HOME 駅伝、箱根駅伝

2022.12.11

第99回箱根駅伝のゲスト解説に青学大OBの飯田貴之や、駒大OB佃、東洋大OB宮下隼人、帝京大OB星岳
第99回箱根駅伝のゲスト解説に青学大OBの飯田貴之や、駒大OB佃、東洋大OB宮下隼人、帝京大OB星岳

箱根駅伝ゲスト解説を務める飯田と宮下

日本テレビは2023年1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝のテレビ中継解説陣を発表した。

往路・復路とも、放送センター解説を瀬古利彦氏(早大OB/DeNAアスレティックスエリートアドバイザー/日本陸連マラソン強化・戦略プロジェクトリーダー)が務め、1号車解説には渡辺康幸氏(早大OB/住友電工監督)が陣取る。

広告の下にコンテンツが続きます

毎年彩りを加えるゲスト解説陣も発表。往路は帝京大OBの星岳と東洋大OBの宮下隼人(ともにコニカミノルタ)が務める。復路は前回優勝時の主将を務めた青学大OBの飯田貴之(富士通)と、駒大OBの佃康平となった。

星は3度出場して3、4年時は2区を経験。宮下は2~4年時に3年連続5区の山上りで存在感を放った。飯田は4年連続出場。しかも8区・5区・9区・4区といずれも違う区間ですべて3位以内というマルチな活躍で、2、4年時に総合優勝を経験している。佃は3年時に8区区間4位で総合優勝に貢献し、前回は6区を入っている。

日本テレビは、往路・復路とも朝7時から生中継する。

日本テレビは2023年1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝のテレビ中継解説陣を発表した。 往路・復路とも、放送センター解説を瀬古利彦氏(早大OB/DeNAアスレティックスエリートアドバイザー/日本陸連マラソン強化・戦略プロジェクトリーダー)が務め、1号車解説には渡辺康幸氏(早大OB/住友電工監督)が陣取る。 毎年彩りを加えるゲスト解説陣も発表。往路は帝京大OBの星岳と東洋大OBの宮下隼人(ともにコニカミノルタ)が務める。復路は前回優勝時の主将を務めた青学大OBの飯田貴之(富士通)と、駒大OBの佃康平となった。 星は3度出場して3、4年時は2区を経験。宮下は2~4年時に3年連続5区の山上りで存在感を放った。飯田は4年連続出場。しかも8区・5区・9区・4区といずれも違う区間ですべて3位以内というマルチな活躍で、2、4年時に総合優勝を経験している。佃は3年時に8区区間4位で総合優勝に貢献し、前回は6区を入っている。 日本テレビは、往路・復路とも朝7時から生中継する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」

強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]

NEWS ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top