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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>佐賀国スポ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>京都が9年ぶりの男女総合V!! 複数カテゴリーから集まる「国スポの良さ」 多種目で得点重ねる／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 06:57:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の陸上競技は10月11日〜15日の5日間、佐賀県・SAGAスタジアムで行われ、京都が121点で2015年の和歌山国体以来9年ぶり3回目の天皇杯（男女総合）を獲得した。</p>
<p>今大会から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変更されて実施。京都はトラック、投てき、跳躍、リレーのそれぞれで優勝するなど多種目で得点を重ねた。4日目を終えて2位の大阪とは0.5点の僅差だったが、最終日に成年女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が3位、成年少年男女混合4×400mリレーで2位となり、大阪を振り切った。</p>
<p>柴田博之監督は「プラスや1000分の4秒差で決勝に残った種目、ケガをおして1点をもぎ取ってくれた選手が何人もいます。ミーティングでは、この1点が最後の1点になるから、この1点をみんなで守ろう、最終日に決勝を控えている選手のしんどさを、みんなで考えようという話もしました」と強調する。</p>
<p>「成年女子800mの塩見は緊張からミーティングで涙を流していた」と明かし、「その空気感を味わえることは、さまざまなカテゴリーの選手が集まる国スポの良さ。特に高校生にはそこから学んでほしいなと思っていますが、今回はそれができたと思いますね」。国スポだからできるチーム作りで、総合優勝を手にした意義を振り返った。</p>
<p>男子キャプテンを務め、成年400mH優勝、最終種目の成年少年男女混合リレー1走と、天皇杯獲得に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）は「最後のリレーは7位以内で総合優勝というのは分かっていましたが、自分たちの力を思い切って出すつもりで、メダルまで行ってしまおうという意気込みでした」と話す。</p>
<p>「（チームキャプテンをしていた）高校3年生の時はインターハイがなく、総合優勝ができなかったので、京都チームのキャプテンとして総合優勝が経験できて、すごくうれしいです。（恩師の）柴田先生に少しは恩返しできたかなと思います」と目尻を下げた。</p>
<p>2位は皇后杯（女子総合）を獲得した大阪で、115.5点。4日目までに少年男子が42点獲得と気を吐き、最終日に成年男子110mHの阿部竜希（順天堂大）の優勝などで加点し、105点を獲得した千葉が3位に入っている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>佐賀国民スポーツ大会の陸上競技は10月11日〜15日の5日間、佐賀県・SAGAスタジアムで行われ、京都が121点で2015年の和歌山国体以来9年ぶり3回目の天皇杯（男女総合）を獲得した。</p><p>今大会から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変更されて実施。京都はトラック、投てき、跳躍、リレーのそれぞれで優勝するなど多種目で得点を重ねた。4日目を終えて2位の大阪とは0.5点の僅差だったが、最終日に成年女子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が3位、成年少年男女混合4×400mリレーで2位となり、大阪を振り切った。</p><p>柴田博之監督は「プラスや1000分の4秒差で決勝に残った種目、ケガをおして1点をもぎ取ってくれた選手が何人もいます。ミーティングでは、この1点が最後の1点になるから、この1点をみんなで守ろう、最終日に決勝を控えている選手のしんどさを、みんなで考えようという話もしました」と強調する。</p><p>「成年女子800mの塩見は緊張からミーティングで涙を流していた」と明かし、「その空気感を味わえることは、さまざまなカテゴリーの選手が集まる国スポの良さ。特に高校生にはそこから学んでほしいなと思っていますが、今回はそれができたと思いますね」。国スポだからできるチーム作りで、総合優勝を手にした意義を振り返った。</p><p>男子キャプテンを務め、成年400mH優勝、最終種目の成年少年男女混合リレー1走と、天皇杯獲得に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）は「最後のリレーは7位以内で総合優勝というのは分かっていましたが、自分たちの力を思い切って出すつもりで、メダルまで行ってしまおうという意気込みでした」と話す。</p><p>「（チームキャプテンをしていた）高校3年生の時はインターハイがなく、総合優勝ができなかったので、京都チームのキャプテンとして総合優勝が経験できて、すごくうれしいです。（恩師の）柴田先生に少しは恩返しできたかなと思います」と目尻を下げた。</p><p>2位は皇后杯（女子総合）を獲得した大阪で、115.5点。4日目までに少年男子が42点獲得と気を吐き、最終日に成年男子110mHの阿部竜希（順天堂大）の優勝などで加点し、105点を獲得した千葉が3位に入っている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>女子総合は大阪が3大会連続V！ 前半やや苦戦もバランス良く得点 「仲の良いチーム」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149401</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 06:57:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Oct 2024 06:47:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Oct 2024 06:47:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の陸上競技は10月11日〜15日の5日間行われ、皇后杯（女子総合）は大阪が74.5点で3大会連続の優勝を飾った。</p>
<p>今大会から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変更されて実施。大阪は成年、少年ともに3種目で優勝した。少年女子A800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）や同砲丸投げの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大体大浪商高）といったインターハイ覇者が実力を発揮し、最終日も成年女子800mで渡辺愛（園田学園女大）が優勝した。</p>
<p>舩津哲史監督は「成年の選手はすごく力がありましたし、今回は久保さんみたいなスター選手もいました。皇后杯獲得にあたって、本当に仲の良いチームだったと思います」と振り返る。</p>
<p>一方で、天皇杯（男女総合）では4日目を終えて優勝した京都と0.5点差の大接戦。渡辺の優勝で一時逆転したが、成年少年男女混合4×400mリレーを残していた京都に再逆転を許した。舩津監督は「前半は少し苦戦を強いられました。それが最終的に天皇杯に影響したと思います」と話した。</p>
<p>自身初の国スポに臨んだ久保は「チームに貢献できて、皇后杯も獲得できてうれしいです。すごく盛り上がっていて楽しい試合で、心に残る大会になったと思います」と笑顔だった。</p>
<p>皇后杯の2位は成年のトラック種目を中心に得点した京都（65点）。成年女子やり投でパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が優勝した福岡が、1点差の3位に続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>佐賀国民スポーツ大会の陸上競技は10月11日〜15日の5日間行われ、皇后杯（女子総合）は大阪が74.5点で3大会連続の優勝を飾った。</p><p>今大会から「国民体育大会」から「国民スポーツ大会」へと名称が変更されて実施。大阪は成年、少年ともに3種目で優勝した。少年女子A800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）や同砲丸投げの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大体大浪商高）といったインターハイ覇者が実力を発揮し、最終日も成年女子800mで渡辺愛（園田学園女大）が優勝した。</p><p>舩津哲史監督は「成年の選手はすごく力がありましたし、今回は久保さんみたいなスター選手もいました。皇后杯獲得にあたって、本当に仲の良いチームだったと思います」と振り返る。</p><p>一方で、天皇杯（男女総合）では4日目を終えて優勝した京都と0.5点差の大接戦。渡辺の優勝で一時逆転したが、成年少年男女混合4×400mリレーを残していた京都に再逆転を許した。舩津監督は「前半は少し苦戦を強いられました。それが最終的に天皇杯に影響したと思います」と話した。</p><p>自身初の国スポに臨んだ久保は「チームに貢献できて、皇后杯も獲得できてうれしいです。すごく盛り上がっていて楽しい試合で、心に残る大会になったと思います」と笑顔だった。</p><p>皇后杯の2位は成年のトラック種目を中心に得点した京都（65点）。成年女子やり投でパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が優勝した福岡が、1点差の3位に続いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>阿部竜希が成年110mH13秒29で快勝 東京世界陸上標準に0.02秒及ばず「立て直してまとめられた」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149346</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 16:03:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Oct 2024 16:03:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Oct 2024 16:03:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）5日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の5日目が行われ、成年男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）が13秒29（＋0.1）の日本歴代6位タイ、学生歴代3位タイ、大会新の好記録で優勝した。</p>
<p>わずか0.02秒だった。来年9月の東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）に肉薄した阿部は「ここで13秒27を切らないと来年につながらなかった。調子に不安な部分もあったので、立て直して13秒29でまとめられて良かった部分もあります」。少し悔しげな表情を浮かべながらレースを振り返った。</p>
<p>決勝では先行されがちな前半から先頭争いを繰り広げ、中盤も焦らずに前に出る。「ラストの2台で少し詰まって浮いてしまいました」と、わずかなミスが標準記録までの距離となったか。「0.01秒とかもっと小さい数字かもしれませんが、まだまだ改善点のあるレ－スでした」と捉える。</p>
<p>大学3年目の今季は2月に海外のレースでシーズンイン。7ヵ月超の期間を戦い抜き、日本グランプリシリーズや日本選手権などで国内トップ争いに加わってきた。自己ベストも13秒64から0.35秒伸ばしたが、「やっぱり身体は少し疲れている感覚がありました。シーズンのアベレージは高い自信があったので、最後は走りました」。</p>
<p>順大出身の先輩には、ともにパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がいる。「まだ届かない位置にいる先輩2人ですが、1本でも勝てるように練習していきたいです」と阿部。東京世界選手権では「順大の3人で出たいという思いがあります」と話す。</p>
<p>「やっぱり、泉谷さん、ラシッドさんほどの力はありません。まずはどれだけレースを完璧に近づけられるかだと思っています」。自らの100%をぶつけて、先輩たちの後ろ姿を追いかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）5日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の5日目が行われ、成年男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）が13秒29（＋0.1）の日本歴代6位タイ、学生歴代3位タイ、大会新の好記録で優勝した。</p><p>わずか0.02秒だった。来年9月の東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）に肉薄した阿部は「ここで13秒27を切らないと来年につながらなかった。調子に不安な部分もあったので、立て直して13秒29でまとめられて良かった部分もあります」。少し悔しげな表情を浮かべながらレースを振り返った。</p><p>決勝では先行されがちな前半から先頭争いを繰り広げ、中盤も焦らずに前に出る。「ラストの2台で少し詰まって浮いてしまいました」と、わずかなミスが標準記録までの距離となったか。「0.01秒とかもっと小さい数字かもしれませんが、まだまだ改善点のあるレ－スでした」と捉える。</p><p>大学3年目の今季は2月に海外のレースでシーズンイン。7ヵ月超の期間を戦い抜き、日本グランプリシリーズや日本選手権などで国内トップ争いに加わってきた。自己ベストも13秒64から0.35秒伸ばしたが、「やっぱり身体は少し疲れている感覚がありました。シーズンのアベレージは高い自信があったので、最後は走りました」。</p><p>順大出身の先輩には、ともにパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）がいる。「まだ届かない位置にいる先輩2人ですが、1本でも勝てるように練習していきたいです」と阿部。東京世界選手権では「順大の3人で出たいという思いがあります」と話す。</p><p>「やっぱり、泉谷さん、ラシッドさんほどの力はありません。まずはどれだけレースを完璧に近づけられるかだと思っています」。自らの100%をぶつけて、先輩たちの後ろ姿を追いかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全中V経験者対決の少年B3000mは吉田星が制す 2位・稲垣翔馴は8分07秒29の中学新!!／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149331</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 15:10:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[稲垣翔馴]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Oct 2024 17:10:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Oct 2024 17:10:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）5日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の5日目が行われ、少年男子B3000mは吉田星（北海道・東海大札幌高1）が高1歴代4位となる8分07秒12で優勝した。2位の稲垣翔馴（神奈川・KERT3）は8分07秒29の中学新記録だった。　　</p>
<p>序盤から昨年の全中覇者の吉田が集団を牽引し、今年の全中V・稲垣がピタリと背後につけてレースが進んだ。</p>
<p>「自分でペースを作って出ると、絶対誰かが出てくると思っていました。その選手に競り勝ちたかった」と吉田。1000mを2分45秒、2000mを5分32秒で通過すると、集団は4人に絞られた。残り2周からさらにペースを上げると、稲垣とのマッチアップに。<br />
　<br />
「（稲垣）翔馴は本当に強い。何回もモニターで確認しましたが、ラストは絶対に勝てる自信がありました」。残り200mでギアを上げ、粘る稲垣をわずかに振り切った。</p>
<p>一方の稲垣は「ラストで追いつこうとしたらもう一度上げられてしまいました。カーブで抜こうとして、外側で体力を使ってしまいました」と悔しげ。目標としてきた増子陽太（鏡石・福島／現・学法石川高）の8分11秒12を大幅に塗り替え、「本当に良かったです」とフィニッシュでは大きくガッツポーズを繰り出した。</p>
<p>親の仕事の関係で、今年の4月に兵庫から神奈川へと移った稲垣。兵庫では東農大・前田和摩と家が近く、「良くしてもらいました。選手にはあまりあこがれないようにしていますが、目標にしています」と話す。</p>
<p>ともにこれから駅伝シーズンへと突入する。「チームに貢献できるようにがんばりたいです」と吉田。稲垣は「日本記録保持者として、アンカーとかで勝負できるように頑張りたいです」と活躍を誓っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）5日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の5日目が行われ、少年男子B3000mは吉田星（北海道・東海大札幌高1）が高1歴代4位となる8分07秒12で優勝した。2位の稲垣翔馴（神奈川・KERT3）は8分07秒29の中学新記録だった。　　</p><p>序盤から昨年の全中覇者の吉田が集団を牽引し、今年の全中V・稲垣がピタリと背後につけてレースが進んだ。</p><p>「自分でペースを作って出ると、絶対誰かが出てくると思っていました。その選手に競り勝ちたかった」と吉田。1000mを2分45秒、2000mを5分32秒で通過すると、集団は4人に絞られた。残り2周からさらにペースを上げると、稲垣とのマッチアップに。<br />　<br />「（稲垣）翔馴は本当に強い。何回もモニターで確認しましたが、ラストは絶対に勝てる自信がありました」。残り200mでギアを上げ、粘る稲垣をわずかに振り切った。</p><p>一方の稲垣は「ラストで追いつこうとしたらもう一度上げられてしまいました。カーブで抜こうとして、外側で体力を使ってしまいました」と悔しげ。目標としてきた増子陽太（鏡石・福島／現・学法石川高）の8分11秒12を大幅に塗り替え、「本当に良かったです」とフィニッシュでは大きくガッツポーズを繰り出した。</p><p>親の仕事の関係で、今年の4月に兵庫から神奈川へと移った稲垣。兵庫では東農大・前田和摩と家が近く、「良くしてもらいました。選手にはあまりあこがれないようにしていますが、目標にしています」と話す。</p><p>ともにこれから駅伝シーズンへと突入する。「チームに貢献できるようにがんばりたいです」と吉田。稲垣は「日本記録保持者として、アンカーとかで勝負できるように頑張りたいです」と活躍を誓っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>成年男子100mは大上直紀が10秒22でV!! 山本匠真を0.02秒抑える 「会心のレースだった」  ／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 06:57:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大上直起]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 22:16:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 22:16:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）4日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の4日目が行われ、成年男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森・ASUNARO）が10秒22（＋0.3）で優勝を飾った。</p>
<p>「今シーズンの中では一番会心のレースだったと思います」。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）を0.02秒抑え、フィニッシュを駆け抜けた大上は誇った。</p>
<p>前日の準決勝では向かい風（－0.4）の中で、自己ベストに0.01秒と迫る全体トップの10秒16をマークしていた。「準決勝が終わった段階で、落ち着いて走れば、勝ち切ることはできると思って走りました」。何より自信を持って決勝に臨み、有言実行した。</p>
<p>シニアクラスの大会では、昨年7月の南部記念でトップになった経験はあるものの、全国規模の大会での優勝は初。「言葉に言い表せないくらいうれしいです」と初々しい笑顔で語る。</p>
<p>岩手・久慈東高では100mの自己ベストは11秒05でインターハイの出場はなかったが、進学した仙台大で少しずつ力を伸ばした。4年時には日本学生個人選手権で4位に入ると、日本選手権、日本インカレの個人種目でそれぞれ初出場を果たす。自己ベストも10秒35まで伸ばした。</p>
<p>「スタートから30mまでの動きやスピード、動作を分析し、トップ選手との差を研究していました」。大学院でも研究しながら競技を続け、院2年の昨年は7月のAthlete Night Games in FUKUIで10秒15を叩き出した。</p>
<p>現在も仙台大を拠点に練習を続けている。「来年は世界陸上があります。このままいい流れで冬期練習に入ることができれば、来シーズンはもっと飛躍できると思います」。今後が楽しみなスプリンターが、日本のトップ層へと駆け上がる。</p>
<p>このほか、成年女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）が11秒50（＋0.9）で貫禄勝ち。少年女子A300mハードルは横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が40秒58のU20日本新、大会新記録で優勝した。</p>
<p>成年男子10000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知・愛知製鋼）38分43秒63で制し、少年男子A5000mは濵口大和（長野・佐久長聖高3）が13分40秒65で優勝している。成年女子A砲丸投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟・新潟ｱﾙﾋﾞﾚｯｸｽRC）が16m08で快勝し、同走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこ）が1m79で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）4日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の4日目が行われ、成年男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森・ASUNARO）が10秒22（＋0.3）で優勝を飾った。</p><p>「今シーズンの中では一番会心のレースだったと思います」。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）を0.02秒抑え、フィニッシュを駆け抜けた大上は誇った。</p><p>前日の準決勝では向かい風（－0.4）の中で、自己ベストに0.01秒と迫る全体トップの10秒16をマークしていた。「準決勝が終わった段階で、落ち着いて走れば、勝ち切ることはできると思って走りました」。何より自信を持って決勝に臨み、有言実行した。</p><p>シニアクラスの大会では、昨年7月の南部記念でトップになった経験はあるものの、全国規模の大会での優勝は初。「言葉に言い表せないくらいうれしいです」と初々しい笑顔で語る。</p><p>岩手・久慈東高では100mの自己ベストは11秒05でインターハイの出場はなかったが、進学した仙台大で少しずつ力を伸ばした。4年時には日本学生個人選手権で4位に入ると、日本選手権、日本インカレの個人種目でそれぞれ初出場を果たす。自己ベストも10秒35まで伸ばした。</p><p>「スタートから30mまでの動きやスピード、動作を分析し、トップ選手との差を研究していました」。大学院でも研究しながら競技を続け、院2年の昨年は7月のAthlete Night Games in FUKUIで10秒15を叩き出した。</p><p>現在も仙台大を拠点に練習を続けている。「来年は世界陸上があります。このままいい流れで冬期練習に入ることができれば、来シーズンはもっと飛躍できると思います」。今後が楽しみなスプリンターが、日本のトップ層へと駆け上がる。</p><p>このほか、成年女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）が11秒50（＋0.9）で貫禄勝ち。少年女子A300mハードルは横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が40秒58のU20日本新、大会新記録で優勝した。</p><p>成年男子10000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知・愛知製鋼）38分43秒63で制し、少年男子A5000mは濵口大和（長野・佐久長聖高3）が13分40秒65で優勝している。成年女子A砲丸投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟・新潟ｱﾙﾋﾞﾚｯｸｽRC）が16m08で快勝し、同走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこ）が1m79で制している。</p>]]></content:encoded>


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		<title>成年女子100mは君嶋愛梨沙が貫禄V 「ケガなく終われて良かった」 11秒50には満足せず／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149245</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 17:09:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[君嶋愛梨沙]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 17:11:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 17:11:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）4日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の4日目が行われ、女子100mは2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）が11秒50（＋0.9）で快勝した。</p>
<p>序盤から先行して日本選手権3連覇の貫禄を示した君嶋は開口一番、「ケガなく終われたことが良かったと思います」と実感を込めた。</p>
<p>今季は5、6月にコンスタントに11秒4台を出しており、「風が良ければ、11秒2、3台が狙える感覚が日本選手権が終わってからありました。そこぐらいは出したかったです」。追い風が吹いていただけに、記録には満足していなかった。</p>
<p>昨年はブダペスト世界選手権に出場したが、シーズン後半はケガに苦しみ、前回の鹿児島特別国体は欠場。「パリに向かっていろいろ考えた時に、年齢的にも今が良くても来年はわからないと思うようになりました」。ケガに近い状態で走ることは控えるようになった。</p>
<p>日本選手権では100mで3連覇、200mでも優勝を飾っているが、それでも五輪への道は遠かった。来年の東京世界選手権も100mの参加標準記録もパリ五輪と同じ11秒07と、ハードルは高い。</p>
<p>これでシーズンを終え、来年1月から室内の試合に臨む予定。「しっかりと身体を作って、試合勘を出して4月からグットと走れるようにしたいです」と来季を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）4日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の4日目が行われ、女子100mは2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）が11秒50（＋0.9）で快勝した。</p><p>序盤から先行して日本選手権3連覇の貫禄を示した君嶋は開口一番、「ケガなく終われたことが良かったと思います」と実感を込めた。</p><p>今季は5、6月にコンスタントに11秒4台を出しており、「風が良ければ、11秒2、3台が狙える感覚が日本選手権が終わってからありました。そこぐらいは出したかったです」。追い風が吹いていただけに、記録には満足していなかった。</p><p>昨年はブダペスト世界選手権に出場したが、シーズン後半はケガに苦しみ、前回の鹿児島特別国体は欠場。「パリに向かっていろいろ考えた時に、年齢的にも今が良くても来年はわからないと思うようになりました」。ケガに近い状態で走ることは控えるようになった。</p><p>日本選手権では100mで3連覇、200mでも優勝を飾っているが、それでも五輪への道は遠かった。来年の東京世界選手権も100mの参加標準記録もパリ五輪と同じ11秒07と、ハードルは高い。</p><p>これでシーズンを終え、来年1月から室内の試合に臨む予定。「しっかりと身体を作って、試合勘を出して4月からグットと走れるようにしたいです」と来季を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>濵口大和が強烈なスパートで少年A5000mV 駅伝シーズンに向けて弾み「走りで引っ張る」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149221</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 15:30:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[濵口大和]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 21:11:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 21:11:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）4日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の4日目が行われ、少年男子A5000mは濵口大和（長野・佐久長聖高3）が13分40秒65で優勝を果たした。</p>
<p>U20世界選手権代表が力を示した。序盤から新妻遼己（兵庫・西脇工高2）がレースを引っ張り、3000mを8分20秒で通過。そこから800mVのフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が前に出てペースを上げる。</p>
<p>「集団でレースをしつつ、余力のあるところでスパートする狙いでした」と濵口。先頭に出たムティアニの背後にピタリとつけると、残り300mで強烈なスパートを仕掛ける。2位の新妻に4秒以上の大差をつけた。</p>
<p>インターハイでは1500mで優勝したムティアニに敗れて2位。5000mでは6位の新妻に次ぐ、7位に終わっていた。今回はその2人との競り合いを制しただけに、「リベンジできて良かったです」とうなずいた。</p>
<p>3月の世界クロスカントリー選手権U20に続き、8月のU20世界選手権で国際大会を経験。「スローペースでもラストはキレ良く上がってこないと勝てません。そこは今回意識しました」と話す。</p>
<p>世界に向けて意識も上がり、「日本国内で優勝して満足ではなく、ここからどうやって来年につなげていくかだと思っています」。トラックで磨いたスピードを駅伝にもつなげていく狙いだ。</p>
<p>これからは駅伝シーズンへと向かう。「チームとしても少しずつ良くなっていると思っています。キャプテン、エースとして走りで引っ張っていければ」。駅伝でも快走を誓っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）4日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の4日目が行われ、少年男子A5000mは濵口大和（長野・佐久長聖高3）が13分40秒65で優勝を果たした。</p><p>U20世界選手権代表が力を示した。序盤から新妻遼己（兵庫・西脇工高2）がレースを引っ張り、3000mを8分20秒で通過。そこから800mVのフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が前に出てペースを上げる。</p><p>「集団でレースをしつつ、余力のあるところでスパートする狙いでした」と濵口。先頭に出たムティアニの背後にピタリとつけると、残り300mで強烈なスパートを仕掛ける。2位の新妻に4秒以上の大差をつけた。</p><p>インターハイでは1500mで優勝したムティアニに敗れて2位。5000mでは6位の新妻に次ぐ、7位に終わっていた。今回はその2人との競り合いを制しただけに、「リベンジできて良かったです」とうなずいた。</p><p>3月の世界クロスカントリー選手権U20に続き、8月のU20世界選手権で国際大会を経験。「スローペースでもラストはキレ良く上がってこないと勝てません。そこは今回意識しました」と話す。</p><p>世界に向けて意識も上がり、「日本国内で優勝して満足ではなく、ここからどうやって来年につなげていくかだと思っています」。トラックで磨いたスピードを駅伝にもつなげていく狙いだ。</p><p>これからは駅伝シーズンへと向かう。「チームとしても少しずつ良くなっていると思っています。キャプテン、エースとして走りで引っ張っていければ」。駅伝でも快走を誓っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中谷魁聖が高校記録を再更新!! 少年共通走高跳で2m25 「スランプ」も試技で感覚取り戻す／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149168</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 06:57:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中谷魁聖]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 06:31:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 06:31:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年男子共通走高跳では中谷魁聖（福岡・福岡第一３）が2m25を成功させ、今年8月の福岡インターハイでマークした2m24の高校記録を再び更新した。この記録は今季のU20世界ランキング2位タイとなる。</p>
<p>中谷は決して本調子ではなかった。2週間前に行われた「Yogiboアスレチックスチャレンジカップ2024」に出場し、2m10をクリアできずに記録なしに終わっていた。</p>
<p>高校記録を打ち立てたインターハイ、銅メダル獲得したU20世界選手権といった夏の連戦が影響。帰国後は休んでも疲労が抜けず、動きの悪さから踏み切り足の足首痛を再発するなど「スランプでした」と中谷は話す。</p>
<p>一番近くで見てきた顧問の田之上興造先生も「（今季は国内負け知らずだが）国スポでは負けを覚悟していました。精神的にも肉体的にもドン底でした」というほど状態が悪かった。</p>
<p>この2週間は、学校の先輩たちが経験、蓄積してきた疲労の抜き方、調整の仕方、キレの戻し方などをヒントに過ごし、大会数日前からようやく本来の動きを取り戻しつつあった。とはいえ、急激に復調するわけもなく、2m03、2m06、そして2回目で成功した2m09までは助走が噛み合っていない跳躍が続き、高校記録が出るような雰囲気は皆無だった。</p>
<p>局面を脱したのは2m12の2回目。助走をやり直し、制限時間が刻々と迫る中、中谷はマーカーを無視して中助走でスタート。その跳躍でスムーズな助走を取り戻し、インターハイの時のような流れる助走からの内傾がよみがえった。次の2m15を1回で成功させて優勝を決めると、気持ちも吹っ切れた。</p>
<p>2m19を一発で成功させ、2m22の1回目は失敗したが「助走の感覚が良かったので、次は跳べるという感じがありました」。バーを2m25へあげると、未踏の高さを一発クリアした。</p>
<p>インターハイの時のようなはしゃいだ笑顔やガッツポーズはなく、「うれしかったですけど、とりあえずという感じもありました」。もっともっと上を見ている中谷がいた。</p>
<p>このほか、成年女子やり投はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）61m46で競り勝ち、成年女子5000m競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が21分14秒06で制するなど福岡勢が躍動した。</p>
<p>成年の400mハードルでは女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）の京都勢がアベックV。少年女子B100mハードルは石原南菜（栃木・白鴎大足利高1）が13秒34（±0.0）の大会新、少年男子B110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（千葉・四街道北中3）が13秒83（＋1.6）のU20規格中学最高で競り勝った。</p>
<p>成年少年共通の4×100mリレーでは、女子は静岡が44秒60の大会新、男子は群馬が39秒30でそれぞれ制している。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年男子共通走高跳では中谷魁聖（福岡・福岡第一３）が2m25を成功させ、今年8月の福岡インターハイでマークした2m24の高校記録を再び更新した。この記録は今季のU20世界ランキング2位タイとなる。</p><p>中谷は決して本調子ではなかった。2週間前に行われた「Yogiboアスレチックスチャレンジカップ2024」に出場し、2m10をクリアできずに記録なしに終わっていた。</p><p>高校記録を打ち立てたインターハイ、銅メダル獲得したU20世界選手権といった夏の連戦が影響。帰国後は休んでも疲労が抜けず、動きの悪さから踏み切り足の足首痛を再発するなど「スランプでした」と中谷は話す。</p><p>一番近くで見てきた顧問の田之上興造先生も「（今季は国内負け知らずだが）国スポでは負けを覚悟していました。精神的にも肉体的にもドン底でした」というほど状態が悪かった。</p><p>この2週間は、学校の先輩たちが経験、蓄積してきた疲労の抜き方、調整の仕方、キレの戻し方などをヒントに過ごし、大会数日前からようやく本来の動きを取り戻しつつあった。とはいえ、急激に復調するわけもなく、2m03、2m06、そして2回目で成功した2m09までは助走が噛み合っていない跳躍が続き、高校記録が出るような雰囲気は皆無だった。</p><p>局面を脱したのは2m12の2回目。助走をやり直し、制限時間が刻々と迫る中、中谷はマーカーを無視して中助走でスタート。その跳躍でスムーズな助走を取り戻し、インターハイの時のような流れる助走からの内傾がよみがえった。次の2m15を1回で成功させて優勝を決めると、気持ちも吹っ切れた。</p><p>2m19を一発で成功させ、2m22の1回目は失敗したが「助走の感覚が良かったので、次は跳べるという感じがありました」。バーを2m25へあげると、未踏の高さを一発クリアした。</p><p>インターハイの時のようなはしゃいだ笑顔やガッツポーズはなく、「うれしかったですけど、とりあえずという感じもありました」。もっともっと上を見ている中谷がいた。</p><p>このほか、成年女子やり投はパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）61m46で競り勝ち、成年女子5000m競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が21分14秒06で制するなど福岡勢が躍動した。</p><p>成年の400mハードルでは女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）の京都勢がアベックV。少年女子B100mハードルは石原南菜（栃木・白鴎大足利高1）が13秒34（±0.0）の大会新、少年男子B110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（千葉・四街道北中3）が13秒83（＋1.6）のU20規格中学最高で競り勝った。</p><p>成年少年共通の4×100mリレーでは、女子は静岡が44秒60の大会新、男子は群馬が39秒30でそれぞれ制している。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>後藤大樹が少年B110mH13秒83でV！ U20規格中学最高「うれしい気持ちでいっぱい」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149080</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 19:50:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 09:47:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、U20規格で実施された少年男子B110mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（千葉・四街道北中3）が13秒83（＋1.6）の大会新記録で優勝した。U20規格での中学最高記録となった。</p>
<p>3人がほぼ同時にフィニッシュに飛び込む形となり、「最後は決められたので、勝ったかなとは思いましたが、電光掲示板に出るまではわかりませんでした」と後藤。優勝を決めると、右手でガッツポーズを作って喜んだ。</p>
<p>予選では踏み切りがハードルに近くになり過ぎており、「しっかり捌いていくことが課題でした」。決勝のレースはスタートが決まり、序盤から先行する。「後ろから迫ってくると思ったので、焦らないで捌くことを意識していました」と課題を修正した。</p>
<p>今夏の全中覇者の後藤。今大会は高校歴代2位の記録を持ち、U20規格で13秒84の中学最高を持っていた髙城昊紀（宮崎・宮崎西高1）との対戦を楽しみにしていた。しかし、髙城は1日目の100m準決勝で脚を痛めたとみられ、ハードルは欠場した。「どこまでついていけるかが目標でした。そういう意味では残念でした」。</p>
<p>しかし、高校生のいる中でのレースで優勝できた意味は大きい。「チャレンジャーとして勝ちきることが目標でした。大会新で優勝できて、うれしい気持ちでいっぱいです」と初々しい笑顔を見せる。</p>
<p>髙城の記録を超え、高校記録保持者の古賀ジェレミー（東京・東京高2）が昨年樹立した大会記録を0.09秒更新。U16大会なども残るが、「高校では自分の課題に向き合って、記録も視野に入れて頑張っていきたいです」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、U20規格で実施された少年男子B110mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（千葉・四街道北中3）が13秒83（＋1.6）の大会新記録で優勝した。U20規格での中学最高記録となった。</p><p>3人がほぼ同時にフィニッシュに飛び込む形となり、「最後は決められたので、勝ったかなとは思いましたが、電光掲示板に出るまではわかりませんでした」と後藤。優勝を決めると、右手でガッツポーズを作って喜んだ。</p><p>予選では踏み切りがハードルに近くになり過ぎており、「しっかり捌いていくことが課題でした」。決勝のレースはスタートが決まり、序盤から先行する。「後ろから迫ってくると思ったので、焦らないで捌くことを意識していました」と課題を修正した。</p><p>今夏の全中覇者の後藤。今大会は高校歴代2位の記録を持ち、U20規格で13秒84の中学最高を持っていた髙城昊紀（宮崎・宮崎西高1）との対戦を楽しみにしていた。しかし、髙城は1日目の100m準決勝で脚を痛めたとみられ、ハードルは欠場した。「どこまでついていけるかが目標でした。そういう意味では残念でした」。</p><p>しかし、高校生のいる中でのレースで優勝できた意味は大きい。「チャレンジャーとして勝ちきることが目標でした。大会新で優勝できて、うれしい気持ちでいっぱいです」と初々しい笑顔を見せる。</p><p>髙城の記録を超え、高校記録保持者の古賀ジェレミー（東京・東京高2）が昨年樹立した大会記録を0.09秒更新。U16大会なども残るが、「高校では自分の課題に向き合って、記録も視野に入れて頑張っていきたいです」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>柳井綾音がパリ五輪以来のレース！ 成年5000m競歩Vも「後半落ちてしまいました」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149003</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 17:39:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、成年女子5000m競歩はパリ五輪男女混合マラソン競歩リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が21分14秒06で優勝した。</p>
<p>オリンピアンの貫禄を示した。2023年ベダペスト世界選手権20km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順天堂大学）との争いが予想されたが、終わってみれば柳井が序盤から独歩。グングンと差を広げて、約45秒もの大差をつけると、両腕を上げて喜びを表現した。</p>
<p>この日は、第一人者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が持つ20分42秒25の日本記録が目標。「出せれば来年につながると思っていました。入りで前のめりになってしまって、後半落ちてしましました」と悔しげな表情を浮かべた。</p>
<p>パリ五輪後は大学の長距離部員に混じって長距離の練習に取り組み、「心肺機能の方はまだいけると思ったのですが、脚の筋力がまだ足りませんでした」。国スポ直前までは走り中心だったという。</p>
<p>今後も年末までは長距離走中心で進め、元旦競歩で実力を試す見込み。「体力は走りでつけて、筋力をウエイトトレーニングなどで補っていきたいです」と話す。</p>
<p>パリを経験して、「速い選手ほど警告をとられないので、気持ちの余裕度が違うと感じました。歩型もしっかり固められるようにしていきたいです」。来年の東京へ、新たな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、成年女子5000m競歩はパリ五輪男女混合マラソン競歩リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が21分14秒06で優勝した。</p><p>オリンピアンの貫禄を示した。2023年ベダペスト世界選手権20km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順天堂大学）との争いが予想されたが、終わってみれば柳井が序盤から独歩。グングンと差を広げて、約45秒もの大差をつけると、両腕を上げて喜びを表現した。</p><p>この日は、第一人者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が持つ20分42秒25の日本記録が目標。「出せれば来年につながると思っていました。入りで前のめりになってしまって、後半落ちてしましました」と悔しげな表情を浮かべた。</p><p>パリ五輪後は大学の長距離部員に混じって長距離の練習に取り組み、「心肺機能の方はまだいけると思ったのですが、脚の筋力がまだ足りませんでした」。国スポ直前までは走り中心だったという。</p><p>今後も年末までは長距離走中心で進め、元旦競歩で実力を試す見込み。「体力は走りでつけて、筋力をウエイトトレーニングなどで補っていきたいです」と話す。</p><p>パリを経験して、「速い選手ほど警告をとられないので、気持ちの余裕度が違うと感じました。歩型もしっかり固められるようにしていきたいです」。来年の東京へ、新たな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>横山涼葉が少年A300mHでU20日本新記録41秒43 「ここまで出るとは思いませんでした」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 11:59:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[横山涼葉]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年女子A300mハードル予選3組で横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が41秒43のU20日本新、大会新記録をマークした。従来の記録はともに昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>　(京都・京都橘高／現・立命大)が樹立した41秒45。</p>
<p>100mハードルのインターハイ女王が、“サンパー”でも実力を発揮した。「正直、ここまでの記録が出るとは思っていませんでした」と驚き混じりに振り返った。</p>
<p>「まずは決勝に残ることが第一で、周りに流されずに落ち着いて走ることを意識しました」。逆脚での踏み切りができず、15歩から17歩に切り替える4台目でぶつけてしまったが、「やってしまったという感じ」がありながらも好記録を叩き出した。</p>
<p>インターハイまでは100mハードルに専念し、国スポでは「サンパーに切り替えてやろうと、先生と話していました」と話す。夏以降はスプリントのキレを残しつつ、長い距離にも取り組んで国スポに備えてきた。</p>
<p>300mハードルのレースは3回目。今後は「ヨンパーにもしかしたら転向するかもしれません」としつつ、「逆脚を固めないときつい種目。基本のスプリントを磨いて、どちらもこなせるようにしたいです」と足元を見つめる。</p>
<p>「予選のタイムより落としてしまうのは嫌なので、もっとタイムを上げて優勝できるように頑張りたいです」。14日の決勝でさらなる記録更新なるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）3日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の3日目が行われ、少年女子A300mハードル予選3組で横山涼葉（群馬・共愛学園高3）が41秒43のU20日本新、大会新記録をマークした。従来の記録はともに昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>　(京都・京都橘高／現・立命大)が樹立した41秒45。</p><p>100mハードルのインターハイ女王が、“サンパー”でも実力を発揮した。「正直、ここまでの記録が出るとは思っていませんでした」と驚き混じりに振り返った。</p><p>「まずは決勝に残ることが第一で、周りに流されずに落ち着いて走ることを意識しました」。逆脚での踏み切りができず、15歩から17歩に切り替える4台目でぶつけてしまったが、「やってしまったという感じ」がありながらも好記録を叩き出した。</p><p>インターハイまでは100mハードルに専念し、国スポでは「サンパーに切り替えてやろうと、先生と話していました」と話す。夏以降はスプリントのキレを残しつつ、長い距離にも取り組んで国スポに備えてきた。</p><p>300mハードルのレースは3回目。今後は「ヨンパーにもしかしたら転向するかもしれません」としつつ、「逆脚を固めないときつい種目。基本のスプリントを磨いて、どちらもこなせるようにしたいです」と足元を見つめる。</p><p>「予選のタイムより落としてしまうのは嫌なので、もっとタイムを上げて優勝できるように頑張りたいです」。14日の決勝でさらなる記録更新なるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・山本有真が成年女子5000mV 「すごく思い入れのある大会」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 06:57:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Oct 2024 06:39:54 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子5000mはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）が15分50秒98で優勝した。</p>
<p>7人のみの出場でかなりのスローペースで進んだレースで、山本が残り300mからのスパートで五輪代表の力を示した。</p>
<p>「作戦通りというか、もっと苦しいと思ったのですが、余裕を持って走ることができました」。20度台後半の暑さに加えて、調整をせずに臨んだレースで「優勝は最低限だと思っていました」と話す。</p>
<p>国スポでは2大会前の栃木で、15分16秒71の大会新、日本人学生最高をマークして優勝。「2年前のレースもあって、国体は自分にとってすごく思い入れのある大会。今回も良いタイムで走れれば良かったんですけど」と笑った。</p>
<p>最初の3000mを独走したパリ五輪後は「抜け殻状態で、モチベーションを保つのが難しかった」。7、8割程度の練習で調子を維持するようにしてきたが、駅伝シーズンが近づいているだけに「これからもっと上げていこうと思います」と気を引き締めていた。</p>
<p>このほか、少年女子A800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が2分02秒09の大会新で制し、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）を抑えた。</p>
<p>成年女子A300mではペルー国籍のフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79の大会新記録で優勝を飾り、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93の日本新記録を樹立。同男子300mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒33で制している。</p>
<p>100mでは少年男子Aを西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）、少年女子Aを小針陽葉（静岡・富士市立高3）の両インターハイ覇者がV。少年女子共通走高跳は髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が1m74で優勝した。</p>
<p>少年男子Aハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）が69m59で自らの高校記録を更新。成年女子ハンマー投は小舘充華（滋賀・染めQ）が63m07で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子5000mはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）が15分50秒98で優勝した。</p><p>7人のみの出場でかなりのスローペースで進んだレースで、山本が残り300mからのスパートで五輪代表の力を示した。</p><p>「作戦通りというか、もっと苦しいと思ったのですが、余裕を持って走ることができました」。20度台後半の暑さに加えて、調整をせずに臨んだレースで「優勝は最低限だと思っていました」と話す。</p><p>国スポでは2大会前の栃木で、15分16秒71の大会新、日本人学生最高をマークして優勝。「2年前のレースもあって、国体は自分にとってすごく思い入れのある大会。今回も良いタイムで走れれば良かったんですけど」と笑った。</p><p>最初の3000mを独走したパリ五輪後は「抜け殻状態で、モチベーションを保つのが難しかった」。7、8割程度の練習で調子を維持するようにしてきたが、駅伝シーズンが近づいているだけに「これからもっと上げていこうと思います」と気を引き締めていた。</p><p>このほか、少年女子A800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が2分02秒09の大会新で制し、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）を抑えた。</p><p>成年女子A300mではペルー国籍のフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79の大会新記録で優勝を飾り、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93の日本新記録を樹立。同男子300mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒33で制している。</p><p>100mでは少年男子Aを西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）、少年女子Aを小針陽葉（静岡・富士市立高3）の両インターハイ覇者がV。少年女子共通走高跳は髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が1m74で優勝した。</p><p>少年男子Aハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）が69m59で自らの高校記録を更新。成年女子ハンマー投は小舘充華（滋賀・染めQ）が63m07で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>福岡インターハイ以来の激戦！ 少年共通800mはムティアニが落合晃を抑えてV／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148944</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 17:31:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[フェリックス・ムティア二]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Oct 2024 17:31:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Oct 2024 17:31:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で優勝した。日本記録保持者（1分44秒80）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）は1分49秒67で2位だった。</p>
<p>今夏の福岡インターハイで、落合の日本記録樹立の“立役者”となったムティアニが、佐賀の地で“主役”になった。</p>
<p>200m過ぎから落合が先頭に立つと、ムティアニがピッタリと背後について400mを55秒で通過した。「彼は自分より強いので、ただ落合君を追いかけたかったのです」とムティアニ。2周目もマークを続けた。</p>
<p>残り250mからインターハイ決勝をハイペースに導いた菊池晴太（岩手・岩手四2）がスパート。落合が失速する一方で、ムティアニが残り150mを切ってギアを上げて先頭に立つ。落合が意地で追い上げたものの、及ばなかった。</p>
<p>日本記録保持者との直接対決を制したムティアニは「とてもうれしいです。再び国内記録保持者と競争するのは素晴らしいことで、彼と一緒に一生懸命競い合えればと思っていました」とライバルの存在に感謝していた。レース後には落合と力強く握手を交わした。</p>
<p>一方、2位の落合は「ハイペースで行く予定がなかなか入れなくて。ラストもうまく動きませんでした」。記録を狙い続けた今季はピークを合わせた試合が続いてきたこともあり、「一つの言い訳にしか過ぎませんが、シーズン最後の国スポで少し疲れが出た面もありました」と吐露する。</p>
<p>「自分が合わせ切れなかったところは弱さですし、改善して来年1年がんばりたいです」と話す落合。今後は駅伝モードにシフトしていくことになるが、「もし狙えるレースがあれば狙いたい」と、1500mで記録を狙う構想も明らかにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で優勝した。日本記録保持者（1分44秒80）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）は1分49秒67で2位だった。</p><p>今夏の福岡インターハイで、落合の日本記録樹立の“立役者”となったムティアニが、佐賀の地で“主役”になった。</p><p>200m過ぎから落合が先頭に立つと、ムティアニがピッタリと背後について400mを55秒で通過した。「彼は自分より強いので、ただ落合君を追いかけたかったのです」とムティアニ。2周目もマークを続けた。</p><p>残り250mからインターハイ決勝をハイペースに導いた菊池晴太（岩手・岩手四2）がスパート。落合が失速する一方で、ムティアニが残り150mを切ってギアを上げて先頭に立つ。落合が意地で追い上げたものの、及ばなかった。</p><p>日本記録保持者との直接対決を制したムティアニは「とてもうれしいです。再び国内記録保持者と競争するのは素晴らしいことで、彼と一緒に一生懸命競い合えればと思っていました」とライバルの存在に感謝していた。レース後には落合と力強く握手を交わした。</p><p>一方、2位の落合は「ハイペースで行く予定がなかなか入れなくて。ラストもうまく動きませんでした」。記録を狙い続けた今季はピークを合わせた試合が続いてきたこともあり、「一つの言い訳にしか過ぎませんが、シーズン最後の国スポで少し疲れが出た面もありました」と吐露する。</p><p>「自分が合わせ切れなかったところは弱さですし、改善して来年1年がんばりたいです」と話す落合。今後は駅伝モードにシフトしていくことになるが、「もし狙えるレースがあれば狙いたい」と、1500mで記録を狙う構想も明らかにした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>久保凛が今季最後の800m 2分02秒09で少年女子A大会新Vも「2周目がうまく走れなかった」 ／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148938</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 16:58:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Oct 2024 16:58:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Oct 2024 16:58:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年女子A800mは日本記録保持者（1分59秒93）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が2分02秒09の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>今季最後となる800mのレースで、久保は自己記録でもある日本記録の更新、そしてその先にある東京世界選手権の参加標準記録（1分59秒00）を見据えていた。</p>
<p>序盤から独走となる展開は変わらないが、1周目は攻めたレースを見せて58秒で通過する。「400mの入りは良いリズムで入れたと思います」。しかし、強い風が吹く条件で1周目のダメージは大きかったようで、「（残り1周の）鐘が鳴った時に思ったより脚が動かせなくて。ラストもいっぱいいっぱいでした」と2周目で失速した。</p>
<p>ゴール後は悔し涙を目に浮かべながら、報道陣の取材に淡々と応える姿が印象的だった。「標準を切るためには58秒以内で入らないといけないと思っていました。想定していましたが、2周目がうまく走れませんでした」。</p>
<p>今季は日本グランプリシリーズや日本選手権で連勝を続け、日本記録も樹立した。「高校記録を意識していた部分もあったのですが、日本記録も更新できて、もう一段上に成長できたと思います」と実感を込める。</p>
<p>国スポまでは従来通り800mを見据えた練習だったが、今後は本格的に駅伝シーズンへとシフトしていく。「800mだけでもダメなので、駅伝でも走れるようにしっかり練習を積んでいきたいです」。駅伝でも周囲を驚かせる走りを見せるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年女子A800mは日本記録保持者（1分59秒93）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が2分02秒09の大会新記録で優勝を飾った。</p><p>今季最後となる800mのレースで、久保は自己記録でもある日本記録の更新、そしてその先にある東京世界選手権の参加標準記録（1分59秒00）を見据えていた。</p><p>序盤から独走となる展開は変わらないが、1周目は攻めたレースを見せて58秒で通過する。「400mの入りは良いリズムで入れたと思います」。しかし、強い風が吹く条件で1周目のダメージは大きかったようで、「（残り1周の）鐘が鳴った時に思ったより脚が動かせなくて。ラストもいっぱいいっぱいでした」と2周目で失速した。</p><p>ゴール後は悔し涙を目に浮かべながら、報道陣の取材に淡々と応える姿が印象的だった。「標準を切るためには58秒以内で入らないといけないと思っていました。想定していましたが、2周目がうまく走れませんでした」。</p><p>今季は日本グランプリシリーズや日本選手権で連勝を続け、日本記録も樹立した。「高校記録を意識していた部分もあったのですが、日本記録も更新できて、もう一段上に成長できたと思います」と実感を込める。</p><p>国スポまでは従来通り800mを見据えた練習だったが、今後は本格的に駅伝シーズンへとシフトしていく。「800mだけでもダメなので、駅伝でも走れるようにしっかり練習を積んでいきたいです」。駅伝でも周囲を驚かせる走りを見せるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松本奈菜子が300m36秒93の日本新記録！ フロレス・アリエは36秒79の大会新V／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 15:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Oct 2024 15:55:40 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子300mはフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93で続いた。ともに従来の日本記録（37秒08）を上回ったが、フロレスはペルー国籍のため、松本の記録が日本記録となる。</p>
<p>熾烈な“静岡”対決だった。ともに静岡県出身で、予選でも接戦を演じたフロレスと、松本が決勝でも激しく競り合った。</p>
<p>序盤に先行したのは松本。「自分のレースに集中できたと思っています」と、250m付近まで先頭を守る。しかし、「ラストは松本さんが出ると思っていたので、持ち味の後半で勝負をかけようと思っていました」と言うフロレスが最後の直線で猛追し、逆転に成功した。</p>
<p>優勝したフロレスは国籍の関係で日本記録とはならなかったが、「数字は出ているので、結果を残したことは自信になります。この結果を400にも生かしていきたいです」と前向きに捉える。現在は日本国籍の取得に向けて、事務手続きなどを進めている段階だ。</p>
<p>対する松本は「これが自分の実力でもありますし、自己ベストで念願だった36秒台を出せたので課題はクリアできたと思います」と話す。「フロレスちゃんに負けちゃいましたけど、この記録をどんどん更新していければ」と静かに闘志を燃やしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子300mはフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93で続いた。ともに従来の日本記録（37秒08）を上回ったが、フロレスはペルー国籍のため、松本の記録が日本記録となる。</p><p>熾烈な“静岡”対決だった。ともに静岡県出身で、予選でも接戦を演じたフロレスと、松本が決勝でも激しく競り合った。</p><p>序盤に先行したのは松本。「自分のレースに集中できたと思っています」と、250m付近まで先頭を守る。しかし、「ラストは松本さんが出ると思っていたので、持ち味の後半で勝負をかけようと思っていました」と言うフロレスが最後の直線で猛追し、逆転に成功した。</p><p>優勝したフロレスは国籍の関係で日本記録とはならなかったが、「数字は出ているので、結果を残したことは自信になります。この結果を400にも生かしていきたいです」と前向きに捉える。現在は日本国籍の取得に向けて、事務手続きなどを進めている段階だ。</p><p>対する松本は「これが自分の実力でもありますし、自己ベストで念願だった36秒台を出せたので課題はクリアできたと思います」と話す。「フロレスちゃんに負けちゃいましたけど、この記録をどんどん更新していければ」と静かに闘志を燃やしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>少年男子Aハンマー投でアツオビンが自身の高校記録9cm更新 「自己ベストで安心感」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148922</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 13:27:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・アンドリュウ]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Oct 2024 15:07:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Oct 2024 15:07:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年男子Aハンマー投でアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）が69m59で自身が持つ高校記録を9cm更新して優勝を飾った。</p>
<p>今季3度目となる高校新記録が誕生したのは4投目。大きな弧を描いて投じられたハンマーは飛距離が伸び、記録の掲示板に[69m59」と表示されると、アツオビンは右手でガッツポーズを繰り出す。「感覚的に悔しさはあったのですが、チームのみんなが喜んでくれたので。自己ベストで安心感がありました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>「インターハイぶりにガッツリ調整を入れた試合だったので、絶対にベストは出したいと思っていました」。動作の入りは良かったものの、3、4回点目がいまひとつで、軸がぶれてしまってうまく力がハンマーに伝わっていなかった。</p>
<p>高校記録の再更新にも「70mやU20日本新（71m46）を目標にやっていたので、一歩届かずという感じでした」と話す。技術的な反省点が残り、「後半がなかなかうまいこといきませんでした」と首をひねる。</p>
<p>だが、来週のU18大会をはじめ、記録会なども含めて高校の間に70mに挑戦できる機会はまだある。「意識してやっているわけではないですが、高校の間に届いたらなと思います」。今季のアツオビンの挑戦はまだまだ終わらない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、少年男子Aハンマー投でアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）が69m59で自身が持つ高校記録を9cm更新して優勝を飾った。</p><p>今季3度目となる高校新記録が誕生したのは4投目。大きな弧を描いて投じられたハンマーは飛距離が伸び、記録の掲示板に[69m59」と表示されると、アツオビンは右手でガッツポーズを繰り出す。「感覚的に悔しさはあったのですが、チームのみんなが喜んでくれたので。自己ベストで安心感がありました」と笑顔で振り返った。</p><p>「インターハイぶりにガッツリ調整を入れた試合だったので、絶対にベストは出したいと思っていました」。動作の入りは良かったものの、3、4回点目がいまひとつで、軸がぶれてしまってうまく力がハンマーに伝わっていなかった。</p><p>高校記録の再更新にも「70mやU20日本新（71m46）を目標にやっていたので、一歩届かずという感じでした」と話す。技術的な反省点が残り、「後半がなかなかうまいこといきませんでした」と首をひねる。</p><p>だが、来週のU18大会をはじめ、記録会なども含めて高校の間に70mに挑戦できる機会はまだある。「意識してやっているわけではないですが、高校の間に届いたらなと思います」。今季のアツオビンの挑戦はまだまだ終わらない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>少年100m準決勝で好記録連発!! 男子B菅野翔唯は10秒37の大会新 男子A西岡尚輝は10秒10w／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148902</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 06:57:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[杉本心結]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[菅野翔唯]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 22:13:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 22:13:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年種別の100m準決勝は追い風にも恵まれ、好記録が続出した。</p>
<p>少年男子Bの1組では菅野翔唯（群馬・東農大二高1）が、10秒37（＋1.3）で全体トップ。2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）がマークした10秒45の大会記録を塗り替えた。「いい風が吹いていたので、10秒2台を狙っていました。決勝は力まずにとにかく自分の走りをして1位を取りにいきたいです」と集中していた。</p>
<p>2組ではインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）が10秒41（＋1.4）、3組では荒谷匠人（広島・近大東広島高1）が10秒45（＋1.2）。清水は「タイムはそれなりだったのですが、後半失速気味になってしまいました」と反省を口にする。</p>
<p>少年女子Aでは、1組（＋2.0）で杉本心結（千葉・市立船橋高3）が高校歴代4位の11秒51でトップ通過すると、田中里歩（埼玉・伊奈総合高2）が同5位、高2歴代2位の11秒52、山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）が高校歴代6位タイ、高2歴代3位の11秒54で続く。杉本は「自分が1番じゃないと思っていたので、ビックリしています」と目を丸くした。</p>
<p>2組では前田さくら（鳥取・鳥取敬愛高2）が11秒60（＋1.5）、3組（＋1.1）ではインターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）が11秒54、松本真奈（広島・広島皆実高2）が11秒59を叩き出している。</p>
<p>少年男子Aでは追い風参考ながら10秒1台が連発。インターハイVの西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）は10秒10（＋2.8）、濱椋太郎（東京・目黒日大高3）は10秒11（＋3.2）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）は10秒17（＋3.5）だった。</p>
<p>いずれも決勝は12日に実施。条件次第ではあるが、勝負とともに記録にも注目が集まる。</p>
<p>このほか、成年男子では砲丸投で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）が18m78の大会新で優勝し、やり投は2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）が79m19で逆転V。成年女子棒高跳は村田蒼空（群馬・筑波大）が4m10で競り勝った。</p>
<p>少年女子共通三段跳は山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新をマーク。同Aやり投は鈴木彩夏（大阪・大体大浪商高2）が51m82で優勝を飾り、少年男子B走幅跳は長谷部光輝（岐阜・RIXPERT）7m21（+0.3）で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年種別の100m準決勝は追い風にも恵まれ、好記録が続出した。</p><p>少年男子Bの1組では菅野翔唯（群馬・東農大二高1）が、10秒37（＋1.3）で全体トップ。2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）がマークした10秒45の大会記録を塗り替えた。「いい風が吹いていたので、10秒2台を狙っていました。決勝は力まずにとにかく自分の走りをして1位を取りにいきたいです」と集中していた。</p><p>2組ではインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）が10秒41（＋1.4）、3組では荒谷匠人（広島・近大東広島高1）が10秒45（＋1.2）。清水は「タイムはそれなりだったのですが、後半失速気味になってしまいました」と反省を口にする。</p><p>少年女子Aでは、1組（＋2.0）で杉本心結（千葉・市立船橋高3）が高校歴代4位の11秒51でトップ通過すると、田中里歩（埼玉・伊奈総合高2）が同5位、高2歴代2位の11秒52、山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）が高校歴代6位タイ、高2歴代3位の11秒54で続く。杉本は「自分が1番じゃないと思っていたので、ビックリしています」と目を丸くした。</p><p>2組では前田さくら（鳥取・鳥取敬愛高2）が11秒60（＋1.5）、3組（＋1.1）ではインターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）が11秒54、松本真奈（広島・広島皆実高2）が11秒59を叩き出している。</p><p>少年男子Aでは追い風参考ながら10秒1台が連発。インターハイVの西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）は10秒10（＋2.8）、濱椋太郎（東京・目黒日大高3）は10秒11（＋3.2）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）は10秒17（＋3.5）だった。</p><p>いずれも決勝は12日に実施。条件次第ではあるが、勝負とともに記録にも注目が集まる。</p><p>このほか、成年男子では砲丸投で日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）が18m78の大会新で優勝し、やり投は2023年ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）が79m19で逆転V。成年女子棒高跳は村田蒼空（群馬・筑波大）が4m10で競り勝った。</p><p>少年女子共通三段跳は山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新をマーク。同Aやり投は鈴木彩夏（大阪・大体大浪商高2）が51m82で優勝を飾り、少年男子B走幅跳は長谷部光輝（岐阜・RIXPERT）7m21（+0.3）で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山﨑りりやが少年共通三段跳で13m03！ 「13m跳んで優勝狙っていた」 U20日本新、高校新／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148866</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[高校新]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本新]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑りりや]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 20:49:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年女子共通三段跳で山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新記録で優勝を飾った。</p>
<p>強い追い風の条件下で、快記録が誕生したのは4回目だった。山﨑が「助走がいい距離感で踏み切り板に行けて、入りのホップが良かったです。13mを跳んで優勝を狙っていました」。やや、ジャンプで浮いてしまった感覚はあったが、見事に有言実行した。</p>
<p>兵庫・洲本五色中時代から全中に出場し、高校でも3年連続でインターハイに出場するなど走幅跳が本職。三段跳は4位入賞していたものの、冬場から悩まされた腰椎分離症で今季序盤はケガで出遅れただけに「めっちゃ悔しかったし、出し切れませんでした。練習していないのにベストが出ている感じでした」と振り返る。</p>
<p>インターハイ後から三段跳に本格的にシフト。練習を積んで、助走の流れやスピードが良くなり、持ち味のダイナミックな跳躍につながるようになった。</p>
<p>国スポで高校生初の13m台という目標を達成したものの、「完璧だったというよりは、まだ修正ポイントはありました」ときっぱり。まだまだポテンシャルを秘める172cmの大器は、大学でも走幅跳と三段跳で勝負をかけていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、少年女子共通三段跳で山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）が13m03（＋1.7）のU20日本新、高校新記録で優勝を飾った。</p><p>強い追い風の条件下で、快記録が誕生したのは4回目だった。山﨑が「助走がいい距離感で踏み切り板に行けて、入りのホップが良かったです。13mを跳んで優勝を狙っていました」。やや、ジャンプで浮いてしまった感覚はあったが、見事に有言実行した。</p><p>兵庫・洲本五色中時代から全中に出場し、高校でも3年連続でインターハイに出場するなど走幅跳が本職。三段跳は4位入賞していたものの、冬場から悩まされた腰椎分離症で今季序盤はケガで出遅れただけに「めっちゃ悔しかったし、出し切れませんでした。練習していないのにベストが出ている感じでした」と振り返る。</p><p>インターハイ後から三段跳に本格的にシフト。練習を積んで、助走の流れやスピードが良くなり、持ち味のダイナミックな跳躍につながるようになった。</p><p>国スポで高校生初の13m台という目標を達成したものの、「完璧だったというよりは、まだ修正ポイントはありました」ときっぱり。まだまだポテンシャルを秘める172cmの大器は、大学でも走幅跳と三段跳で勝負をかけていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】佐賀国民スポーツ大会2024（2024年10月11日～15日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 15:06:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Oct 2024 15:06:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Oct 2024 15:06:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会2024（2024年10月11日～15日／佐賀・SAGAスタジアム）</p>
<p>●男子<br />
＜成年＞<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森・ASUNARO）　10秒22（＋0.3）<br />
300m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）　32秒33　予選32秒20＝日本新<br />
800m　岡村颯太（佐賀・鹿屋体大）　1分47秒09＝大会新<br />
110mH　阿部竜希（千葉・順大）　13秒29（＋0.1）＝大会新<br />
400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）　48秒97<br />
3000m障害　花谷そら（山口・JR九州）　8分49秒11<br />
10000m競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知・愛知製鋼）　38分43秒63<br />
走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（広島・福岡大）　7m98（＋2.5）<br />
三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（京都・東洋大）　16m29（－1.1）<br />
砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）　18m78＝大会新<br />
やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）　79m19<br />
＜少年A＞<br />
100m　西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）　10秒38（－1.6）<br />
300m　マルティネス・ブランドン・ボイド（香川・四学香川西高3）　32秒70<br />
5000m　濵口大和（長野・佐久長聖高3）13分40秒65　<br />
300mH　橋本悠（群馬・東農大二高3）　35m47<br />
棒高跳　井上直哉（徳島・阿南光高2） 　5m10<br />
走幅跳　土屋拓人（宮城・聖和学園高3）　7m57（＋3.2）<br />
ハンマー投　アツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）　69m59＝大会新、高校新<br />
やり投　赤嶺勝永（沖縄・那覇西高3）　67m77<br />
＜少年B＞<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）　10秒56（－0.7）<br />
3000m　吉田星（北海道・東海大札幌高1）　8分07秒12<br />
2位　稲垣翔馴（神奈川・KERT3）　8分07秒29＝中学新<br />
110mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（千葉・四街道北中3）　13秒83（＋1.6）＝大会新<br />
走幅跳　長谷部光輝（岐阜・RIXPERT/中3）　7m21（＋0.3）<br />
円盤投　大垣尊良（北海道・厚真スロー1）　50m56<br />
＜少年共通＞<br />
800m　フィリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）　1分48秒22<br />
5000m競歩　山田大智（兵庫・西脇工高2）　20分17秒88<br />
走高跳　中谷魁聖（福岡・福岡第一高3）　2m25＝大会新、高校新<br />
＜成年少年共通＞<br />
4×100mR　群馬　39秒30</p>
<p>●女子<br />
＜成年＞<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）　11秒50（＋0.9）<br />
300m　フロレス・アリエ（静岡・日体大）　36秒79＝大会新<br />
2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）　36秒93＝日本新<br />
800m　渡辺愛（大阪・園田学園女大）　2分02秒39＝大会新　　<br />
5000m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）　15分50秒98<br />
400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）　56秒81<br />
5000m競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）　21分14秒06<br />
走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこ）　1m79<br />
棒高跳　村田蒼空（群馬・筑波大）　4m10<br />
走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）　6m30（＋2.3）<br />
砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟・新潟アルビレックスRC）　16m08<br />
ハンマー投　小舘充華（滋賀・染めQ）　63m07<br />
やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）　61m46<br />
＜少年A＞<br />
100m　小針陽葉（静岡・富士市立高3）　11秒62（－1.7）<br />
300m　齋藤朱里（兵庫・北摂三田高3）　38秒21<br />
800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）　2分02秒09＝大会新<br />
3000m　デイシー・ジェロップ（宮城・仙台育英高3）　8分56秒36<br />
100mH　井上凪紗（兵庫・滝川二高2）　13秒49（＋1.0）<br />
300mH　横山涼葉（群馬・共愛学園高3）　40秒58＝U20日本新、大会新<br />
砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大阪・大体大浪商高3）　14m77<br />
やり投　鈴木彩夏（大阪・大体大浪商高2）　51m82<br />
＜少年B＞<br />
100m　岡林結衣（高知・大津中3）　11秒72（＋1.6）<br />
100mH　石原南菜（栃木・白鴎大足利高1）　13秒34（±0.0）＝大会新<br />
円盤投　平井心（東京・武蔵野東中3）　39m68<br />
＜少年共通＞<br />
走高跳　髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）　1m74<br />
走幅跳　渡邊似胡（京都・京都共栄高3）　6m17（＋2.0）<br />
三段跳　山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）　13m03（＋1.7）＝U20日本新、高校新<br />
＜成年少年共通＞<br />
4×100mR　静岡　44秒60＝大会新</p>
<p>●男女混合<br />
＜成年少年共通＞<br />
兵庫　3分19秒26＝大会新</p>
<p>男女総合　京都　121点<br />
女子総合　大阪　74.5点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会2024（2024年10月11日～15日／佐賀・SAGAスタジアム）</p><p>●男子<br />＜成年＞<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森・ASUNARO）　10秒22（＋0.3）<br />300m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）　32秒33　予選32秒20＝日本新<br />800m　岡村颯太（佐賀・鹿屋体大）　1分47秒09＝大会新<br />110mH　阿部竜希（千葉・順大）　13秒29（＋0.1）＝大会新<br />400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）　48秒97<br />3000m障害　花谷そら（山口・JR九州）　8分49秒11<br />10000m競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知・愛知製鋼）　38分43秒63<br />走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（広島・福岡大）　7m98（＋2.5）<br />三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（京都・東洋大）　16m29（－1.1）<br />砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）　18m78＝大会新<br />やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）　79m19<br />＜少年A＞<br />100m　西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）　10秒38（－1.6）<br />300m　マルティネス・ブランドン・ボイド（香川・四学香川西高3）　32秒70<br />5000m　濵口大和（長野・佐久長聖高3）13分40秒65　<br />300mH　橋本悠（群馬・東農大二高3）　35m47<br />棒高跳　井上直哉（徳島・阿南光高2） 　5m10<br />走幅跳　土屋拓人（宮城・聖和学園高3）　7m57（＋3.2）<br />ハンマー投　アツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）　69m59＝大会新、高校新<br />やり投　赤嶺勝永（沖縄・那覇西高3）　67m77<br />＜少年B＞<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）　10秒56（－0.7）<br />3000m　吉田星（北海道・東海大札幌高1）　8分07秒12<br />2位　稲垣翔馴（神奈川・KERT3）　8分07秒29＝中学新<br />110mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（千葉・四街道北中3）　13秒83（＋1.6）＝大会新<br />走幅跳　長谷部光輝（岐阜・RIXPERT/中3）　7m21（＋0.3）<br />円盤投　大垣尊良（北海道・厚真スロー1）　50m56<br />＜少年共通＞<br />800m　フィリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）　1分48秒22<br />5000m競歩　山田大智（兵庫・西脇工高2）　20分17秒88<br />走高跳　中谷魁聖（福岡・福岡第一高3）　2m25＝大会新、高校新<br />＜成年少年共通＞<br />4×100mR　群馬　39秒30</p><p>●女子<br />＜成年＞<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）　11秒50（＋0.9）<br />300m　フロレス・アリエ（静岡・日体大）　36秒79＝大会新<br />2位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）　36秒93＝日本新<br />800m　渡辺愛（大阪・園田学園女大）　2分02秒39＝大会新　　<br />5000m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）　15分50秒98<br />400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）　56秒81<br />5000m競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）　21分14秒06<br />走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこ）　1m79<br />棒高跳　村田蒼空（群馬・筑波大）　4m10<br />走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）　6m30（＋2.3）<br />砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟・新潟アルビレックスRC）　16m08<br />ハンマー投　小舘充華（滋賀・染めQ）　63m07<br />やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）　61m46<br />＜少年A＞<br />100m　小針陽葉（静岡・富士市立高3）　11秒62（－1.7）<br />300m　齋藤朱里（兵庫・北摂三田高3）　38秒21<br />800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）　2分02秒09＝大会新<br />3000m　デイシー・ジェロップ（宮城・仙台育英高3）　8分56秒36<br />100mH　井上凪紗（兵庫・滝川二高2）　13秒49（＋1.0）<br />300mH　横山涼葉（群馬・共愛学園高3）　40秒58＝U20日本新、大会新<br />砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大阪・大体大浪商高3）　14m77<br />やり投　鈴木彩夏（大阪・大体大浪商高2）　51m82<br />＜少年B＞<br />100m　岡林結衣（高知・大津中3）　11秒72（＋1.6）<br />100mH　石原南菜（栃木・白鴎大足利高1）　13秒34（±0.0）＝大会新<br />円盤投　平井心（東京・武蔵野東中3）　39m68<br />＜少年共通＞<br />走高跳　髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）　1m74<br />走幅跳　渡邊似胡（京都・京都共栄高3）　6m17（＋2.0）<br />三段跳　山﨑りりや（徳島・鳴門渦潮高3）　13m03（＋1.7）＝U20日本新、高校新<br />＜成年少年共通＞<br />4×100mR　静岡　44秒60＝大会新</p><p>●男女混合<br />＜成年少年共通＞<br />兵庫　3分19秒26＝大会新</p><p>男女総合　京都　121点<br />女子総合　大阪　74.5点</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>今泉堅貴が300m32秒20の日本新記録！ 9年ぶりに0.01秒更新 「一つの自信にしたい」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148779</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 14:09:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 14:10:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 14:10:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、成年男子300m予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒20で日本新記録をマークした。従来の記録は2015年に藤光謙司(ゼンリン)が樹立した32秒21。</p>
<p>予選のレースから好記録が飛び出した。「外側の選手たちにうまく乗せてもらいました」と言う今泉が序盤から加速。最後の直線で後続を引き離し、周囲を見ながら余力を残しながらのフィニッシュだった。</p>
<p>確定結果が表示されると、今年から活動の拠点とする佐賀の会場がどよめいた。「もう少しちゃんと走っていれば。ちょっともったいなかったという思いもあります」と冗談交じりに振り返りつつ、「一つの自信にして、これから400mのタイム向上につなげていきたいです」と話した。</p>
<p>筑波大時代に2023年ブダペスト世界選手権4×400mリレー代表を経験。今年は6月の日本選手権の400mで予選落ちして、五輪には届かなかった。中継などで観ることはせず、「来年に備えていい準備をしようと思っていました。翌朝、結果を見て『すごいな』と思ったぐらいです」。</p>
<p>夏場は練習量を増やし、一直線上を走るイメージだったフォームを両脚に乗せていくように変えたといい、「それがうまくフィットしてきました。無意識にそういった技術が意識できています」と実感を込める。</p>
<p>ただ、勝負は明日の決勝。パリ五輪400m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）らとぶつかり、「実力は自分が一番良くわかっています。決勝で勝った方が本当に強い選手だと思います」と気を引き締めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）1日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の1日目が行われ、成年男子300m予選3組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒20で日本新記録をマークした。従来の記録は2015年に藤光謙司(ゼンリン)が樹立した32秒21。</p><p>予選のレースから好記録が飛び出した。「外側の選手たちにうまく乗せてもらいました」と言う今泉が序盤から加速。最後の直線で後続を引き離し、周囲を見ながら余力を残しながらのフィニッシュだった。</p><p>確定結果が表示されると、今年から活動の拠点とする佐賀の会場がどよめいた。「もう少しちゃんと走っていれば。ちょっともったいなかったという思いもあります」と冗談交じりに振り返りつつ、「一つの自信にして、これから400mのタイム向上につなげていきたいです」と話した。</p><p>筑波大時代に2023年ブダペスト世界選手権4×400mリレー代表を経験。今年は6月の日本選手権の400mで予選落ちして、五輪には届かなかった。中継などで観ることはせず、「来年に備えていい準備をしようと思っていました。翌朝、結果を見て『すごいな』と思ったぐらいです」。</p><p>夏場は練習量を増やし、一直線上を走るイメージだったフォームを両脚に乗せていくように変えたといい、「それがうまくフィットしてきました。無意識にそういった技術が意識できています」と実感を込める。</p><p>ただ、勝負は明日の決勝。パリ五輪400m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）らとぶつかり、「実力は自分が一番良くわかっています。決勝で勝った方が本当に強い選手だと思います」と気を引き締めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀「国スポ」今日開幕！ 初日の決勝に砲丸投・奥村仁志 落合晃、久保凛は800m予選に登場／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 06:57:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[奥村仁志]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 07:22:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 07:22:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。初日の決勝は成年男子の砲丸投とやり投、少年男子Bの走幅跳、成年女子の棒高跳、少年女子Aのやり投、少年女子共通の三段跳の計6種目となる。</p>
<p>成年男子砲丸投には8月に日本記録の19m09をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）が登場。同やり投には80m超の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）らによる混戦模様となりそうだ。</p>
<p>成年女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（兵庫・園田学園女大）や村田蒼空（群馬・筑波大）といった学生勢が中心。少年女子Aやり投は混戦となりそうで、同共三段跳は山中真琴（京都・京都文教高）らインターハイ上位陣が軸となるか。</p>
<p>また、800mでは少年男子共通に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高）、少年女子Aで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大坂・東大阪大敬愛高）の両日本記録保持者がそれぞれ予選のレースに臨む。</p>
<p>長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。初日の決勝は成年男子の砲丸投とやり投、少年男子Bの走幅跳、成年女子の棒高跳、少年女子Aのやり投、少年女子共通の三段跳の計6種目となる。</p><p>成年男子砲丸投には8月に日本記録の19m09をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）が登場。同やり投には80m超の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）らによる混戦模様となりそうだ。</p><p>成年女子棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（兵庫・園田学園女大）や村田蒼空（群馬・筑波大）といった学生勢が中心。少年女子Aやり投は混戦となりそうで、同共三段跳は山中真琴（京都・京都文教高）らインターハイ上位陣が軸となるか。</p><p>また、800mでは少年男子共通に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高）、少年女子Aで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大坂・東大阪大敬愛高）の両日本記録保持者がそれぞれ予選のレースに臨む。</p><p>長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀にトップ選手が集結！300mに佐藤拳太郎、砲丸投・奥村仁志、女子100m君嶋、鶴田、やり投パリ五輪代表も／佐賀国スポ成年みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148684</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:29:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[奥村仁志]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Oct 2025 13:06:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Oct 2025 13:06:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。成年の部（シニア）には日本代表経験者も含めトップ選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p>
<p>男子100mのリストトップは10秒13の和田遼（京都・ミキハウス）。今季はダイヤモンドリーグにも出場するなど経験を積んだ。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（長野・セイコー）も注目だ。</p>
<p>男子300mには400mで44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。32秒21の日本記録更新の可能性もある。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）に注目。今季は13秒32まで記録を伸ばし、9月の日本インカレも優勝した。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を視界に捉えている。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）は“地元優勝”を狙う。復調してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛競技力本部）も注目だ。</p>
<p>男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）がエントリー。上り調子なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）で、日本インカレでは48秒46をマークして東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）を突破している。</p>
<p>8mオーバーのベストを持つ選手がそろう男子走幅跳。今季は8m13を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（長野・勝浦ゴルフ倶楽部）らが有力だが、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）や“国体男”小田大樹（群馬・ヤマダホールディングス）、佐賀を拠点にしたオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）も覇権を争う。</p>
<p>8月に男子砲丸投で日本男子初の19m超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）は、中学時代から相性の良い国体で再び大台なるか。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）ら代表経験者が出場する。</p>
<p>少年（A・B）と組む男子4×100mリレーには静岡に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、群馬に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、福井に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）といったスプリンターが登場しそうだ。</p>
<p>女子100mは日本選手権2年連続スプリント2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（鹿児島・南九州ファミリーマート）が登録。日本選手権で故障した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・福岡大）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）はどこまで復調しているか。女子300mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（山形・NDソフト）のタイムにも期待が懸かる。</p>
<p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、渡辺愛（大阪・園田学園女大）、西田有里（滋賀・立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（広島・ダイソー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（兵庫・ユニクロ）らハイレベルになるか。女子5000mにはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、同10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）が出場する。</p>
<p>女子400mハードルは日本選手権4連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）や大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）に注目。また、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）はこれが引退レースとなる。</p>
<p>女子走幅跳は全日本実業団対抗で6m49を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）がどんなジャンプを見せるか。女子ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）と小舘充華（滋賀・染めQ）の一騎打ちか。</p>
<p>大注目は女子やり投。パリ五輪ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、オレゴン世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀・Team SSP）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）によるビッグアーチ合戦となるか。</p>
<p>少年（A・B）と組む女子4×100mリレーでは、神奈川に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、静岡にフロレス・アリエ（日体大）、本田怜（茨城・順大院）らが名を連ねる。2年前から実施されている成年少年男女混合4×400mリレーも盛り上がる。</p>
<p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。成年の部（シニア）には日本代表経験者も含めトップ選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p><p>男子100mのリストトップは10秒13の和田遼（京都・ミキハウス）。今季はダイヤモンドリーグにも出場するなど経験を積んだ。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（長野・セイコー）も注目だ。</p><p>男子300mには400mで44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。32秒21の日本記録更新の可能性もある。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）に注目。今季は13秒32まで記録を伸ばし、9月の日本インカレも優勝した。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を視界に捉えている。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）は“地元優勝”を狙う。復調してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛競技力本部）も注目だ。</p><p>男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）がエントリー。上り調子なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）で、日本インカレでは48秒46をマークして東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）を突破している。</p><p>8mオーバーのベストを持つ選手がそろう男子走幅跳。今季は8m13を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（長野・勝浦ゴルフ倶楽部）らが有力だが、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）や“国体男”小田大樹（群馬・ヤマダホールディングス）、佐賀を拠点にしたオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）も覇権を争う。</p><p>8月に男子砲丸投で日本男子初の19m超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）は、中学時代から相性の良い国体で再び大台なるか。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）ら代表経験者が出場する。</p><p>少年（A・B）と組む男子4×100mリレーには静岡に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、群馬に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、福井に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）といったスプリンターが登場しそうだ。</p><p>女子100mは日本選手権2年連続スプリント2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（鹿児島・南九州ファミリーマート）が登録。日本選手権で故障した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・福岡大）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）はどこまで復調しているか。女子300mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（山形・NDソフト）のタイムにも期待が懸かる。</p><p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、渡辺愛（大阪・園田学園女大）、西田有里（滋賀・立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（広島・ダイソー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（兵庫・ユニクロ）らハイレベルになるか。女子5000mにはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、同10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）が出場する。</p><p>女子400mハードルは日本選手権4連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）や大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）に注目。また、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）はこれが引退レースとなる。</p><p>女子走幅跳は全日本実業団対抗で6m49を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）がどんなジャンプを見せるか。女子ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）と小舘充華（滋賀・染めQ）の一騎打ちか。</p><p>大注目は女子やり投。パリ五輪ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、オレゴン世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀・Team SSP）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）によるビッグアーチ合戦となるか。</p><p>少年（A・B）と組む女子4×100mリレーでは、神奈川に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、静岡にフロレス・アリエ（日体大）、本田怜（茨城・順大院）らが名を連ねる。2年前から実施されている成年少年男女混合4×400mリレーも盛り上がる。</p><p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>800mは少年男子共通に落合晃、少年女子Aは久保凛が登場！ 少年男子A100m西岡尚輝も注目／佐賀国スポ少年みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:29:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校・中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[西岡尚輝]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Oct 2024 17:20:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:20:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。少年の部には福岡インターハイやU20世界選手権で活躍した選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p>
<p>少年は少年A（高2～3世代）、少年B（中3～高1）、少年共通（中3～高3）の区分で競技を行う。</p>
<p>少年A男子では100mにはU20世界選手権5位で、インターハイ王者の西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）が優勝候補筆頭。10秒11のベストを短縮できるかも注目だ。同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）がどこまで迫れるか。300mでは福岡インターハイ400mで3位の岸本恭汰（京都・洛南高3）と同4位の久保拓己（兵庫・滝川二高2）の対決か。</p>
<p>同5000mは13分34秒60の好記録をマークしながらインターハイを欠場した増子陽太（福島・学法石川高2）がどんな走りを見せるか。U20世界選手権代表の濵口大和（長野・佐久長聖高3）、インターハイで濵口を上回っている井上朋哉（京都・洛南高3）と新妻遼己（兵庫・西脇工高2）も実力者だ。</p>
<p>300mハードルでは400mハードルで高校歴代2位の記録をマークしている菊田響生（神奈川・法政二高3）と、橋本悠（群馬・東農大二高3）のライバル争いに注目。棒高跳びもインターハイ上位の結城咲翔（宮崎・宮崎第一高3）、谷口海斗（愛知・中京大中京高3）を軸に混戦模様だ。</p>
<p>走幅跳は今季ランキングトップながらケガでインターハイを欠場した土屋拓人（宮城・聖和学園高3）が雪辱を期する。ハンマー投では高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）がどこまで記録を伸ばしてくるか。</p>
<p>少年女子Aでは、100mが混戦となりそう。インターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）を筆頭に、同3位の山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）、インターハイでは力を出し切れなかったロス瑚花アディア（東京・城西高3）と千葉安珠（宮城・常盤木学園高3）といった実力者たちが並ぶ。</p>
<p>300mは400mで今季53秒台をマークしている齋藤朱里（兵庫・北摂三田高3）が有力。800mには日本記録保持者（1分59秒93）で、U20世界選手権6位、インターハイ2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が登場する。3000mは留学生の争いに、細見芽生（広島・銀河学院高3）や穗岐山芽衣（高知・山田高3）らがどこまで絡めるか。</p>
<p>100mハードルでは、今季13秒40をマークしている仮屋愛優（東京・東京高3）、U20アジア選手権でワン・ツーの谷中天架（大分・大分雄城台高3）と松田晏奈（長崎・長崎日大高3）がハイレベルな争いを展開しそう。300mハードルはインターハイで400mハードルVの畠山このみ（北海道・立命館慶祥高3）、同100mハードル覇者の横山涼葉（群馬・共愛学園高3）がぶつかる。</p>
<p>砲丸投はインターハイ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大阪・大体大浪商高3）と同2位の世古櫻紗（三重・松阪商高3）の力が抜けている。やり投はインターハイ女王の福永実由（福岡・朝倉高3）を軸に、48～49m台で混戦となりそうだ。</p>
<p>このほか、少年男子共通800mには日本記録（1分44秒80）を持ち、U20世界選手権で銅メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）が、インターハイで好勝負を演じたフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）と再激突。同走高跳には高校記録保持者（2m24）の中谷魁聖（福岡・福岡第一高3）が登場する。</p>
<p>少年女子共通走高跳ではインターハイで連覇を逃した髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が雪辱を期する。同走幅跳はインターハイ覇者の近藤いおん（東京・城西高3）、橋本詩音（静岡・静岡雙葉高3）、高宮ひかり（大阪・大塚高3）による6m20超の争いに期待したい。</p>
<p>少年Bでは男子100mでインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）と、全中王者の小寺慎之助（千葉・習志野四中3）がぶつかる。U20規格（高さ99.1cm）で行われる110mハードルには、高校規格で歴代2位の記録を持つ髙城昊紀（宮崎・宮崎西高1）、女子100mには中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中3）が登場する。</p>
<p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。少年の部には福岡インターハイやU20世界選手権で活躍した選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p><p>少年は少年A（高2～3世代）、少年B（中3～高1）、少年共通（中3～高3）の区分で競技を行う。</p><p>少年A男子では100mにはU20世界選手権5位で、インターハイ王者の西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）が優勝候補筆頭。10秒11のベストを短縮できるかも注目だ。同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高3）がどこまで迫れるか。300mでは福岡インターハイ400mで3位の岸本恭汰（京都・洛南高3）と同4位の久保拓己（兵庫・滝川二高2）の対決か。</p><p>同5000mは13分34秒60の好記録をマークしながらインターハイを欠場した増子陽太（福島・学法石川高2）がどんな走りを見せるか。U20世界選手権代表の濵口大和（長野・佐久長聖高3）、インターハイで濵口を上回っている井上朋哉（京都・洛南高3）と新妻遼己（兵庫・西脇工高2）も実力者だ。</p><p>300mハードルでは400mハードルで高校歴代2位の記録をマークしている菊田響生（神奈川・法政二高3）と、橋本悠（群馬・東農大二高3）のライバル争いに注目。棒高跳びもインターハイ上位の結城咲翔（宮崎・宮崎第一高3）、谷口海斗（愛知・中京大中京高3）を軸に混戦模様だ。</p><p>走幅跳は今季ランキングトップながらケガでインターハイを欠場した土屋拓人（宮城・聖和学園高3）が雪辱を期する。ハンマー投では高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）がどこまで記録を伸ばしてくるか。</p><p>少年女子Aでは、100mが混戦となりそう。インターハイ女王の小針陽葉（静岡・富士市立高3）を筆頭に、同3位の山崎心愛（北海道・旭川志峯高2）、インターハイでは力を出し切れなかったロス瑚花アディア（東京・城西高3）と千葉安珠（宮城・常盤木学園高3）といった実力者たちが並ぶ。</p><p>300mは400mで今季53秒台をマークしている齋藤朱里（兵庫・北摂三田高3）が有力。800mには日本記録保持者（1分59秒93）で、U20世界選手権6位、インターハイ2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が登場する。3000mは留学生の争いに、細見芽生（広島・銀河学院高3）や穗岐山芽衣（高知・山田高3）らがどこまで絡めるか。</p><p>100mハードルでは、今季13秒40をマークしている仮屋愛優（東京・東京高3）、U20アジア選手権でワン・ツーの谷中天架（大分・大分雄城台高3）と松田晏奈（長崎・長崎日大高3）がハイレベルな争いを展開しそう。300mハードルはインターハイで400mハードルVの畠山このみ（北海道・立命館慶祥高3）、同100mハードル覇者の横山涼葉（群馬・共愛学園高3）がぶつかる。</p><p>砲丸投はインターハイ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="296" title="名鑑坂ちはる">坂ちはる</a>（大阪・大体大浪商高3）と同2位の世古櫻紗（三重・松阪商高3）の力が抜けている。やり投はインターハイ女王の福永実由（福岡・朝倉高3）を軸に、48～49m台で混戦となりそうだ。</p><p>このほか、少年男子共通800mには日本記録（1分44秒80）を持ち、U20世界選手権で銅メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）が、インターハイで好勝負を演じたフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）と再激突。同走高跳には高校記録保持者（2m24）の中谷魁聖（福岡・福岡第一高3）が登場する。</p><p>少年女子共通走高跳ではインターハイで連覇を逃した髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が雪辱を期する。同走幅跳はインターハイ覇者の近藤いおん（東京・城西高3）、橋本詩音（静岡・静岡雙葉高3）、高宮ひかり（大阪・大塚高3）による6m20超の争いに期待したい。</p><p>少年Bでは男子100mでインターハイ2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（石川・星稜高1）と、全中王者の小寺慎之助（千葉・習志野四中3）がぶつかる。U20規格（高さ99.1cm）で行われる110mハードルには、高校規格で歴代2位の記録を持つ髙城昊紀（宮崎・宮崎西高1）、女子100mには中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中3）が登場する。</p><p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀国民スポーツ大会のスタートリスト発表！ 五輪代表・佐藤拳太郎、上田百寧 日本記録保持者・落合晃、久保凛らが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 15:07:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
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		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Oct 2024 17:00:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:00:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は9月19日、来月、佐賀で開催される第78回国民スポーツ大会の陸上競技（10月11日～15日）のエントリー選手とスタートリストを発表した。</p>
<p>パリ五輪代表では男子4×400mリレー入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が成年300mに登録。成年男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（広島・ゼンリン）がエントリーしているほか、成年男子10000m競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（徳島・大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（大阪・サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（岩手・ADワークスグループ）と3人のオリンピアンが出場を予定。成年男子400mハードルにも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・慶大）が登録されている。</p>
<p>女子ではパリ五輪やり投10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）が、同じく代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a> 茨　城・スズキ）とともに顔をそろえ、成年5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、5000m競歩に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が地元の県代表として出場する。</p>
<p>高校生以下が出場する少年の部にも有力選手が多数選ばれ、男女の800mで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高・大阪）の2人もそろって登録。ともに日本選手権、インターハイに続く、今年3つ目の全国タイトルを狙う。</p>
<p>男子A100mには10秒11のタイムを持つ西岡尚輝（大阪・東海大仰星高）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高）がエントリー。ハンマー投高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高）、U20世界選手権銅メダリストの中谷魁聖（福岡・福岡第一高）も出場する。</p>
<p>女子はU20日本選手権、インターハイ100mで優勝の小針陽葉（静岡・富士市立高）が少年A100mに、100m中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中）が少年B100mにそれぞれ登録された。</p>
<p>今年から国民体育大会から国民スポーツ大会へ名称を変更し、装いを新たにスタートする今大会は、10月11日～15日の5日間、佐賀市のSAGAサンライズパークで行われる。</p>
<p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1879-5.pdf" rel="noopener" target="_blank">佐賀国民スポーツ大会スタートリスト</a> （pdfファイル）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は9月19日、来月、佐賀で開催される第78回国民スポーツ大会の陸上競技（10月11日～15日）のエントリー選手とスタートリストを発表した。</p><p>パリ五輪代表では男子4×400mリレー入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が成年300mに登録。成年男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（広島・ゼンリン）がエントリーしているほか、成年男子10000m競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（徳島・大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（大阪・サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（岩手・ADワークスグループ）と3人のオリンピアンが出場を予定。成年男子400mハードルにも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・慶大）が登録されている。</p><p>女子ではパリ五輪やり投10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）が、同じく代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a> 茨　城・スズキ）とともに顔をそろえ、成年5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、5000m競歩に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が地元の県代表として出場する。</p><p>高校生以下が出場する少年の部にも有力選手が多数選ばれ、男女の800mで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高・大阪）の2人もそろって登録。ともに日本選手権、インターハイに続く、今年3つ目の全国タイトルを狙う。</p><p>男子A100mには10秒11のタイムを持つ西岡尚輝（大阪・東海大仰星高）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高）がエントリー。ハンマー投高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高）、U20世界選手権銅メダリストの中谷魁聖（福岡・福岡第一高）も出場する。</p><p>女子はU20日本選手権、インターハイ100mで優勝の小針陽葉（静岡・富士市立高）が少年A100mに、100m中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中）が少年B100mにそれぞれ登録された。</p><p>今年から国民体育大会から国民スポーツ大会へ名称を変更し、装いを新たにスタートする今大会は、10月11日～15日の5日間、佐賀市のSAGAサンライズパークで行われる。</p><p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1879-5.pdf" rel="noopener" target="_blank">佐賀国民スポーツ大会スタートリスト</a> （pdfファイル）</p>]]></content:encoded>


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