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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>名古屋アジア大会 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表！東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 14:50:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。</p>
<p>男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、諏方元郁（愛知製鋼）の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2時間55分28秒で制した勝木は3大会連続の代表入りで、18年ジャカルタ大会では50kmで金メダルを獲得している。3月の日本選手権マラソン競歩を制して内定済みだった諏方は初の代表入りとなる。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と、同2位で昨年の東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）が選出された。山西は2大会ぶり2度目、吉川は初出場。</p>
<p>女子は、2種目で内定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）がマラソン競歩に絞り、日本選手権マラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が、同ハーフマラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（富士通）が内定。梅野、柳井は初、矢来は2大会連続の代表入りを果たした。なお、女子ハーフマラソン競歩の残り1枠は派遣人数の関係で、トラック＆フィールド種目と合わせて6月の日本選手権後の選考となる。</p>
<p>代表は日本オリンピック委員会（JOC）の承認を経て、正式に決定となる。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に開催。競歩は9月23日に男女ハーフマラソン競歩、9月27日に男女マラソン競歩が実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。</p><p>男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、諏方元郁（愛知製鋼）の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2時間55分28秒で制した勝木は3大会連続の代表入りで、18年ジャカルタ大会では50kmで金メダルを獲得している。3月の日本選手権マラソン競歩を制して内定済みだった諏方は初の代表入りとなる。</p><p>男子ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と、同2位で昨年の東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）が選出された。山西は2大会ぶり2度目、吉川は初出場。</p><p>女子は、2種目で内定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）がマラソン競歩に絞り、日本選手権マラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が、同ハーフマラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（富士通）が内定。梅野、柳井は初、矢来は2大会連続の代表入りを果たした。なお、女子ハーフマラソン競歩の残り1枠は派遣人数の関係で、トラック＆フィールド種目と合わせて6月の日本選手権後の選考となる。</p><p>代表は日本オリンピック委員会（JOC）の承認を経て、正式に決定となる。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に開催。競歩は9月23日に男女ハーフマラソン競歩、9月27日に男女マラソン競歩が実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 20:07:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 20:08:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派遣設定記録の31分14秒63には届かず、内定は得られなかった。</p>
<p>1周74〜75秒ペースでペースメーカーが設定。序盤からこれについたのは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と田中の2人だけだった。これには、「想定外でした」と田中は言う。</p>
<p>ただ、徐々に前にいた樺沢が苦しくなるなか、「私も万全ではなかったので、勝負に徹した」と、記録よりも勝負にこだわった。残り5周でペースメーカーが外れてからは田中らしく積極的な走り。最後はペースをやや戻し、31分台でまとめてみせたのは意地だった。</p>
<p>1週間前のゴールデンゲームズinのべおかでは、5000mで16分台をかかった。これは高2時に最初に5000mを走って以来のこと。「なぜタイムを出さないといけないのか。なぜ走っているのか」。自問自答の迷いが走りに顕著に表れた。気持ちが走りにこもる田中らしさでもある。</p>
<p>ときおり、涙を浮かべながら取材に応じた田中。だが、そこから1週間で「何を一番大事にするのか」と自らに問い、「まずはもう一度勝ちたい。優勝を目指したい。久しぶりに心の底から思えて走りで表現できました」と話し、「これからに生きるレースにできた」と安堵感もあった。</p>
<p>今回でのアジア大会10000m内定はなかったが、優勝したことで日本陸連強化委員会の選考次第では内定済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）に続く2枠目の可能性も残す。</p>
<p>来週はセイコーゴールデングランプリで1500mと3000mに出場し、その後はMDCを経てダイヤモンドリーグへ。「ここから毎週のようにレースがある」と、スタンスは変えない。その中で「遠征を楽しむ余裕がなくなっていたので、今回の経験を生かして日本選手権には身体だけじゃなく、心も元気にして臨みたい」と最後は笑顔でトラックをあとにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の女子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が31分41秒22で優勝した。ただ、アジア大会派遣設定記録の31分14秒63には届かず、内定は得られなかった。</p><p>1周74〜75秒ペースでペースメーカーが設定。序盤からこれについたのは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と田中の2人だけだった。これには、「想定外でした」と田中は言う。</p><p>ただ、徐々に前にいた樺沢が苦しくなるなか、「私も万全ではなかったので、勝負に徹した」と、記録よりも勝負にこだわった。残り5周でペースメーカーが外れてからは田中らしく積極的な走り。最後はペースをやや戻し、31分台でまとめてみせたのは意地だった。</p><p>1週間前のゴールデンゲームズinのべおかでは、5000mで16分台をかかった。これは高2時に最初に5000mを走って以来のこと。「なぜタイムを出さないといけないのか。なぜ走っているのか」。自問自答の迷いが走りに顕著に表れた。気持ちが走りにこもる田中らしさでもある。</p><p>ときおり、涙を浮かべながら取材に応じた田中。だが、そこから1週間で「何を一番大事にするのか」と自らに問い、「まずはもう一度勝ちたい。優勝を目指したい。久しぶりに心の底から思えて走りで表現できました」と話し、「これからに生きるレースにできた」と安堵感もあった。</p><p>今回でのアジア大会10000m内定はなかったが、優勝したことで日本陸連強化委員会の選考次第では内定済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）に続く2枠目の可能性も残す。</p><p>来週はセイコーゴールデングランプリで1500mと3000mに出場し、その後はMDCを経てダイヤモンドリーグへ。「ここから毎週のようにレースがある」と、スタンスは変えない。その中で「遠征を楽しむ余裕がなくなっていたので、今回の経験を生かして日本選手権には身体だけじゃなく、心も元気にして臨みたい」と最後は笑顔でトラックをあとにした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が4m50「やっと跳べた」手首骨折乗り越え世界のスタートに立つ日本新／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子800m久保凛 社会人デビュー戦は7位 横田コーチ「プレッシャーがあったと思う」／木南記念</oa:refTitle>
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		<title>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 19:55:51 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会の派遣設定記録（27分31秒27）をクリアして優勝し、日本代表に内定した。昨年の東京世界選手権入賞組を除けば、トラック＆フィールド種目の内定1号となる。</p>
<p>日本記録保持者の誇りがトラック25周に表れた。</p>
<p>「前半はちょっときつかった」と鈴木。1000m2分45秒、2000m5分32秒ペースで進み、5000mを13分46秒で通過してからは「呼吸も落ち着いてきた」と振り返る。</p>
<p>国際大会を見据えて意識してきた「ラスト2000m」でもペースアップ。ペースメーカーが外れてからも、力強く手足を動かし、悠々とフィニッシュした。「最低限は走れましたが、もっと行けたし、まだやりたかったという気持ちがあります」と言いつつも、代表内定ボードを持ち笑顔を浮かべる。</p>
<p>昨年は東京世界選手権にも出場し、27分05秒92の日本記録も樹立。当然、鈴木にしかわからないプレッシャーがあった。</p>
<p>「僕が勝って当たり前だと思われていた部分もあったと思いますし、マークされるような雰囲気もありました。何より、自分で『ここで勝たないと話にならない』とプレッシャーをかけてきた」</p>
<p>そのプレッシャーに打ち勝ってこそ、日本記録保持者、日本代表の価値が出てくるのだ、と。そして、見事に打ち勝った。「観戦していたみなさんからすると簡単に圧勝したように見えるかもしれませんが、僕にとってはすごく価値のあるレースだった」と胸を張った。</p>
<p>大会に向けて米国・アルバカーキで合宿。「しっかり質の高い練習ができていました」。大八木弘明コーチも「日本記録前と同じ練習を余裕を持ってできていました」と語る。</p>
<p>これでアジア大会代表に内定。夏に5000mで日本記録にトライする予定だが、アジア大会は10000mで専念する見込み。アジア選手権金メダルのG.シン（インド）という強力なライバルもいる。</p>
<p>「目標は勝つこと。（シンには）負けっぱなしなので、なんとか勝ちたい。ラストで勝てるかどうか。これから磨いていきたい」</p>
<p>ここ数年は大学時代に苦しんだケガもなく、充実した日々を過ごしているのが自信がみなぎる表情からも見て取れる。日本長距離のエースとして、堂々と日の丸を背負ってアジアナンバーワンを取りにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会の派遣設定記録（27分31秒27）をクリアして優勝し、日本代表に内定した。昨年の東京世界選手権入賞組を除けば、トラック＆フィールド種目の内定1号となる。</p><p>日本記録保持者の誇りがトラック25周に表れた。</p><p>「前半はちょっときつかった」と鈴木。1000m2分45秒、2000m5分32秒ペースで進み、5000mを13分46秒で通過してからは「呼吸も落ち着いてきた」と振り返る。</p><p>国際大会を見据えて意識してきた「ラスト2000m」でもペースアップ。ペースメーカーが外れてからも、力強く手足を動かし、悠々とフィニッシュした。「最低限は走れましたが、もっと行けたし、まだやりたかったという気持ちがあります」と言いつつも、代表内定ボードを持ち笑顔を浮かべる。</p><p>昨年は東京世界選手権にも出場し、27分05秒92の日本記録も樹立。当然、鈴木にしかわからないプレッシャーがあった。</p><p>「僕が勝って当たり前だと思われていた部分もあったと思いますし、マークされるような雰囲気もありました。何より、自分で『ここで勝たないと話にならない』とプレッシャーをかけてきた」</p><p>そのプレッシャーに打ち勝ってこそ、日本記録保持者、日本代表の価値が出てくるのだ、と。そして、見事に打ち勝った。「観戦していたみなさんからすると簡単に圧勝したように見えるかもしれませんが、僕にとってはすごく価値のあるレースだった」と胸を張った。</p><p>大会に向けて米国・アルバカーキで合宿。「しっかり質の高い練習ができていました」。大八木弘明コーチも「日本記録前と同じ練習を余裕を持ってできていました」と語る。</p><p>これでアジア大会代表に内定。夏に5000mで日本記録にトライする予定だが、アジア大会は10000mで専念する見込み。アジア選手権金メダルのG.シン（インド）という強力なライバルもいる。</p><p>「目標は勝つこと。（シンには）負けっぱなしなので、なんとか勝ちたい。ラストで勝てるかどうか。これから磨いていきたい」</p><p>ここ数年は大学時代に苦しんだケガもなく、充実した日々を過ごしているのが自信がみなぎる表情からも見て取れる。日本長距離のエースとして、堂々と日の丸を背負ってアジアナンバーワンを取りにいく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア／木南記念</oa:refTitle>
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		<title>男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 19:27:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第13回木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20秒11で優勝した。日本陸連が定めた27分31秒27を上回り、9月に開催される名古屋アジア大会の代表に内定した。</p>
<p>レース昼の暑さが残る18時40分にスタート。1000mを2分45秒で入ると、その後もほぼイーブンペースで進んだ。5000mを13分46秒で通過した時点では鈴木をはじめ、亀田仁一路（旭化成）、西澤侑真（トヨタ紡織）、藤田大智（中大）が先頭集団を形成。だが、27分05秒92の日本記録を持つ鈴木だけが余裕のある走りで周回を重ね、7000m過ぎには鈴木のみがペースメーカーについた。</p>
<p>8200mでペースメーカーが外れたあとはギアを入れ替え、ラスト1000mは2分39秒でカバー。2位の亀田に20秒以上の差をつけて強さを見せた。</p>
<p>鈴木は、昨年の日本選手権10000mで優勝。5月のアジア選手権では銀メダルに輝いている。気温22度と高温のなかでセカンドベストをマークし、アジア大会、そして26分台への期待が膨らむパフォーマンスとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第13回木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20秒11で優勝した。日本陸連が定めた27分31秒27を上回り、9月に開催される名古屋アジア大会の代表に内定した。</p><p>レース昼の暑さが残る18時40分にスタート。1000mを2分45秒で入ると、その後もほぼイーブンペースで進んだ。5000mを13分46秒で通過した時点では鈴木をはじめ、亀田仁一路（旭化成）、西澤侑真（トヨタ紡織）、藤田大智（中大）が先頭集団を形成。だが、27分05秒92の日本記録を持つ鈴木だけが余裕のある走りで周回を重ね、7000m過ぎには鈴木のみがペースメーカーについた。</p><p>8200mでペースメーカーが外れたあとはギアを入れ替え、ラスト1000mは2分39秒でカバー。2位の亀田に20秒以上の差をつけて強さを見せた。</p><p>鈴木は、昨年の日本選手権10000mで優勝。5月のアジア選手権では銀メダルに輝いている。気温22度と高温のなかでセカンドベストをマークし、アジア大会、そして26分台への期待が膨らむパフォーマンスとなった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206752</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 17:31:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。</p>
<p>32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年の東京世界選手権において女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（当時・日本郵政グループ、現・ユニクロ）が入賞により内定を得ているため、女子は残り1枠だ。</p>
<p>日本陸連が定める派遣設定記録は男子が27分31秒27、女子は31分14秒63。代表内定条件はこの記録を切って最重要競技会（木南記念）での優勝者と記されている。男女とも複数人が有効期間内（昨年11、12月）に突破しているものの、日本陸連は「参考競技会で派遣設定記録を満たしていること」を選考基準としている。また、2枠目も参考競技会で派遣設定記録を満たした選手のうち、記録上位から選考される見込みだ。</p>
<p>この参考競技会は「国内外で開催されるワールドランキング対象競技会カテゴリーD以上の競技会」と、26年開催の指定競技会（木南記念）とされる。昨年11、12月に国内でマークされた八王子ロングディスタンスとエディオンディスタンスチャレンジは「カテゴリーF」のため、これに該当しない。つまり、木南記念が事実上の“一発選考”となる。</p>
<p>男子は八王子で27分05秒92の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同レースで27分21秒45（日本歴代6位）を出した吉居大和（同）がレースの中心か。女子は内定している廣中はエントリーせず。持ち記録トップは、1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）で、昨年30分54秒40（日本歴代7位）を出している。5000mパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、30分45秒21（日本歴代3位）の不破聖衣来（同）らもエントリーしている。</p>
<p>レースは女子が18時、男子は18時40分にスタートする。</p>
<p>※記事に一部誤りがあったため、修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジア大会代表選考において、男女10000mの最重要競技会に設定されている木南記念が5月10日にヤンマースタジアム長居で行われる。</p><p>32年ぶり自国開催となるアジア大会。各種目の代表枠は最大で男女各2名となるが、昨年の東京世界選手権において女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（当時・日本郵政グループ、現・ユニクロ）が入賞により内定を得ているため、女子は残り1枠だ。</p><p>日本陸連が定める派遣設定記録は男子が27分31秒27、女子は31分14秒63。代表内定条件はこの記録を切って最重要競技会（木南記念）での優勝者と記されている。男女とも複数人が有効期間内（昨年11、12月）に突破しているものの、日本陸連は「参考競技会で派遣設定記録を満たしていること」を選考基準としている。また、2枠目も参考競技会で派遣設定記録を満たした選手のうち、記録上位から選考される見込みだ。</p><p>この参考競技会は「国内外で開催されるワールドランキング対象競技会カテゴリーD以上の競技会」と、26年開催の指定競技会（木南記念）とされる。昨年11、12月に国内でマークされた八王子ロングディスタンスとエディオンディスタンスチャレンジは「カテゴリーF」のため、これに該当しない。つまり、木南記念が事実上の“一発選考”となる。</p><p>男子は八王子で27分05秒92の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同レースで27分21秒45（日本歴代6位）を出した吉居大和（同）がレースの中心か。女子は内定している廣中はエントリーせず。持ち記録トップは、1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）で、昨年30分54秒40（日本歴代7位）を出している。5000mパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、30分45秒21（日本歴代3位）の不破聖衣来（同）らもエントリーしている。</p><p>レースは女子が18時、男子は18時40分にスタートする。</p><p>※記事に一部誤りがあったため、修正しました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー！木南記念と併催で実施</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>森凪也が5000m13分14秒18の自己新 「良いレースができた」アジア大会派遣設定もクリア／GGのべおか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206559</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 21:11:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ（アイルランド）が13分13秒30で1着となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。</p>
<p>昨年の東京世界選手権代表の森。今年2月には米国で室内競技会に出場し、3000m、5000mでショートラックでの自己新記録をマークするなど、さらにレベルアップ。3月は豪州でトレーニングを重ねてきた。</p>
<p>約1ヵ月ぶりの実戦となったレースでは、ケニア人ランナーに引っ張られるかたちで先頭集団の前方につけると、3000mを7分59秒で通過。ラスト1周で欧州選手権入賞経験のあるB.フェイ（アイルランド）が仕掛けると、すかさず対応する。</p>
<p>「フェイ選手は世界陸上や豪州で何度も対戦しているので何としても勝ちたかった」と振り返ったが、残り150m付近からジリジリを差を広げられてのフィニッシュとなった。</p>
<p>それでも、昨年出した自己記録（13分15秒07）を更新し、9月に行われる名古屋アジア大会の派遣設定記録（13分14秒36）もクリア。「（フェイに）勝てなかったものの、良いレースができた」と自身の走りに及第点を与え、「去年のアジア選手権では3位だったので、アジア大会では金メダル取ることを目標にしていきます」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ（アイルランド）が13分13秒30で1着となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。</p><p>昨年の東京世界選手権代表の森。今年2月には米国で室内競技会に出場し、3000m、5000mでショートラックでの自己新記録をマークするなど、さらにレベルアップ。3月は豪州でトレーニングを重ねてきた。</p><p>約1ヵ月ぶりの実戦となったレースでは、ケニア人ランナーに引っ張られるかたちで先頭集団の前方につけると、3000mを7分59秒で通過。ラスト1周で欧州選手権入賞経験のあるB.フェイ（アイルランド）が仕掛けると、すかさず対応する。</p><p>「フェイ選手は世界陸上や豪州で何度も対戦しているので何としても勝ちたかった」と振り返ったが、残り150m付近からジリジリを差を広げられてのフィニッシュとなった。</p><p>それでも、昨年出した自己記録（13分15秒07）を更新し、9月に行われる名古屋アジア大会の派遣設定記録（13分14秒36）もクリア。「（フェイに）勝てなかったものの、良いレースができた」と自身の走りに及第点を与え、「去年のアジア選手権では3位だったので、アジア大会では金メダル取ることを目標にしていきます」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000m森凪也が日本人トップ！増子陽太が高校歴代2位の7分53秒84、鈴木琉胤も好走 ／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」／織田記念</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>大八木弘明コーチ「日本記録を出す練習はしてきた」800m落合晃の新時代日本新に笑顔／静岡国際</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会 T＆F種目は9月24日～29日の6日間開催が決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205874</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:27:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Apr 2026 12:20:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:20:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック＆フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施することを発表した。</p>
<p>大会の競技日程については昨年12月に発表されており、競歩は9月23日、27日、マラソンは同26日に行われることが決まっていた。一方で、瑞穂公園陸上競技場（パロマ瑞穂スタジアム）で実施されるトラック＆フィールド種目は、19日の開会式との兼ね合いなどから日程が未定となっていた。</p>
<p>今回、組織委員会は競技スケジュールの調整が完了したとして、トラック＆フィールド種目の日程を正式に決定。あわせて各セッションのおおよその時間帯も公表され、25日と26日は午前セッションも実施される。午後セッションは夕方から開始され、競技終了は22時30分を予定している。</p>
<p>詳細なタイムテーブルについては今後発表される見込み。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック＆フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施することを発表した。</p><p>大会の競技日程については昨年12月に発表されており、競歩は9月23日、27日、マラソンは同26日に行われることが決まっていた。一方で、瑞穂公園陸上競技場（パロマ瑞穂スタジアム）で実施されるトラック＆フィールド種目は、19日の開会式との兼ね合いなどから日程が未定となっていた。</p><p>今回、組織委員会は競技スケジュールの調整が完了したとして、トラック＆フィールド種目の日程を正式に決定。あわせて各セッションのおおよその時間帯も公表され、25日と26日は午前セッションも実施される。午後セッションは夕方から開始され、競技終了は22時30分を予定している。</p><p>詳細なタイムテーブルについては今後発表される見込み。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<title>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205742</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 14:36:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村上来花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 26 Apr 2026 10:11:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が71m29でトップだった。</p>
<p>福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出せていなくて感覚が合わない。基礎的なことができなかった」と、1回目67m76のあとは2回連続でファウルに。それでも、4回目に71m29を投げ、安定感のあった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）を抑えた。</p>
<p>昨年の東京世界世界選手権代表の福田。この2年は海外遠征を重ねているが、「海外流これまでらってきたことを混ぜ合わせてやっていますが、まだ乱れてしまう」と課題がある。</p>
<p>このあとはアジア投てき選手権を向かう予定。「練習でやっていることを試合で合わせていきたい」と語った。</p>
<p>女子は学生記録保持者（66m95）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）は63m29でトップも「投げたい気持ちと緊張があり、練習通りの動きできなかった」と悔しがり、「今年はまずは自己ベスト更新を」と語つった。</p>
<p>今大会で日本陸連が定める名古屋アジア大会の派遣設定記録（男子73m10、女子69m72）には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が71m29でトップだった。</p><p>福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出せていなくて感覚が合わない。基礎的なことができなかった」と、1回目67m76のあとは2回連続でファウルに。それでも、4回目に71m29を投げ、安定感のあった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）を抑えた。</p><p>昨年の東京世界世界選手権代表の福田。この2年は海外遠征を重ねているが、「海外流これまでらってきたことを混ぜ合わせてやっていますが、まだ乱れてしまう」と課題がある。</p><p>このあとはアジア投てき選手権を向かう予定。「練習でやっていることを試合で合わせていきたい」と語った。</p><p>女子は学生記録保持者（66m95）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）は63m29でトップも「投げたい気持ちと緊張があり、練習通りの動きできなかった」と悔しがり、「今年はまずは自己ベスト更新を」と語つった。</p><p>今大会で日本陸連が定める名古屋アジア大会の派遣設定記録（男子73m10、女子69m72）には届かなかった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>東京選手権・混成競技に森口諒也、佐田征義、田中友梨、熱田心らが出場 アジア大会代表選考の参考競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 16:37:27 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>４月24日から26日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で開催される東京選手権のスタートリストが東京陸協から発表されている。</p>
<p>同大会ではトラック、フィールドの各種目が実施されるが、男子十種競技と女子七種競技の2種目は9月に開催される名古屋アジア大会の代表選考参考競技会に指定されており、国内のトップ選手がエントリーした。</p>
<p>男子十種競技には13人が登録。昨年の日本選手権で2位から4位を占めた森口諒也（オリコ）、佐田征義（渡辺パイプ）、前川斉幸（ひまわりネットワーク）に、同6位の山下朋紀（長谷工グループ）が出場を予定する。</p>
<p>森口は24年に7482点の自己記録をマーク。東京選手権では24年、25年と連覇を飾っている。佐田は故障に苦しんだ時期を乗り越え、昨年7400点と自己ベストをマークした。</p>
<p>また、高校時代から八種競技で高校記録を打ち立てるなど活躍してきた高橋諒（慶大）も社会人勢を相手に戦い、自己記録の更新を目指す。</p>
<p>女子七種競技は、昨年初めて日本選手権を制した田中友梨（スズキ）がエントリー。今季は4月4日、5日の競技会で5807点の自己新を出しており、好調を維持している。</p>
<p>このほか、24年日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）、梶木菜々香（ノジマ）らが名を連ねた。さらに、ケガに悩まされてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）も、復活の足掛かりとしてエントリーしている。</p>
<p>混成種目以外では、男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（東京陸協）、同400mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106152" data-internallinksmanager029f6b8e52c="219" title="名鑑児玉悠作">児玉悠作</a>（ノジマ）、女子円盤投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）が出場を予定する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>４月24日から26日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で開催される東京選手権のスタートリストが東京陸協から発表されている。</p><p>同大会ではトラック、フィールドの各種目が実施されるが、男子十種競技と女子七種競技の2種目は9月に開催される名古屋アジア大会の代表選考参考競技会に指定されており、国内のトップ選手がエントリーした。</p><p>男子十種競技には13人が登録。昨年の日本選手権で2位から4位を占めた森口諒也（オリコ）、佐田征義（渡辺パイプ）、前川斉幸（ひまわりネットワーク）に、同6位の山下朋紀（長谷工グループ）が出場を予定する。</p><p>森口は24年に7482点の自己記録をマーク。東京選手権では24年、25年と連覇を飾っている。佐田は故障に苦しんだ時期を乗り越え、昨年7400点と自己ベストをマークした。</p><p>また、高校時代から八種競技で高校記録を打ち立てるなど活躍してきた高橋諒（慶大）も社会人勢を相手に戦い、自己記録の更新を目指す。</p><p>女子七種競技は、昨年初めて日本選手権を制した田中友梨（スズキ）がエントリー。今季は4月4日、5日の競技会で5807点の自己新を出しており、好調を維持している。</p><p>このほか、24年日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="254" title="名鑑熱田心">熱田心</a>（岡山陸協）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="210" title="名鑑大玉華鈴">大玉華鈴</a>（日体大SMG）、梶木菜々香（ノジマ）らが名を連ねた。さらに、ケガに悩まされてきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="170" title="名鑑ヘンプヒル恵">ヘンプヒル恵</a>（アトレ）も、復活の足掛かりとしてエントリーしている。</p><p>混成種目以外では、男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（東京陸協）、同400mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106152" data-internallinksmanager029f6b8e52c="219" title="名鑑児玉悠作">児玉悠作</a>（ノジマ）、女子円盤投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）が出場を予定する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技・田中友梨が5807点の自己新！ 日本人5人目の5800点台</oa:refTitle>
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		<title>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:28:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が会見に登壇した。</p>
<p>今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高、日本歴代6位の2時間19分57秒をマークして、衝撃のデビューを飾っていた矢田。10000mで東京世界選手権に出場したスピードを生かしてみせた。</p>
<p>「大阪が終わった直後は海外レースで記録を狙おうかという考えもあった」そうだが、「実業団で続けているのは日本代表へのこだわりがあったから」と、アジア大会出場を決めた。</p>
<p>大阪国際女子に向けても11月までトラック練習をしていたこともあり、「世界で勝つにはスピードか必要。トラック練習も好きなので二刀流でやっていくつもりでいます。アジア大会に向けても6月まではトラックでスピードを磨いて、その後で持久力を強化したい」と見据えている。</p>
<p>マラソンでは初の国際大会。「まずはケガなくスタートラインに立ち、自分の力を最大限に発揮できる場にしたいです」と力を込めた。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が会見に登壇した。</p><p>今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高、日本歴代6位の2時間19分57秒をマークして、衝撃のデビューを飾っていた矢田。10000mで東京世界選手権に出場したスピードを生かしてみせた。</p><p>「大阪が終わった直後は海外レースで記録を狙おうかという考えもあった」そうだが、「実業団で続けているのは日本代表へのこだわりがあったから」と、アジア大会出場を決めた。</p><p>大阪国際女子に向けても11月までトラック練習をしていたこともあり、「世界で勝つにはスピードか必要。トラック練習も好きなので二刀流でやっていくつもりでいます。アジア大会に向けても6月まではトラックでスピードを磨いて、その後で持久力を強化したい」と見据えている。</p><p>マラソンでは初の国際大会。「まずはケガなくスタートラインに立ち、自分の力を最大限に発揮できる場にしたいです」と力を込めた。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:16:04 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が会見に登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジア大会代表。2時間5分51秒のベストを持ち、今年2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>「1年前からアジア大会を目指してやってきた」という山下にとって、選考においての優先順位では他の選手が辞退したなかでめぐってきた大きなチャンスとなる。</p>
<p>23年ブダペスト以降はハムストリングの張りが長引き、「思うように走れない1年」が続いた。25年は徐々にトレーニングを積めるようになり、「体幹など基礎もやってきた」と状態も上がりながら名古屋を見据えてきたという。</p>
<p>海外レースや国内の冬のマラソンで記録を狙う選択肢もあるが「国内もレベルが上がって先頭争いができていない。アジア大会で優勝争い、勝ちきるレースができれば」という意識もあってアジア大会をターゲットに据えた理由を明かす。</p>
<p>ブダペストでは「他国のペースの上げ下げは気にならなかったのはアドバンテージになる」とするが、「新鮮な気持ちで臨みたい」と初のアジア大会を見据えている。</p>
<p>「当日は厳しい環境下になると予想されます。アジア大会はペースが遅くなってラスト勝負になる。（アフリカから）帰化した選手以外でも中国も力をつけているので意識しないといけない。金メダルを目指して走れるような状態でスタートラインに立てるように練習に励みたい」と力強く語った。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が会見に登壇した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジア大会代表。2時間5分51秒のベストを持ち、今年2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>「1年前からアジア大会を目指してやってきた」という山下にとって、選考においての優先順位では他の選手が辞退したなかでめぐってきた大きなチャンスとなる。</p><p>23年ブダペスト以降はハムストリングの張りが長引き、「思うように走れない1年」が続いた。25年は徐々にトレーニングを積めるようになり、「体幹など基礎もやってきた」と状態も上がりながら名古屋を見据えてきたという。</p><p>海外レースや国内の冬のマラソンで記録を狙う選択肢もあるが「国内もレベルが上がって先頭争いができていない。アジア大会で優勝争い、勝ちきるレースができれば」という意識もあってアジア大会をターゲットに据えた理由を明かす。</p><p>ブダペストでは「他国のペースの上げ下げは気にならなかったのはアドバンテージになる」とするが、「新鮮な気持ちで臨みたい」と初のアジア大会を見据えている。</p><p>「当日は厳しい環境下になると予想されます。アジア大会はペースが遅くなってラスト勝負になる。（アフリカから）帰化した選手以外でも中国も力をつけているので意識しないといけない。金メダルを目指して走れるような状態でスタートラインに立てるように練習に励みたい」と力強く語った。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<title>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:38:15 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p>
<p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p>
<p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p>
<p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p><p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p><p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p><p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>MGCシリーズアワードが開催！吉田祐也「アジア金メダルを目指して」佐藤早也伽「たくさんの方々のお陰」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201869</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 12:15:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権マラソン競歩]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が3時間33分47秒（速報値）で優勝。ハーフマラソン競歩に続いて2冠を達成した。</p>
<p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり初開催。序盤からトップに立った梅野は、途中、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興銀）に追いつかれ、並走に。前に出られる場面もあったが、安定したペースを刻むと中盤以降で前に出て一人旅となった。</p>
<p>梅野は20kmでブダペスト世界選手権、35kmで東京世界選手権代表。この結果、ハーフマラソン競歩に続いて2種目で名古屋アジア大会代表に内定した。梅野は2大会連続のアジア大会代表で、前回は20kmで4位だった。</p>
<p>2位に矢来、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）が入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が3時間33分47秒（速報値）で優勝。ハーフマラソン競歩に続いて2冠を達成した。</p><p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり初開催。序盤からトップに立った梅野は、途中、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興銀）に追いつかれ、並走に。前に出られる場面もあったが、安定したペースを刻むと中盤以降で前に出て一人旅となった。</p><p>梅野は20kmでブダペスト世界選手権、35kmで東京世界選手権代表。この結果、ハーフマラソン競歩に続いて2種目で名古屋アジア大会代表に内定した。梅野は2大会連続のアジア大会代表で、前回は20kmで4位だった。</p><p>2位に矢来、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）が入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>MGCシリーズ2025-26 女子は佐藤早也伽が優勝 名古屋ウィメンズ2年連続日本人トップで栄冠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201402</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 14:47:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がシリーズ優勝に輝いた。</p>
<p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期（24年3月31日～25年3月）とMGCシリーズ2025-26（25年3月10日～26年3月8日）までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。</p>
<p>佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。</p>
<p>3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい（エディオン）がシーズン2位。上杉真穂（東京メトロ）が2473点で3位となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ともにダイハツ）が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。</p>
<p>MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の女子最終戦となる名古屋ウィメンズマラソンが3月8日に行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）がシリーズ優勝に輝いた。</p><p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。JMCシリーズ第4期（24年3月31日～25年3月）とMGCシリーズ2025-26（25年3月10日～26年3月8日）までの2年間を対象とし、大会での成績をポイント化して争われた。</p><p>佐藤は25年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分59秒で日本人最上位となる2位。8日の名古屋でも終盤まで優勝争いを演じ、2時間21分56秒で再び2位となり、両大会で2537点を獲得した。MGCシリーズ2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位となり、佐藤が出場の意志を示せば代表入りとなる。</p><p>3月1日の東京マラソンで日本人トップとなるなど、2484点を獲得した細田あい（エディオン）がシーズン2位。上杉真穂（東京メトロ）が2473点で3位となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ともにダイハツ）が昨年のJMCシリーズⅣに続いて4位、5位と続いた。</p><p>MGCシリーズ2025-26の男子は東京マラソンが最終戦となっており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MGCシリーズアワードが開催！吉田祐也「アジア金メダルを目指して」佐藤早也伽「たくさんの方々のお陰」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:27:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 13:28:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:28:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p>
<p>大会を終え、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。レースを振り返り、「出場メンバーから記録への期待というのが大きかったですが、前半から想定しているような展開ではなく、力のある選手が集団につけない状況になりました。それでも、風が強いなかで、佐藤選手は最後まで応えてくれました。レースは勝つことが重要ではありますが、最後まで佐藤選手が粘り強い走りで、これまでの経験が生きて、厳しいところがうまく乗り切れたのはさすがでした。高く評価できると思います」と称えた。</p>
<p>今大会で名古屋アジア大会の代表選考レース期間が終了。選考要項に則ると、MGCシリーズの25-26シリーズチャンピオンになる見込みの佐藤と、期間内最速タイム（2時間19分57秒／大阪国際女子）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選考では優先される。</p>
<p>「男子と同様に女子も高いレベルで選考できるのはうれしい。もし2人に出場する意思があれば、タイプの違う2人」と期待を寄せた。</p>
<p>また、27年開催のロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を懸けたシリーズも1年が経過。女子は今大会で新たに6人が獲得して合計16人（うち細田あいは現役引退を表明）になった。</p>
<p>「今大会では2時間27分を切っても6番以内に入らないと取れないというレベルの高さがありました。女子の出場者数のターゲットは30人ですから約50％達成」と評価する。</p>
<p>28年ロス五輪、27年MGCと考えた時に、アジア大会の位置づけについて「強化としてはアジア大会にトップ選手が出て、メダルに取りたいと考えています。MGCが名古屋で同じ時期にやることもありますし、アジアのレベルも日本と同じくらい。次のステージに生かせる機会になると考えます」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p><p>大会を終え、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。レースを振り返り、「出場メンバーから記録への期待というのが大きかったですが、前半から想定しているような展開ではなく、力のある選手が集団につけない状況になりました。それでも、風が強いなかで、佐藤選手は最後まで応えてくれました。レースは勝つことが重要ではありますが、最後まで佐藤選手が粘り強い走りで、これまでの経験が生きて、厳しいところがうまく乗り切れたのはさすがでした。高く評価できると思います」と称えた。</p><p>今大会で名古屋アジア大会の代表選考レース期間が終了。選考要項に則ると、MGCシリーズの25-26シリーズチャンピオンになる見込みの佐藤と、期間内最速タイム（2時間19分57秒／大阪国際女子）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選考では優先される。</p><p>「男子と同様に女子も高いレベルで選考できるのはうれしい。もし2人に出場する意思があれば、タイプの違う2人」と期待を寄せた。</p><p>また、27年開催のロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を懸けたシリーズも1年が経過。女子は今大会で新たに6人が獲得して合計16人（うち細田あいは現役引退を表明）になった。</p><p>「今大会では2時間27分を切っても6番以内に入らないと取れないというレベルの高さがありました。女子の出場者数のターゲットは30人ですから約50％達成」と評価する。</p><p>28年ロス五輪、27年MGCと考えた時に、アジア大会の位置づけについて「強化としてはアジア大会にトップ選手が出て、メダルに取りたいと考えています。MGCが名古屋で同じ時期にやることもありますし、アジアのレベルも日本と同じくらい。次のステージに生かせる機会になると考えます」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高岡寿成SD ロスへ「ファストパスチャレンジしてほしい」アジア大会選考男子は終了／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200802</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:21:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。大会後、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。</p>
<p>東京マラソンについては「世界基準の大会で、日本人選手の力がどこにあるか現在地がわかるレース」とし、暑さや風の影響でペースメーカーが安定しない中でも「日本記録を目指してくれた」「気温15度くらいでも2時間5分、6分台が出せたのは良いこと」と一定の評価。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）という新旧日本記録保持者が日本勢ワンツーとなり「経験豊富な2人が熱い走りをしてくれた。見応えがある競り合いでした」と振り返った。一方で、「日本人最上位の大迫選手が12位。まだ世界は高いところにある」と冷静に受け止めている。</p>
<p>昨年始まったロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得に向けたシリーズも、男子は1年が経ち、今大会の5人を加えて26人に。目安としている50人の半分となり「ターゲットの近いところにある」と総括した。</p>
<p>来年3月中旬までの間で定めた「ファストパス」。2時間3分59秒をクリアした選手のうち、最も速い選手1名がMGC（27年10月／愛知・名古屋）を前に早期内定を得られるが、そこに届く選手は現れず。</p>
<p>「ファストパスは簡単に到達できない記録。そこを意識することで高いところへの意識につながる。MGCの権利を手にした選手にはぜひチャレンジしてほしい。それが達成できれば、本当にメダルが見えてくる」と期待を寄せる。</p>
<p>また、今大会で秋に愛知・名古屋で開かれるアジア大会の代表選考の男子は終了。どのレースも「コンディションが異なる中で2時間5分、6分という選手が多く出た。走れるタフさ、高い意識を持って挑戦してくれた」と評価した。</p>
<p>代表は最大2名。1名はMGCシリーズ2025-26のチャンピオンが最優先で選考され、今回の結果で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が条件を満たす。</p>
<p>また、次の選考条件の優先順位ではMGCシリーズ2025-26における記録上位者（※海外プラチナラベルのレースを含める）が最上位にくるが、2時間4分55秒の日本記録をバレンシアで作った大迫が該当する。大迫は会見で今後のレースについて「まずは休養」と明言しなかった。</p>
<p>27年にMGCが控えること、ファストパスを含めて海外レースで記録を狙ったり経験を積んだりする狙いを持つ選手も多いことから、代表を辞退する選手も出てきそう。選考に沿って上位から選び、選手の意思を尊重しながら「アジア大会代表については一番高い意識を持った選手」（高岡）が選考される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。大会後、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。</p><p>東京マラソンについては「世界基準の大会で、日本人選手の力がどこにあるか現在地がわかるレース」とし、暑さや風の影響でペースメーカーが安定しない中でも「日本記録を目指してくれた」「気温15度くらいでも2時間5分、6分台が出せたのは良いこと」と一定の評価。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）という新旧日本記録保持者が日本勢ワンツーとなり「経験豊富な2人が熱い走りをしてくれた。見応えがある競り合いでした」と振り返った。一方で、「日本人最上位の大迫選手が12位。まだ世界は高いところにある」と冷静に受け止めている。</p><p>昨年始まったロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得に向けたシリーズも、男子は1年が経ち、今大会の5人を加えて26人に。目安としている50人の半分となり「ターゲットの近いところにある」と総括した。</p><p>来年3月中旬までの間で定めた「ファストパス」。2時間3分59秒をクリアした選手のうち、最も速い選手1名がMGC（27年10月／愛知・名古屋）を前に早期内定を得られるが、そこに届く選手は現れず。</p><p>「ファストパスは簡単に到達できない記録。そこを意識することで高いところへの意識につながる。MGCの権利を手にした選手にはぜひチャレンジしてほしい。それが達成できれば、本当にメダルが見えてくる」と期待を寄せる。</p><p>また、今大会で秋に愛知・名古屋で開かれるアジア大会の代表選考の男子は終了。どのレースも「コンディションが異なる中で2時間5分、6分という選手が多く出た。走れるタフさ、高い意識を持って挑戦してくれた」と評価した。</p><p>代表は最大2名。1名はMGCシリーズ2025-26のチャンピオンが最優先で選考され、今回の結果で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が条件を満たす。</p><p>また、次の選考条件の優先順位ではMGCシリーズ2025-26における記録上位者（※海外プラチナラベルのレースを含める）が最上位にくるが、2時間4分55秒の日本記録をバレンシアで作った大迫が該当する。大迫は会見で今後のレースについて「まずは休養」と明言しなかった。</p><p>27年にMGCが控えること、ファストパスを含めて海外レースで記録を狙ったり経験を積んだりする狙いを持つ選手も多いことから、代表を辞退する選手も出てきそう。選考に沿って上位から選び、選手の意思を尊重しながら「アジア大会代表については一番高い意識を持った選手」（高岡）が選考される予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也！ アジア大会代表の選考最上位に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200727</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:20:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いた。</p>
<p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。初年度となる2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位になることが発表されている。</p>
<p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップ。両大会の順位と記録をポイント化し、2682点を獲得していた。</p>
<p>吉田がアジア大会出場の意志を示せば、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表となる。</p>
<p>シリーズ2位は東京マラソンで日本人トップに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）。昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒で走り、1299点を獲得。今回の東京で1344点を加算して合計で2643点となったが、吉田には及ばなかった。</p>
<p>市山翼（サンベルクス）がシリーズ3位となり、以下、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、黒田朝日（青学大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）と続いた。</p>
<p>女子は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンがシリーズ最終戦となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が初代王者に輝いた。</p><p>MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者（日本選手権者）を決める年間シリーズ。初年度となる2025-26の優勝者は、9月に開催されるアジア大会（愛知・名古屋）の日本代表選考で最上位になることが発表されている。</p><p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップ。両大会の順位と記録をポイント化し、2682点を獲得していた。</p><p>吉田がアジア大会出場の意志を示せば、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表となる。</p><p>シリーズ2位は東京マラソンで日本人トップに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）。昨年12月のバレンシアで2時間4分55秒で走り、1299点を獲得。今回の東京で1344点を加算して合計で2643点となったが、吉田には及ばなかった。</p><p>市山翼（サンベルクス）がシリーズ3位となり、以下、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、黒田朝日（青学大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）と続いた。</p><p>女子は3月8日の名古屋ウィメンズマラソンがシリーズ最終戦となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>MGCシリーズアワードが開催！吉田祐也「アジア金メダルを目指して」佐藤早也伽「たくさんの方々のお陰」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<title>10000mアジア大会選考レースは5月10日木南記念で実施 派遣記録突破と優勝で内定 日本選手権は12月開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200651</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 08:57:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月27日に2026年の日本グランプリシリーズの日程および種目配置を発表した。</p>
<p>昨年8月20日に発表済みの名古屋アジア大会の代表選考要項において男女100000mの最重要競技会を日本グランプリシリーズに定められていたが、5月10日の木南記念（大阪・ヤンマースタジアム長居）で行われることがわかった。</p>
<p>同大会で派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）を突破して優勝すれば、アジア大会代表に内定する。なお、今年開催される第110回日本選手権の10000mは、北京世界選手権の有効期間内になることが見込まれる12月5日に東京・世田谷区立総合運動公園陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月27日に2026年の日本グランプリシリーズの日程および種目配置を発表した。</p><p>昨年8月20日に発表済みの名古屋アジア大会の代表選考要項において男女100000mの最重要競技会を日本グランプリシリーズに定められていたが、5月10日の木南記念（大阪・ヤンマースタジアム長居）で行われることがわかった。</p><p>同大会で派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）を突破して優勝すれば、アジア大会代表に内定する。なお、今年開催される第110回日本選手権の10000mは、北京世界選手権の有効期間内になることが見込まれる12月5日に東京・世田谷区立総合運動公園陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<title>秋のアジア大会を想定して名古屋市内の特設コースでテスト競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200070</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 19:59:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>第15回愛知競歩競技会（愛知陸協主催）が2月21日、愛知・名古屋市の三の丸庁舎官公庁コースで行われた。</p>
<p>同コースは日本陸連の公認を得て、秋の名古屋アジア大会の競歩コースとなる。近くには名古屋市のシンボルである名古屋城や愛知県庁がある。愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会が後援となり、アジア大会を想定した大会運営となった。</p>
<p>実施種目はハーフマラソン競歩と5km競歩の2種目。中学、高校や一般など各世代別にわかれて競った。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩は小林貫太（鹿児島陸協）が1時間39分45秒で1位。一般男子5km競歩では鈴木智大（名古屋大）が20分04秒で制した。</p>
<p>高校男子5km競歩は、前週のU20選抜競歩（兵庫・神戸）10kmで8位に入った野田京汰（旭野2愛知）が20分39秒で優勝。一般女子5km競歩は立見真央（田子重）が23分18秒で勝った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第15回愛知競歩競技会（愛知陸協主催）が2月21日、愛知・名古屋市の三の丸庁舎官公庁コースで行われた。</p><p>同コースは日本陸連の公認を得て、秋の名古屋アジア大会の競歩コースとなる。近くには名古屋市のシンボルである名古屋城や愛知県庁がある。愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会が後援となり、アジア大会を想定した大会運営となった。</p><p>実施種目はハーフマラソン競歩と5km競歩の2種目。中学、高校や一般など各世代別にわかれて競った。</p><p>男子ハーフマラソン競歩は小林貫太（鹿児島陸協）が1時間39分45秒で1位。一般男子5km競歩では鈴木智大（名古屋大）が20分04秒で制した。</p><p>高校男子5km競歩は、前週のU20選抜競歩（兵庫・神戸）10kmで8位に入った野田京汰（旭野2愛知）が20分39秒で優勝。一般女子5km競歩は立見真央（田子重）が23分18秒で勝った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<title>三浦龍司 アジア大会は5000mで目指すと表明 メイン種目に向けて「走力を上げたい」／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200024</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 16:49:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Feb 2026 17:14:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Feb 2026 17:14:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは、昨年の日本選手権覇者で、日本代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で昨年の日本選手権に続く“2連覇”を飾った。</p>
<p>終盤の圧巻のスパートで優勝した三浦。レース後の取材で2026年シーズンについて、秋に行われるアジア大会は日本記録（8分03秒43）や世界大会入賞実績を持つ3000m障害ではなく、5000mでアジア大会を目指すことを表明した。</p>
<p>「今年はフラットレースを強化したい」とし、アジア大会については「5000mで行きます」と語り、アジア大会代表選考大会となる日本選手権も同種目での出場を考えているとした。5000mでは13分26秒78（2021年）の自己ベストを持っている。</p>
<p>なお、ダイヤモンドリーグではメインの3000m障害での出場を考えており「そこは例年通り、予定を立てて出ていきたい」と話す。</p>
<p>メインの3000m障害に向けて「大事な要素を伸ばしていく」とし、「今年は5000mや1500mというところで走力を上げたい」とさらなる進化を図るつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは、昨年の日本選手権覇者で、日本代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で昨年の日本選手権に続く“2連覇”を飾った。</p><p>終盤の圧巻のスパートで優勝した三浦。レース後の取材で2026年シーズンについて、秋に行われるアジア大会は日本記録（8分03秒43）や世界大会入賞実績を持つ3000m障害ではなく、5000mでアジア大会を目指すことを表明した。</p><p>「今年はフラットレースを強化したい」とし、アジア大会については「5000mで行きます」と語り、アジア大会代表選考大会となる日本選手権も同種目での出場を考えているとした。5000mでは13分26秒78（2021年）の自己ベストを持っている。</p><p>なお、ダイヤモンドリーグではメインの3000m障害での出場を考えており「そこは例年通り、予定を立てて出ていきたい」と話す。</p><p>メインの3000m障害に向けて「大事な要素を伸ばしていく」とし、「今年は5000mや1500mというところで走力を上げたい」とさらなる進化を図るつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開！飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199858</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 19:14:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[ディーン元気]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 19:28:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 19:28:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>瑞穂公園の指定管理者の株式会社瑞穂LOOP-PFIが2月19日、新装開業となるパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂陸上競技場）を公開した。ゲストとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>、男子やり投のディーン元気のミズノトラッククラブ所属の3選手が参加し、トラックやピットの様子を確認した。</p>
<p>パロマ瑞穂スタジアムは今年秋に開催される愛知・名古屋アジア大会に向けて改装。観客は3万人収容で客席には屋根も設置された。約150mで6レーンの雨天練習走路も備えている。</p>
<p>この日は点灯したスタジアムを初公開。実際にアスリートが走るのも初めてだった。設備確認も兼ねて、愛知陸協やニシ・スポーツの協力のもと審判も準備。飯塚と佐藤がスターティングブロックを使ってホームストレートを疾走した。</p>
<p>飯塚は「硬いというわけではないですが、思っていた以上に弾力がありますし、グリップも効いて走りやすいです」と好感触。佐藤は予定外に「コーナーも走ってみていいですか」と確認し「走りやすいし記録が出そう」と笑顔を見せる。</p>
<p>ディーンは実際に投てきピットで助走の感覚を確認。「走りやすいですし、スタンドが大きく目印になるものが多いのも良い。やり投は風も影響されますが、スタンドから抜けてくれるので、やりをもう一つ遠くへ飛ばしてくれそう」とこちらも良い印象を持っていた。</p>
<p>「大きなスタジアムはワクワクします」とディーン。飯塚は「僕の自己記録（20秒11）は10年前のここであった日本選手権。ここで塗り替えられたら最高です」と思い出を語り、「僕らが歴史を残してスタジアムの価値を上げて、未来のトップ選手がここで走りたい、ここで記録を出したいと思えるように頑張りたいです」と語った。</p>
<p>4月18日にオープニングセレモニーが開かれ、翌19日のサッカー明治安田J1百年構想の名古屋グランパス対アビスパ福岡がこけら落としとなる。</p>
<p>6月12～14日の第110回日本選手権が10年ぶりに瑞穂で行われ、9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のメイン会場となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>瑞穂公園の指定管理者の株式会社瑞穂LOOP-PFIが2月19日、新装開業となるパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂陸上競技場）を公開した。ゲストとして、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>、男子やり投のディーン元気のミズノトラッククラブ所属の3選手が参加し、トラックやピットの様子を確認した。</p><p>パロマ瑞穂スタジアムは今年秋に開催される愛知・名古屋アジア大会に向けて改装。観客は3万人収容で客席には屋根も設置された。約150mで6レーンの雨天練習走路も備えている。</p><p>この日は点灯したスタジアムを初公開。実際にアスリートが走るのも初めてだった。設備確認も兼ねて、愛知陸協やニシ・スポーツの協力のもと審判も準備。飯塚と佐藤がスターティングブロックを使ってホームストレートを疾走した。</p><p>飯塚は「硬いというわけではないですが、思っていた以上に弾力がありますし、グリップも効いて走りやすいです」と好感触。佐藤は予定外に「コーナーも走ってみていいですか」と確認し「走りやすいし記録が出そう」と笑顔を見せる。</p><p>ディーンは実際に投てきピットで助走の感覚を確認。「走りやすいですし、スタンドが大きく目印になるものが多いのも良い。やり投は風も影響されますが、スタンドから抜けてくれるので、やりをもう一つ遠くへ飛ばしてくれそう」とこちらも良い印象を持っていた。</p><p>「大きなスタジアムはワクワクします」とディーン。飯塚は「僕の自己記録（20秒11）は10年前のここであった日本選手権。ここで塗り替えられたら最高です」と思い出を語り、「僕らが歴史を残してスタジアムの価値を上げて、未来のトップ選手がここで走りたい、ここで記録を出したいと思えるように頑張りたいです」と語った。</p><p>4月18日にオープニングセレモニーが開かれ、翌19日のサッカー明治安田J1百年構想の名古屋グランパス対アビスパ福岡がこけら落としとなる。</p><p>6月12～14日の第110回日本選手権が10年ぶりに瑞穂で行われ、9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会のメイン会場となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子・山西利和が世界新でアジア大会内定！4位まで世界新！女子は梅野が初制覇／日本選手権ハーフ競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 06:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権ハーフ競歩]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:33:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:33:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩（2月15日／兵庫・六甲アイランド）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した。</p>
<p>従来の20kmからハーフマラソン（21.0975km）への距離ルール変更があり、今年から本格的にスタート。その記念すべき最初の日本選手権覇者は、やはり王者だった。前回、1時間16分10秒の世界新を樹立した山西が2年連続4度目（20km含む）の制覇となる。</p>
<p>10km通過が38分46秒で、この時点で山西、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）ら10人以上が集団となる。だが、その後徐々に絞られていき、15kmは57分40秒で通過。5人ほどの優勝争いが展開された。</p>
<p>残り5kmで山西がペースアップ。そこから一気に後続を引き離した。それでも、20km通過が山西が1時間16分26秒で行っただけでなく、吉川（1時間16分38秒）、野田（1時間16分42秒）が20kmの日本歴代3、4位という、とてつもないハイペース・ハイレベルな争いに。4位の丸尾までが世界記録基準記録（1時間21分30秒）を切る“世界新”決着となった。</p>
<p>山西は「ペースを上げた時に立て続けに注意を受けたので、まだ（歩型が）悪く見えてしまう。これから国際大会でハードな勝負をする上で修正すべきところ」と反省し「ホッとしました」と胸をなで下ろした</p>
<p>これで名古屋アジア大会代表に内定。18年ジャカルタ大会以来となり、「前回は銀メダルだったので金メダルを取れるように頑張りたい」と抱負を語った。</p>
<p>東京世界選手権20km競歩7位の吉川が2位。「勝ちきりたかった。選ばれればアジア大会こそ勝ちたい」と闘志を燃やしていた。ロング（50km、35km）で国際舞台を経験してきた野田が復調気配を示す3位。東京世界選手権20km・35km代表の丸尾が4位、35km競歩で世界選手権銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）は1時間22分06秒で5位となった。</p>
<p>女子は東京世界選手権20km銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が不在のなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が1時間35分01秒で初優勝。アジア大会代表に内定した。</p>
<p>東京世界選手権20km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）の後ろでレースを進め、「ラスト5km付近の給水で自分のほうが余裕があるように感じた」と勝負どころを見極めた。2位には1時間35分57秒で柳井が続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩（2月15日／兵庫・六甲アイランド）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した。</p><p>従来の20kmからハーフマラソン（21.0975km）への距離ルール変更があり、今年から本格的にスタート。その記念すべき最初の日本選手権覇者は、やはり王者だった。前回、1時間16分10秒の世界新を樹立した山西が2年連続4度目（20km含む）の制覇となる。</p><p>10km通過が38分46秒で、この時点で山西、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）ら10人以上が集団となる。だが、その後徐々に絞られていき、15kmは57分40秒で通過。5人ほどの優勝争いが展開された。</p><p>残り5kmで山西がペースアップ。そこから一気に後続を引き離した。それでも、20km通過が山西が1時間16分26秒で行っただけでなく、吉川（1時間16分38秒）、野田（1時間16分42秒）が20kmの日本歴代3、4位という、とてつもないハイペース・ハイレベルな争いに。4位の丸尾までが世界記録基準記録（1時間21分30秒）を切る“世界新”決着となった。</p><p>山西は「ペースを上げた時に立て続けに注意を受けたので、まだ（歩型が）悪く見えてしまう。これから国際大会でハードな勝負をする上で修正すべきところ」と反省し「ホッとしました」と胸をなで下ろした</p><p>これで名古屋アジア大会代表に内定。18年ジャカルタ大会以来となり、「前回は銀メダルだったので金メダルを取れるように頑張りたい」と抱負を語った。</p><p>東京世界選手権20km競歩7位の吉川が2位。「勝ちきりたかった。選ばれればアジア大会こそ勝ちたい」と闘志を燃やしていた。ロング（50km、35km）で国際舞台を経験してきた野田が復調気配を示す3位。東京世界選手権20km・35km代表の丸尾が4位、35km競歩で世界選手権銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）は1時間22分06秒で5位となった。</p><p>女子は東京世界選手権20km銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が不在のなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が1時間35分01秒で初優勝。アジア大会代表に内定した。</p><p>東京世界選手権20km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）の後ろでレースを進め、「ラスト5km付近の給水で自分のほうが余裕があるように感じた」と勝負どころを見極めた。2位には1時間35分57秒で柳井が続いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>2月に名古屋アジア大会・競歩のリハーサル大会 名古屋市の特設コースで実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194522</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 18:04:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:33:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>愛知陸協は、26年2月21日に名古屋市で第15回愛知競歩競技会を行うと発表した。</p>
<p>愛知競歩競技会は、これまでパロマ瑞穂北陸上競技場や知多運動公園陸上競技場（Bフードサイエンス1969知多スタジアム）などトラックで実施されてきたが、9月に名古屋アジア大会が行われることから、そのリハーサル大会として、本番と同じ舞台での開催が決まった。</p>
<p>コースは、名古屋市のシンボルである名古屋城や愛知県庁近くの「名古屋市三の丸庁舎官公庁コース」に設定され、日本陸連公認コースとなる。大会は愛知陸協が主催し、一般のハーフマラソン競歩のほか、高校・中学の5km競歩などを実施予定。競技後援にはアジア大会組織委員会が入り、9月のアジア大会を想定した大会運営が行われる見込みだ。</p>
<p>なお、アジア大会の競歩種目は、ハーフマラソン競歩が9月23日、マラソン競歩が9月27日に実施される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知陸協は、26年2月21日に名古屋市で第15回愛知競歩競技会を行うと発表した。</p><p>愛知競歩競技会は、これまでパロマ瑞穂北陸上競技場や知多運動公園陸上競技場（Bフードサイエンス1969知多スタジアム）などトラックで実施されてきたが、9月に名古屋アジア大会が行われることから、そのリハーサル大会として、本番と同じ舞台での開催が決まった。</p><p>コースは、名古屋市のシンボルである名古屋城や愛知県庁近くの「名古屋市三の丸庁舎官公庁コース」に設定され、日本陸連公認コースとなる。大会は愛知陸協が主催し、一般のハーフマラソン競歩のほか、高校・中学の5km競歩などを実施予定。競技後援にはアジア大会組織委員会が入り、9月のアジア大会を想定した大会運営が行われる見込みだ。</p><p>なお、アジア大会の競歩種目は、ハーフマラソン競歩が9月23日、マラソン競歩が9月27日に実施される予定となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>名古屋アジア大会のマラソン、競歩の日程案が発表 マラソンは9月26日</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194394</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 21:10:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:33:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:33:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会組織委員会は、26年9月に開催される名古屋アジア大会のマラソンと競歩種目の日程と会場案を発表した。</p>
<p>マラソンは男女とも9月26日（土）に実施を予定。時差スタートで、男子は7時30分、女子は7時50分にパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）をスタートする。コースについては、今後、日本陸連へ公認申請を行うなど、正式決定に向けた準備を進めていくという。</p>
<p>ハーフマラソン競歩は秋分の日にあたる9月23日（水・祝）、マラソン競歩は9月27日（日）に行われる。いずれも愛知県庁・名古屋市役所周辺コースで実施され、男女同時に7時30分スタートとしている。</p>
<p>各種目とも代表選手は1ヵ国最大2名。マラソンはMGCシリーズのG1（グレード1）の各大会が選考大会に指定されている。ハーフマラソン競歩は2月の日本選手権（神戸）と3月の全日本競歩能美大会、マラソン競歩は今年10月に行われた全日本競歩高畠大会と、3月に開催される日本選手権（能美）が選考競技会となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会組織委員会は、26年9月に開催される名古屋アジア大会のマラソンと競歩種目の日程と会場案を発表した。</p><p>マラソンは男女とも9月26日（土）に実施を予定。時差スタートで、男子は7時30分、女子は7時50分にパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）をスタートする。コースについては、今後、日本陸連へ公認申請を行うなど、正式決定に向けた準備を進めていくという。</p><p>ハーフマラソン競歩は秋分の日にあたる9月23日（水・祝）、マラソン競歩は9月27日（日）に行われる。いずれも愛知県庁・名古屋市役所周辺コースで実施され、男女同時に7時30分スタートとしている。</p><p>各種目とも代表選手は1ヵ国最大2名。マラソンはMGCシリーズのG1（グレード1）の各大会が選考大会に指定されている。ハーフマラソン競歩は2月の日本選手権（神戸）と3月の全日本競歩能美大会、マラソン競歩は今年10月に行われた全日本競歩高畠大会と、3月に開催される日本選手権（能美）が選考競技会となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会 T＆F種目は9月24日～29日の6日間開催が決定</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>名古屋アジア大会の派遣設定記録クリアと日本選手権優勝で代表内定 参考競技会も決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 22:17:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:33:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:33:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月25日までに来年の名古屋アジア大会の派遣設定記録と、選考要項にかかる参考競技会について公開した。</p>
<p>来年9月19日から10月4日まで行われるアジア大会。日本開催は1994年の広島以来、32年ぶりとなる。陸上競技の実施日については現段階で公表されていない。</p>
<p>代表枠は各種目最大2人。トラック＆フィールドの開幕の個人種目の内定条件は、東京世界選手権の8位以内入賞（最上位）で、これは男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が該当する。</p>
<p>次に、最重要競技会の優勝者で、該当種目終了までに日本陸連が定める派遣設定記録を満たしていることが内定条件に。男子100mは10秒15、200mは20秒48、女子100mは11秒29、800mは2分01秒67、100mハードルは13秒08などと設定されている。有効期間開始は10000mと混成競技が25年11月1日、その他の種目は26年1月1日から。派遣設定記録は世界選手権派遣水準を基に設定されている。</p>
<p>また、選考条件には、最重要競技会終了までに派遣設定記録をクリアした選手で、記録上位から優先される。また、その他では「本大会においてメダルまたは入賞が期待」される選手を強化委員会が推薦する。</p>
<p>派遣設定記録は参考競技会で満たす必要があり、10000mと混成競技以外のトラック＆フィールド種目は、26年度開催のGPシリーズ、日本学生個人選手権、地区インカレ、地域実業団、ゴールデンGPおよび国内外のワールドランキング対象競技会カテゴリーD以上の競技会が該当。混成競技は地区インカレと東京選手権が該当し、10000mは調整中の最重要選考競技会が該当する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月25日までに来年の名古屋アジア大会の派遣設定記録と、選考要項にかかる参考競技会について公開した。</p><p>来年9月19日から10月4日まで行われるアジア大会。日本開催は1994年の広島以来、32年ぶりとなる。陸上競技の実施日については現段階で公表されていない。</p><p>代表枠は各種目最大2人。トラック＆フィールドの開幕の個人種目の内定条件は、東京世界選手権の8位以内入賞（最上位）で、これは男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が該当する。</p><p>次に、最重要競技会の優勝者で、該当種目終了までに日本陸連が定める派遣設定記録を満たしていることが内定条件に。男子100mは10秒15、200mは20秒48、女子100mは11秒29、800mは2分01秒67、100mハードルは13秒08などと設定されている。有効期間開始は10000mと混成競技が25年11月1日、その他の種目は26年1月1日から。派遣設定記録は世界選手権派遣水準を基に設定されている。</p><p>また、選考条件には、最重要競技会終了までに派遣設定記録をクリアした選手で、記録上位から優先される。また、その他では「本大会においてメダルまたは入賞が期待」される選手を強化委員会が推薦する。</p><p>派遣設定記録は参考競技会で満たす必要があり、10000mと混成競技以外のトラック＆フィールド種目は、26年度開催のGPシリーズ、日本学生個人選手権、地区インカレ、地域実業団、ゴールデンGPおよび国内外のワールドランキング対象競技会カテゴリーD以上の競技会が該当。混成競技は地区インカレと東京選手権が該当し、10000mは調整中の最重要選考競技会が該当する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>パロマ瑞穂スタジアムが2026年4月22日供用開始 6月には日本選手権開催、秋は名古屋アジア大会の会場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 15:32:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>愛知県名古屋市の瑞穂公園を管理する株式会社瑞穂LOOP-PFIは12月9日、建て替えを進めていたパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）が2026年4月22日に一般供用を開始すると発表した。</p>
<p>発表によると、約30000席の全席が屋根で覆われるという。そのうち、300席が車いす席。スタジアム3階コンコースと隣接するレクリエーション広場を「MIZUHO-LOOP」と称する8の字型の歩廊でつなぐ。大会やイベントが開催されていない平常時は、ジョギングや散歩などのルートとして開放される。</p>
<p>利用受付の開始日は26年1月4日から。完成式典やイベントは4月18日に行われる。</p>
<p>パロマ瑞穂スタジアムは来年6月12日～14日の第110回日本選手権の会場となる。同スタジアムでの日本選手権はリオ五輪代表選考会となった2016年以来、10年ぶり3回目。</p>
<p>また、来年秋開催の名古屋アジア大会やアジアパラ競技会のメイン会場となっており、両大会の陸上競技会場となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知県名古屋市の瑞穂公園を管理する株式会社瑞穂LOOP-PFIは12月9日、建て替えを進めていたパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）が2026年4月22日に一般供用を開始すると発表した。</p><p>発表によると、約30000席の全席が屋根で覆われるという。そのうち、300席が車いす席。スタジアム3階コンコースと隣接するレクリエーション広場を「MIZUHO-LOOP」と称する8の字型の歩廊でつなぐ。大会やイベントが開催されていない平常時は、ジョギングや散歩などのルートとして開放される。</p><p>利用受付の開始日は26年1月4日から。完成式典やイベントは4月18日に行われる。</p><p>パロマ瑞穂スタジアムは来年6月12日～14日の第110回日本選手権の会場となる。同スタジアムでの日本選手権はリオ五輪代表選考会となった2016年以来、10年ぶり3回目。</p><p>また、来年秋開催の名古屋アジア大会やアジアパラ競技会のメイン会場となっており、両大会の陸上競技会場となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会 T＆F種目は9月24日～29日の6日間開催が決定</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>2026年日本選手権は名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催！ 10月16日から先行チケット販売</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 14:38:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は9月29日、来年6月12日から14日にかけて第110回日本選手権を愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催すると発表した。</p>
<p>同スタジアムは来年秋に行われるアジア大会とアジアパラ大会のメイン会場としても予定されており、現在は26年3月末の完成を目指して改修工事が進められている。日本選手権が同会場で行われるのは、16年の第100回大会以来10年ぶりとなる。</p>
<p>アジア大会の代表選考会も兼ねて行われる日本選手権には、東京世界選手権で活躍したトップ選手に加え、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪を見据える若手選手の台頭にも注目が集まる。</p>
<p>すでにアジア大会の日本代表選考要項が発表されており、日本選手権など最重要競技会において優勝した選手で、派遣設定記録を満たした選手は代表に内定する。</p>
<p>また、日本陸連は「スーパー先行チケット」を10月16日から販売開始すると発表。各日200席限定のSS席は大人5000円、サイドバック席は大人1000円で販売される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は9月29日、来年6月12日から14日にかけて第110回日本選手権を愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催すると発表した。</p><p>同スタジアムは来年秋に行われるアジア大会とアジアパラ大会のメイン会場としても予定されており、現在は26年3月末の完成を目指して改修工事が進められている。日本選手権が同会場で行われるのは、16年の第100回大会以来10年ぶりとなる。</p><p>アジア大会の代表選考会も兼ねて行われる日本選手権には、東京世界選手権で活躍したトップ選手に加え、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪を見据える若手選手の台頭にも注目が集まる。</p><p>すでにアジア大会の日本代表選考要項が発表されており、日本選手権など最重要競技会において優勝した選手で、派遣設定記録を満たした選手は代表に内定する。</p><p>また、日本陸連は「スーパー先行チケット」を10月16日から販売開始すると発表。各日200席限定のSS席は大人5000円、サイドバック席は大人1000円で販売される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京選手権・混成競技に森口諒也、佐田征義、田中友梨、熱田心らが出場 アジア大会代表選考の参考競技会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定！「―そういう景色を見ようぜ―」</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>来年の名古屋アジア大会代表選考 東京世界陸上入賞で1名内定「アジアのナンバー1目指す」日本選手権は6月予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179667</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 13:49:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は8月20日に理事会を開き、来年秋に行われる名古屋アジア大会の日本代表選考要項を発表した。</p>
<p>代表は各種目2名まで。内定条件として、今年9月の東京世界選手権で8位入賞したうちの最上位1名が内定する。また、日本選手権など最重要競技会において優勝した選手で、派遣設定記録を満たした選手も内定条件に含まれる。</p>
<p>そのほか、派遣設定記録を満たしている選手から順に選考される。なお、派遣設定記録は後日発表される。アジア大会は日本オリンピック委員会（JOC）により決定されるため、派遣人数の上限によって選出されない場合もある。</p>
<p>最重要競技会は、来年6月開催予定の第110回日本選手権。10000mは日本グランプリシリーズ（日時など未定）を選考レースとする予定だ。</p>
<p>理事会後に山崎一彦・日本陸連強化委員会強化委員長が取材に応じた。編成方針について「27年北京世界選手権、28年ロス五輪でメダル・入賞を目指していく」とした上で、「世界大会では中国にプレイシングテーブルで勝ったこともありますが、アジアの大会ではナンバー2という位置づけになっているので、アジアのナンバー1を目指したい」と話す。</p>
<p>なお、前回（23年）はアジア選手権、世界選手権、アジア大会と3つの国際大会が同一年にあるというイレギュラーだったため、「戦略的に派遣した」が、今回はアジア大会を重要競技会と位置づける。</p>
<p>東京世界選手権入賞者への内定について、「ぜひ出てもらいたいですし、早く準備してもらいたい。ダイヤモンドリーグなどもあり日本選手権に出ない選手もいる」と定めた理由を説明。派遣設定記録を設けたことについては、「東京世界選手権で開催国枠エントリー設定記録を定めたことにより、記録が向上した種目もある。今回も具体的な記録を定め目指していってほしい」というのが狙いだ。</p>
<p>秋開催のため「できればもう少し直前で決めたい」というのも本音だが、6月時点でエントリーする必要があるため、6月までに選考競技会を終了する。</p>
<p>一方で、JOCの大枠が定まっていないことから「派遣設定記録はもう少し待ってもらいたい」。10000mと混成競技は11月1日から、その他のトラック＆フィールド種目は来年1月からを対象期間となる。なお、過去のアジアレベルの大会ではなく、東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録よりは下がる見込みだが「ある程度世界基準で具体的に考えていく」とした。</p>
<p>なお、これらの記録は日本陸連が設定する「参考競技会」（後日発表）での記録を対象にする。「記録を出すのは大事ですが、記録会などではなく、主要競技会で出したものにしたい」とう意図がある。</p>
<p>アジア大会は9月19日から10月4日に行われ、陸上競技は新装される瑞穂公園陸上競技場がメイン会場となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は8月20日に理事会を開き、来年秋に行われる名古屋アジア大会の日本代表選考要項を発表した。</p><p>代表は各種目2名まで。内定条件として、今年9月の東京世界選手権で8位入賞したうちの最上位1名が内定する。また、日本選手権など最重要競技会において優勝した選手で、派遣設定記録を満たした選手も内定条件に含まれる。</p><p>そのほか、派遣設定記録を満たしている選手から順に選考される。なお、派遣設定記録は後日発表される。アジア大会は日本オリンピック委員会（JOC）により決定されるため、派遣人数の上限によって選出されない場合もある。</p><p>最重要競技会は、来年6月開催予定の第110回日本選手権。10000mは日本グランプリシリーズ（日時など未定）を選考レースとする予定だ。</p><p>理事会後に山崎一彦・日本陸連強化委員会強化委員長が取材に応じた。編成方針について「27年北京世界選手権、28年ロス五輪でメダル・入賞を目指していく」とした上で、「世界大会では中国にプレイシングテーブルで勝ったこともありますが、アジアの大会ではナンバー2という位置づけになっているので、アジアのナンバー1を目指したい」と話す。</p><p>なお、前回（23年）はアジア選手権、世界選手権、アジア大会と3つの国際大会が同一年にあるというイレギュラーだったため、「戦略的に派遣した」が、今回はアジア大会を重要競技会と位置づける。</p><p>東京世界選手権入賞者への内定について、「ぜひ出てもらいたいですし、早く準備してもらいたい。ダイヤモンドリーグなどもあり日本選手権に出ない選手もいる」と定めた理由を説明。派遣設定記録を設けたことについては、「東京世界選手権で開催国枠エントリー設定記録を定めたことにより、記録が向上した種目もある。今回も具体的な記録を定め目指していってほしい」というのが狙いだ。</p><p>秋開催のため「できればもう少し直前で決めたい」というのも本音だが、6月時点でエントリーする必要があるため、6月までに選考競技会を終了する。</p><p>一方で、JOCの大枠が定まっていないことから「派遣設定記録はもう少し待ってもらいたい」。10000mと混成競技は11月1日から、その他のトラック＆フィールド種目は来年1月からを対象期間となる。なお、過去のアジアレベルの大会ではなく、東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録よりは下がる見込みだが「ある程度世界基準で具体的に考えていく」とした。</p><p>なお、これらの記録は日本陸連が設定する「参考競技会」（後日発表）での記録を対象にする。「記録を出すのは大事ですが、記録会などではなく、主要競技会で出したものにしたい」とう意図がある。</p><p>アジア大会は9月19日から10月4日に行われ、陸上競技は新装される瑞穂公園陸上競技場がメイン会場となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>2026アジア大会の公式アンバサダーに愛知出身の松平健さん、武井咲さん、大久保佳代子さんやINIが就任</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/162301</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 15:16:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[松平健]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:32:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:32:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月18日、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は2026年に行われる、アジア大会、アジアパラ大会の公式アンバサダーとして、アイドルグループのINI、大久保佳代子さん、武井咲さん、松平健さんが就任したことを発表した。</p>
<p>アジア大会はアジアオリンピック評議会（OCA）が主催する4年に1度の国際大会で、「アジアのオリンピック」とも称される。日本での開催は1994年の広島大会以来となる。現在、名古屋市では主会場の瑞穂公園陸上競技場（パロマ瑞穂スタジアム）の改修工事が行われるなど、大会開催に向けた準備が進んでいる。</p>
<p>武井さんとINIのリーダーの木村柾哉さんが名古屋市出身。松平さんは豊橋市出身、大久保さんは田原市出身と、いずれも愛知県にゆかりのある人のアンバサダー就任となった。今後、イベントへの出演や、公式SNSや広報誌などで情報を発信していくという。</p>
<p>大会は26年9月19日から10月4日まで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月18日、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は2026年に行われる、アジア大会、アジアパラ大会の公式アンバサダーとして、アイドルグループのINI、大久保佳代子さん、武井咲さん、松平健さんが就任したことを発表した。</p><p>アジア大会はアジアオリンピック評議会（OCA）が主催する4年に1度の国際大会で、「アジアのオリンピック」とも称される。日本での開催は1994年の広島大会以来となる。現在、名古屋市では主会場の瑞穂公園陸上競技場（パロマ瑞穂スタジアム）の改修工事が行われるなど、大会開催に向けた準備が進んでいる。</p><p>武井さんとINIのリーダーの木村柾哉さんが名古屋市出身。松平さんは豊橋市出身、大久保さんは田原市出身と、いずれも愛知県にゆかりのある人のアンバサダー就任となった。今後、イベントへの出演や、公式SNSや広報誌などで情報を発信していくという。</p><p>大会は26年9月19日から10月4日まで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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		<title>26年愛知アジア大会マラソン代表選考方針を発表！MGCシリーズ25-26覇者が内定</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 16:58:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:32:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:32:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2026年に開催される愛知アジア大会のマラソン代表選考方針を発表した。</p>
<p>「国際競技会に通用する『勝負強さ』と『スピード』を有するとともに本大会において最大限に持てる力を発揮できる競技者を選出し、メダル獲得を目指す日本代表を編成する」が編成方針。そのうえで、マラソン代表はパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の流れとリンクさせる。</p>
<p>最大2枠のうち、MGC出場権獲得を目指すMGCシリーズ2025-26のチャンピオン1名が代表に内定する。なお、同チャンピオンは第109回日本選手権者にもなる。</p>
<p>もう1枠の選考基準は現時点では未定で、アジア大会の出場資格要件が発表された段階で上記要件が満たさない場合は、選考基準の変更の可能性についても付記された。</p>
<p>愛知アジア大会は2026年10月18日～24日、愛知県名古屋市で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月11日、2026年に開催される愛知アジア大会のマラソン代表選考方針を発表した。</p><p>「国際競技会に通用する『勝負強さ』と『スピード』を有するとともに本大会において最大限に持てる力を発揮できる競技者を選出し、メダル獲得を目指す日本代表を編成する」が編成方針。そのうえで、マラソン代表はパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の流れとリンクさせる。</p><p>最大2枠のうち、MGC出場権獲得を目指すMGCシリーズ2025-26のチャンピオン1名が代表に内定する。なお、同チャンピオンは第109回日本選手権者にもなる。</p><p>もう1枠の選考基準は現時点では未定で、アジア大会の出場資格要件が発表された段階で上記要件が満たさない場合は、選考基準の変更の可能性についても付記された。</p><p>愛知アジア大会は2026年10月18日～24日、愛知県名古屋市で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ／アジア大会参考競技会</oa:refTitle>
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