HOME 国内

2023.02.28

3/4の米国「The TEN」1500mに飯澤千翔、青木涼真、吉居大和らがエントリー
3/4の米国「The TEN」1500mに飯澤千翔、青木涼真、吉居大和らがエントリー

2022年日本インカレ1500mで優勝している飯澤千翔

3月4日に米国・カリフォルニア州ロサンゼルスで行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手の一部が更新された。

男子1500mに、同種目で日本歴代2位の3分36秒55を持つ飯澤千翔(東海大)がエントリー。飯澤は2月に室内1マイルで3分56秒01の室内日本記録を樹立し、アジア室内選手権1500mでは金メダルを獲得している。

広告の下にコンテンツが続きます

また同種目には3000m障害の東京五輪&オレゴン世界選手権代表・青木涼真(Honda)も登録。青木も室内1マイルで3分56秒28(日本歴代2位)と好調だ。また、10000mにエントリーしている吉居大和(中大)の名前もある。1500mのブダペスト世界選手権参加標準記録は3分34秒20で、日本記録は3分35秒42(河村一輝、21年)。

世界陸連(WA)のカテゴリー・シルバーとなる男子10000mには、日本勢から東京五輪・オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦(Honda)、清水歓太(SUBARU)、田澤廉(駒大)も出場を見込んでいる。別組の10000mに吉居大和・駿恭(中大)、鈴木塁人(SGホールディングス)が登録した。

3月4日に米国・カリフォルニア州ロサンゼルスで行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手の一部が更新された。 男子1500mに、同種目で日本歴代2位の3分36秒55を持つ飯澤千翔(東海大)がエントリー。飯澤は2月に室内1マイルで3分56秒01の室内日本記録を樹立し、アジア室内選手権1500mでは金メダルを獲得している。 また同種目には3000m障害の東京五輪&オレゴン世界選手権代表・青木涼真(Honda)も登録。青木も室内1マイルで3分56秒28(日本歴代2位)と好調だ。また、10000mにエントリーしている吉居大和(中大)の名前もある。1500mのブダペスト世界選手権参加標準記録は3分34秒20で、日本記録は3分35秒42(河村一輝、21年)。 世界陸連(WA)のカテゴリー・シルバーとなる男子10000mには、日本勢から東京五輪・オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦(Honda)、清水歓太(SUBARU)、田澤廉(駒大)も出場を見込んでいる。別組の10000mに吉居大和・駿恭(中大)、鈴木塁人(SGホールディングス)が登録した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

NEWS 【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

2026.07.22

【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]

NEWS JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に

2026.07.22

JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に

日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top