ったチームのアンカーをさせていただいて、みんなは『ありがとう』と言ってくれましたが、申し訳ない」と涙。「まだまだ未熟でした」と悔しがったが、気持ちのこもった走りに「自分だったらあの走りができたか」田中も心を打たれていた。</p><p>森貞は「中高生は明るくて、実業団の人もすごく優しかった。良い雰囲気でした」と刺激を受け、田中は「それぞれができることを頑張った結果」と2位と笑顔。駅伝どころの意地を見せた兵庫は、来年、9年ぶりの頂点を目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2年ぶり2区・田中希実が区間賞 区間新ならずも14人抜きで2位浮上／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196570</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 13:12:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Jan 2026 13:42:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Jan 2026 13:42:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p>
<p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、兵庫の2区を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が12分14秒で区間賞を獲得した。</p>
<p>田中はトップの長野から30秒差の16位でスタート。2kmを6分12秒あたりで通過し、前を行くランナーを捕らえていく。2.5kmでは2位集団を一気に抜いた。長崎・井手彩乃（資生堂）も食らいついたが、ラストスパートで抑えた田中が単独2位で中継。小林祐梨子（兵庫）が持つ区間記録（12分07秒）には届かなかったが、14人抜きとさすがの力を見せた。</p>
<p>1500m3分59秒19、5000m14分29秒18の日本記録保持者。昨年は5000mで東京世界選手権決勝に進出している。第2中継でも長野がトップを譲らずトップでつないでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝（1月11日／京都・たけびしスタジアム京都：9区間42.195km）</p><p>1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、兵庫の2区を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が12分14秒で区間賞を獲得した。</p><p>田中はトップの長野から30秒差の16位でスタート。2kmを6分12秒あたりで通過し、前を行くランナーを捕らえていく。2.5kmでは2位集団を一気に抜いた。長崎・井手彩乃（資生堂）も食らいついたが、ラストスパートで抑えた田中が単独2位で中継。小林祐梨子（兵庫）が持つ区間記録（12分07秒）には届かなかったが、14人抜きとさすがの力を見せた。</p><p>1500m3分59秒19、5000m14分29秒18の日本記録保持者。昨年は5000mで東京世界選手権決勝に進出している。第2中継でも長野がトップを譲らずトップでつないでいる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>都道府県女子駅伝のエントリー発表！兵庫・田中希実、石川・五島莉乃、群馬・不破、静岡・齋藤ら百花繚乱</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/196279</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 12:59:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Jan 2026 18:45:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Jan 2026 18:45:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>皇后盃全国女子駅伝事務局は第44回全国都道府県対抗女子駅伝のエントリー選手を発表した。</p>
<p>各都道府県の中学から一般まで、年代別の地域トップ選手がタスキをつなぐ年に一度の“オールスター戦”に、今年も有力選手が集まった。</p>
<p>24年のパリ五輪や昨年の東京世界選手権に出場した面々も名を連ねている。兵庫には1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がメンバー入り。徳島には東京世界選手権マラソン7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がエントリー。この大会と相性の良い石川・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）も登録された。東京世界選手権3000m障害で日本記録を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）は地元・静岡でメンバーに入っている。群馬には10000mで30分45秒21（日本歴代3位）を持ち復調してきた不破聖衣来（三井住友海上）と、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（同）という群馬を代表するランナー2人がそろった。マラソンで2時間20分31秒を持つ細田あい（エディオン）が長野でメンバーに入っている。</p>
<p>その長野前回5位。暮れの全国高校駅伝を2連覇した長野東高から、川上南海（2年）、田畑陽菜（3年）、今井玲那（2年）らがそろい、OGの村岡美玖（名城大）らも登録。全中1500m5位の原梨珠（駒ヶ根赤穂中3）と強力だ。</p>
<p>前回19度目の優勝を果たした京都は、芦田和佳（立命館宇治高3）らが名を連ねる。前回2位で優勝候補に挙がる大阪には、昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で初優勝したエディオンから中島紗弥、塚本夕藍、水本佳奈といった面々がそろう。薫英女学院高の現役・OGを中心に3年ぶり奪還に燃える。</p>
<p>他にも、神奈川の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）、千葉の山﨑りさ（積水化学）、長崎の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）といったシニア勢、北海道の吉田彩心（札幌創成高3）、木田美緒莉（旭川龍谷高3）、人見仁菜（足寄中3）といったジュニア層も注目だ。</p>
<p>都道府県対抗女子駅伝は1月11日、京都・たけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着の9区間42.195kmで行われ、12時30分にスタート。レースの模様はNHKで放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>皇后盃全国女子駅伝事務局は第44回全国都道府県対抗女子駅伝のエントリー選手を発表した。</p><p>各都道府県の中学から一般まで、年代別の地域トップ選手がタスキをつなぐ年に一度の“オールスター戦”に、今年も有力選手が集まった。</p><p>24年のパリ五輪や昨年の東京世界選手権に出場した面々も名を連ねている。兵庫には1500m、5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がメンバー入り。徳島には東京世界選手権マラソン7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）がエントリー。この大会と相性の良い石川・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）も登録された。東京世界選手権3000m障害で日本記録を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）は地元・静岡でメンバーに入っている。群馬には10000mで30分45秒21（日本歴代3位）を持ち復調してきた不破聖衣来（三井住友海上）と、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（同）という群馬を代表するランナー2人がそろった。マラソンで2時間20分31秒を持つ細田あい（エディオン）が長野でメンバーに入っている。</p><p>その長野前回5位。暮れの全国高校駅伝を2連覇した長野東高から、川上南海（2年）、田畑陽菜（3年）、今井玲那（2年）らがそろい、OGの村岡美玖（名城大）らも登録。全中1500m5位の原梨珠（駒ヶ根赤穂中3）と強力だ。</p><p>前回19度目の優勝を果たした京都は、芦田和佳（立命館宇治高3）らが名を連ねる。前回2位で優勝候補に挙がる大阪には、昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で初優勝したエディオンから中島紗弥、塚本夕藍、水本佳奈といった面々がそろう。薫英女学院高の現役・OGを中心に3年ぶり奪還に燃える。</p><p>他にも、神奈川の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）、千葉の山﨑りさ（積水化学）、長崎の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）といったシニア勢、北海道の吉田彩心（札幌創成高3）、木田美緒莉（旭川龍谷高3）、人見仁菜（足寄中3）といったジュニア層も注目だ。</p><p>都道府県対抗女子駅伝は1月11日、京都・たけびしスタジアム京都（西京極陸上競技場）発着の9区間42.195kmで行われ、12時30分にスタート。レースの模様はNHKで放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が埼玉・久喜の10kmロードで33分02秒！東京世界選手権など国内外で力走重ねた2025年レース納め</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194485</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 12:27:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Dec 2025 12:27:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Dec 2025 12:27:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が12月28日に埼玉県久喜市で行われたロードレース大会の10kmにオープン参加し、33分02秒をマークした。</p>
<p>12月6日のエディオンディスタンスチャレンジで3年8ヵ月ぶりに10000mを走り、日本歴代7位の30分54秒40をマークしていた田中。その翌週の12月13日には、ホノルルマラソン（ハワイ）前日イベントのエリート1マイル（1609.344m）ロードで、自身の日本記録（4分32秒0／23年9月）を上回る4分30秒4。そして、再び長距離に戻り、今季のレース出場を締めくくった。</p>
<p>2025年も海外の室内（ショートトラック）、世界室内選手権、グランドスラムトラック、ダイヤモンドリーグ、東京世界選手権など、数多くのレースで力走。日本選手権では4年連続で1500m、5000mの2冠を達成した。その両種目で出場した東京世界選手権では1500mは予選敗退ながら、5000mで決勝に進出。結果は12位だったが、ラスト1周まで先頭集団に食らいついて満員の国立競技場を沸かせた。</p>
<p>世界選手権後は休養を挟み、長距離にチャレンジするなど新たな取り組みをしながら、来季への準備を進めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が12月28日に埼玉県久喜市で行われたロードレース大会の10kmにオープン参加し、33分02秒をマークした。</p><p>12月6日のエディオンディスタンスチャレンジで3年8ヵ月ぶりに10000mを走り、日本歴代7位の30分54秒40をマークしていた田中。その翌週の12月13日には、ホノルルマラソン（ハワイ）前日イベントのエリート1マイル（1609.344m）ロードで、自身の日本記録（4分32秒0／23年9月）を上回る4分30秒4。そして、再び長距離に戻り、今季のレース出場を締めくくった。</p><p>2025年も海外の室内（ショートトラック）、世界室内選手権、グランドスラムトラック、ダイヤモンドリーグ、東京世界選手権など、数多くのレースで力走。日本選手権では4年連続で1500m、5000mの2冠を達成した。その両種目で出場した東京世界選手権では1500mは予選敗退ながら、5000mで決勝に進出。結果は12位だったが、ラスト1周まで先頭集団に食らいついて満員の国立競技場を沸かせた。</p><p>世界選手権後は休養を挟み、長距離にチャレンジするなど新たな取り組みをしながら、来季への準備を進めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実1マイルで日本最高上回る！ホノルルマラソン前日レースで自身の持つ記録を2年3ヵ月ぶりに更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193282</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 11:24:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[1マイル]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Dec 2025 11:45:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Dec 2025 11:45:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/bdce5e1029329b0849ba2a917c7b4771.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ホノルルマラソン2025（米・ハワイ州）の前日イベントレースとなるカラカウアメリーマイルが12月13日に現地で行われ、エリート1マイル（1609.344m）ロードで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分30秒37（速報値）で日本記録を上回った。</p>
<p>なお、世界陸連サイトでは4分30秒4（手動計時）となっている。田中は女子では5位だったが、女子スタートの31秒後に男子がスタートしており、男女混合レースとなる。</p>
<p>これまでの日本記録は田中自身が2023年9月にドイツ・デュッセルドルフで出した4分32秒0。</p>
<p>1500mや5000mがメインの田中。1週間前に行われた12月6日のエディオンディスタンスチャレンジで3年8ヵ月ぶりに10000mを走り、日本歴代7位の30分54秒40をマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホノルルマラソン2025（米・ハワイ州）の前日イベントレースとなるカラカウアメリーマイルが12月13日に現地で行われ、エリート1マイル（1609.344m）ロードで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分30秒37（速報値）で日本記録を上回った。</p><p>なお、世界陸連サイトでは4分30秒4（手動計時）となっている。田中は女子では5位だったが、女子スタートの31秒後に男子がスタートしており、男女混合レースとなる。</p><p>これまでの日本記録は田中自身が2023年9月にドイツ・デュッセルドルフで出した4分32秒0。</p><p>1500mや5000mがメインの田中。1週間前に行われた12月6日のエディオンディスタンスチャレンジで3年8ヵ月ぶりに10000mを走り、日本歴代7位の30分54秒40をマークしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実3年8ヵ月ぶり10000m激走！日本歴代7位の30分54秒40に「驚いています」／エディオンDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 17:21:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[エディオンDC]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Feb 2026 14:14:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 14:14:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025（12月6日／ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>長距離特化の記録会エディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000m（C組）はカリバ・カロライン（日本郵政グループ）が30分43秒42でトップだった。</p>
<p>日本人最上位の3番手には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が入った。22年4月以来、実に3年8ヵ月ぶりのトラック10000mに臨んだ田中は、32分30秒を狙うペースの集団についた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、山﨑りさ（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、水本佳奈（エディオン）とレースを進めると、5000mは15分43秒あたりで通過する。</p>
<p>「要所できついところはあった」と田中。途中、齋藤がペースメーカーの前に出た時は「つこうか迷った」とも振り返るも、「落ち着いて対応できました」。8400mからは田中が一気にペースを上げ、400mを72秒でカバーする。フィニッシュタイムの30分54秒40は日本歴代7位にランクイン。21年に出した自己記録（31分59秒89）を1分以上も更新した。</p>
<p>1500m、3000m、5000mの日本記録を持つ田中。今年の東京世界選手権には1500mと5000mに出場している。その後はオフを挟んでケニアへ。このレースでは「設定の31分30秒を切れれば御の字だと思っていた」と言うが、大幅自己新に「驚いています」と笑顔。「ケニアではそこまで調整はしていなかったのですが、ジョグでもきつかった。きつい練習をがんばったことを信じて走って良かったです」と語った。</p>
<p>今後、距離を延ばすかどうかの明言は避けたが、「800mから5000mまですべての種目でベストを狙いたい」と力強い。この後はハワイのホノルルマラソン付設のイベントで1マイルを走る予定だ。</p>
<p>同レースの樺沢が日本歴代10位となる31分03秒14の好記録。水本が31分07秒21、3000m障害日本記録保持者の齋藤が初10000mで31分08秒28をマークしている。</p>
<p>別組では筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）が32分09秒49、学生記録保持者の不破聖衣来（三井住友海上）は32分13秒88。5000mでは山田桃愛（しまむら）が15分26秒98の自己新を出すなどした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025（12月6日／ヤンマースタジアム長居）</p><p>長距離特化の記録会エディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000m（C組）はカリバ・カロライン（日本郵政グループ）が30分43秒42でトップだった。</p><p>日本人最上位の3番手には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が入った。22年4月以来、実に3年8ヵ月ぶりのトラック10000mに臨んだ田中は、32分30秒を狙うペースの集団についた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、山﨑りさ（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、水本佳奈（エディオン）とレースを進めると、5000mは15分43秒あたりで通過する。</p><p>「要所できついところはあった」と田中。途中、齋藤がペースメーカーの前に出た時は「つこうか迷った」とも振り返るも、「落ち着いて対応できました」。8400mからは田中が一気にペースを上げ、400mを72秒でカバーする。フィニッシュタイムの30分54秒40は日本歴代7位にランクイン。21年に出した自己記録（31分59秒89）を1分以上も更新した。</p><p>1500m、3000m、5000mの日本記録を持つ田中。今年の東京世界選手権には1500mと5000mに出場している。その後はオフを挟んでケニアへ。このレースでは「設定の31分30秒を切れれば御の字だと思っていた」と言うが、大幅自己新に「驚いています」と笑顔。「ケニアではそこまで調整はしていなかったのですが、ジョグでもきつかった。きつい練習をがんばったことを信じて走って良かったです」と語った。</p><p>今後、距離を延ばすかどうかの明言は避けたが、「800mから5000mまですべての種目でベストを狙いたい」と力強い。この後はハワイのホノルルマラソン付設のイベントで1マイルを走る予定だ。</p><p>同レースの樺沢が日本歴代10位となる31分03秒14の好記録。水本が31分07秒21、3000m障害日本記録保持者の齋藤が初10000mで31分08秒28をマークしている。</p><p>別組では筒井咲帆（ユニバーサルエンターテインメント）が32分09秒49、学生記録保持者の不破聖衣来（三井住友海上）は32分13秒88。5000mでは山田桃愛（しまむら）が15分26秒98の自己新を出すなどした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>エディオンDCエントリー 田中希実3年8ヵ月ぶりのトラック1万m 五島莉乃、樺沢和佳奈、高島由香、不破聖衣来も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190639</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 13:09:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[エディオンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 20:36:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Nov 2025 20:36:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は11月18日夜、エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025（12月6日／大阪・ヤンマースタジアム長居）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がエントリー。1月の全国都道府県対抗女子駅伝では9区（10km）の経験があるが、トラックの10000mとしては2022年4月下旬の兵庫リレーカーニバル以来となる。</p>
<p>また、パリ五輪代表の五島莉乃と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（いずれも資生堂）の名前もある。パリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が2023年12月の日本選手権以来、2年ぶりの10000mレース。また、2023年ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）も登録。9月の東京世界選手権3000m障害予選で17年ぶりに日本記録を更新（9分24秒72）した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）は初の10000mとなる</p>
<p>若手では7月の日本選手権5000m3位の水本佳菜（エディオン）、山﨑りさ（積水化学）、不破聖衣来（三井住友海上）、ワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン4位の前田彩花（関大）、高校生の吉田彩心（札幌創成髙3北海道）らも名を連ねている。ペースメーカーは、31分16秒01の記録を持つジャネット・ニーヴァ（パナソニック）とオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユニクロ）が務める。</p>
<p>このほか、女子は3000mや5000m、男子は5000mが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は11月18日夜、エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025（12月6日／大阪・ヤンマースタジアム長居）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がエントリー。1月の全国都道府県対抗女子駅伝では9区（10km）の経験があるが、トラックの10000mとしては2022年4月下旬の兵庫リレーカーニバル以来となる。</p><p>また、パリ五輪代表の五島莉乃と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（いずれも資生堂）の名前もある。パリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が2023年12月の日本選手権以来、2年ぶりの10000mレース。また、2023年ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）も登録。9月の東京世界選手権3000m障害予選で17年ぶりに日本記録を更新（9分24秒72）した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）は初の10000mとなる</p><p>若手では7月の日本選手権5000m3位の水本佳菜（エディオン）、山﨑りさ（積水化学）、不破聖衣来（三井住友海上）、ワールドユニバーシティゲームズハーフマラソン4位の前田彩花（関大）、高校生の吉田彩心（札幌創成髙3北海道）らも名を連ねている。ペースメーカーは、31分16秒01の記録を持つジャネット・ニーヴァ（パナソニック）とオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユニクロ）が務める。</p><p>このほか、女子は3000mや5000m、男子は5000mが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実がホノルルマラソンの1マイルに3年連続出場へ！前回上位占めたライバルたちと再戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188436</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 18:33:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ホノルルマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 12 Nov 2025 13:08:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 12 Nov 2025 13:08:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「ホノルルマラソン2025」の前日に開催される1マイルレース「カラカウアメリーマイル」に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がエントリーしたことがわかった。これで3年連続となる。</p>
<p>同レースはハワイ・ワイキキビーチに隣接する世界陸連（WA）公認コースで実施され、女子がスタートした32秒後に男子がスタートする変則レースとして行われる。</p>
<p>田中は2年前に4分29秒79をマークして女子2位となり、昨年は4分31秒2で6位。今年は1マイルの米国記録保持者ニッキー・ヒルツ（米国）、ウエィニ・ケラティ（同）といった前回1～4位がそろい踏み。時差スタートということもあり、男女関係なく全体トップの優勝者に2500ドルの賞金が贈られる。</p>
<p>同レースは12月13日にホノルルの海岸沿いのコースを使って開催される。</p>
<p>田中は1500m、5000mの日本記録保持者で、1マイルにおいても4分28秒54（室内：ショートトラック）の日本記録を持つ。今年の世界選手権では5000mで決勝進出を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「ホノルルマラソン2025」の前日に開催される1マイルレース「カラカウアメリーマイル」に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がエントリーしたことがわかった。これで3年連続となる。</p><p>同レースはハワイ・ワイキキビーチに隣接する世界陸連（WA）公認コースで実施され、女子がスタートした32秒後に男子がスタートする変則レースとして行われる。</p><p>田中は2年前に4分29秒79をマークして女子2位となり、昨年は4分31秒2で6位。今年は1マイルの米国記録保持者ニッキー・ヒルツ（米国）、ウエィニ・ケラティ（同）といった前回1～4位がそろい踏み。時差スタートということもあり、男女関係なく全体トップの優勝者に2500ドルの賞金が贈られる。</p><p>同レースは12月13日にホノルルの海岸沿いのコースを使って開催される。</p><p>田中は1500m、5000mの日本記録保持者で、1マイルにおいても4分28秒54（室内：ショートトラック）の日本記録を持つ。今年の世界選手権では5000mで決勝進出を果たしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実がフィアログループとスポンサー契約締結！「限界を超え、新たな挑戦に挑む」理念が重なり合う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188414</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 20:51:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Oct 2025 20:51:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Oct 2025 20:51:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>フィアログループは10月28日、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）とスポンサー契約を締結したことを発表した。</p>
<p>フィアログループは1939年に江戸川木型製作所として創業し、産業用機械の木型（マスターモデル）、自動車の試作研究段階の木型モデルを製作。東京木型工業、フィアロコーポレーションと社名を変更しながら事業を拡大。「限界を超え、新たな挑戦に挑む」という理念を掲げ、自動車・モビリティ領域を中心とした研究・開発を手掛けている。</p>
<p>東京五輪1500m8位、ブダペスト世界選手権5000m8位入賞をはじめ、積極的に海外を渡り歩きながら世界に挑戦する田中の姿が同社の理念と重なり、共感したことで今回の契約締結につながったという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>フィアログループは10月28日、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）とスポンサー契約を締結したことを発表した。</p><p>フィアログループは1939年に江戸川木型製作所として創業し、産業用機械の木型（マスターモデル）、自動車の試作研究段階の木型モデルを製作。東京木型工業、フィアロコーポレーションと社名を変更しながら事業を拡大。「限界を超え、新たな挑戦に挑む」という理念を掲げ、自動車・モビリティ領域を中心とした研究・開発を手掛けている。</p><p>東京五輪1500m8位、ブダペスト世界選手権5000m8位入賞をはじめ、積極的に海外を渡り歩きながら世界に挑戦する田中の姿が同社の理念と重なり、共感したことで今回の契約締結につながったという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実がYouTubeチャンネルを開設！「自然体の姿を身近に感じて、一緒に世界中を走っている気分に」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185776</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 19:45:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Oct 2025 19:45:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Oct 2025 19:45:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月1日、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が自身のSNSを更新し、公式YouTubeチャンネルを開設したことを発表した。</p>
<p>同日に公開された最初の動画は米国・フィラデルフィアで撮影されたもの。映画「ロッキー」シリーズの聖地として知られるフィラデルフィア美術館の正面階段を駆け上がり、ロッキー像と同じポーズを取って笑顔を見せる姿が収められている。</p>
<p>動画内で田中は「私の自然体の姿を身近に感じていただき、私と一緒に世界中を走っているような気分になっていただけるようなチャンネルを作りたい」とチャンネル開設の理由を説明。今後は競技や日々の挑戦、その瞬間のリアルをYouTubeを通じて伝えていくという。</p>
<p>田中は9月の東京世界選手権では1500m、5000mの2種目に出場。5000mでは4大会連続で決勝進出を果たし、ラスト1周まで優勝争いに加わるレースを見せた。今後は短いオフを挟み、11月からは来季に向けてケニア合宿を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が自身のSNSを更新し、公式YouTubeチャンネルを開設したことを発表した。</p><p>同日に公開された最初の動画は米国・フィラデルフィアで撮影されたもの。映画「ロッキー」シリーズの聖地として知られるフィラデルフィア美術館の正面階段を駆け上がり、ロッキー像と同じポーズを取って笑顔を見せる姿が収められている。</p><p>動画内で田中は「私の自然体の姿を身近に感じていただき、私と一緒に世界中を走っているような気分になっていただけるようなチャンネルを作りたい」とチャンネル開設の理由を説明。今後は競技や日々の挑戦、その瞬間のリアルをYouTubeを通じて伝えていくという。</p><p>田中は9月の東京世界選手権では1500m、5000mの2種目に出場。5000mでは4大会連続で決勝進出を果たし、ラスト1周まで優勝争いに加わるレースを見せた。今後は短いオフを挟み、11月からは来季に向けてケニア合宿を予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実「陸上文化を根付かせる努力が実りつつある」所属ニューバランスのイベントでスターター担当</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185270</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 13:10:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[New Balance]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185270</guid>
		<gnf:modified>Sat, 27 Sep 2025 13:10:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Sep 2025 13:10:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ニューバランスは9月27日～28日の2日間、国立競技場周辺でNew Balance「Run Your Way. Park Tokyo」を開催している。</p>
<p>同社のランニングスローガンである「Run your way. 見つけよう、あなたの道を。」のもと、すべてのランナーが“自分らしいランニング”を見つけられるフェスティバル。両日に渡って、さまざまなスペシャルゲストが登場し、多彩なプログラムが展開される。</p>
<p>この日は、ニューバランスとして初めて公道を使ったレース「New Balance GAIEN 5K」「Run Your Way Relay 10k」を開催。そのスターター、表彰プレゼンター役として、同社所属アスリートの田中希実が登場した。</p>
<p>「New Balance GAIEN 5K」スタート前のトークセッションでは、9月21日まで行われた東京世界陸上を振り返り、「こんなにたくさんの人たちに応援いただけると思っていなかったので、本当に一生に一度の機会でした」と笑顔で振り返る。</p>
<p>1500m、5000mの2種目に出場し、1500mは予選敗退となったが、5000mは4大会連続で決勝進出。12位と入賞は逃したものの、ラスト1周まで優勝争いに加わる走りに、満員のスタンドから大歓声を浴びた。</p>
<p>その時とは打って変わって静かになった国立競技場を見て、改めて「あの場所は特別な空間だったんだ」と再認識する。一方で、「こういったランニングイベントでたくさんの方々が来てくださるのを見ると、陸上文化を根付かせようとやって来られた方々の努力が、今、実りつつあるのかなと感じます」と、その“熱”を感じている。</p>
<p>イベントでは、参加者へのアドバイスを求められたると、「New Balance GAIEN 5K」の参加者には「1周1kmのコースなのでリズムをつけやすい。目の前の1周に集中して、気づいたら5km走っていたという感じになるといいと思います」。</p>
<p>3人で1kmずつタスキをつなぐ「Run Your Way Relay 10k」の参加者については、「1000mは端的に言うと、もう。とにかく最初から最後まで全力っていう感じ」と話すと、会場は爆笑。そのあと、「ラストに足が止まることなく思い切って走りきれる感覚があるのがちょうどいい。距離が1000mかなっていう印象。だから、最初からドンと行ってもいいじゃないかなっていうふうに思います」と伝えるなど、会場の雰囲気を満喫するかのうように笑顔が広がる。</p>
<p>世界陸上を終え、オフに入った田中。「世界陸上が終わった直後は寂しい気持ちというか、そこに向けて1年間やってきて、努力して身体を仕上げたぶん、方向性をどうしてこうということを考えたりもします」と言う。11月には2週間程度、リフレッシュを兼ねたケニア合宿も予定しているが、そこを含めて「私らしさ、私らしく走るというのはどういうことだろう」という追求は続けていくつもりだ。</p>
<p>今季は自分の感覚と結果のズレから生じる「勝負の中での怖さ」がついて回ったという。だからこそ、来季は「自分に感じる底力を自然体で出せる状態に持ってきたい。野生の感覚を取り戻したい」。ケニアでその感覚を見つけ、「等身大を出せるところからもう1回スタートするべきかなと思っています」とまっすぐ前を見つめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ニューバランスは9月27日～28日の2日間、国立競技場周辺でNew Balance「Run Your Way. Park Tokyo」を開催している。</p><p>同社のランニングスローガンである「Run your way. 見つけよう、あなたの道を。」のもと、すべてのランナーが“自分らしいランニング”を見つけられるフェスティバル。両日に渡って、さまざまなスペシャルゲストが登場し、多彩なプログラムが展開される。</p><p>この日は、ニューバランスとして初めて公道を使ったレース「New Balance GAIEN 5K」「Run Your Way Relay 10k」を開催。そのスターター、表彰プレゼンター役として、同社所属アスリートの田中希実が登場した。</p><p>「New Balance GAIEN 5K」スタート前のトークセッションでは、9月21日まで行われた東京世界陸上を振り返り、「こんなにたくさんの人たちに応援いただけると思っていなかったので、本当に一生に一度の機会でした」と笑顔で振り返る。</p><p>1500m、5000mの2種目に出場し、1500mは予選敗退となったが、5000mは4大会連続で決勝進出。12位と入賞は逃したものの、ラスト1周まで優勝争いに加わる走りに、満員のスタンドから大歓声を浴びた。</p><p>その時とは打って変わって静かになった国立競技場を見て、改めて「あの場所は特別な空間だったんだ」と再認識する。一方で、「こういったランニングイベントでたくさんの方々が来てくださるのを見ると、陸上文化を根付かせようとやって来られた方々の努力が、今、実りつつあるのかなと感じます」と、その“熱”を感じている。</p><p>イベントでは、参加者へのアドバイスを求められたると、「New Balance GAIEN 5K」の参加者には「1周1kmのコースなのでリズムをつけやすい。目の前の1周に集中して、気づいたら5km走っていたという感じになるといいと思います」。</p><p>3人で1kmずつタスキをつなぐ「Run Your Way Relay 10k」の参加者については、「1000mは端的に言うと、もう。とにかく最初から最後まで全力っていう感じ」と話すと、会場は爆笑。そのあと、「ラストに足が止まることなく思い切って走りきれる感覚があるのがちょうどいい。距離が1000mかなっていう印象。だから、最初からドンと行ってもいいじゃないかなっていうふうに思います」と伝えるなど、会場の雰囲気を満喫するかのうように笑顔が広がる。</p><p>世界陸上を終え、オフに入った田中。「世界陸上が終わった直後は寂しい気持ちというか、そこに向けて1年間やってきて、努力して身体を仕上げたぶん、方向性をどうしてこうということを考えたりもします」と言う。11月には2週間程度、リフレッシュを兼ねたケニア合宿も予定しているが、そこを含めて「私らしさ、私らしく走るというのはどういうことだろう」という追求は続けていくつもりだ。</p><p>今季は自分の感覚と結果のズレから生じる「勝負の中での怖さ」がついて回ったという。だからこそ、来季は「自分に感じる底力を自然体で出せる状態に持ってきたい。野生の感覚を取り戻したい」。ケニアでその感覚を見つけ、「等身大を出せるところからもう1回スタートするべきかなと思っています」とまっすぐ前を見つめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実は5000m15分07秒34で12位 「自分の実力を試したかった」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184652</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 06:57:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 02:22:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Sep 2025 02:22:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続となる決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、15分07秒34の12位でレースを終えた。</p>
<p>18日の予選は、レース半ばまで集団を引っ張った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）の背後につき、後半は自らペースを上げて5着で通過した。「有真ちゃんの力を借りた」のは事実だが、田中は「引っ張ってもらったから予選を突破したとは思われたくなかった」。だからこそ「今日は自分の実力を試したかった」。</p>
<p>実力を試すために重要なのは、「決勝で1番自分が楽しく、自分らしく走る」こと。「ハイペースにぶら下がり、粘り抜く」という自身の得意な展開に持ち込みたかった。</p>
<p>「自分がレースプランを立てて、それを遂行するというより、ハイペースになることが予想されていたので、私が1番好きで1番楽しめる、後ろの方から選手を拾っていく走りを想像していました」</p>
<p>そんな田中の思惑は外れ、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過。しかし、「ずっと後ろにいてそのまま離されて、何だったんだろうと思われるのが嫌だった」と、3000mを過ぎてペースアップしつつあった集団の中で少しずつ順位を上げていく。</p>
<p>そして、勝負のラスト1000mへ。田中は「絶対に引かない」と、残り2周の時点で3位につけ、メダルがちらついたが、「最後はヘナヘナになってしまった」。7位で迎えた残り1周では、「（脚が）重いと思った瞬間、動かなくなった」とバックストレートで入賞圏内からこぼれ落ち、最後は12位まで順位を落とした。</p>
<p>「反省の余地がないというか、完敗でした。ああすれば良かった、こうすれば良かったというのがないぐらいの力負けです。自分の実力が追いついていないことを受け入れるしかありません」。そう話した田中だが、すべてがうまく行かなかったわけではない。</p>
<p>「今シーズンは強くなりたいと思うほどに、理屈にとらわれて、走る前からダメだった場合のことを考えることが多かった。『ダメでもまた前を向こう』などと思っている時点でダメ。でも、今日は『メダルを取ったらどうしよう』と考えて、自分の可能性を感じながらスタートラインに立つことができ、それを最後の1周まで感じられたのは清々しかったです」</p>
<p>レース後、田中の口からはポジティブな言葉が出たかと思えば、反省点が語られ、それが行ったり来たりと禅問答のように繰り返された。自身の中で今回の走りや結果をどう捉えるべきか、整理しかねているようだったが、それもまた独特な感性でトップアスリートとしての道を切り開いてきた田中らしかった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続となる決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、15分07秒34の12位でレースを終えた。</p><p>18日の予選は、レース半ばまで集団を引っ張った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）の背後につき、後半は自らペースを上げて5着で通過した。「有真ちゃんの力を借りた」のは事実だが、田中は「引っ張ってもらったから予選を突破したとは思われたくなかった」。だからこそ「今日は自分の実力を試したかった」。</p><p>実力を試すために重要なのは、「決勝で1番自分が楽しく、自分らしく走る」こと。「ハイペースにぶら下がり、粘り抜く」という自身の得意な展開に持ち込みたかった。</p><p>「自分がレースプランを立てて、それを遂行するというより、ハイペースになることが予想されていたので、私が1番好きで1番楽しめる、後ろの方から選手を拾っていく走りを想像していました」</p><p>そんな田中の思惑は外れ、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過。しかし、「ずっと後ろにいてそのまま離されて、何だったんだろうと思われるのが嫌だった」と、3000mを過ぎてペースアップしつつあった集団の中で少しずつ順位を上げていく。</p><p>そして、勝負のラスト1000mへ。田中は「絶対に引かない」と、残り2周の時点で3位につけ、メダルがちらついたが、「最後はヘナヘナになってしまった」。7位で迎えた残り1周では、「（脚が）重いと思った瞬間、動かなくなった」とバックストレートで入賞圏内からこぼれ落ち、最後は12位まで順位を落とした。</p><p>「反省の余地がないというか、完敗でした。ああすれば良かった、こうすれば良かったというのがないぐらいの力負けです。自分の実力が追いついていないことを受け入れるしかありません」。そう話した田中だが、すべてがうまく行かなかったわけではない。</p><p>「今シーズンは強くなりたいと思うほどに、理屈にとらわれて、走る前からダメだった場合のことを考えることが多かった。『ダメでもまた前を向こう』などと思っている時点でダメ。でも、今日は『メダルを取ったらどうしよう』と考えて、自分の可能性を感じながらスタートラインに立つことができ、それを最後の1周まで感じられたのは清々しかったです」</p><p>レース後、田中の口からはポジティブな言葉が出たかと思えば、反省点が語られ、それが行ったり来たりと禅問答のように繰り返された。自身の中で今回の走りや結果をどう捉えるべきか、整理しかねているようだったが、それもまた独特な感性でトップアスリートとしての道を切り開いてきた田中らしかった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m12位の田中希実「絶対に引かない」走りができた／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:53:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Sep 2025 16:24:08 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分07秒34の12位だった。</p>
<p>「エチオピアの人たちがいろいろ話していて、田中が行ってくれるって思っていたのかなと感じた」というが、「今日はレースプランを立てるより、後ろから選手を拾っていくという一番好きで楽しめるレースをしたかった」。</p>
<p>1500mで予選敗退に終わったあと、翌日に1000m、その次の日に800mを走り、「ベストが出た」。通常なら5000mに備えるところだが、1500m3本と同じスケジュールでトライアルをすることで「火事場の馬鹿力を出したかった」という。</p>
<p>その自信を胸にスタートラインに立ち、後ろから冷静に進めたが、1000m3分17秒、3000m9分18秒とスローペースに。ラスト1000mの勝負で「ベストが出たことを自信に」勝負を懸けたが、「最後はヘロヘロになってしまった」。</p>
<p>状態も良く、自分らしい走りをしてなお、勝負に絡めず。「絶対に引かない、ということは今日はできました。自分の実力を受け入れるしかない」と完敗だった。</p>
<p>5000mの予選の前は父の健智コーチから「決勝に残れなければコーチを辞める」と発破をかけられた田中。「ありがとう、という言葉と、あらためて『一緒に強くなりたい』というのを伝えたい」と感謝していた。</p>
<p>トップ・オブ・トップを目指し、2種目入賞をを目指して突っ走ってきた2025年。「一旦オフで当分休みたい」と英気を養う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は15分07秒34の12位だった。</p><p>「エチオピアの人たちがいろいろ話していて、田中が行ってくれるって思っていたのかなと感じた」というが、「今日はレースプランを立てるより、後ろから選手を拾っていくという一番好きで楽しめるレースをしたかった」。</p><p>1500mで予選敗退に終わったあと、翌日に1000m、その次の日に800mを走り、「ベストが出た」。通常なら5000mに備えるところだが、1500m3本と同じスケジュールでトライアルをすることで「火事場の馬鹿力を出したかった」という。</p><p>その自信を胸にスタートラインに立ち、後ろから冷静に進めたが、1000m3分17秒、3000m9分18秒とスローペースに。ラスト1000mの勝負で「ベストが出たことを自信に」勝負を懸けたが、「最後はヘロヘロになってしまった」。</p><p>状態も良く、自分らしい走りをしてなお、勝負に絡めず。「絶対に引かない、ということは今日はできました。自分の実力を受け入れるしかない」と完敗だった。</p><p>5000mの予選の前は父の健智コーチから「決勝に残れなければコーチを辞める」と発破をかけられた田中。「ありがとう、という言葉と、あらためて『一緒に強くなりたい』というのを伝えたい」と感謝していた。</p><p>トップ・オブ・トップを目指し、2種目入賞をを目指して突っ走ってきた2025年。「一旦オフで当分休みたい」と英気を養う。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子5000m・田中希実はラスト1周で後退して12位 大観衆が見守るレースに「すごく幸せな時間を過ごせた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184596</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:45:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 22:45:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p>
<p>予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と“共闘”の末につかんだ4大会連続となるファイナルの舞台で、田中は最後の1周まで入賞争いを繰り広げた。</p>
<p>田中は集団内でレースを進め、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過する。終盤にかけてペースが少しずつ上がっていったものの、集団は大きく崩れることなくラストの1周にと突入する。</p>
<p>7位につけていたが、バックストレートで入賞圏内から脱落。最後の200mで12位まで順位を落として、フィニッシュした。</p>
<p>だが、4年前に行われた東京五輪は無観客での開催。当時は1500mで8位入賞を果たしたものの、「自分の結果に見合った器ができていませんでした。ここまで多くの方が応援してくださっているんだということも、ずっと実感が湧かないまま4年間過ごしてきてしまいました」と振り返る。</p>
<p>だからこそ、5万人超の大観衆が見守る国立を走り抜いた。「こんなにもたくさんの方が陸上や陸上に取り組む選手たちを愛してくださっているんだということを知って、本当にうれしくて。本当にすごく幸せな時間を過ごせたと思います」。</p>
<p>数字で見える順位では入賞には届かなかったが、国立の景色は田中の胸に刻まれたはずだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p><p>予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と“共闘”の末につかんだ4大会連続となるファイナルの舞台で、田中は最後の1周まで入賞争いを繰り広げた。</p><p>田中は集団内でレースを進め、先頭は1000mを3分17秒13、2000mを6分19秒94とスローペースで通過する。終盤にかけてペースが少しずつ上がっていったものの、集団は大きく崩れることなくラストの1周にと突入する。</p><p>7位につけていたが、バックストレートで入賞圏内から脱落。最後の200mで12位まで順位を落として、フィニッシュした。</p><p>だが、4年前に行われた東京五輪は無観客での開催。当時は1500mで8位入賞を果たしたものの、「自分の結果に見合った器ができていませんでした。ここまで多くの方が応援してくださっているんだということも、ずっと実感が湧かないまま4年間過ごしてきてしまいました」と振り返る。</p><p>だからこそ、5万人超の大観衆が見守る国立を走り抜いた。「こんなにもたくさんの方が陸上や陸上に取り組む選手たちを愛してくださっているんだということを知って、本当にうれしくて。本当にすごく幸せな時間を過ごせたと思います」。</p><p>数字で見える順位では入賞には届かなかったが、国立の景色は田中の胸に刻まれたはずだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m田中希実は15分07秒34で12位 終盤のスパート合戦で順位下げるも存在感見せる／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184594</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 22:23:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 22:23:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/S__251093099.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続の決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p>
<p>スローペースで始まったレース序盤、田中は集団前方の3番手あたりに位置を取る。集団のまま1000mは3分17秒で通過。レース中盤は後方で力を温存した田中は、残り1000m付近で再び前方へ位置を取りスパート勝負に備えた。</p>
<p>残り1周の鐘と共にレースが大きく動き、優勝争いはケニアのフェイス・キピエゴンとベアトリス・チェベトの一騎打ちに。13分58秒06の世界記録を持つチェベトが14分54秒36で金メダルを獲得し、前回覇者のキピエゴンが銀メダルとなった。</p>
<p>残り400mで7位だった田中は、ラストスパートの勝負で順位を下げて、8位に入った23年ブダペスト大会に続く2大会連続の入賞はならず。しかし、一時は上位あたりでレースを進めるなど、存在感を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、女子5000mで4大会連続の決勝に挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が15分07秒34で12位となった。</p><p>スローペースで始まったレース序盤、田中は集団前方の3番手あたりに位置を取る。集団のまま1000mは3分17秒で通過。レース中盤は後方で力を温存した田中は、残り1000m付近で再び前方へ位置を取りスパート勝負に備えた。</p><p>残り1周の鐘と共にレースが大きく動き、優勝争いはケニアのフェイス・キピエゴンとベアトリス・チェベトの一騎打ちに。13分58秒06の世界記録を持つチェベトが14分54秒36で金メダルを獲得し、前回覇者のキピエゴンが銀メダルとなった。</p><p>残り400mで7位だった田中は、ラストスパートの勝負で順位を下げて、8位に入った23年ブダペスト大会に続く2大会連続の入賞はならず。しかし、一時は上位あたりでレースを進めるなど、存在感を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m田中希実 前回の8位越えなるか 男子リレーは2種目で決勝進出を目指す／東京世界陸上DAY8イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184476</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 15:55:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 13:32:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 13:32:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上も残り2日。5種目でメダリストが決まるほか、各国が総力を結集したリレー種目も始まる。</p>
<p>女子5000mには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4大会連続の決勝に挑む。予選では序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）のハイペースに乗って、先頭でレースを展開。中盤には自らペースを上げて、集団を絞り込んで、5着に入った。</p>
<p>決勝でベアトリス・チャベト、1500mを制している前回王者のフェイス・キピエゴンらケニア勢を軸に高速レースも想定されるが、田中にとっては終盤のスパート合戦よりも望むところ。前回ブダペスト大会の8位を更新する走りに期待したい。</p>
<p>男子4×100mリレーは、19年ドーハ大会以来のメダルを目指す。3走に、チームの主将でコーナーワークに定評のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、4走に200m準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）の起用が確定的。1、2走は100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）から、状態を見極めて起用する構え。100m10秒00の高校2年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）の世界陸上デビューはあるか。</p>
<p>予選は2組3着と、4着以下のタイム上位2チームが決勝に進む。第2組の日本にとっては、南アフリカ、イギリス、イタリア、オランダらが着順通過を争うライバルとなりそうだ。</p>
<p>男子4×400mリレーも予選は2組で行われる。第2組に入った日本は、400mで決勝に3選手を送り込んだボツワナ、ブダペスト大会とパリ五輪で銅メダルのイギリス、ベルギーら強豪と競うことになる。ただ、日本も400m6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を軸に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、混合4×400mリレー8位メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、44秒台の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）らメンバーが揃う。確実に着順で通過して、決勝へ弾みをつけたい。</p>
<p>男子800m決勝はパリ五輪金のエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）と、連覇を目指すマルコ・アロップ（カナダ）が軸。ジャメル・セジャティ（アルジェリア）、モハメド・アタウィ（スペイン）らにもチャンスがありそうだ。</p>
<p>フィールドでは女子2種目で決勝が行われる。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が予選で姿を消す波乱のあった女子やり投では、予選で65mオーバーのアドリアナ・ヴィラゴシュ（セルビア）とマッケンジー・リトル（オーストラリア）、今季世界ランク1位のヴィクトリア・ハドソン（オーストリア）らが新女王の座を狙う。</p>
<p>女子砲丸投は、パリ五輪金のイエミジ・オグンレイェ（ドイツ）、3連覇を目指すチェース・ジャクソン（アメリカ）が予選1、2位で通過。女王争いはこの2人を軸に展開されそうだが、サラ・ミトン（カナダ）、イエシカ・スキルダー（オランダ）あたりにもチャンスはありそうだ。</p>
<p>女子七種競技は2日目。今季、世界歴代2位タイの7032点を出しているアナ・ホール（米国）が、初日4種目を終えて、4154点でトップ。最終種目の800mを得意とするなど、2日目も隙は見当たらない。自己記録の更新はもちろん、大会記録（7128点）にどこまで迫れるかも注目だ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上も残り2日。5種目でメダリストが決まるほか、各国が総力を結集したリレー種目も始まる。</p><p>女子5000mには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4大会連続の決勝に挑む。予選では序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）のハイペースに乗って、先頭でレースを展開。中盤には自らペースを上げて、集団を絞り込んで、5着に入った。</p><p>決勝でベアトリス・チャベト、1500mを制している前回王者のフェイス・キピエゴンらケニア勢を軸に高速レースも想定されるが、田中にとっては終盤のスパート合戦よりも望むところ。前回ブダペスト大会の8位を更新する走りに期待したい。</p><p>男子4×100mリレーは、19年ドーハ大会以来のメダルを目指す。3走に、チームの主将でコーナーワークに定評のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、4走に200m準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）の起用が確定的。1、2走は100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）から、状態を見極めて起用する構え。100m10秒00の高校2年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高2石川）の世界陸上デビューはあるか。</p><p>予選は2組3着と、4着以下のタイム上位2チームが決勝に進む。第2組の日本にとっては、南アフリカ、イギリス、イタリア、オランダらが着順通過を争うライバルとなりそうだ。</p><p>男子4×400mリレーも予選は2組で行われる。第2組に入った日本は、400mで決勝に3選手を送り込んだボツワナ、ブダペスト大会とパリ五輪で銅メダルのイギリス、ベルギーら強豪と競うことになる。ただ、日本も400m6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を軸に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、混合4×400mリレー8位メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、44秒台の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）らメンバーが揃う。確実に着順で通過して、決勝へ弾みをつけたい。</p><p>男子800m決勝はパリ五輪金のエマニュエル・ワニョニイ（ケニア）と、連覇を目指すマルコ・アロップ（カナダ）が軸。ジャメル・セジャティ（アルジェリア）、モハメド・アタウィ（スペイン）らにもチャンスがありそうだ。</p><p>フィールドでは女子2種目で決勝が行われる。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が予選で姿を消す波乱のあった女子やり投では、予選で65mオーバーのアドリアナ・ヴィラゴシュ（セルビア）とマッケンジー・リトル（オーストラリア）、今季世界ランク1位のヴィクトリア・ハドソン（オーストリア）らが新女王の座を狙う。</p><p>女子砲丸投は、パリ五輪金のイエミジ・オグンレイェ（ドイツ）、3連覇を目指すチェース・ジャクソン（アメリカ）が予選1、2位で通過。女王争いはこの2人を軸に展開されそうだが、サラ・ミトン（カナダ）、イエシカ・スキルダー（オランダ）あたりにもチャンスはありそうだ。</p><p>女子七種競技は2日目。今季、世界歴代2位タイの7032点を出しているアナ・ホール（米国）が、初日4種目を終えて、4154点でトップ。最終種目の800mを得意とするなど、2日目も隙は見当たらない。自己記録の更新はもちろん、大会記録（7128点）にどこまで迫れるかも注目だ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本勢34年ぶり400m決勝の中島佑気ジョセフは3連続44秒台で6位 田中希実5000m4大会連続予選突破／世界陸上Day6</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184104</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 07:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 11:24:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 11:24:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりに決勝に残った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位入賞を果たした。1991年東京大会での高野進の7位を上回り、過去最高位。予選で44秒44の日本新記録で組2着通過すると、準決勝も44秒53で組2着に入った。</p>
<p>いずれも大会前の日本記録44秒77を上回るレースぶり。日本のこの種目の歴史を塗り替えたが、「前半かなり行かれたけど、優勝した選手（43秒53でブサン・ケビナトシピ／ボツアナ）は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている」と語り、「もう少し勝負したかったという悔しさがあります」とメダルを目指していただけに、満足感はない様子だった。</p>
<p>それでも、3レースを通して、終盤で順位を上げていくレースパターンを見せたことは、大きな成果だった。日本のライバルスプリンターにも大きな刺激を与えたに違いない。</p>
<p>女子5000m予選では1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分47秒14で5着に入り、上位8人が進む決勝へ駒を進めた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）からペースメイクの申し出があり、中盤まで先頭を引っ張る山本の後方で待機。1000m3分を切るペースで走り、終盤も上位集団でレースを進め、“チーム戦”で19年ドーハ大会以降4大会連続の予選通過となった。決勝は20日21時29分に行われる。</p>
<p>初日の1500m予選で敗退し、「闇におびえて、自ら闇に落ちていた」と言う。だが、「光も闇ももういい」と開き直って5000mに臨んだ。決勝に向けて「透明な気持ちを走りから放てるようにしたい」と話していた。</p>
<p>山本は15分36秒29で組18着で敗退。また2組には10000mで6位入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場した。序盤から飛び出し、独走していたが、中盤で勢いが鈍り、4200mでトップを明け渡す。15分10秒68で13着に終わり、自身初の決勝進出はならなかった。</p>
<p>このほか、男子200m準決勝1組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が2017年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東京陸協／現・東レ）以来の決勝を目指したが、20秒23（－0.1）で6着とファイナル進出はならなかった。女子200mでは、日本勢14年ぶりに準決勝に進んだ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒15（－0.1）で8着だった。</p>
<p>女子800m予選3組には、日本記録（1分59秒52）保持者の高校3年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が登場。世界陸上“デビューレース”は2分02秒84で3組7着に終わった。女子走高跳予選A組では、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が屋外自己タイの1m88に成功したものの、組11位。総合22位タイで決勝には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりに決勝に残った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位入賞を果たした。1991年東京大会での高野進の7位を上回り、過去最高位。予選で44秒44の日本新記録で組2着通過すると、準決勝も44秒53で組2着に入った。</p><p>いずれも大会前の日本記録44秒77を上回るレースぶり。日本のこの種目の歴史を塗り替えたが、「前半かなり行かれたけど、優勝した選手（43秒53でブサン・ケビナトシピ／ボツアナ）は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている」と語り、「もう少し勝負したかったという悔しさがあります」とメダルを目指していただけに、満足感はない様子だった。</p><p>それでも、3レースを通して、終盤で順位を上げていくレースパターンを見せたことは、大きな成果だった。日本のライバルスプリンターにも大きな刺激を与えたに違いない。</p><p>女子5000m予選では1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分47秒14で5着に入り、上位8人が進む決勝へ駒を進めた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）からペースメイクの申し出があり、中盤まで先頭を引っ張る山本の後方で待機。1000m3分を切るペースで走り、終盤も上位集団でレースを進め、“チーム戦”で19年ドーハ大会以降4大会連続の予選通過となった。決勝は20日21時29分に行われる。</p><p>初日の1500m予選で敗退し、「闇におびえて、自ら闇に落ちていた」と言う。だが、「光も闇ももういい」と開き直って5000mに臨んだ。決勝に向けて「透明な気持ちを走りから放てるようにしたい」と話していた。</p><p>山本は15分36秒29で組18着で敗退。また2組には10000mで6位入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場した。序盤から飛び出し、独走していたが、中盤で勢いが鈍り、4200mでトップを明け渡す。15分10秒68で13着に終わり、自身初の決勝進出はならなかった。</p><p>このほか、男子200m準決勝1組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が2017年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東京陸協／現・東レ）以来の決勝を目指したが、20秒23（－0.1）で6着とファイナル進出はならなかった。女子200mでは、日本勢14年ぶりに準決勝に進んだ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒15（－0.1）で8着だった。</p><p>女子800m予選3組には、日本記録（1分59秒52）保持者の高校3年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が登場。世界陸上“デビューレース”は2分02秒84で3組7着に終わった。女子走高跳予選A組では、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が屋外自己タイの1m88に成功したものの、組11位。総合22位タイで決勝には届かなかった。</p>]]></content:encoded>


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