2023.02.28
3月4日に米国・カリフォルニア州ロサンゼルスで行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手の一部が更新された。
男子1500mに、同種目で日本歴代2位の3分36秒55を持つ飯澤千翔(東海大)がエントリー。飯澤は2月に室内1マイルで3分56秒01の室内日本記録を樹立し、アジア室内選手権1500mでは金メダルを獲得している。
また同種目には3000m障害の東京五輪&オレゴン世界選手権代表・青木涼真(Honda)も登録。青木も室内1マイルで3分56秒28(日本歴代2位)と好調だ。また、10000mにエントリーしている吉居大和(中大)の名前もある。1500mのブダペスト世界選手権参加標準記録は3分34秒20で、日本記録は3分35秒42(河村一輝、21年)。
世界陸連(WA)のカテゴリー・シルバーとなる男子10000mには、日本勢から東京五輪・オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦(Honda)、清水歓太(SUBARU)、田澤廉(駒大)も出場を見込んでいる。別組の10000mに吉居大和・駿恭(中大)、鈴木塁人(SGホールディングス)が登録した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.28
2026.10.27
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.28
【学生長距離Close-upインタビュー】出雲駅伝5区で快走した日大・長澤辰朗 「チームのためにやる仕事が強み」
学生長距離Close-upインタビュー 長澤辰朗 Nagasawa Tatsuro 日大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。63回目は、日大 […]
2026.10.28
宇佐美彰朗氏が死去 68年メキシコからマラソンで五輪3大会連続出場、東海大名誉教授など歴任
男子マラソンで五輪3大会連続出場を果たした宇佐美彰朗氏が10月26日、がんのため死去した。83歳だった。 1943年5月31日、新潟県西蒲原郡吉田町(現・燕市)に9人きょうだいの三男として生まれた。中学時代はバスケットボ […]
2026.10.28
女子200m五輪金・トーマスが挙式 昨年、起業家のマクメイナスさんと婚約
女子200mパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が結婚を自身のSNSで発表した。相手は起業家のスペンサー・マクメイナスさん。2022年から交際を始め、昨年婚約していた。 トーマスは東京五輪で銅メダル、ブダペスト世界選手 […]
2026.10.28
アディダスの最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5」が12月2日に発売決定!
アディダス ジャパンは10月28日、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発されたランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」より、人類史上初のマラソン2時間切り達成を支えた「ADIZER […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

